モグワン デメリット。 モグワンを買いたい人必見!口コミや評判、安全性を徹底リサーチ|ドッグフードリサーチャー

モグワン ドッグフードを専門家が評価!怪しい噂や口コミ評判/初回半額制度を解説

モグワン デメリット

このページの概要(各項目へ移動できます)• モグワンVSこのこのごはん比較!日本の犬のためには モグワンは日本のワンちゃんのために作られたの? モグワンは日本のペットフード輸入業者レティシアンが、イギリスのペットフードメーカー「カナガン」と共同開発したドッグフードです。 その目的は「日本のワンちゃんのために」身体に良くって「食いつきが良い」! 日本の狭い活動範囲で充分に健康でいられる! しかも、ワンちゃんが喜んで食べてくれる。 そんなコンセプトで開発されました。 発売したモグワンドッグフードは日本のワンちゃんに大好評で、あっという間に通販専用ドッグフードのナンバーワンになりました。 日本では異例のテレビCMまで放送されていました。 恐らく現在最も通販で販売されている数が多いドッグフードではないでしょうか。 「このこのごはん」は日本のワンちゃんのために作られた 【このこのごはん】は日本で多く飼育されている「小型犬」専用に開発された純国産のドッグフードです。 意外とありそうで無かったコンセプトのドッグフードですね。 犬種専用というフードはあっても、小型犬専用は無かったはず。 それはほとんどのドッグフードが海外品なので、小型犬ばかり多いのは日本独特だからでしょうか。 犬種別登録数ベスト10 2018年) 1 トイプードル 2 チワワ 3 ダックスフンド 4 ポメラニアン 5 柴犬 6 ミニチュア・シュナウザー 7 ヨークシャー・テリア 8 フレンチ・ブルドッグ 9 シー・ズー 10 マルチーズ そして完成した「このこのごはん」は毎日食べられる「食いつきの良さ」、そして小型犬の3大悩みにアプローチしたフードです。 涙やけ 身体に悪いものを排除するだけでなく、それら悩みに特化する専用の原材料を配合しています。 その効果が認められ人気が出てきた、今、旬なドッグフードです。 たんぱく質が豊富な割に他のプレミアムフードと比べると脂肪が少な目なので、しっかり栄養を補給できることとヘルシーさを兼ね備えています。 チキンは高級な平飼いの高品質な物で、サーモンは北欧の有名な高級素材を使用しています。 モグワンに含まれるサーモン・ココナツオイル・リンゴには肥満対策や高齢犬でも元気を維持する安心な成分が多く含まれています。 人工添加物が不使用• 穀物不使用のグレインフリー• 人間が食べられる品質のヒューマングレード モグワンは欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準を満たしたイギリスの工場で生産されています。 「このこのごはん」の原材料の特長 「このこのごはん」は主原料に九州産の鶏肉「ささみ・レバー」を使用しています。 その他に大麦・玄米・かつお節・鹿肉・マグロ肉など穀物と肉類を豊富に使用。 グレインフリーではありませんが、アレルギーになり易く、血糖値を上昇させる小麦やトウモロコシなど悪影響のある物は使用していません。 このこのごはんには以下の特殊な機能を持つ原材料を使用しています。 乳酸菌:腸内を活発にして臭いの原因にアプローチ!臭いが気にならない体質を維持します。 モリンガ:涙管の詰まりにアプローチして涙やけの見られないスッキリ顔を維持します。 青パパイヤ:たんぱく質の分解吸収を助け、いつまでも若々しさを維持できます。 危険な人工添加物が不使用で全材料が人間が食べられる品質のヒューマングレードです。 このこのごはんは九州にある人間の食品と同レベルで管理されている食品加工工場で生産。 GMP認定工場で、有機JAS認証、ISO22005認証、HACCP認証と無農薬で高い品質の認証を受けた工場なのです。 グレインフリーに大きな考え方の違いあり モグワンと「このこのごはん」の原材料で最も大きな違いは「グレインフリー」であるか、ないかの違いですね。 穀物を一切取らない方が健康に良い! 犬は祖先が肉食だから穀物は不要! という「モグワン」。 対して犬も人間と生活するようになり雑食である。 必要な栄養素は穀物から摂取したほうが適している。 という「このこのごはん」。 様々な学説があり、どちらが正しいという事も無いようなので、愛犬との相性で判断するしか無いようですね。 モグワンも他のフードと比較すると充分ヘルシーなのですが、「このこのごはん」は更にその上を行くヘルシーさです。 「このこのごはん」はここまでたんぱく質や脂質が低くて大丈夫なのか? 素人の方が判断すると栄養不足を指摘されそうですが、たんぱく質、脂質など全ての栄養成分は「ペットフード公正取引協議会が定める総合栄養食基準」を満たしています。 モグワンと「このこのごはん」の価格を比較 ブランド モグワン このこの ごはん 外観 内容量 1. 8kg 2kg 通常購入 3,960円 7,000円 定期 コース 3,564円 5,960円 体重3kg犬 1日給餌量 平均値 49. 5g 73g 体重3kg犬 1日餌代 平均値 98円 220円 体重3kg犬 1か月 餌代 2,940円 6,600円 表の通り体重3kgのワンちゃんの場合では 月額約3,660円ほどモグワンの方がコスパが優れています。 小型犬なら許容の範囲かも知れませんが、中・大型犬ならかなり大きな金額差になります。 小型犬用の「このこのごはん」を中・大型犬に与えることは無いと思いますが、中・大型犬ならモグワンをお勧めします。 モグワンと「このこのごはん」の粒サイズを比較 「このこのごはん」はサイズが7~8ミリと非常に小さな粒が特長です。 モグワンはサイズが約1センチありますが、中心に穴が開いた噛み砕きやすいドーナツ型。 なのでチワワなど超小型犬でも問題なく与えられます。 そのため、どちらの粒でも全く問題ありません。 モグワンと「このこのごはん」の食いつきの違い モグワンと「このこのごはん」は両方とも愛犬に与えていたので分かりますが、どちらも「食いつき」に関しては最強ともいえる良さを持っています。 口コミでは販売数が多い「モグワン」の場合、どうしても犬の性質上で合わない場合があったり、お肉が多い食事に慣れないなどの影響で「食べない」という口コミがあります。 「このこのごはん」はまだ売り出して間もないという事と、価格が高めなので「フードに対する意識が高い飼い主さん」が多いためか、あまり食べなかったという口コミみは見られませんでした。 なので、あとは愛犬の好みではないでしょうか。 ササミ+鹿肉+マグロと鰹節の風味のさっぱり系が好みなら「このこのごはん」。 モグワンと「このこのごはん」のおすすめ モグワンをおすすめする人• 身体に良くてコスパも良いフードを探している• 愛犬が小型犬~大型犬• グレインフリーにこだわりたい• 愛犬は肉系が好み モグワンのデメリット 肉食が強すぎて小麦中心のフードから切り替えに若干時間が掛る 「このこのごはん」をおすすめする人• 超小型犬なのでなるべく粒が小さいフードを探している• 愛犬がモグワン・カナガンなど肉系が好みで無かった• 理想的な体型の維持をしたい• 体臭を気にしない身体を維持したい このこのごはんのデメリット 価格が高めになる モグワン・「このこのごはん」どちらもお勧めの人• アレルギーにアプローチするフードが良い• 食いつきの良いフードを探している• 毛艶を健康的に維持したい• 涙やけをスッキリしたい• 愛犬をいつまでも健康でいられるようにしたい.

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モグワンの本当の評価は?ドッグヘルスアドバイザーによる愛犬レビューブログ【動画有】

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手作りレシピを再現したイギリス産のドッグフード「モグワン」。 良くも悪くもいろんな口コミや評価をされてしまっているドッグフードなので、モグワンに対して 悪い印象を抱いている人も少なくありません。 そこで私は、1人の飼い主として公平にモグワンを評価することにしました。 実際に 約3年(2020年7月時点)ほどモグワンを利用している私だからこそ分かるメリット・デメリットもあるので、その辺りも詳しく紹介していきたいと思います。 原材料 5. 0 栄養バランス 5. 0 無添加 5. 0 安全性 5. 0 コスパ 4. 0 内容量 1. 8kg 価格 【通常】3,960円 【定期】3,564円 ドッグフードの神様限定!今なら初回50%OFFのキャンペーン実施中! 目的 総合栄養食 タイプ ドライフード 対応年齢 全年齢対応 原産国 イギリス 目次• まずはモグワンドッグフードの中身をレビュー! 我が家ではもうかれこれ3年ほどモグワンを購入しています。 原材料の下に黒字で印字されているのが、 賞味期限と 製造ロット番号です。 これですね。 給餌量はパッケージの横に記載されています。 それでは次に、袋を開封してみましょう。 実はモグワン、マジックテープっぽいチャックを採用しています! このチャックを採用しているドッグフードがまだまだ少ないので、初めて見た時とても感動しました。 開け閉めしやすいうえに、保管性がすごくいいので助かってます。 袋の中からは、 ジャーキーのようないい香りが漂ってきます。 サーモンをたっぷり使っているドッグフードですが、魚の匂いはほとんど感じません。 少しお皿に出してみましょう。 粒の雰囲気がうまく伝わりますかね?真ん中に穴が空いた ドーナッツ型の小粒です。 油っこさは感じず、手に持ってもベトベトになることはありません。 粒の大きさは 直径8mm~1cmといったところでしょうか。 口の小さな犬や小型犬でも問題なく食べれる大きさですよ。 粒の厚みもそこまでありません。 そもそもドーナッツ型が噛みやすい形状なので、 よほど歯が弱くない限り食べづらさをあまり感じないかと思います。 ちなみに、モグワンの販売会社(レティシアン)が取り扱う他のドッグフード(と)の粒も同じ形状です。 色味がやや違うだけで、形も大きさもすべて一緒です。 ちなみに我が家では、いつもモグワンの上に何かしらトッピングしています(お肉・ウェットフード・果物・ヨーグルトなど)。 ウェットフードはAATUやアルモネイチャーなど質の良いものをあれこれローテーションし、ヨーグルトは無糖のプレーンヨーグルトを利用。 そして、 トッピングする時は必ずモグワンの量をちょっと減らします。 じゃないと栄養過多になってしまいますからね。 相変わらずパクパクと夢中で食べています。 モグワンに切り替えたばかりの頃は警戒して残すこともしばしばありましたが、今は残すことはまずありません。 いつも袋を開けるたびに喜んで駆け寄ってくるくらいなので、よほどモグワンを気に入っているのでしょう。 モグワンドッグフードを3年続けて分かったこと! 我が家ではもうかれこれ3年ほどモグワンを利用していますが、愛犬はこれまでモグワンを食べ残したことはなく、毎回きれいにペロリと平らげています。 粒の大きさも丁度いいようで、口からポロポロこぼすこともありません。 モグワンを食べているこの3年間はうんちも良好。 軟便や下痢をしたことは一度もなく、吐いたり嘔吐したこともありません。 そんな愛犬はもうすっかり11歳のシニア犬ですが、周りからは「シニアには見えない」とよく言われるほど動きも軽快。 よく成犬と間違えられるほどです。 それはモグワンのおかげなのかどうかは分かりませんが、犬の見た目は食事内容でも変わると言いますから、きっと愛犬にとってモグワンは良いご飯になっているのでしょう。 愛犬がモグワンに落ち着いてから、 「良い食事は犬の健康と幸せを守る」という意味がとてもよく理解できるようになりました。 もしモグワンを試してみようか迷っているのであれば、一度実際に1袋試してみるといいと思いますよ(もちろん愛犬の体質に合わない原料が入っている場合は控えて下さいね)。 じゃないと、 ネットの嘘くさい評価やそれを叩くブログに振り回されて終わります。 変なドッグフードなら「買う前によく考えて!」とアドバイスできますが、モグワンに関しては止める理由が見つかりません。 ご自身の愛犬とモグワンの原材料の相性が良さそうであれば、 きっとモグワンは愛犬にとって良いご飯になると私は思っています。 デメリット• 小粒しかない。 鶏肉アレルギーのある犬には食べさせられない。 お試しサンプルがない。 ステマサイトが多いから良さが分かりにくい。 個人的にはすごく好きなモグワンですが、どんなドッグフードもやはりメリットばかりではありません。 最近の日本は小型犬向けのドッグフードが非常に多く、モグワンも残念ながらその1つです。 中型犬や大型犬には粒が小さいうえに、 コスパが良いとは決して言えません。 あと、気軽に試せるサンプルがないのもモグワンの欠点ですね。 「サンプルじゃなくて最初から1袋試してね」というのがモグワンの販売スタイルなので、もともと本商品から試すことに慣れていない人は抵抗を感じるかもしれません。 やはりここまで徹底して調べないと、モグワンの本当のところを評価するのは難しいです。 調査から分かったのは、モグワンは怪しいドッグフードでも変なドッグフードでもないということ。 むしろ、 犬の健康としあわせをきちんと考えて作られた良質なドッグフードです。 まず、モグワンの特徴を見てみましょう。 欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたイギリスの工場で製造。 人間用の食品工場で加工出荷された原料のみを使用。 原料をスチームで低温加熱調理。 トレーサビリティが確保されている(製造ロット番号の印字)。 輸送中の温度管理も徹底されている。 副産物・遺伝子組み換え食品不使用。 合成保存料・着色料・香料など不使用。 肉・魚・野菜・果物をバランスよく配合。 モグワンにはこれといって不安な要素がありません。 強いて言えば、原料をどこから調達しているのかもっと具体的に開示してあるといいですね。 質の良い原料を使うためならイギリス国内に限定しないのがモグワンですが、どこの国・地域から仕入れているのか説明があるとより安心して使えるのになと感じました。 監査・質問調査・製品分析などあらゆる品質検査をクリアした人間用の原料のみを使っているとのことなので、余計な不安を抱く必要はないと思いますけどね。 個人的に気になったのはそれくらいで、モグワンは欲しい食材がバランスよく入った理想のドッグフードです。 モグワンを食べていれば、お肉だけに偏る心配もなく魚だけに偏る心配もない。 肉も魚もちゃんと食べれて、そのうえ抗酸化成分が含まれた野菜や果物もバランスよく摂取できます。 とくにオメガ3脂肪酸が豊富な サーモンオイルと、 関節軟骨成分(グルコサミン・MSM・コンドロイチン)が入っているのはポイントが高いですね。 これらをサプリメントで追加する人も多いですから、ドッグフードの中に最初から含まれていれば余計な追加もなく、コストの面でも大助かりです。 モグワンについていろいろ調べると、 単純にどのサイトでも評価が高いから選ばれるのではないんだなということがよく分かります。 質も安全性も高くて価格が良心的。 この絶妙なバランスが、選ばれる最大の理由なんだと分かりました(実際に私もこのバランスに惹かれて購入を決めました)。 ネット広告を見て購入しました。 はじめの2回は完食しましたが、その後は残すように…。 手であげても床に落として食べません。 他のメーカーの小粒フードなら完食します。 涙やけは良くなったように感じますが、それがモグワンのおかげなのかはよく分かりません。 高いフードだったので残念です。 次回は買いません。 モグワンドッグフードの口コミ・評判まとめ モグワンの口コミを調査するにあたり、実際に利用している飼い主さん2人から直接感想を頂戴し、あとは通販サイト、SNS、ブログなどでモグワンの口コミをリサーチしました。 そこから分かったのは、 悪意のある口コミが多く紛れ込んでいるということです。 「モグワンは悪評が多い」と言われるのはこのせいでしょう。 実はこれ、モグワンだけでなく人気ペットフードによく見られる行為です。 ネット上の口コミをよく参考にする人は、ある程度一歩引いた目線で参考にすることが大切です。 最近よく、ブログやTwitterなどで人気ペットフードの悪質なデマを流す人がいるんじゃ。 すべてが本物の口コミだと思い込まない方がいいぞ。 口コミや評価は個人的な主観が入っているものがほとんどですから(もちろん当サイトもそうです)、参考程度に留めてうまく活用するのが賢いやり方かと思います。 もしくは、モグワンに関しては実際に利用している人から直接感想を聞くといいでしょう。 ネット上にある口コミよりも、正直な感想を聞くことができますよ。 口コミや評判に振り回されないためにも、 まずはご自身でしっかりペットフードについて勉強されることをおすすめします。 その上で、モグワンというドッグフードを判断しましょう。 そして、 愛犬の体や健康についてもよく理解することです。 じゃないと、そもそも体質に合った相性の良いドッグフードを選ぶことはできません。 モグワンドッグフードの価格は公式サイトが安い! 調査した結果、 モグワンを安く購入できるは公式サイトであることが分かりました。 楽天での販売はありません。 1〜2袋だけ購入する場合はAmazonの方がお得ですが、まとめ買いをする人や継続する予定のある人は、公式サイト経由の定期コースを利用した方が割引も入ってお得です。 初めての人ならモグワンドッグフードを1,980円で試せる! Amazonだとモグワン1. 8kgが 4,968円(税・送料込)。 公式サイトなら、初めての人に限り同じサイズを 1,980円(税・送料別)で購入することができます。 計算すると、 公式サイトなら約2,190円ほど安くモグワンをお試しできるんですね。 質の良いドッグフードの中にはもっとお値段が張る商品もありますから、そう考えるとモグワンは価格が良心的だなと感じます。 定期コースはいつでも解約・休止・変更が可能! 「定期コース=変な縛りがある」と思われやすいのですが、モグワンの定期コースにはややこしい縛りが一切ありません! 次回お届け予定日の7日前までに連絡すれば、いつでも好きな時に解約・休止・変更などが可能です。 \【限定】今なら初回50%OFF!/ モグワンドッグフードとカナガンドッグフードって何が違うの? モグワンとは、同じ販売会社が取り扱ってる商品ということもあり、比較されることが非常に多いドッグフードです。 一体どのような違いがあるのか? 内容量や価格をはじめ、原材料、保証成分値、特徴などを詳しく比較してみました! 項目 モグワン カナガン 内容量 1. あとオメガ3脂肪酸にも注目して欲しいのですが、 モグワンはカナガンよりもオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているんですね。 これは、モグワンの方がカナガンよりも0. 愛犬の皮膚や被毛の健康維持をより意識したいのであれば、少しでも多くオメガ3脂肪酸が含まれたモグワンを選ばれるといいかもしれませんね。 どちらが良いのか?というのは愛犬の体質・健康状態によって変わりますので、 それぞれの違いをよく比較し、その上で適したフードを選んであげるようにしましょう。 サーモンの匂いが苦手。 香料や調味料が添加されたドッグフードに慣れてしまっている。 粒の形や硬さが気に入らない。 これらは、数々の口コミの調査からなんとなく読み取ったこと、そして 実際にモグワンを食べなかった犬の飼い主さんからお話を伺った結果をまとめています。 では一体、どのようにこれらを解決したらいいのでしょうか?理由別に対策方法を紹介していきたいと思います。 サーモンの匂いが苦手な場合 実は、私の友人が飼っているトイプードルもこれでした。 魚が入っているドッグフードはことごとくダメで、チキンやラム肉などのドッグフードは毎回喜んで完食します。 もしもこのタイプに当てはまる場合、 無理にモグワンを与える必要はありません。 むしろ食べない方が不健康なので、好きなお肉が使われているドッグフードに切り替えましょう。 香料や調味料が添加されたドッグフードに慣れている場合 香料(フレーバー)や調味料を添加しているドッグフードに食べ慣れている犬の場合、そういったものを敢えて添加していないモグワンを食べ渋ることがあります。 モグワンに慣れてくると何でもない場合がほとんどですが、慣れるまでは 今まで与えていたフードも少し混ぜながら時間をかけて移行してみるといいでしょう。 粒の形や硬さが気に入らない場合 モグワンは口の小さな犬でも食べやすい形状ですが、中には小さすぎて食べづらい、硬くて食べにくいと感じて食べ残す犬もいます。 そんな時は、 ぬるま湯でふゆかすなどの工夫をするといいでしょう。 食感が変わることで食いつきが良くなることもあります。 \【限定】今なら初回50%OFF!/ モグワンドッグフードの給餌量は1日どれくらい? モグワンの給餌量についてはパッケージに記載されているので、ここでは それぞれのライフステージに合ったモグワンの与え方や注意点をまとめてみました。 子犬の場合 子犬は毎日成長するため、こまめに体重を測った上で給餌量を参考にするようにしましょう。 月齢だけで判断してしまうと、栄養過多や栄養不足の原因となってしまいます。 生後5~6ヶ月頃から、餌の回数を1日 2回程度にします。 成犬の場合 成犬は、 15kgまでは体重の1. ただし、個体差や運動量によっても大幅に変わるため、体重と照らし合わせながらコントロールするようにしましょう。 犬は食餌と食餌の間隔が長くても大丈夫なので、餌の回数は1日 2回で問題ありません。 消化率や代謝率が低下するため、食べ過ぎると内臓や消化器官に負担をかけてしまいます。 餌の回数は、消化器への負担を軽くするためにも1日 2~3回に分けて与える必要があります。

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モグワンドッグフード【5つのデメリット】買った後で後悔しない為に

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モグワンの特徴 モグワンの特徴は、なんと言っても高たんぱくで 動物性たんぱく質が全体の50%以上を占めているところです。 メインの原材料には、チキンとサーモンの 肉と魚両方を使用していて、しかもチキン生肉や乾燥チキン、生サーモンの 食材がそのまま使われています。 犬にとって一番大切な栄養素はたんぱく質だというのはご存知だと思いますが、「血液」「骨」「筋肉」「皮膚」「被毛」と体の主要部分を形成する重要な役割をもっているんですね。 モグワンのこの50%以上というたんぱく質量は、スーパーやホームセンターなどで売られている安価なドッグフードと比べて圧倒的な含有量なので、穀類でかさ増しされているものよりも 断然栄養価が高いと言えます。 また、 偏った食生活を改善するために野菜やフルーツもたっぷりと配合されていて、栄養バランスの良さにも定評のある商品です。 特に「クエン酸とポリフェノールが豊富なリンゴ」「食物繊維の働きで腸内環境を改善してくれるカボチャ」「吸収分解が早いココナッツオイル」の3つの素材の働きで、 毛艶、ダイエット、便秘解消にも効果をあらわしますので、愛犬に毎日あげるごはんとして安心できるドッグフードですよ。 モグワンの安全性 モグワンは 「グレインフリー」「ヒューマングレード」「添加物不使用」を採用しているプレミアムフードなので、安全性の高いドッグフードです。 製造工場も、国際規格である SAI GLOBALのランクAを取得したイギリス最大のペットフード専門工場で作られているので品質管理も徹底されています。 よくプレミアムフードを調べていると、この「SAI GLOBALのランクA」という言葉を目にしますが、そもそもSAI GLOBALとは世界中の組織へ「リスク管理」「コンプライアンス」「業務パフォーマンス向上のためのソリューション」をおこなっている会社です。 簡単にいうと、世界中の企業や組織を より良くしていくためのマネージメントをおこなっている会社ということですね。 SAI GLOBALのランクAを取得しているということは、厳しいマネージメントの管理基準によって モグワンを作っている工場が高い評価を受けているということです。 さらに、厳密な品質テストをクリアしたドッグフードのみが商品として出荷され、安心安全だと認められない限り商品化できないほど厳しいチェックがおこなわれているので、さすが動物愛護先進国イギリスで製造されているフードと言えます。 安全なドッグフードを選ぶ際に、良質な原材料の使用や添加物の有無を基準に選ぶ人も多いと思いますが、この「SAI GLOBALのランクA」という評価も 安全なドッグフードを選ぶときの指標にすると良いでしょう。 しかもモグワンは、その安全性が評価されペットフード業界で権威のある 獣医学雑誌「MVM」にも掲載されるほど支持されているので、安全性は世界が認めているということです。 また、モグワンは必須栄養素をバランス良く摂取できることから 「全犬種、全ライフステージ対応」のドッグフードでもあります。 通常、子犬用はたんぱく質量が多いものを、シニア犬用なら低脂肪のものが良いとされていますが、 モグワンは高たんぱく質低脂肪を実現しているドッグフードですので、どんな犬にも食べさせられるというメリットがあります。 このモグワンだけで、ずっと育てられるというのは飼い主にとっても嬉しいポイントですよね。 モグワンが人気の理由 モグワンの特徴と安全性を解説しましたが、グレインフリー、人工添加物不使用、ヒューマングレードという品質は、 正直プレミアムフードとしては標準のスペックです。 もちろんこれらのスペックをもっているからこそ人気を集めているのですが、モグワンの本当の人気の理由はそこではありません。 人気の一番の理由は 「健康と食い付きの両方を考えて作られている」ということです。 よくある宣伝文句のようにも聞こえるかもしれませんが、 意外とこの両方を満たしているドッグフードは少ないんですね。 健康維持だけを重視しているフードや、食い付きの良さだけを重視しているドッグフードはたくさん存在しますが、ここまで栄養バランスが整ったフードは他にはないでしょう。 なぜこう断言できるのかというと、上記でも書いたようにメインの原材料に 「肉と魚の両方を使用している」というのがやはり一番の強みです。 しかもミールやパウダーではなく、ちゃんと生肉で作られているというところが信頼できるポイントでしょう。 市販で売られているビタワンやペディグリー、愛犬元気などにも「お肉とお魚味」といった種類が販売されていますが、これらはミールやパウダー、エキスなどの副産物が使われているので、品質ではモグワンと比べ物になりません。 実際、お肉だけで作られているフードよりも、肉と魚の両方が含まれたドッグフードの方が 嗜好性が高く、栄養価も高いということは分かると思います。 モグワンのこういった品質へのこだわりが愛犬家の間で広がり、人気のドッグフードへと成長していったのでしょう。 またインターネットで「モグワン トッピング」と検索すると たくさんのアレンジ料理が出てきます。 公式サイトでも、モグワンを使った簡単トッピング料理が公開されており、野菜やフルーツと混ぜることで、 モグワンを手作りフードのひとつとして食べさせることができます。 モグワンはいわゆるドライフードの部類ですが、飼い主さん自ら手作りフードを作って愛犬に食べさせることで、 何よりも愛情を伝えることができるというところも、モグワンが人気の理由でしょうね。 モグワンはどんな犬におすすめ? では、モグワンは実際にどんなワンちゃんにおすすめなのでしょうか? それは、• 痩せすぎている、もしくは太りすぎているワンちゃん• 下痢、便秘気味なワンちゃん• 口臭、便臭が気になるワンちゃん• 皮膚が乾燥しているワンちゃん• 抜け毛や被毛の乱れが気になるワンちゃん です。 痩せすぎていたり、太りすぎているワンちゃんは必要な栄養が足りていなかったり、栄養過多になっている可能性が考えられますよね。 モグワンには、犬にとって主食と言える動物性原材料が50%以上も使用されているにも関わらず、 脂質は12%と抑えられているので、犬のバランスの良い体型作りにはピッタリのドッグフードです。 また、サツマイモやカボチャ、リンゴなどの 食物繊維を豊富に含んだ野菜とフルーツもふんだんに使用されているので、お腹の調子が整い下痢や便秘気味のワンちゃんにも役立つドッグフードです。 しかも、食物繊維の働きによってデトックス効果の期待もできるので、 腸内に溜まった老廃物を排出でき、体内から発生する腐敗臭を軽減して、口臭や便臭の改善にも繋げることができますよ。 さらに、ビタミンやココナッツオイル、海藻など美肌効果が期待できる成分も配合されているので、皮膚の乾燥や赤身を防ぐことができ、皮膚から伸びている被毛の一本一本まで栄養が行き渡り 愛犬の体の美しさを保つことができます。 モグワンは関節ケアにも最適 犬は意外と関節が弱いというのはご存知でしょうか? 元気に走り回っているイメージが強いと思いますが、加齢や肥満、生活環境の変化によって 関節炎などを起こしやすい動物と言われています。 しっかりとした関節を作るためには、日頃のドッグフードでケアしておくことが大事ですが、このモグワンには関節ケアに役立つ 「グルコサミン」や 「コンドロイチン」もしっかりと配合されています。 グルコサミンの関節ケア グルコサミンは別名 「軟骨成分」と呼ばれているほど関節サポートに役立つ成分で、体内のブドウ糖とアミノ酸が結びついてできた「アミノ糖」で構成されています。 そもそも関節というのは、骨の先端についている軟骨がクッションの役割をすることで、膝を曲げたり、歩行の動作がスムーズにできたりします。 基本的に犬も人間もこの関節の作りは同じですが、犬は細い足で体全体を支えているため、軟骨がすり減ったり、損傷しやすい体の構造になっています。 グルコサミンは、体内に入ると軟骨を構成している 「プロテオグリカン」という成分の原料になるので、軟骨のすり減りや損傷を補修したり、強化する働きをもっているんですね。 通常は体内で作り出される成分ですが、加齢がすすむにつれてグルコサミンが作られる量が減少するため、関節が弱くなってきます。 そのため、軟骨と同じ成分をもっているグルコサミンを摂り入れることで関節ケアに役立てることができるんですね。 特にシニア犬専用のドッグフードにグルコサミンが多く配合されているのは、こういった理由からです。 コンドロイチンの関節ケア コンドロイチンもグルコサミン同様に関節ケアに役立つ成分です。 グルコサミンに含まれている プロテオグリカンの中に含まれている成分で、こちらも軟骨を構成している大事な成分のひとつなんですね。 特にコンドロイチンは、軟骨に水分を運ぶ役割をもっていて、水分を保持することで クッション性を高める効果が期待できます。 しかし、コンドロイチンはグルコサミンに含まれている成分ですから、年齢とともに作られる量が減少していくのは同じです。 なので、コンドロイチンが含まれたドッグフードを食べさせることで日頃から関節ケアをおこなっておくことが大事なんですね。 この2つの成分の働きによって関節ケアに役立てることができます。 プレミアムフードの中では、どちらかと言えばモグワンよりもカナガンの方が関節ケアに向いていると思っている人が多いようですが、モグワンにもきちんと配合されていますので関節ケアにも役立つドッグフードと言えますよ。 モグワンの食いつきを動画で確認 モグワンを買おうと思ったときに一番気になるのは「 食いつき」ですよね。 せっかく良いドッグフードを買ったのにちゃんと食べてくれなければ意味がありません。 そこで、モグワンを愛犬に食べさせている動画がいくつかありますので紹介したいと思います。 ちゃんと「お手」をした後にバクバクと食べていますね。 まったく休む気配もなくペロッと一皿食べ切っています。 もうひとつの動画でも、 普通に食べ切っていますね。 つまり、 モグワンの食いつきはかなり良いことが分かります。 しかも、2匹のワンちゃんとも食べっぷりが良いので、よほど美味しいんでしょうね。 ドッグフードを切り替えるときは、どうしても食いつき面を気にしてしまいますが、動画を見る限りモグワンは食いつきが悪いということはなさそうなので、安心して食べさせられるドッグフードと言えるでしょう。 モグワンの粒の大きさは?食べやすい? ドッグフードの食いつきの良さと並んで次に気になることと言えば 「粒の大きさ」ですよね。 モグワンは全犬種、生後4ヶ月~対応のドッグフードですから子犬でも 食べやすいように小粒に作られています。 実際に測ってみると、 と 「約8mm」ですね。 一般的なドッグフードの粒の大きさは、• 小粒・・・5mm~8mm• 中粒・・・9mm~1. 2mm• 大粒・・・1. 3mm~1. 5mm が平均と言われているので、モグワンはちゃんと小粒に入ります。 この粒の大きさに関しては様々な考えがありますが、子犬やシニア犬は 消化能力が低いため、小粒の方が良いですよね。 モグワンはそんな子犬やシニア犬のことも考えて作られているので、食べやすいドッグフードだと思います。 また、これだけ小粒だと喉に詰まる心配も少ないので安心して与えることができますよ。 もちろんモグワンは成犬にも問題ない大きさで、成犬だから大粒の方が良いというわけではありませんので、モグワンは どんな年齢のワンちゃんでもベストな粒の大きさだということが分かります。 モグワンの世間の評判 何か商品を買う時に、その商品に対しての口コミやレビューをチェックするという人も多いと思います。 特にドッグフードは愛犬の健康や栄養に関わることですので、世間の評判はかなり気になりますよね。 そこで、モグワンを愛用している愛犬家の生の声を知るべく SNSで調査しましたので紹介したいと思います。 モグワンの良い評判 こんにちは😄 うちのワンコ達もモグワン食べてます。 新しいのを食べて見たいのかニオイが良いのか分からないけど真っ先に食べたね 実際食べてみると「モグワン」は濃いね。 酸味もある。 でも高いから無理かな。 — 柴犬りんのとーちゃん(MAGEO) magechin 良い評判を見るに、モグワンは 食い付きの面で安定しているようですね。 やはり生肉を使用しているところが、美味しさをアップしてくれているのでしょう。 ちなみに今回SNSを調査していて 「涙やけ対策」としてモグワンを愛用している人がたくさんいました。 涙やけとは、涙が溜まりすぎることで目の下にクマのようなものができる状態のことを言いますが、涙やけの原因はドッグフードに含まれている 穀類や人工添加物の影響で食物アレルギーによって起こると言われています。 モグワンには穀類も人工添加物も含まれていないため、 涙やけ対策としても役立つドッグフードだということです。 実際にSNS内で、モグワンを涙やけ用に購入している人もいるということで、信憑性は高いと言えるでしょう。 また悪い口コミに関しては 「ステマ疑惑」や 「価格が高い」という書き込みが目立ちます。 モグワンはプレミアムフードとして販売されていますから、スーパーやホームセンターで購入できる市販の安いフードとは違うということでしょう。 どんなドッグフードを買うかは飼い主さん次第ですが、愛犬の健康面、栄養面を考えるならモグワンは間違いないと言えますよ。 モグワンのデメリット ここまではモグワンのメリット部分を中心に解説してきましたが、もちろんデメリットもあります。 どんなに品質の良いドッグフードでも 完璧な商品というのは存在しませんからね。 管理人が個人的に思うモグワンのデメリットは、• プレミアムフードにしてはたんぱく質量が少ない!?• 便が黒くなる可能性も・・• 食べ過ぎには注意! の3点です。 便が黒くなる可能性も・・ モグワンの口コミやレビューに 「便が黒くなる・・」という書き込みを見たことはありませんか? 市販のドッグフードからモグワンに変えたときに、愛犬の便がいつもより黒いということでビックリする飼い主さんがいるようです。 これに関しては、実際に ありえます。 理由としては、モグワンに使用されている 動物性原材料の影響ですね。 犬は本来肉食動物ですから、動物性原材料を多く摂り入れるのはとても良いことで、 消化吸収が良く、便の量が減り、色も濃くなるとされています。 便の量が減って、色が黒いと何か体調不良を起こしているのではと思うかもしれませんが、 しっかりとモグワンの栄養素を吸収しているということなので心配する必要はないでしょう。 逆に、市販のドッグフードのように穀類がメインで配合されているフードの便は、薄茶色で量も多いです。 これは、 穀類を完全に消化できていないため量が増えて、植物性たんぱく質の影響で茶色の便になっているんです。 一見「良いうんちが出た」と喜びたくなるかもしれませんが、実は犬にとってはあまり良くない症状なんです。 なので、モグワンを食べて便の色が黒くなるのは心配する必要はなく、動物性原材料の関係だということを知っておくとビックリせずに済みますよ。 食べ過ぎには注意! 上記でモグワンは「痩せすぎている、もしくは太りすぎているワンちゃんにおすすめ」と書きましたが、 食べ過ぎには注意が必要です。 モグワンは高たんぱく低脂肪なドッグフードなので、栄養バランスの良いフードですが、1日の給餌量を見ると、 成犬時の体重 1日の給与量 2~3kg 56~76g 3~5kg 76~104g 5~7kg 104~132g 7~10kg 132~175g と市販のフードよりも少なめになっています。 つまり、少ない量でも十分な栄養素を摂取することができるということなので、食べ過ぎると 栄養過多になり肥満になってしまう可能性が考えられます。 肥満になってしまうと様々な病気の危険性が出てきてしまうので、1日の給餌量はきちんと守って与えるようにしましょう。 モグワンとカナガンはどっちが良い? 人気のドッグフードとして名前がよく挙がってくる商品に「」と「」がありますね。 実質ドッグフードの 二大巨頭とも言えるフードですが、どちらもプレミアムフードとして「品質の良さ」「安全性」が確立されています。 おすすめのドッグフードで調べると多くのサイトでランキングの1位と2位を独占している印象がありますが、本当のところ 「どっちの方が良いの?」と気になっている人も多いですよね。 原材料に違いはあっても同じプレミアムフードの品質を持ち、しかも販売会社まで同じときています。 そもそも、このモグワンはカナガンスタッフが「満足の食いつき」を目指して開発したドッグフードですからカナガンの 後発品にあたるわけですね。 しかし、もともと販売されていた カナガンのデメリットを補う形で開発しているため、後発品のモグワンの人気が一気に上がったと考えられます。 そこで、モグワンとカナガンのそれぞれの特徴や原材料、成分値などを比較してどちらの方が良いドッグフードなのか見ていきましょう。 お肉とお魚の両方の成分を摂取できることから栄養バランスが抜群で、嗜好性の高さが魅力。 チキンのみの使用だが動物性原材料を60%含有しているため高たんぱくで愛犬の健康維持には最適。 低炭水化物も実現しているので消化の早さが魅力。 メリット 生肉、生サーモン使用で栄養価が高い。 魚特有の栄養素「DHA」「EPA」の摂取ができ、乳酸菌も配合されているため栄養管理がしやすい。 生肉使用で栄養価が高い。 野菜やハーブも配合されているためヘルシーさも兼ね備えている。 デメリット 動物性原材料を豊富に使用しているわりにはたんぱく質量が低め。 良質な原材料使用のため価格が高い。 プレミアムフードの中ではたんぱく質と脂肪が高め。 良質な原材料使用のため価格も高い。 グレインフリー ヒューマングレード 人工添加物不使用 販売会社 株式会社レティシアン 株式会社レティシアン 内容量 1. 8kg 2. 0kg 価格 3,960円(税抜) 3,960円(税抜) 対応年齢 全犬種、生後4ヶ月~対応 全犬種、全年齢対応 どちらのフードも品質はかなり良いですね。 正直このスペックなら、 どっちを選んでも健康維持や栄養管理はしっかりサポートできます。 栄養バランスと食いつきの良さを求めるなら「モグワン」。 バクバク食べて愛犬のさらなる成長を望むなら「カナガン」。 といったところでしょうか。 それぞれの特徴を見る限り甲乙付け難いので、どちらを購入するかは 飼い主さんとワンちゃんの好みで大丈夫だと思います。 原材料を比較すると モグワンの方がシンプルな構成になっています。 犬に本当に必要な素材だけを配合しているので、 余分なものが入っていないところが良いですね。 一方カナガンは、モグワンとは逆で犬の健康に必要なあらゆる素材を詰め込んでいる印象です。 これだけの素材が配合されているので 栄養価の高さは圧倒的と言えるでしょう。 また2つのフード共、野菜やハーブといった ヘルシー食材もバランスよく入っているので、肥満予防や尿路結石予防、口臭・体臭予防にも役立てることができるでしょう。 0% 3. 5% 粗灰分 8% 9% 水分 8. 0% 8. 5% オメガ3脂肪酸 1. 18% 0. 90% オメガ6脂肪酸 1. 63% 2. 80% マグネシウム 0. 17% 0. 10% カルシウム 1. 40% 1. 86% リン 1. 06% 1. 42% エネルギー(100gあたり) 363kcal 361. 25kcal 成分に関しては、カナガンの方がほとんどの数値が高いですね。 モグワンは、カナガンと比べると数値が低いと思うかもしれませんが、この成分値はまったく問題ありません。 全米飼料検査官協会「AAFCO」の基準は余裕でクリアしていますし、むしろたんぱく質も脂質も十分な数値と言えるので栄養はしっかり吸収できます。 また、脂質が低いことで肥満気味なワンちゃんの ダイエットフードとしても食べさせることができますし、灰分(ミネラル類)やリン、カルシウムが低いことから、 尿路結石予防にも役立つので、モグワンは健康志向なワンちゃんにピッタリと言えるでしょう。 特徴、原材料、成分分析値の観点からモグワンとカナガンを比較しましたが、本当に どちらも良いドッグフードです。 二大巨頭と言われる理由が良く分かりますね。 結論として、モグワンとカナガンはどちらが良いのかということは、ワンちゃんに求めるものによって変わってくるということです。 健康維持や食い付きの面ではどちらも期待値が高いですから、本当にワンちゃんと飼い主さんの好みということになるでしょう。 あえて結論付けるなら、 モグワンがおすすめなのは、• 食いつきを重視したい• 栄養バランスが優れたフードを与えたい• 肉と魚のいいとこ取りをしたい• 安全性の高いフードを与えたい という方。 カナガンがおすすめなのは、• 愛犬をとにかく元気に育てたい• たんぱく質量が豊富なフードを与えたい• 痩せすぎてるからもっと大きくしたい• 安全性の高いフードを与えたい という方でしょう。 モグワンの販売会社について 上記のモグワンとカナガンの基本情報にも書いていますが、モグワンは「株式会社レティシアン」という会社から販売されています。 この株式会社レティシアンは「モグワン」「」「」「」「」など 日本でプレミアムフードと言われているほとんどの商品を取り扱っている会社です。 飼い主さんの中には「プレミアムフードが全部同じ会社だから怪しい・・・」と思っている人もいるようですが、全然そんなことはありませんよ。 この株式会社レティシアンは、主にドッグフードやキャットフードを 「輸入販売」をしている会社で、多くのフードがこの株式会社レティシアンから販売されている理由は、プレミアムフードの原産国であるイギリスなどと 業務提携しているため、株式会社レティシアンに商品が集中しているということなんです。 言ってみれば、ペット愛護先進国であるイギリスが株式会社レティシアンを信頼しているということですから、むしろ会社としては実績が良いということになります。 しかもこの株式会社レティシアンは、愛犬の心身の健康についての悩みや、ドッグフードの疑問についてをサポートしてくれる 「ホリスティックケア・カウンセラー」という専任スタッフが在籍しています。 「ペット栄養管理士」「愛玩動物飼養管理士」「ドッグトレーナー」「ドッグマッサージセラピスト」の資格を取得しているスタッフなので、大切な愛犬をちゃんとサポートしようという姿勢が伺えますね。 モグワンは定期コースが安い!休止・解約もいつでも可能 モグワンは通常価格が 1. 8 kgで 3,960 円(税抜)、定期コースなら 10 %OFFの 3,564 円(税抜)で購入することができます(まとめ買い 6 個以上なら最大 20 %OFF)。 しかも、定期コースといっても いつでも休止・解約が可能なので、損をすることなくモグワンを試すことができますね。 プレミアムフードとして大人気のモグワンを安く手に入れることができるので、品質の良いドッグフードを愛犬に食べさせたいと考えている飼い主さんは、ぜひ試してみることをおすすめしますよ。 星評価(必須): コメント 内容に問題なければ、下記の「コメントを投稿する」ボタンを押してください。 また、誹謗中傷や商品に関係のないコメントは承認しかねますのでご了承下さい。 このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。。 00%、脂質12. 00%、粗繊維3. 00%、粗灰分8. 00%、水分8. 00%、エネルギー(100gあたり)363kcal 対応年齢 全犬種、生後4ヶ月~対応 当サイトのイチ押しドッグフード.

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