あっあっあん。 ハアハアッ・・・あっ あん・・・だめえッ! わたし・・・も、もうイク

distance

あっあっあん

理奈はいつもとは違って、今日は人で膨れ上がりそうな電車に乗り合わせていた。 薄く白いブラウスを突き上げる大きめの胸、ツンと上を向く形の良いお尻、お嬢様育ちなのが一目で分かる清純そうな顔。 22歳の理奈は気付かないうちに周りに乗った男たちに目で犯されていた。 (あ、あれ・・・?) 理奈のお尻に当たるものがある。 (きっと鞄とか荷物よ。 うん…そうだわ…) 理奈の考えとは裏腹に、それはもぞもぞと動き出した。 (う、うそ…) 理奈は、軽くパニックに陥り、体中の神経がお尻に集中する。 (やっ…!どうしよう…)後ろの手は、スカートの上からゆっくりと理奈のお尻を撫で回している。 (へへへ・・・) 頭が剥げた中年男は、そ知らぬ顔で理奈のお尻を堪能していた。 (必死で耐えてる様子も可愛いぞ。 ひひ・・・) 理奈が抵抗しないことが分かると、中年男は両手でムギュムギュ、とお尻を掴んで楽しんでいる。 (アッ!) 突如、男が理奈のスカートをガバッと捲り上げた。 混雑した車内では、スカートの前を押さえることしか出来ない。 純白のレースのパンティが男の目を刺激した。 (電車の中で!あぁ…) 男の手はパンティの上からお尻の谷間を下降して、理奈の女の割れ目をぷにっとつついた。 (ひゃぁっ・・・!) ビクンッと理奈の身体が震えた。 「あれぇ?姉ちゃん、濡れてるぞ?」 「ち、違います…っ」 蚊の泣くような声で否定したが、冷たいパンティの感触が事実を物語っていた。 「触られて感じたのか?」理奈の反応に気を良くした中年男は少し力を入れてパンティの上から割れ目をなぞった。 「ちがっ…、や…やめて」口では否定しながら、男の指先から伝わる快感に身体は反応していく。 「ほら、また濡れてきた。 もう、パンティはぐしょぐしょだぁ」 「はっ…、やっ!…やだぁっ…」 感じたくないと理奈が思えば思うほど、身体は男のいやらしい指を悦んでいた。 「へへ・・。 もっと気持ちよくしてやるからね」 パンティの脇から男の指が侵入し、愛液を溢れさせた割れ目をヌルルッと往復した。 「んぁっ・・!」 思わず大きな吐息が理奈の口から漏れる。 理奈の周りは男性だけで、その視線は全て理奈に集中していた。 「姉ちゃん、気持ち良さそうによがってるな」 理奈の前に立っていたサングラスの男が、胸をむぎゅっと掴んできた。 「だ、だめぇっ…、んんっ…」 股間では相変わらず中年男の指が花弁を弄っている。 「しょうがねぇなぁ、俺も触ってやるかぁ」 サングラスの男は左手で理奈の両手を拘束すると、右手で理奈のブラウスのボタンを外していった。 パンティとお揃いの純白のブラジャーが車内に晒される。 「やだぁっ…ぁっ…ん」 中年男の指技に喘ぎながらイヤイヤと身をくねらせると、透き通るような白い胸が、ぷるん、ぷるん、と揺れた。 「やだやだ言いながら、乳首立ってるぜぇ」 男はぐいっ、と薄いブラの生地を下げた。 「ピンクのてっぺんがツンと上向いて、いやらしいおっぱいだなぁ、おい」 「はぅっ…んぅ…やっ!」 どこからか違う手が伸びてきて、もう一つのおっぱいも揉まれていた。 「あっ!はぁ…んっ!嘘っ…そんな…っ!」 両手は後方に引っ張られていて、ブラウスは背中まで大きくはだけられていた。 「ひひ・・、ねぇちゃん電車の中でいやらしい格好だねぇ」 くちゅぅ・・と卑猥な音をさせて中年男の中指が理奈の、蜜壺に侵入してきた。 「あぅぅっ!…んっ!」 痺れるような快感が理奈を襲う。 「すごいね、大洪水だよ」くちゃくちゃ…くちゅ…。 辺りに聞えるような音を立てながら男の指が出し入れされている。 「あっ!…んっ!!はぁっ…んん!」 「おやおや、腰がクネクネしてるよ。 もっとして欲しいのかい?」 「あぁん…、これは…勝手に…」 「勝手にクネクネするなんて、スケベな身体だねぇ。 ひひ」 サングラス男の手が理奈の蜜壺の手前にある突起に伸びてきた。 「ひゃぁっ!ぁっ…!」 「乳首と一緒で、クリトリスも固くとがってるぜ」 突起の包皮を剥いて、愛液をヌルヌルとじかに塗りつける。 「ああんっ…!やっ!やだぁ…あん!」 「おいおい、そんな大きな声で喘いで、恥かしくないのかよ」 男は円を描くようにクルクル・・ヌルヌル・・と、淫核を弄っていた。 「んっくぅっぅうん!ソ…ソコはっ!あぁ…っ!」 中年男が中指に加えて人差し指も入れてきた。 「ひひ・・、ねぇちゃんのマンコが指を2本も咥えてるよ」 ぬちゅぬちゅ…、くちゃくちゅ…、音を立てながら指を掻き回す。 「んんぁっ、ァアッ!ふぁっあっ…ん!」 蜜壺を、敏感な淫核を、胸を、男達の手で刺激されて理奈は快感に追い詰められていった。 「あ、ァアッ!も…もう!だめぇ……!」 「だめじゃなくて、気持ちいいんだろ?ほらほら」 中年男は益々荒々しく蜜壺内を蹂躙する。 「ふあぁっん!あふっ…ぁぁあ…、電車の中で…っ嫌なのぉ!」 僅かに残った理奈の理性が拒否する。 「ははは! 電車の中で皆に見られながら感じてんのは、誰だよ?」 「ねぇちゃん、イクときは、イクってちゃんと言うんだぜぇ?」 理奈の身体中に這う男達の手は、理奈を追い込むように動いていった。 「あはぁぁあ…ん!もぅ…ああん!」 サングラス男が理奈の充血した淫核をくいっと押し込込んだ。 「いやぁ!イっ…イクぅっ!ぁぁ…んっあああ!!」 ビクビクっと背中を仰け反らせながら理奈の膣もヒクヒクと痙攣する。 「あっ…ぁあ…っ…」 蜜壺からはどろり・・と愛液が溢れ出てポタリ、ポタリと床に滴り落ちた。 辺りには理奈の女の匂いが漂っていた。 「うひひ・・、派手にイったねぇ」 「みんな見てたぜぇ、お前のイクところ」 「ねぇちゃん、淫汁がだらだら垂れてるよ、はしたないなぁ」 「はぁ…はぁ……」 身体中の力が抜けたようになっている理奈は、男達に支えられながら腰を後ろに突き出した状態で立っていた。 そのお尻にツンツン・・と熱いものが当てられた。 「ほら、お陰でおれのも、こんなになってるよ」 「ああっ!それだけは…許してっ…」 最後の最後の理奈の理性が男を拒んでいた。 「ほら・・、素直になりなよ。 欲しいんだろう?」 血管が浮き出た浅黒い中年男の怒張が、理奈の膣口の辺りでパンティの脇からくちゅり・・くちゅり・・と擦りつけられていた。 「ぁあ…あっ!…」 (硬い…こ…これを入れたら……) 理奈の最後の理性がぷつん、と音を立てて崩壊した。 ぐじゅ…じゅぶるるぅ…。 理奈は自ら腰を後ろに動かすと、膣口に当てられた男の怒張を中へと誘導していった。 「んぁあ!…んんっ!」 可愛らしい口から歓喜の悲鳴が漏れる。 「おお・・いいぞ!締りの良いマンコだ!」 中年男が腰を掴みながら、にやけた顔で笑った。 「あっ!っぁあん!んッ!んッ!」 「ほらほら、どうだ! 気持ちいいだろう?」 中年男は理奈の腰をがっちり掴んで立ったまま、後ろから怒張を突き立てる。 「くっ!ぁあん!ぁんッ!イイ…いいですぅっ…!」最早理奈の頭の中は、快楽のことしかなかった。 「ひひっ・・どこがいいんだ?ほら、言ってみろ!」「ぁああんッ!アソコ…、アソコがいいのぉ!!」 「それじゃぁ駄目だなぁ。 出来の悪い子にはコレはやらんぞぉ」 中年男はジュルルッっと、怒張をギリギリまで引き抜いてみせる。 「ダメぇぇぇんん!」 「お……おまんこぉ…、おまんこが気持ちイイですぅ!!」 ずんっ、とグロテスクな怒張が再び理奈の膣に収まった。 「ぁあぁあん!!」 「よぅし、良い子だ。 それでマンコには何が入ってるのかな?」 「おちんちん…!硬くておっきいオチンチンが入ってるのぉぉ!!」 中年男は醜く顔をにやけさせて、ヌチョヌチョとした理奈の内部に怒張を突き上げる。 「いやらしいねぇ・・。 うひひ」 「はぁっあ!あっ!んあっ!ああっ…ん!」 「みっともないなぁ、口から涎垂れてるぜ」 サングラス男が愛液でベトベトの指を、理奈の口に突っ込む。 「んはぁ…っんん…!」 虚ろな目をしながら、理奈はそれをピチョピチョと美味しそうに舐めていった。 「下の口も垂れ流しだよ。 ここら辺り淫汁の匂いがムンムンしてるしなぁ」 「ねぇちゃん、オヤジのチンポはそんなに気持ちいいか? はは!」 「ふぁあッ、あっ、ん!きッ気持ちいいですぅぅ!」朝の快速電車は理奈の周りだけ恥辱電車と化していた。 「んくっァぁあん!ああっ…ん!イイのぉ…!」 理奈は恍惚とした表情で中年男の怒張に自ら腰を振っている。 「スケベな腰使いだ!いいぞ!」 「アッはぁぁあっッん!ああッ!奥っ…もっと突いてぇぇ!」 「奥がいいんだな?この淫乱女め、ほらほら!」 中年男はパンパンパン、と理奈の形の良い尻に腰を打ち付けていく。 エラの張った亀頭が理奈の子宮を直撃する。 「ぅッんん!っぁあん!凄いぃっ…!ああん!」 理奈の膣壁がざわざわと蠢いて、張り詰めた怒張を刺激した。 「うひっ!ねぇちゃんのオマンコ、最高だ!」 「ぁあ!ぁああっ!っぁぁんん!」 ヌルヌルとした膣壁に擦られて中年男の怒張も限界に近かった。 「よぅし、中にたっぷりと出してやるからな!」 「はぁッああん!ああ…中に頂戴…!」 サングラス男が理奈の狂い起った淫核を弄る。 「っ!ふあっぁあ…!あっ!…理奈…またっ…!」 「ウォォ!!!」 獣のような声を中年男があげた瞬間、膨れ上がった怒張から白濁した液が飛び出して、理奈の子宮を直撃した。 「あああッあッ!イ、イクぅぅ!!ぁぁああ!!」 同時に上も下も淫らな涎を垂れ流しながら理奈が震えた。 ビュルッッ!ビュルルッ!ドロドロとして濁った液体は止め処なく怒張から放出されていく。 「アッあッ…あッ!はぁっ…はぁっ……!」 「へ、へへ・・、そうだ・・。 残さず受け取れよ」 理奈の膣壁は収縮を繰り返して、中年男の怒張から大量の液体を搾り取っていった。 「んっぅ…ぁ…はぁ…」 「ふぅ・・、気持ちよかったよ。 ひひ・・」 ヌルリ・・と中年男の怒張が抜かれると、赤く充血した膣口から男と理奈の混ざった白い液体がポタポタと垂れて床に落ちた。 「ふ…ぁあ…ん」 その感触に理奈が小さな吐息を漏らす。 何時の間にか事故の為に緊急停車した通勤電車は、いつ駅に到着するのか、誰も知らない・・・。

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第二章

あっあっあん

通学電車 通学電車 ミスターカズ 作 (今日から電車通学かぁ・・・) この春から私立女子中学に通うことになった関本愛衣は憂鬱な気分でいた。 入学式の日に体験した通勤ラッシュの凄さに驚き、毎日その電車に乗らなければならないと思うと 自然とため息が出るのであった。 それともうひとつ気にかかることは、痴漢のことであった。 愛衣が乗る電車は、痴漢が多いことでも有名だった。 まだ12歳の愛衣はとても 12歳とは思えないほどの豊満な肉体をしているのだ。 小学3年生の終わりから膨らみ始めた胸は、小4でDカップ、小5にはEカップ、小6の夏にはFカップ、小学校を卒 業した今では、Fカップのブラが窮屈になっているほどだった。 身長も155cmほどになった愛衣は、他人から見れば高校生くらいに見えるほどだった。 もちろん、身体は 大人だが、それ以外は全くの子供であった。 (痴漢に遭わない様にしなきゃ・・・) 愛衣はそんなことを考えながら駅に向かった。 駅に着くと想像以上の人がホームに溢れ、電車が来るたびに大勢の人間が波のように吸い込まれていた。 「うわぁ・・・こんなに凄いんだ・・・」 愛衣は思わず呟いた。 真新しいブレザーを身にまとった愛衣は、どこから見ても12歳の少女には見えなかった。 そしてすれ違う人の視線が、自分の胸に突き刺さっているの を感じ取っていた。 (もう・・・いやらしい目で見ないでよ・・・) 愛衣はそう思うと鞄を胸に持っていき、Fカップのバストを隠そうとした。 そんなことをしている間に次の電車がホームに入ってきた。 扉が開くと一気に人が波のように押し 寄せてきた。 「きゃあっ・・・」 愛衣は小さな悲鳴を上げながら、その電車に吸い込まれていった。 愛衣は人波に流されるがままに反対側の扉の窓際に追いやられた。 (痛〜い・・・毎日これからこんな電車で通わなきゃいけないの?・・・) そう思っていると電車が走り始めた。 『電車混み合いまして、ご迷惑様です。 この電車は快速ひばりが丘行きです・・・』 電車のアナウンスを聞いて、愛衣は戸惑った。 (あっちゃ〜・・・快速なんかに乗っちゃった・・・) 愛衣はできれば快速ではなく、各駅停車の電車に乗りたかった。 この路線の快速は全国でも1,2を争うほどの痴漢が多い電車であった。 予め、快速には乗らないように考え ていたが、そんな事を考える間もなく電車に吸い込まれてしまったのだ。 (まあ、絶対に痴漢がいるわけじゃないし、気にしなくてもいいか・・・) 愛衣は楽観視していた。 1分ほど経って、愛衣は異変に気づいた。 (えっ?・・・) 気のせいかと思っていたが、すぐにそれは現実だとわかった。 (誰か、私のおっぱい触ってる・・・) 愛衣はFカップのバストが、誰かによって触れられていることに気づいた。 愛衣の豊満な乳房を突くように指でギュッと押されているのがわかる。 (ち・・・痴漢?・・・) 振り返ろうとするが、すし詰めの状態で身体を捩る事もできないほどだった。 そうしている間にも、その指は乳房のあちこちをツンツン突いている。 腕を上げてガードをした くても、それすらできないほどの混雑ぶりだった。 (もう!・・・やめてよ!) そう思っていてもなかなか口から言葉が出てこない。 いざとなったら大声を出せばいいと思っていたが、いざとなると思うように声が出ない。 (でも、これだけなら次の駅まで我慢すればいいんだ・・・) そう思っていた。 しかし次の瞬間、それは誤りだと気づいた。 乳房を突いていた指が止まり、今度は愛衣のFカップの乳房を揉み始めたのだ。 その痴漢の手でも収まり切らな いほど豊満に実った乳房は柔らかく変形をしていく。 (やだ!・・・何でおっぱい揉むの?やめてよ!・・・) もちろん、そう思っていてもその手は動きを止めなかった。 すると愛衣の中で変化が起き始めた。 (???) 愛衣は何ともいえない不思議な感覚を覚え始めた。 それは乳房を揉まれるたび、湧き上がってくる。 (えっ?・・・何?この感覚?・・・) 愛衣は今まで味わった事のない感覚に戸惑っていた。 しかし、それが乳房を揉まれるたびに嫌な感覚ではない事に気づき始めていた。 (何なの?・・・何かおかしい・・・) 12歳の少女はそれを快感だと気づくのにはまだ幼すぎたのだ。 痴漢の指は巧みに愛衣のFカップの乳房を揉みしだく。 「うっ・・・」 愛衣の口から甘い吐息が漏れた。 (どうしちゃったの?・・・おかしいよぉ・・・) 最初は嫌だと思っていたが、徐々に愛衣は何も考えずに立っていた。 乳房を揉まれると甘い感覚が全身に送られる。 それと同時に愛衣の身体がピクッと反応し始める。 「はあっ・・・・・あっ・・・・・はあん・・・・」 (どうしよう・・・声・・・出ちゃうよ・・・) 痴漢の指は、まるで愛衣の乳房を振るわせるかのように震え始めた。 愛衣は乳房の中から一気に快感が溢れ出たのに気づいた。 (やばい・・・何か・・・変な感じになってきちゃった・・・) 愛衣の身体が快感でピクピク震え始める。 必死で漏れる吐息を抑えようとする。 しかし、いくら我慢しようと思っても声は出てしまう。 「ああっ・・・はあっ・・・はあっ・・・ああん・・・」 (おかしいよ・・・きもちよくなってきちゃう・・・) 愛衣はふと我にかえり、頭を横に振った。 (ダメ!・・・痴漢に触られてるんだよ!・・・おかしなきもちになっちゃダメ!・・・) 一瞬理性が愛衣の頭の中を過ぎった。 しかしそんな愛衣を弄ぶかのように痴漢の指は巧みにFカップの乳房を責め立てる。 「あん!・・・はあん・・・はあっ・・・あうん・・・」 (どうして?・・・どんどん変なきもちになっちゃうよぉ・・・) 若い愛衣の肉体は快感を次から次へと送り出してくる。 それは火山のマグマが溶岩を止め処なく流すのに似ていた。 愛衣は抵抗する事もできないまま、乳房を弄ばれていた。 「はあっ・・・ああっ!・・・はあん・・・はうっ・・・」 (やめて・・・これ以上、おっぱい触らないで・・・) 愛衣は叶いもしない祈りを祈っていた。 『最近、痴漢などの迷惑行為が多発しております。 そのような行為を見かけた方は車掌または駅員までお知らせください・・・』 そんな車内放送が流れる中、愛衣は痴漢の餌食となっていた。 駅を出て5分ほど経っていたが、快速のため次の駅まではまだ10分以上あった。 愛衣はそのあいだずっと痴漢 から離れることができないのだ。 「ああっ!・・・ああん・・・はあん・・・ああっ・・・」 愛衣の口からは止め処なく甘い吐息が溢れ出していた。 しかし電車の音や周りの雑音で、その声はかき消されていた。 「はあん・・・ああっ!・・・あうっ・・・あふぅ・・・」 (どうしよう・・・きもちよくなっちゃう・・・どうしよう・・・) 「はあっ・・・ああん!・・・はあっ・・・はあっ・・・」 (ダメ・・・どうしようもない・・・きもちいい・・・) 愛衣は完全に快感の虜となっていた。 快感の『か』の字も知らなかった愛衣は、自分に何が起きているのか、どうしてこうなっているのかがわからなかった。 唯一わかること は、<きもちいい>という感覚であった。 愛衣のFカップの乳房は揉まれるたびに快感の度合いがアップしている。 「ああん!・・ああっ・・はうっ!・・ああん・・あうっ・・はあっ・・」 (いい・・・きもちいいよぉ・・・たまんないよぉ・・・) 愛衣の吐息が早くなり始めると、痴漢の乳房を揉む動きも一気に加速し始めた。 愛衣の身体がビクビクッと痙攣し、快感の大きさを物語る。 「はあん!・・ああっ・・ああっ・・ああん!・・あうっ・・・」 (ダメッ!・・・そんなにおっぱい揉んじゃダメ・・・おかしくなっちゃう・・・) 愛衣は間もなく訪れようとする瞬間を必死で先延ばししようと、本能的に察した。 「あっ!・・ああん!・・いやっ・・はあっ・・あぐっ!・・」 (我慢しなきゃ・・・がんばらなきゃ・・・) しかし12歳の愛衣に快感を我慢する気力などあるはずもなかった。 すでに快感の虜になっていた愛衣が絶頂を迎えるのは目に見えていた。 「ああん!・・はうっ!・・ああっ・・ああん!・・ああっ・・」 (我慢・・・しなきゃ・・・でも・・・きもちいい・・・) 「あうっ!・・ああん!・・はあっ・・はあっ・・ああっ!・・」 (ダメ・・・やっぱり・・・きもちいいよぉ・・・) すると耳元で痴漢が囁いた。 「我慢しなくていいよ。 いっちゃいなよ。 」 一気に痴漢の指が愛衣の乳房を激しく揉みしだく。 愛衣の中で快感が爆発する。 「ああっ!はあん!・・あうっ!ああっ!・・ああん!ああっ!ああっ!」 (も、もう限界・・・我慢できない・・・身体が溶けちゃうよぉ・・・) 愛衣の身体がガクガク震えだし、その瞬間を迎えようとしていた。 「ダメッ!ああっ!はあん!・・ああっ!ああん!ああん!ああっ!」 (ダメ!おかしくなるぅ!・・身体がどっかにいっちゃうよぉ・・・) 電車が大きく揺れた瞬間、 「はああああっ!!!」 愛衣の身体がまっすぐに硬直する。 その瞬間シャツのボタンがブチッと弾けとんだ。 愛衣は生まれて初めての絶頂を迎えたのだ。 数秒すると愛衣の身体はビクビク痙攣し始め、痴漢の胸の中で絶頂に浸っていた。 『東ひばりが丘〜』 電車は愛衣が絶頂に達した直後、次の駅に停車した。 しかし反対側の扉が開き、愛衣は逃げる事も出来ず、立ち尽くしていた。 すると無常にも扉は閉まってしまった。 次の駅 までまた10分以上かかる。 愛衣が降りる駅であった。 (早く・・・降りたい・・・) 愛衣は朦朧としながら考えていた。 しかしまた痴漢の指が愛衣のFカップの乳房を揉み始めた。 「はあん!・・・」 一度快感を覚えた愛衣の肉体は、また新たな快感を作り出していた。 「やめ・・・やめて・・・ああん!・・・」 (お願い・・・もう、やめて・・・) しかし快感が湧き上がると愛衣の身体はそれに身を委ねてしまう。 幼い愛衣の肉体は快感を簡単に受け入れてしまうのだ。 Fカップの乳房はまるで快感を無限に湧き出させる 泉のようになっていた。 「じゃあ・・・次・・・」 痴漢がまた耳元で囁いた。 するとボタンが弾けとんだシャツの間に痴漢の手が入り込んできたのだ。 愛衣は必死で身体を捻ってそれを阻止しようとしていた。 しかし身動きの できない状態では、それも無意味であった。 痴漢の手が直接愛衣の乳房に触れた。 「はあん・・・」 思わず愛衣は色っぽい吐息を吐いてしまう。 嫌でしょうがないのに身体がそれを受け付けてしまう・・・。 愛衣は自分の無力さを感じていた。 すると、もう一方の手が巧みに 愛衣のシャツのボタンを外し、簡単に中に侵入していく。 (いやっ!・・・触らないで!・・・汚い手で触らないで!・・・) そう思っていても、指が蠢き出すと快感が一気に溢れ出してくる。 「ああっ!・・・ああん・・・はあっ・・・はあん・・・」 (ダメ・・・感じちゃ・・・ダメよ・・・) 愛衣は必死で耐えようとした。 しかし1度絶頂に達した愛衣の身体は、先程より格段に敏感になっていた。 「はあん!・・ああっ・・ああっ!・・いやっ・・はあん!・・」 (どうしよう・・・きもちよくなっちゃう・・・嫌なのに・・・) 全身を再びピクピク痙攣させ、快感に酔いしれる。 Fカップの乳房は快感の供給を増やす一方で、減る素振りなど全くなかった。 甘い快感は愛衣の全身を駆け巡り、立ってい ることさえもやっとな程であった。 「いやん!・・ああっ・・はあっ・・ああん!ああっ!・・」 (いいよぉ・・・おっぱい・・・きもちいいよぉ・・) 次の瞬間、愛衣の全身を電流のような快感が貫いた。 「ああああっ!!」 痴漢の指が、愛衣の可愛らしい乳首を擦り始めたのだ。 今までのような甘い快感ではなく、全身を貫くような衝撃的な快感・・・。 しかし愛衣はそれをしっかりと受け止めて いた。 「あああん!いやっ!・・ああああっ!はああん!」 (すごい!おかしくなっちゃう!もうダメェ・・・) 愛衣の身体が再び硬直する。 「ああああん!!!」 愛衣はあっけなく2度目の絶頂に達した。 しかし痴漢の指は止まらなかった。 乳房を巧みに揉みながら、ブラの上から指先で乳首を責め立てる。 絶頂から下った身体が、三度 快感を受け入れ始める。 (お願い・・・もう許して・・・) 愛衣は目に涙を浮かべながら祈っていた。 だが無常にも愛衣の身体は快感を溢れ出させ、快感の海に飲み込まれていく。 「あああっ!ひあっ!やめ・・あああん!いやっ!」 (また・・感じちゃうよぉ・・・) 小石のように硬くなった小さな蕾は、見た目とは裏腹に猛烈な快感を生み出す。 「ああっ!ああん!ダメッ!またっ!あああん!いくっ!!!・・・」 ほんの数十秒で愛衣は3度目の絶頂に達した。 「あああっ!ダメッ!またっ!ああああん!!!・・・」 「もうダメ・・はああん!あああん!あああっ!いやっ!いくっ!!!・・・」 「はあああん!ダメッ!いくっ!いくっ!!!・・・」 何度目の絶頂であろう・・・。 愛衣は完全に痴漢のテクニックに酔いしれ、快感の虜となっていた。 『間もなく、ひばりが丘学園前・・・降り口は右側です。 』 車内放送が流れ、愛衣の耳に届いた。 すると痴漢の手がようやくFカップの豊満な乳房から離れ、また巧みにシャツのボタンを閉め、何事もなかったかのように身体から離れ ていった。 「楽しませてもらったよ。 またここにおいで・・・」 痴漢が耳元で呟いた。 すると愛衣の前の扉が開き、愛衣は人波に弾き出される様にホームに流れ出た。 ふらつく足取りでベンチに腰掛けると愛衣はボーッとしていた。 (きもちよかった・・・) 愛衣の本音だった。 愛衣は自宅に帰ると部屋に駆け込み、ブレザーを脱ぎ捨てるとFカップの乳房を激しく揉みしだいた。 (こんなふうにされたんだ・・・) 愛衣の手では到底収まりきらないほどの豊満な乳房はまた快感を湧き出させていた。 「はあっ!ああん!・・いいっ!いいのぉ!・・・あああっ!」 (いい・・おっぱい、きもちいい・・・) それは愛衣が初めてした自慰行為であった。 愛衣は痴漢にされたことを思い出しながら、一生懸命乳房を揉みしだく。 「あああん!はうっ!・・もっと・・あああん!はああん!」 (もっと・・・もっときもちよくなりたい・・・) 愛衣はじれったくなり、シャツを脱ぎ、ブラを外した。 すると押し込まれていたFカップのバストが弾けるように飛び出してきた。 愛衣は直接乳房を揉み、淡いピンク色の乳 首を指で転がした。 「ああああっ!いいっ!・・ああああん!はうっ!あああっ!!」 (すごい!・・・これ!この感じ・・・) 愛衣は乳房を揉みながら乳首を指で責め立てた。 「ああああっ!愛衣、いっちゃう!!はあああっ!!ダメェェェェ!!いくぅぅぅぅ!!!」 愛衣はあっけなく絶頂に達した。 その日、愛衣は4時間以上乳房を揉み、乳首を責め立て、数え切れないくらいの絶頂に達した。 自慰を終えたときには、全身の痙攣が5分近 くも止まらないほど快感に溺れていた。 (でも・・・やっぱり何か足りない・・・) 愛衣は絶頂の海の中でそう思っていた。 翌日、同じ時間、同じホームで愛衣は立っていた。 そして昨日と同じように快速電車がホームに入ってきた。 愛衣は昨日とは違い、自ら進んで電車に乗り込んでいった。 そし て、昨日と同じ場所に立ち、それを待っていた。 「ああああっ!!また、いっちゃう!!はあああん!いくぅぅぅ!!!」 今日も愛衣の甘い悦楽の声が車内で発せられていた。 次の日もまた次の日も愛衣は同じ電車に乗り込んで、快感の虜になっていた。 (もう・・・やめられない・・・) 愛衣の通学電車は愛衣を天国に連れて行く電車になっていた。 『車内での痴漢行為には十分ご注意ください・・・』 車掌の声は愛衣には届いていなかった。 (愛衣の楽しみ・・・奪わないで・・・) <完> 前へ << >> 次へ.

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愛玩具と覆面

あっあっあん

向かいの人03 「いやぁっ……ぁあっ、も、いやっあっ…」 どれくらい時間が経ったのだろう。 皆川は孝也のアナルに指をねじ込み、とにかく執拗に抜き差しし続けた。 違和感が勝っていたのは最初だけだった。 濡れた指で中を擦られるたび、ぞくぞくとした快感が全身に広がり、いやらしい声が抑えられなくなっていた。 「あぁ…あッ、あッあんッ」 「はぁ、はぁ、孝也の中、熱くて、柔らかいのにきつきつで…すごいよ、早く俺のをハメて突きまくりたい…」 「やぁ…あっあんっ、んっ…」 興奮しきった皆川に卑猥なことを言われ、何故か指を激しく締め付けてしまう。 時に激しくピストンしたり、挿入したまま前立腺をぐりぐりと擦られたり。 何をされても激しく感じてしまって、何も考えられなくなってくる。 半ば無意識にねじ込まれた舌に舌を絡めてしまう。 そうするとすごく気持ちがよくて、挿れられたままの指を更に締め付けるのが分かった。 「はぁ…好きだよ。 愛してる…。 挿れてもいい? もっと気持ちよくしてやるから……」 「んっ…や、だめです…っはぁっ…」 ごりっと硬くて熱いものが押し付けられる。 ゾクゾクしてたまらない。 分かるのは、これを挿れられてしまったら取り返しがつかなくなるということだけ。 絶対にいけない。 「ほら…これ、ハメていいだろ? 気持ちいいところたくさん突いて、めちゃくちゃに犯したいんだ…」 「ぁっ…やっ、おっき…」 手に熱い棒を握らされ、ごくりと喉が鳴ってしまう。 それはすごく太くて硬くて、びくびくしていた。 想像だけで体が震えて、喉が渇いてくる。 「はぁっ…自分で分かってる? すごくエロい顔してる。 ああもう我慢できない」 「っ……」 ずっしりとした亀頭が、ひくつくアナルに押し当てられた。 「挿れて、って言って。 初めてのセックスなんだから、和姦したい。 これほしいだろ? ほら……」 「あぁんっ…」 縛って襲っておいて何を言っているのか、とツッこむ余裕などもうない。 息苦しくなるほど心臓が高鳴って、アナルは肉棒に吸い付くように痙攣している。 「っ、下の口はほしくてたまらないって言ってるよ。 上の口でも言って…?」 「っ、いやっ…セックスしちゃだめです…っ」 壮絶に色っぽい皆川から目を逸らして、残った理性を奮い立たせて孝也は何とかそう言った。 しかし。 「っいやっ、あっあ゛っあ゛ああァっ…」 ずっ、ずっ…ずぶ、ずっずぶううっ… 無情にも皆川は怒張をアナルへ捻じ込んできた。 「い゛やっあ゛っあっひっ、らめっあッ」 「きつっ…可愛い、好きだよ、孝也っ…」 「やあぁっあっあんッあっ」 ズブッ、ぬぷ、ぬぷ、ずちゅっずちゅっ 皆川は顔や耳、首筋に愛しげにキスしながら、腰のほうは激しく動かして中をごりごりと擦ってくる。 散々指で慣らされたおかげで痛みはほとんどなく、強い衝撃と暴力的なほどの快感が全身を支配していた。 「はぁっ気持ちいい? 最高にエロい声……お尻にハメられて感じてるのか、孝也っ」 「ああぁんっやっ、だって、あッあッあぁッ」 「いいって言って、孝也。 体が痙攣して強い絶頂感が襲ってくる。 「やぁあっもっいっちゃっ…はあぁっ…」 頭が真っ白になりかけたとき、突然皆川が腰の動きを止めた。 どうしようもなくたまらない気持ちになる。 皆川の方も余裕はないようで、ギラギラとした目で孝也を凝視している。 あれで中を突かれて、滅茶苦茶にされたい。 イって激しく収縮している中を皆川はガツガツ突きまくり、意識が飛びそうになる。 「あひっあ゛っもっやっああッいってるっずっとイってぅっあ゛ッあんあんあんあんッ」 「エロすぎ……孝也っ好きだよ、好きだ…っ」 ずぶっぢゅぶぢゅぶぢゅぶっぢゅぶっ、ごりっごりっごりっごりゅぅっ パンッパンッパンッパンッパンッ! 皆川は孝也の体をかき抱き、熱に浮かされたような顔で滅茶苦茶に腰を振りたくる。 敏感な場所全てが固くて巨大なカリに強く擦られまくる。 ずっとイきっぱなしで暴力的な快感を与えられ続け、息も絶え絶えになってしまう。 「イくよっ…中出ししてやる、種付けして、一生俺のものにしてやるから…っ」 「やあぁっ中らめっあんっあひっあひっ」 「好きだっ孝也…っあーいくっ出るっ…」 ズバンズバンズバンズバンッ! ビュッビュルッドビュルルルルッ! 狭く締め付ける中を力でこじ開けて何度も何度も奥までピストンし、皆川は大量の精液を中に叩き付けた。 「あぁあんッ……なかにっ……はぁっはぁっ、あぁ…、あん…」 「はぁっ…すごい、最高だった、愛してる、孝也……」 「んん…、んぅ」 挿入したままねっとりとキスをされ、口内を犯される。 腰が甘く痺れて、挿入されたままのペニスをまた締め付けてしまう。 皆川はキスしたまま腕を伸ばし、孝也の手首の拘束をようやく解いた。 「んっはぁっ…ぁ…」 逃げ出すことは無理でも、突き飛ばすくらいのことはできたはずだった。 だけど皆川が耳を噛みながら、中のペニスを動かしたりするから。 孝也はごく自然に、皆川の体にすがり付いて腰を痙攣させてしまった。 「はぁん……あぁ、ん、」 「っ、孝也、愛してる…っ」 皆川のペニスがびくりと震えて硬さを完全に取り戻した。 腰を掴んで性急にピストンされる。 「あっやっあんっあんっあんッ」 「可愛いっ……たくさんハメてあげるよ、絶対にもう、離さない…っ」 激しい行為は孝也が気を失うまで続いた。 その後のことは何も分からない。 どうやら意識を失ってしまっていたようだ。 薄目を開けると、皆川の姿が目に入ってきた。 テーブルの上にはいかにも高そうなワインのボトル。 彼は暗い笑みを浮かべながらグラスの中のワインを飲み干した。 頭が上手く働かない。 孝也は眠りの世界へ逃げるように目を閉じた。 end.

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