おそ松 さん。 「おそ松さん」松野家6つ子生誕祭2020企画

【遅すぎ】『おそ松さん』第3期決定wwwwwwwwwwwwwww

おそ松 さん

1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。 今回(7月5~11日)は、テレビアニメ「おそ松さん」の第3期が制作されるニュースやマンガ「かくしごと」が完結した話題などが注目された。 7月5日、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の国木田花丸役などで活躍する声優の高槻かなこさんが、テレビアニメ「100万の命の上に俺は立っている」のオープニングテーマ「Anti World」を担当することが分かった。 「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャストによるユニット「Aqours(アクア)」のメンバーとしても活動する高槻さんがソロアーティストとしてデビューする。 CDが10月14日に発売される。 6日、テレビアニメ「おそ松さん」の第3期が制作され、10月からテレビ東京ほかで放送されることが明らかになった。 六つ子声優の櫻井孝宏さん、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さんが総出演し、「おそ松さん」への本音を激白した映像も公開された。 6日発売のマンガ誌「月刊少年マガジン」(講談社)8月号で、久米田康治さんのマンガ「かくしごと」が最終回を迎え、約5年の連載に幕を下ろした。 4月にスタートしたテレビアニメも6月に最終回を迎え、原作とアニメがほぼ同じタイミングで最終回を迎えることが発表されていた。 7日、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)の公式サイトで七夕に合わせた特設ページが公開された。 31人の声優陣や主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)らメインキャラクターが願い事を書いた短冊、描き下ろしイラストが公開され、炭治郎が「みんなが幸せでありますように!」という願いをつづった。 7日、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中のカバディがテーマのマンガ「灼熱カバディ」がテレビアニメ化され、テレビ東京ほかで放送されることが明らかになった。 カバディは、プレーヤーが「カバディ」と連呼しながら戦うスポーツ高校1年生の宵越竜哉らカバディ部を描いたティザービジュアル、カバディ部の面々が登場するティザーPVも公開された。 7日、人気ゲームが原作のアニメ「ひぐらしのなく頃に」の新作テレビアニメが10月から放送されることが分かった。 同作は7月に放送予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。 10日、人気アニメ「プリキュア」(ABC・テレビ朝日系)シリーズの劇場版アニメ最新作「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」(深澤敏則監督)が10月31日に公開されることが分かった。 同作は、3月20日に公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた措置で5月16日に延期され、その後、さらに延期されることが発表されていた。 「映画ヒーリングっど プリキュア」が、2021年の公開に向けて製作されることも発表された。 10日、大今良時さんのマンガが原作の劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(山田尚子監督)が、7月31日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時)で放送されることが分かった。 「金曜ロードSHOW!」では、「夏アニ2020」と題して5週連続でアニメ作品を放送。 8月7日は劇場版アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(新房昭之総監督)をノーカットで地上波初放送する。 8月14日からは3週連続で「夏はジブリ」として「となりのトトロ」(宮崎駿監督)、「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)、「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督)のスタジオジブリ作品を放送する。 10日、人気ライトノベル「デート・ア・ライブ」シリーズのスピンオフが原作のアニメ「デート・ア・バレット」の前編「デッド・オア・バレット」が、8月14日からイベント上映されることが分かった。 後編「ナイトメア・オア・クイーン」は、11月13日から上映される。 主人公・時崎狂三が描かれたビジュアルも公開された。 11日、アニメグッズ専門店・アニメイトの新宿店(東京都新宿区)が、新宿西口ハルク(同)に移転し、アニメイト新宿ハルクとしてグランドオープンした。 新宿店は2011年7月2日にオープン。 今年5月20日に新宿西口ハルクの5階に移転し、仮営業しており、7月11日にグランドオープンすることになった。 売り場面積は約750平米。 11日、サーフィンがテーマのメディアミックスプロジェクト「WAVE!!(ウェーブ)」のアニメ「WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~」の全3章が、10月2日から順次、劇場上映されることが分かった。 第1章が10月2日、第2章が同16日、第3章が同30日にそれぞれ公開される。 11日、声優の夏川椎菜さんの初の連作小説集「ぬけがら」(ひよこ文庫)が8月28日に発売されることが分かった。 電子書籍として配信された小説で、書き下ろし1編を加えて書籍化されることになった。 夏川さんは、デビュー小説「たった3日で恋ですか」が恋愛小説アンソロジー『最低な出会い、 最高の恋」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)に収録され、評価されたという。

次の

TVアニメ『おそ松さん』第3期が2020年10月放送決定!

おそ松 さん

『』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した。 概要 本作は、六つ子である松野兄弟やその周囲の人間たちが織りなすドタバタを描いたギャグ漫画である。 発想の原点は「」というアメリカの映画で、初期案では12人だったが、漫画のコマで描ききれる人数ということから6人のキャラクターが描かれた。 赤塚のアシスタントを長年務めたによれば、イヤミやデカパン等のキャラクターデザインは、当時赤塚のチーフアシスタントだったが手掛けていたとのことで、1970年以降のチーフ作画はが担当している。 赤塚は「うまく脇役が描けない」と高井に依頼し、高井は六つ子以外のほとんどのキャラクターを創案し、イヤミの「シェー!」も初めて描いたとされる。 ただし、だけは赤塚が一人で作成している。 もともとは全4回の短期連載の予定だったが、爆発的な人気を受け、掲載先を変えながらも長期連載を果たした経緯を持つ。 最初は『』に16号から33号まで連載されていたが、『』(4月号から12月号まで)や学年誌にも掲載され、『週刊少年サンデー』21号掲載の「いまにみていろミーだって」 までの各雑誌で作品が発表され続けた。 なお、『少年サンデー増刊号』などで掲載されたスペシャル版では、などの作品の翻案が多い。 のち『』の5号に『新おそ松くん』として掲載され(『チビ太の金庫破り』リメイク版)、同年13号から53号まで再び『おそ松くん』の題名で連載された。 その後も小学館の学年誌での別冊付録として旧作が掲載されていたほか、テレビアニメ第2作の放送に際しの『』に11月号から3月号まで、同じく講談社刊行の『』に2月号から1990年1月号まで、新作が連載された。 また、4月に発行された『週刊少年サンデー30周年記念増刊号』に『あの有名キャラクターは、いま!? 』のタイトルで連載開始当時から27年が過ぎたという設定の4ページの読み切り作品が掲載。 に発行された『ビッグコミック 1993年6月25日号』では創刊25周年記念大広告としての製品『黒ラベル』とのタイアップ広告『大人になったおそ松くん』が7ページのイラストと文章で掲載され、連載当時から25年後のメインキャストたちが登場した。 第10回(昭和39年度)受賞。 同名の連続がとの2度製作・放送され、1985年には実写も製作・放送された。 また、には原作者である赤塚の生誕80周年に併せ、大人に成長した六つ子たちが活躍する続編のテレビアニメ『』が製作され、再び人気を博した。 作品内容 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2016年2月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2016年2月) 長期にわたり連載された作品であり、かつその間の内容の変更が著しいため便宜上数節に分ける。 初期(週刊少年サンデー連載) 当初は六つ子を主役に据えて日常に対する意外性を持たせながらも、六つ子の腕白ぶりに手を焼く両親、六つ子のクラスメートで憧れの美少女トト子、ずる賢くてへこたれないチビ太が脇を固めた生活感あふれるシチュエーション・コメディだった。 このため、六つ子が学校に行く場面やガキ大将と対決する場面もあった。 中盤からイヤミ、デカパン、ハタ坊、ダヨーンといったキャラクターが出現し、次第に「主役を食う」状態となる。 内容もイヤミとチビ太を中心としたスラップスティック・コメディに変化していった。 やがて初期設定は一切無視され、いろんな設定で六つ子とイヤミ、チビ太が絡み合うナンセンスギャグ作品になった。 中期(週刊少年サンデー・別冊少年サンデー掲載、ボーイズライフ連載) での『天才バカボン』の開始が引き金となり、週刊少年サンデーの誌面強化を理由に『おそ松くん』の週刊連載を打ち切られた赤塚は、代償に『おそ松くん』の月に1度の掲載と増ページを認めさせた。 ここで発表した作品は既述の通り映画の翻案が多く、の採ったと同様に赤塚によってキャラクターたちが一俳優のごとく様々な適役をこなしていった。 『イヤミはひとり風の中』『チビ太の金庫破り』『オメガのジョーを消せ』など映画の翻案のほか、非日常回が増え、日常回が極端に減ったこともこの時期の特徴の一つ。 最終話『いまにみていろミーだって』()ではイヤミとのコンビが実現している。 後期(週刊少年キング連載) 『天才バカボン』『』と並行して描かれた作品。 イヤミが主役で、それまでは主役も多かったチビ太ですらチョイ役にとどまるものの、チビ太が主役の『チビ太の金庫破り』のリメイク版が掲載されている。 六つ子に至っては全く登場しない話がほとんどである。 出ても扉程度で、「ぼくがさっぱりでないのに、おそ松くんなんてひどいよ!」などとイヤミに抗議するシーンがほとんどだった。 基本的に女にモテず、金もなくいつも空腹にさいなまれているイヤミを中心に話が展開し、そこに目ン玉つながりのおまわりさん(本官さん)などのキャラクターが絡み、シュールなギャグを展開する。 ニャロメ、オカマのカオルちゃん、、ノラウマ、竜之進などのゲストキャラクターも多く出演した。 また、デカパンがイヤミの敵役となっている話が多い。 残虐性の高い描写や荒々しい作画、ワンパターンなストーリーが続くなどから、選集や現在書店で手に入れられる単行本では様々な理由で収録が見送られたり、一部話数が省かれることが多い。 最新版(コミックボンボン、テレビマガジン連載) テレビアニメ第2作制作を機に再執筆されたもの。 基本に立ち返り再び六つ子中心の話となり、イヤミとチビ太は脇役に戻る。 加えておそ松が最初期のように他の兄弟を出し抜いて単独行動、もしくは敵対することも多くなった。 脇役の設定についても、イヤミが通りすがりのエセ紳士でなぜか周囲に振り回されひどい目に遭う男、チビ太が空き地の土管の中に住む孤児、デカパンが発明家でほぼ固定となっている。 ボンボン版のみ「あぶニャン」というネコ型ロボットが登場する。 テレビマガジン版は低年齢の読者にあわせた単純明快なストーリーが多く、4コマ漫画も制作された。 なお、「中期」と「後期」の間、いわゆる中断期(1969年 - 1970年)は、『』や、週刊少年サンデーに移籍した『天才バカボン』にゲスト出演することが多くなる。 そして『ア太郎』の長編作である『時のかなたの森の石松』・『』・『まっ黒しっぽを東京でなおせ!』(原題『』)では、3作の主要キャラクターが共演するようになる。 特別編 あの有名キャラクターたちは、いま!? 週刊少年サンデー30周年記念増刊号に掲載された。 今作ではチビ太以外の主要キャラクター達は全員何らかの理由により、すでに死亡していることになっており、4年後に発表された『大人になったおそ松くん』の設定とは大きく異なっている。 また、この作品では、「が昭和63年1月1日に重症のにかかりマンガが書けなくなり」と作品発表前の日付で死亡の記述がされており、実際の赤塚の死亡状況とは異なる。 『赤塚不二夫漫画大全集 1980年代』 コミックパーク と、刊文庫本「おそ松くん」第15巻ラストに収録。 登場人物 担当声優(「声」と省略)は、アニメ1作、2作、パチスロ、サンスリー版となっている。 なお、他作品からの人物は例外。 『おそ松さん』における独自設定・声優は本項ではなくを参照。 他の漫画やアニメと違い、話によっておのおのの役柄が異なるのが特徴である。 六つ子 本作の主人公で、松造と松代の息子。 基本設定では10歳(小学校5年生)。 身長150cm、体重46kg。 夏発売の「別冊少年サンデー 夏休み号」の特集記事によると、誕生日は。 性格は個々に差はあるものの、全員イタズラ好きで金や食べ物にがめつい。 また全員トト子に憧れている。 容姿・服装は6人とも全く同じで、見分けるのは実質不可能。 知らない人間はもちろん友人や両親ですら判別できないこともあり、六つ子がそれを利用してイタズラしたり、逆に個性を出そうと奮闘するのが初期話の主な流れ。 服装が同じ理由は、母親の松代曰く「同じものを半ダース単位で買うと安くしてくれるから」。 生まれ順に関して原作・アニメ第1作で言及されたことはなく、アニメ第2作第28話「野生のイヤミに気をつけろ! 」でおそ松が長男だと明言されているのみ。 公式サイトではおそ松が長男、トド松が末っ子とだけ設定されている。 また、作中で母親が六つ子を呼ぶ順番は「おそ松、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松」であり、竹書房の文庫版(第1期)の1〜6巻の表紙にもこの順番で、CGで表現されたバラバラの色の服を着た六つ子が登場する。 容姿について原作「いかした顔になりたいよ」で、町の整形医ベン・ケーチに整形手術で顔を変えようとするエピソードもあるが、美男子になったのは最初に受けたチョロ松だけで、最後に手術を受ける予定で結果的に受けなかったおそ松以外は、ケーチの助手が担当したために失敗して変な顔に変貌してしまった。 公式サイトの『おそ松くん』のページのトップのFlashアニメでは区別がつくよう全員、口調が異なっていた(例えば返事は「はい」「ヘイ」「ははっ」、トド松は語尾に「ござる」を付けるなど)。 現在はリニューアルされたので確認することはできない。 竹書房12巻収録の「三十年後のおそ松くん」では、頭髪量などに個人差が発生していた。 おそ松以外(特にチョロ松)は髪の毛のことを気にしている。 また、アニメ第2作では40年後で設定されており、チョロ松だけが変わり果てており、原作同様、頭のことを言われると怒る。 未だ全員が両親と住んでいる。 発表の『大人になったおそ松くん』では25年後の六つ子の職業が具体的に描かれている。 各人の性格、嗜好には上記の通り差があり、6人同時に行動することは少ない。 おそ松およびチョロ松は多くの場合ともに行動しており、トラブルメーカーとなる。 この2人と他の4人、もしくはおそ松と他の5人の間の対立関係の存在をうかがわせる描写も多い。 コミックボンボン版では必ず1人は転んで登場する。 姓は「松野」であるが、初期作品「みぎやひだりのだんなさま」では「山野」姓になっていた。 原作及びアニメ第2作では中盤頃からエピソードの中心はイヤミ・チビ太になり、六つ子は脇役的な扱いに変化している。 サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」では、イヤミとバカボンパパが訪れた客としての登場のみ。 スピンオフ作品『おそ松さん』では大人になったという設定で、表情によって区別がつくようになる。 六つ子のリーダーでケンカも一番強く、がめつい六つ子の中でも特にがめつくてセコい。 初期および最新版では他の兄弟を出し抜いて一人で行動することも多く、要領の良さが伺えるが失敗をやらかして他の兄弟からの信用を失う話も多々ある。 血液型はA型でが嫌い。 「三十年後のおそ松くん」では、髪型は変わらないが、鼻からヒゲが生えている。 『大人になったおそ松くん』では、平社員で独身。 一人で両親の面倒を見てきたため、六つ子の中で一人だけ額が広くなっており、になっている。 また、タバコを吸うようになっている。 名前の由来は「お粗末」から。 カラ元気だけは人一倍の元気者。 「三十年後のおそ松くん」では、のようなである。 『大人になったおそ松くん』では、八百屋へ婿養子に行き、女房の尻に敷かれている。 名前の由来はから。 一番の要領の良さを誇り、判断も逃げ足も早い。 おそ松とペアを組むことが多い。 「三十年後のおそ松くん」では禿頭である。 『大人になったおそ松くん』では、警察官になっている。 倒れた松造を病院に運ぶおそ松の車を検問に引っ掛けたため、松造の容態が悪化してしまった。 名前の由来は、江戸時代チョロチョロする(チョロい=トロいとの説も)子供によく使われた愛称「チョロ松」や、・喜劇での役名によく使われる「ちょろ松」から。 「三十年後のおそ松くん」では、になり、をかけている。 『大人になったおそ松くん』では、社長令嬢と逆タマ結婚し、二代目社長に就任している。 名前の由来は「」からで、「市松」と間違えられる話がある。 「自分が一番影が薄い」と悩むエピソードもある。 「三十年後のおそ松くん」では、髪型がボサボサになり、無精髭を生やしている。 『大人になったおそ松くん』では、医者になっている。 だが、容態の悪化した松造は救えなかった。 名前は鳥の「」から。 のんびり屋で、風呂が大嫌い。 末っ子ながらとどのつまりの甘えん坊。 「三十年後のおそ松くん」では、やや頭っぽくなった。 『大人になったおそ松くん』では、魚屋を営んでいる。 店で売っていた魚の骨が松造のノドに刺さり、松造が倒れる。 名前の由来はから。 初期の話では「井矢見」と漢字表記されていることが多い。 30歳(カラーアニメ版では36歳である )。 痩せ型で3枚の出っ歯と口髭、顎まで伸ばした長髪を内巻きにした独特の髪型。 驚いた時は毛先が広がる。 連載後期では髪のボリュームが増え毛先が外向きになる。 は「ミー」、は「チミ」「ユー」。 語尾に「〜ザンス」をつけて話す。 他のキャラと同じく話によって設定が若干変わる事も多いが、重度のフランスかぶれでフランスを「おフランス」と呼び、何かにつけて「おフランスでは〜ざんす」と語りフランスを持ち上げて周りに嫌味を言ったり馬鹿にしたりする言動は共通している。 インチキ・いい加減な商売でも「おフランス帰り」を自称し、扱う技術や商品もおフランス由来を語るが、明確に偽物と判明したり、あからさまに嘘臭い事が殆ど。 あらゆるイタズラや嫌味な言動・悪事を行った末に、しっぺ返しを食らうオチとなることが多い。 手足を曲げながら「」(あまりにも悲惨な状況になった場合は「ジェー」「ショエー」となることもある)と叫ぶは国民的なとなった。 詳細は「」を参照 原作初登場話では医師の役で名前はなかった。 その後、六つ子の父親松造の同僚「井矢見」として再登場 、レギュラーキャラとなった。 職業や役割は様々。 おそ松たちの学校のや父親の会社の同僚、時に上役、あらゆるインチキ商売、乞食、こそ泥といった役どころで登場。 『チビ太の金庫破り』ではチビ太を執拗に追跡するとして出演している。 実質主役となったキング版では、モテない独身男という設定になり、より不条理な目にあわされることが多くなった。 善人や弱者として登場することもあるが、その場合はいつにもまして報われない結末を迎えることが多い。 おそ松そっくりのロボットを作って暴れさせる 、医師役で登場した話で、デカパンの病院に患者を取られたのを逆恨みしてデカパンに化ける薬を使い、デカパンを悪人に仕立て上げる 、おでんを盗み食いしてチビ太のせいにする など悪事の内容は様々。 一方、捨て子をひろったチビ太にこっそりミルクや布団を差し入れしたり 、大金を拾ったあと新聞配達でお金を貯めているハタ坊にステレオを買ってやったり と心優しい一面もある。 フランス帰りと称するが、サンデー版では教師役として出演した回で、フランス旅行帰りの生徒にフランスのことを習ったり 、少年キング版では「ミーはおフランスなんかにいちどもいったことがないざんす」と言ったり と実際には渡仏経験はないと思われるエピソードがいくつかある。 またの食材を殻ごと食べてしまったり 、デカパンが発明した小型を飲み込み、自ら大型台風となって念願のフランスに飛びのに激突したことがある。 1泊2日しか滞仏経験がないと露見する回もある。 赤塚不二夫はコメディアンのをさして「あれ、俺の漫画のイヤミのモデルだもんねぇ。 あれは、いただきザンス」 と発言しており、漫画本編でもイヤミが拍子木を持って「あなたのお名前なんてえの」()と真似したことがある。 しかしトニー谷の顔はイヤミとはまったく似ていないため、作者の駆け出し時代の担当編集者、週刊少年サンデーの樺島記者がモデルという説もある。 また、イヤミの行動面については当時の洋行帰りのマスコミ人の嫌味な言動を大袈裟に描いたものである。 アニメ第2作第1回はセールスマンという設定だったが、悪徳医師から松造の上司など、原作同様様々な役割を担う。 第85話は総集編のため、スタイルの変化を比較できる)。 40年後ではデカパン製薬会社の用務員兼宿直員になっていて、3回以上シェーをすると体にこたえるらしい。 ビッグコミック掲載の読切『ミスターイヤミ』ではイヤミが行きつけのバーで女性と出会い同棲を始める。 読者の年齢層が高いため間接的ではあるが大人向けの表現が見受けられる。 『大人になったおそ松くん』ではアメリカでの修業をした後、日本のバーで働いている。 店の常連客のおそ松と憎まれ口を叩き合っている。 25年経ち白髪まじりになったが出っ歯(ただし入れ歯 )とホラ吹きぶりは相変わらずで独身。 バーテンの修業をしたと言っているが、おそ松からを作るように言われた時に動揺して拒否しているため真偽は不明となっている。 名前の通り身長は低いが、年齢は基本的に六つ子たちと同じで、上であることも少なくない。 1本だけ毛を残し、2段になった禿頭(後に「すごい石頭」という設定ができる)に丸い大きな目(ただし黒目は小さい)が特徴。 左右の頬の3本の線は鼻水が乾いて固まった跡。 イヤミと同じく様々な役柄で登場するが、どの役柄でも基本的にが大好物。 生意気な性格で、「ケケッ」という、人を馬鹿にした笑い方をする。 一人称は「僕」だが、アニメ第2作では「オイラ」も使用した。 六つ子たちにこっぴどくいじめられても決してへこむことなく逆にいじめる側に回ることもあるため、大変しぶとい。 動物や花をかわいがったり、惚れた子に一途に尽くすなど、純粋な面もある。 親は設定されておらず、単独での登場。 やなどと同居していることが多い。 登場する回の半分以上がイヤミとワンセットでの登場であるが、原則として子供であるのでイヤミほど役割の自由度は持たない。 ただし、子供の風貌のままヤクザの親分、ムショ帰り、雑誌編集者、大学生など大人の役どころを演じているエピソードもいくつか存在する。 また、悪徳医師イヤミの助手や乞食イヤミの子分になっていたり、逆にイヤミの敵役に回ることもある。 初登場は連載2回目でおそ松と仲の悪いガキ大将の弟役だった。 当初は「チビ」と呼ばれるだけで一方的にいじめられるばかりだったが、次第に六つ子をからかったり騙したりとずる賢い性格を与えられるようになり名前も「チビ太」となった。 eBookJapan版第4巻『六つ子なんかにまけないぞ』の欄外コラムにはチビ太の変遷が描かれている。 チビ太に背丈も含めそっくりなおじさん(声 - 第1作は不明、第2作は)が科学者として登場したこともあり、チビ太同様背が低く「長身になる薬」を発明しようとしたが、間違って「小さくなる薬」を発明したため、チビ太がこの薬を使って六つ子に仕返しした事があった。 金庫に閉じ込められたおそ松とチョロ松を救出する「チビ太の金庫破り」(の小説『』の翻案)は、作者もお気に入りで、ファンの人気も高く『週刊少年キング』連載時にリバイバル版が制作された。 リバイバル版では閉じ込められるのはトト子に変更されている。 「30年後…」ではデカパン製薬の部長となるが、六つ子が開発した若返り薬を受付のイヤミと結託して飲もうとするも、六つ子がすり替えた年取り薬を飲んでしまってイヤミ共々高齢となり、その罰で双方とも給仕に降格となってしまった。 25年後を描いた『大人になったおそ松くん』では係長になっている。 身長150cm、頭髪量が増える。 最終学歴は私大中退。 新聞配達に始まり皿洗い・パチンコ屋の店員・牛丼屋のバイト・トラック運転手・AV男優・露天商の使い走り・ビルの窓ふき・ガードマン・漫画家のアシスタントと様々な職業を経て現在の会社に就職。 かつてを握っていた手が寂しいので若いOLの尻をさわろうとする。 名前は原作中にはほとんど出ず、「おフランス風のエチケット」でフランス支店へ赴任するため船で出航する際、社長を初めとする群衆の中に「松野松造」と書かれた幟があるのが唯一。 漫画では当初、「三松屋」という商店を経営していた。 前述の「『別冊少年サンデー』の特集記事によると、六つ子が生まれた時には酒屋を経営していたが、生活のために店を売ったという。 しかし連載当初には近所の人に「三松屋さん」と呼ばれる場面がある。 その後はサラリーマン、平社員という設定。 よくボーナスを落とす(ただし1回は休日にゆっくり休むための狂言であった)。 また、六つ子の代わりに誘拐されたチビ太の身代金に払ったこともある。 竹書房の第5巻ではイヤミより先に「シェー!」のポーズを取っている。 ただしこの時のセリフは「いやーん!」だった。 物語の中では妻子に対する不満が多く、家族にないがしろにされて家を飛び出したことや、ヤクザのチビ太に頼ったこともあり、またこの回では結婚記念日が「」である事が判明している。 のファン。 また、アニメ第2作第69話の『魔法を使って若がえるザンス』で若返った松造は松吉と名乗り勉強し直すもうまくいかず、六つ子からも生意気だと言われる。 原作では一貫して六つ子の父親役を演じているが、アニメ第2作では六つ子とは血縁関係のない役を演じていることもある。 たとえば、第59話「ハタ坊は正義の味方だジョー」で、松野夫妻は選挙でダヨーンの応援者として登場したのに対し、六つ子はダヨーンの対抗馬役であるイヤミのボディーガード役として登場した。 『大人になったおそ松くん』では25年後が描かれた。 トド松の店で買った魚の骨をノドに詰まらせて倒れ、おそ松の車で十四松の病院に運ばれるが、チョロ松の検問に車が引っかかり容態が悪化し、死亡する。 松造と同じく名前は原作中にはほとんど出ず、「まいったまいったクラス会」で六つ子と共にクラス会に行った際、旧友から「松代さん」と言われたのが唯一。 だが、息子が6人もいるせいで毎日とても忙しい。 必然的に働き者だが、やや見栄張りでチャッカリ屋、なおかつヒステリックなところがある。 丸縁の眼鏡をかけており、極度の近眼で、裸眼では、目の前のゴリラやライオンが識別できずにいる場面がある。 生活の苦しさからイヤミなどの誘いにのって失敗するのが多いものの、それでイヤミなどのインチキがバレる事も稀にある。 服は薄黄色の服とピンクのスカート。 六つ子・松造同様、中期以後は出番が少なくなるが、サンデー版末期に掲載された「キャプテンかあちゃん」では、女海賊団の首領キャプテン・カーチャン役で主役を務め、ハターボ船長(ハタ坊)率いる海賊団の部下である六つ子を人質に取りながら、その六つ子が生き別れの息子だったと密かに知って涙ぐむキャラクターを演じている。 アニメ第2作では松造と同様に魔法で若返り、松代は松子と名乗りアイドルとして一躍人気者になるが、同じアイドルであるトト子の執拗な嫌がらせに遭う。 『大人になったおそ松くん』では25年後松造、おそ松と同居している。 この旗は皮膚を貫通し、頭蓋骨に突き刺さっている(取り外しは容易)。 鼻の下の線はかわいた鼻水の跡である。 基本的に幼児で、やや頭が悪い印象のキャラクター だが、『』掲載分、及びアニメ第二作では、知能は常人並みになっている。 語尾に「〜だジョー」をつけて話す。 せこせことした動作はがモデルであるという。 主役を演じたことは数えるほどしかないが、重要な脇役が非常に多く、チビ太の弟分、デカパンやダヨーンの助手、イヤミに苛められる役などが多い。 しかしチビ太をやっつけたことがあるほどの腕力を誇る場面もあり、社長・専務・海賊の船長、刑事チームのボスなど強い立場な役柄では徹底して部下をこき使う。 また末期作『オメガのジョーを消せ』では、イヤミと共に大金を強奪しながらイヤミの盗金を持ち逃げされた挙げ句、罪を擦り付けられて投獄された事から、復讐の鬼と化した殺し屋となるも、イヤミを追い詰めたところでフランスから帰国した息子を見て、イヤミが子持ちである事を知って心が揺れ動き、最後は犬に仕掛けた爆弾からイヤミを助け、「子供のためにやり直すんだジョー」と言いながら絶命した。 同様の髪型で、頭に旗を立てた両親および妹が登場することもあり、一家そろってハイキングに出る回では、家族全員が日章旗を頭に挿していた。 末期作「勉強しすぎた大先生」では科学者の兄が登場、趣味の覗きが高じて新種の虫を発見し、候補となった。 『チビ太の金庫破り』ではチビ太の弟分であるが、原作(2パターンとも)ではその時、チビ太が逮捕された後生活のため売却したということで頭に旗がない姿が描かれた。 また、リバイバル版「チビ太の金庫破り」では、旗を売るシーンがある。 アニメ第2作での普段の服装は原作と異なり、ヒヨコが描かれた緑色のオーバーオールを着ている。 40年後ではすでに孫までいる。 また、彼が主役である『ハタ坊、勇気を出す』では当初、気の弱い少年でイヤミや六つ子らにさんざん濡れ衣を着せられ、本当のことが言える勇気を持っていなかったが、神社の神様であるデカパン(原作ではデカパンはハタ坊の父親という設定)に勇気が出る薬をもらい、勇気がわいてくるといった、彼の成長が描かれている。 勇気の薬はただの水道水だった。 『大人になったおそ松くん』では25年後売れっ子コメディアンになっている。 肥満体に青と白の縦縞の大きなパンツ(名前の由来)のみを着用。 そのパンツの中にはやといった様々なモノが収納されており、『』のに似ていると公式サイトでも指摘されている。 基本的に性格は温厚かつ良心的だが、そこを六つ子やイヤミに利用されることも多い。 動物好きで、犬、猫を多く飼っており「坊や」と呼んでかわいがっている。 一人称は「ワス」で、語頭に「ホエホエー」、語尾に「〜だス」をつけて話す。 イヤミ・チビ太・ハタ坊とは違って主役を演じることはなく、大富豪役や会社重役、善良医師役の他、ギャングのボスや刑務所の看守といった悪役も演じている。 六つ子のおじさん役、トト子、ハタ坊の父親役で出演したこともある。 年齢は、50 - 60代。 科学者「デカパン博士」として登場するときは、飼い猫を人間の本音がわかる「エスパーニャンコ」にしたり 、人格が入れ替わる薬を発明したり で騒動の原因になることが多い。 アニメ第2作では、原作同様医師や大富豪のほか、第17話と第78話では神様役を演じている。 第40話では太郎という息子が登場、ピンクと白の縦縞のパンツ姿で、寝ているところを起こされるとのイラ公のごとく暴れる。 40年後では100歳であるにもかかわらず、製薬会社の社長をやっている。 『大人になったおそ松くん』では25年後も髭が白髪交じりになったぐらいで外見にほとんど変化は見られない。 大食いだが、体は太っておらず、痩せた体型。 53歳(アニメ第2作の40年後で93歳と言いかけて訂正するシーンがある)。 を履いている(アニメ第2作・スピンオフ作品では、黒いを履いている。 漫画版でも「らくがきインベーダー出現」などでは革靴を履いている)。 が趣味。 とぼけていて、間の抜けた印象の強いキャラクターだが、西部劇では渋いシェリフも演じた。 役柄は警官や商店主、またはイヤミに対する債権者役が多い。 デカパン同様主役を演じることはないが、シェリフ役での副主人公は何度かあった。 また、アニメ第2作では、やなどといったを演じることが多い。 一人称は「ワシ」で語尾に「〜だヨーン」をつけて話す。 言葉のところどころに「ダヨーン」をつけるのが口癖。 の『マンガニカ』によると、の長兄の角田喜代一が、ガラスに顔を押し付けた時の顔がモデルとされている(藤子Aの『』に登場する「テツカブ」も同一人物がモデルであるという)。 また、滅多にないが、時折とんでもない怪力を見せることもある。 名前の由来は「ダヨーン」という、彼の口癖がそのまま名前になってしまったためである。 原作・アニメ第2作ともに同じ顔の娘がいる設定の時があり、特に原作のほうではチョロ松に好意をいだいており「チョロ松くん、好きダヨーン」と口調まで同じであった(チョロ松はこの事実を知った時、茫然としていた)。 『大人になったおそ松くん』では25年後売れっ子コメディアンになったハタ坊の付き人をやっている。 髪型はお下げ髪にリボン、ふくらんだ頭頂部にを付けている。 真面目で優しい性格だが、ないがしろにされると拗ねてかんしゃくを起こすこともしばしば。 日常回では六つ子の同級生という設定が多い(年齢は13歳、18歳という説もある)が、「まんが家はきびしいなあ」では少女漫画雑誌「週刊カワイコ」の編集員、週一最終作「民宿まるもうけ」では民宿近くの寺の娘、そして中期初作「六つ子対大ニッポンギャング」では、ギャング一味に追われた六つ子が立ち寄ったサーカス団員と、日常回で別の役をやる事もあった。 名前の由来は両親がを営んでいることから(トト=幼児語で魚のこと)。 その後も怒ると六つ子全員にパンチを食らわせる強いヒロインとして登場するが、次第にこの設定はなくなり、普通の少女になった。 また初期作「相手はヨボヨボたるんでいこう」では白あごヒゲの祖父、「とうげきーっ!のらねこ作戦」では元軍人の祖父(声 - 八奈見乗児)が登場する。 なお母親は「六つ子なんかに負けないぞ」を最後に登場しなくなり、父親は「チビ太の金庫破り」が最後の登場、顔つきも初期とは大幅に異なるキャラに変わった。 またこの回は、トト子の魚屋が登場した最後の回でもあった。 長編ではデカパンの娘役で登場するのが多く、サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」ではデカパン社長の秘書役で登場するが、わずか4コマしか登場せず、話には全く関わらない。 キング版では「チビ太の金庫破り」と、珍しく登場した六つ子らと共に意味もなくイヤミを笑う「なぜにミーはわらわれる」以外ほとんど登場していない。 最新版では再びヒロイン役として登場。 怒った時は鉄拳制裁だけでなく言葉遣いも荒くなる。 アニメ第2作では、外見に反して腹黒い性格のヒロインに設定変更され、ギャグシーンにも絡むようになった。 によれば、が打ち合わせの際に、「トト子って絶対性格悪そう」と発言したことがきっかけと語る。 第32話では六つ子一家の隣に越してきた美少女クミコ(声:)をねたみ、呪いので攻撃しようとしたり、69話では松子(若返った松代)に嫉妬して執拗な嫌がらせをしている。 服装は日常回ではピンク色のブラウスに、白いと赤い靴に統一されているが、話によっては、、姿、宅配ピザ屋なども披露している。 なお家族に関しては、先述「チビ太の金庫破り」を原作とする第18話で父親が登場、大富豪の設定で登場した第19話で両親が登場(母親はにも登場)するも、原作とは一新され、実兄・ファイティング弱井と祖父は全く登場しない。 『』の主人公加賀美アツコに酷似。 公式サイトでも「瓜二つなのはご愛嬌」とされている。 1989年に発行されたコミック本のあとがきで、似ていることを指摘された赤塚自身が「そんなわけないだろ」などと気味に反論している。 ただし一方では、赤塚が生前「トト子イコールアッコ」という趣旨の発言を残していたらしい、とも伝えられている。 最新版には自ら「ひみつのアッコちゃん」と偽って無銭飲食を企てたが失敗に終わるエピソードがある。 なおでは、アッコの如くコンパクトで変身しようとする場面がある。 『大人になったおそ松くん』ではレギュラー陣以外の男性と結婚し一児の母となっており、過去に六つ子全員と付き合ったことが明かされている。 また、2人目を出産予定である。 他作品からのスピンオフキャラ 本官さん 声 - 『』に登場する、「目ん玉つながりのおまわりさん」。 連載中期、連載後期、最新版に登場。 最新版ではヤクザの組員であるチビ太の舎弟になったおそ松にピストルを撃ったところ、を連射され「本官よりピストルのタマをうつやつだ」と逃げ出したが、おそ松は本官さんの言葉で我に返りヤクザから足を洗った。 アニメ第1作では未登場。 アニメ第2作では第19話まで登場したが、その後八頭勝三と交代している。 実質的な総集編である第85話では、イヤミの記憶の回想という形で再登場を果たした。 下記の八頭が転勤した後もオープニング・アイキャッチ・エンディングなどに本官さんが出演し続け、オープニングラスト部分を流用した最終回サブタイトル部にも出演した。 その後、アニメ第2作終了後に作られた『』とのクロスオーバー作品『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』には、として出演した。 レレレのおじさん 声 - 千葉繁 『天才バカボン』(アニメ天才バカボンの元祖・平成・レレレを含む)とおそ松くんに登場しているホウキを掃くおじさん。 「レレレのレー、おでかけですか?」が口癖。 天才バカボンに出演している時に着ている服の色は濃い黄色だが、おそ松くんに出演している時に着ている服は濃い緑色であり、おそ松くんに出演している時のおじさんの方が若干背が高い。 漫画では「ドロボウは教育のために」に初登場、続いて「いまにみていろミーだって」最後のコマに登場した後、主に少年キング版に、アニメ第2作では第19話まで出演、その後は本官さん同様、オープニング・アイキャッチ・エンディング・最終回サブタイトルのみに出演。 また『カレーをたずねて三千里』にも出演している。 声 - 千葉繁 赤塚作品(初出は『』)でおなじみのキャラクターである。 本家とは違い、自分のことを「ニャンゲン」だと思っておらず、人間の女の子に恋をしない。 魚が大好物でよく魚泥棒したりゴミ捨て場でゴミを漁る。 原作では「ドロボウは教育のために」でギャング団(ボスはチビ太)の子分役で初登場、続いて「いまにみていろミーだって」で唐辛子会社の社員役で登場している。 また少年キング版にも登場。 アニメ第2作の「おでんと初恋どちらがだいじ」ではニャロ子という彼女がいる。 声 - 水鳥鉄夫 赤塚作品でおなじみのキャラクターである。 片目を閉じたで語尾に「〜べし」をつけて話す。 アニメ第2作に登場。 大抵はイヤミやチビ太がしっぺ返しを食らった直後に登場して、教訓的な事を言う。 「大富豪チビ太さまザンス! 」では8匹もおり、音楽を演奏していた。 漫画原作にはほとんど登場しない。 声 - 神山卓三、緒方賢一(代役) 赤塚作品でおなじみのキャラクターであるで、語尾に「〜ヤンス」をつけて話す。 イヤミたちに嫌われている。 アニメ第2作の『おでんと初恋どちらがだいじ』ではケム子という彼女がいる。 漫画原作には「いまにみていろミーだって」でモブ出演して以後、ほとんど登場しない。 ただ「ドロボウは教育のために」初版「扉」では、上半身が小さく下半身が痩せた状態の初期キャラで登場(因みに先述の「いまにみていろ~」でもこの初期キャラ)しているが、単行本では省かれているので見る事は出来ない。 なおニャロメ・べし・ケムンパスの三匹は、アニメ第2作が終了直後に、『もーれつア太郎』が制作・でリメイク放送されたため、『カレーをたずねて三千里』には出演しなかった。 「いまにみていろミーだって」では唐辛子会社のエリートセールスマンとして登場。 セールスマンらしく背広を着ているが、頭には普段通り鉢巻きをしている。 デコッ八(デコッぱち) 『もーれつア太郎』の副主人公。 ア太郎同様、「いまにみていろミーだって」でエリートセールスマンとして登場している。 ブタ松(ブタまつ) 『もーれつア太郎』より登場。 元ヤクザでデコッ八の子分であり、また多数のを子分にしている。 「整形医つれたギャング」で、ギャングのデ・カメレオン(デカパン)を追い詰めたイヤミ刑事の前に現れ、イヤミに「よそのまんがにでないでチョ」と突っ込まれるが、実は部下である整形医(ダヨーン)によって整形されたデ・カメレオンだった。 ココロのボス 『もーれつア太郎』より登場。 元ギャングでのシッポが付いている。 「〜のココロ」「ハァーポックンポックン」「クーダラナイ」が口癖。 「いまにみていろミーだって」では唐辛子会社の給仕役で初登場、給仕にも関わらず、出来の悪い同社のセールスマン・イヤミとパパをいたぶっている。 「なぜにミーはわらわれる」ではイヤミを笑い飛ばす群衆の一人として登場。 熊五郎(くまごろう) 『もーれつア太郎』より登場。 「いまにみていろミーだって」に妻と共に登場。 妻が唐辛子会社のセールスマン・ア太郎とデコッ八におだてられて唐辛子を買いまくるため不満に思い、やがて訪れた同社のセールスマン・イヤミとバカボンパパを、唐辛子を入れた風呂に入れて顔を腫れ上がらせた。 熊五郎の妻 『もーれつア太郎』より登場。 夫・熊五郎と共に「いまにみていろミーだって」に登場。 唐辛子会社のセールスマンであるア太郎とデコッ八に原作同様おだてられて、唐辛子を買いまくっている。 夜の犬 赤塚作品でおなじみのキャラクター、その名の通り夜だけ現れて前足一本で逆立ちをしている種。 オリジナル同様あまり喋る事は無いが、「またまたインベーダー来襲」ではラスト、「インベーダーは本当にいるかもしれない」と珍しく喋っている。 モコ 声 - 『』より登場するアッコの親友。 「帽子をとったらハイそれまでよ」で、いとこ(チビ太)を六つ子の家に預けたトト子と共に、映画に行ってた。 チカ子 声 - 『ひみつのアッコちゃん』に登場する幼女。 おかっぱ頭でメガネをかけている。 原作では「ふきかえつかってプロポーズ」でチビ太の惚れた相手として登場。 アニメでは第1作で、同作を原作とした「チカ子ちゃんとチビ太」で登場、「デカパンオリンピック」で六つ子とチビ太のクラスメイトとして登場。 ガンモ 『ひみつのアッコちゃん』に登場する、落語マニアの小僧。 「人気絶頂 鍋底プロダクション」で「鍋底プロダクション」のマネージャーとして登場。 だが同プロは鍋底社長が出演料をピンハネする悪徳プロで、最後は元・同プロ所属のチビ太に逆襲され、社長共々イヤミの乞食仲間に落ちぶれる。 ジャジャ子 声 - 『ジャジャ子ちゃん』の主人公。 『おそ松くん』では、ハタ坊のという設定で登場した。 おでん嫌いだったが、好意をよせてきたチビ太がおでん嫌いになろうとする姿を見てひかれ、おでんを食べてみたらおでん好きになったという経緯を持つ。 家は赤塚台駅から100mもない距離にある、隣の駅という駅が最寄り駅ということになっている。 アニメ第1作、2作共に登場。 ただし、明確な台詞があるのはアニメ第2作「おでんと初恋どちらがだいじ」のみ。 細川 へんな子(ほそかわ へんなこ) 『』版『』の主人公。 「キャプテンかあちゃん」でキャプテン・カーチャン(松代)率いる女海賊団のメンバーとして登場。 マセリ 『』に登場する毛虫キャラクター。 「チビ太の金庫破り」(トト子が閉じ込められるバージョン)の原作に登場。 イヤミ刑事が拾い食いしようとした食べ物の中から現れた。 この他「なぜにミーはわらわれる」では、同じ『レッツラゴン』キャラのゴン・おやじ・ベラマッチャと共に、理由もなくイヤミを笑い飛ばすキャラとして登場。 ケムンパス同様イヤミは嫌がっており、他作品から出てくるなと言われている。 バカボンのパパ 声 - アニメ第2作最終話に登場し、後番組の『』の告知を行った。 特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』でも松野親子やチビ太・イヤミなど主要メンバーと共演した。 原作では「キャプテンかあちゃん」の冒頭、キャプテン・カーチャン海賊団とハターボ海賊団の戦いで、海賊の話なのに鉢巻きやなどの普段の恰好でモブとして初登場。 その後は「ドロボウは教育のために」のギャング、続いて「いまにみていろミーだって」でイヤミの父親にして唐辛子会社のセールスマン役で登場、「なぜにミーはわらわれる」ではイヤミを笑い飛ばす群衆の中に登場。 バカボン 声 - 林原めぐみ パパ同様、特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』でも松野親子やチビ太・イヤミら主要メンバーと共演。 声 - 原作ではキング版で、まず「イヤミ医院」の扉に登場してご挨拶。 続いて「デパチビよこんにちはざんす」では街を歩いているイヤミの前に現れ、『』の宣伝をしたが、イヤミに怒られて去る。 特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』では、トト子の家来役で登場。 ボケ男(ボケお) 声 - 『メチャクチャNo. 1』の主人公。 いがぐり頭でいつも着物を着ている。 頭はあまり良くないが怪力自慢。 台詞や感情に応じて口の形が変わるのが特徴。 「カエルさんをいじめるな」でチビ太のペットであるカエルをいたぶった六つ子とイヤミを、得意の怪力で散々痛めつけた。 その後西部劇「荒野に夕日がしずむとき」(映画『』翻訳作)で、西部の街の地主にして嫌われ者「松の木一家」(六つ子一家)に虐げられている町民役で登場。 「キャプテンかあちゃん」では冒頭、ハターボ海賊団の一人として普段の恰好で登場、キャプテン・カーチャン海賊団の一人に向かって「じゃない、じゃない、じゃない、よこせ」とボケまくって話している。 モジャモジャおじちゃん 『モジャモジャおじちゃん』(原題『赤塚不二夫のガンバリまショー』)の主人公である中年男性。 小柄でスキンヘッドに一握りの髪、のようなヒゲがある。 「下町のチビ太キッド」(映画『』翻訳作)で捨て子チビ太を拾った芸人として登場する。 その後は「人間送りマシン」のラストのコマ、「キャプテンかあちゃん」冒頭に登場している。 なお「下町のチビ太キッド」はアニメ第2作の第79話でアニメ化されるが、彼の役割はデカパンに替わった。 エイリアン ナンマイダー一味 アニメ第2作の第14話・第44話・第85話と版の第20巻に登場。 体は柔軟性でゴムのように伸びる。 第44話では、地球を撮影したが去っていく時にのを描いて帰っていった。 ナンマイダー 声 - 大平透 男。 眉毛と目がつながっている。 エイリアンのボス。 名前は、なんまいだぶつからきている。 一人称は「あたい」。 ゴンベーダー 声 - 男。 状のが特徴。 おそ松に化けた。 ジンベーダーと気が合う。 だが原っぱでジンベーダーと会話中のところをイヤミに見つかり、正体を秘密にする代わりにイヤミの使いっ走りにされ、六つ子一家から家財道具・食物・現金を奪う様になる。 一人称は「オラ」。 ジンベーダー 声 - 男。 カール状のが特徴。 チョロ松に化けた。 ゴンベーダーと気が合う。 一人称は「あたし」。 アッカンベーダー 声 - 千葉繁 男。 いつもを出しているひょうきん者。 一人称は「ボク」。 バブバブダー 声 - 松井菜桜子 女。 のような性格でをくわえている。 一人称は「わたし」。 カレンダー 声 - 神山卓三 男。 鼻がのマーク。 名前はカレンダーだけど、ではない。 一人称は「拙者」。 シンジマッタダー 声 - 横尾まり 男。 鼻にを貼っている。 名前と一人称はが元になっている。 一人称は「オラ」。 インベーダー 声 - (第14話)、水鳥鉄夫(第85話) 男。 おそ松とチョロ松をさらってきたエイリアン。 仲間紹介の後にコレデオシマイダーと言う。 一人称は「わたし」。 スイカ星人 と竹書房版の第16巻に登場。 の様な星に住み、スイカ型の頭が特徴。 宇宙移動にはスイカ型を使用している。 語尾に「〜タネ」と「〜スイカ」を付けるのが癖。 敬礼コードは「アイアイサッサーチョイサッサー」。 スイカ星人が増え過ぎて過密状態になったため、地球を侵略して移住しようと計画する。 なお「天皇スイカ」というのは原作および曙コミック版での表記で、アニメや竹書房版では「スイカ大王」に変更された。 その他 本作の「扉」や、「少年サンデー」表紙で六つ子らが出た時に、モブとして登場する動物キャラ。 本編にも登場することがあり、その際にはおおむねチビ太のペットとして登場する。 カエル同様、モブとして登場したり、本編にも登場する動物キャラ。 本編登場の時は1匹だけでなく、集団で登場する事も多い。 ギャハハおじさん 中期のみ登場した中年男性キャラ。 四角いスキンヘッドで背広を着ている。 群衆の中にモブとして登場したり、最後のコマに「ギャハハ」と笑いながら登場するなど、話の筋とは関係ない場所に登場するだけのキャラ。 時代劇「イヤミはひとり風の中」ではチョンマゲに着流しで登場している。 モグラ 声 - 、…他 その名の通り、モグラのような顔をした男。 忍者、泥棒、ギャングの子分など様々な役で登場する。 おっさん モブとして登場する中年男性キャラ。 小柄で丸顔のスキンヘッド、長い一本髭を生やしているのが特徴。 松野家の旅館のライバルであるホテルのオーナー の他、泥棒、博士など様々な役で登場する。 なお、『』において「聖澤庄之助」という名前が与えられた。 コミックス 1963年にから全5巻が、1964年にから全4巻が刊行される が続刊されず、から『おそ松くん全集』として全31巻が1968年から1975年にかけて刊行された。 版の刊行当初は『少年サンデー』(週刊・月刊別冊・増刊)を中心に、『ボーイズライフ』・学年誌・『』に連載された作品、および、チビ太をスピンオフさせて『』()に1964年から1965年まで連載した『カン太郎』の中から5本を収録、カバーは全て色違いにして全24巻を刊行。 第24巻の最後は連載最終話に掲載された「いまにみていろミーだって」ではなく、前月掲載話「ドロボウは教育のために」に入れ替えられ、最後のページの空白に全集が24巻をもって完結したというお知らせが加えられていた。 その後、サンデー版最終話「いまにみていろミーだって」と『』版が1973年より追加され、さらに日曜版()に連載したハタ坊のスピンオフ作品『ハタ坊とワンペイ』を「別巻」として2巻刊行、この時に本のカバーをピンク色にし、それまで刊行した24巻もピンク色に統一し、31巻+2巻として再発売した。 この曙版は最も普及したコミックスであり、これを定本とする見方もある。 アケボノコミックスに掲載された『ボーイズライフ』・『小学館ブック』・学年誌・『カン太郎』版は次の通り。 掲載誌 サブタイトル 掲載号 収録巻 備考 ボーイズライフ ぼくらのクラスは先生が二人 1966年4月号 15巻 竹書房版では「どちらがりっぱな教育者」と改題 ミーはみんなのお毒見係 1966年5月号 16巻 イヤミのいんちき商売 1966年6月号 友情 空中ブランコ 1966年10月号 19巻 友だちがほしいやーい 1966年11月号 18巻 講談 井矢見重太郎の一席 1966年12月号 小学館ブック メルシメルシのにがお絵ざんす 1966年7月号 17巻 イヤミとサメとゴムボート 1966年8月号 小学二年生 かあさんをだいじに 1966年5月号 20巻 いやしいことばあそび 1966年7月号 22巻 小学四年生 チビ太はまじめな一年生 1966年4月号 15巻 忍法おぼえて六つ子に勝とう 1966年5月号 16巻 おそ松の弱点はこれだ 1966年6月号 スカスカスイカでもうけましょう 1966年7月号 17巻 特訓やって運動会 1966年10月号 23巻 【カン太郎】 やってきましたネコ・ウエスタン 1964年1月号 3巻 原題「西部へきたよカン太郎」 ガツガツいやしい忠臣蔵 1964年4月号 原題「忠臣蔵だよカン太郎」 モモからうまれたチビ太郎 1964年7月号 原題「桃太郎だよカン太郎」 ガチンゴチンオリンピック 1964年11月号 原題「石器時代だよカン太郎」 おとなしくしろシンデレラ 1964年5月号 原題「シンデレラだよカン太郎」 からもゴールデンコミックスとして全1巻が、またのホームコミックスからは傑作選として5巻、のサンコミックスからも自選傑作集として10巻の単行本が刊行されていた(いずれも絶版)。 上記のコミックスは長年入手困難であったが、のアニメ第2作放送に伴い、から少年サンデー版・ボーイズライフ版・学年誌版・小学館ブック版・『カン太郎』版・少年キング版を収録した全34巻と、コミックボンボン連載分29話中計20話を収録した「最新版」全2巻のKCボンボンコミックスが発刊された(こちらも現在は絶版)。 全34巻の講談社版と曙出版の『おそ松くん全集』のタイトルを以下に記す。 講談社版• 六つ子でてこい!の巻• いかした顔になりたいよの巻• びっくり六つ子が一ダースの巻• モモから生まれたチビ太郎の巻• 六つ子なんかに負けないぞの巻• チビ太に清き一票を!の巻• チビ太のおつむは世界一の巻• おフランスがえりのデザイナーの巻• チビ太なぜなくのの巻• とつげきーっ!ノラネコ作戦の巻• デカパン城の御前試合の巻• ハタ坊は億万長者の巻• ハタ坊をマークしろの巻• イヤミの水戸黄門の巻• イヤミのお見合いの巻• 六つ子の生活取材にきたよの巻き• チビ太はママになりましたの巻• イヤミがロボット発明すればの巻• 忍法おぼえて六つ子にかとうの巻• イヤミの保険ソンかトクかの巻• バイキングの逆襲の巻• 下町のチビ太キッドの巻• オトギばなしのデベソ島の巻• イヤミはひとり風のなかの巻• 六つ子一家に復讐だの巻• ぼくらはグランプリレーサーの巻• いまにみていろミーだっての巻• シェーのおしうりの巻• ミーのラブストーリーの巻• デッパ神の三つのねがいの巻• ミーは超能力者ざんすの巻• モテモテイヤミはつらいざんすの巻• イヤミのウラミは死をよぶざんすの巻• 涙ナミダの芸術ざんすの巻 アケボノコミックス版• 六つ子でてこい!• いかした顔になりたいよ• びっくり六つ子が一ダース• 六つ子なんかに負けないぞ• チビ太に清き一票を!• チビ太のおつむは世界一• おフランスがえりのデザイナー• チビ太なぜなくの• はいけいドロちゃんさま• デカパン城の御前試合• ハタ坊も億万長者になれる• ビローンと笑って百万円• ヤニがでるほどふくしゅうするぜ• イヤミ左膳だ よらば斬るざんす• ぼくらのクラスは先生が二人• パロディ版だよ宝島• テンノースイカばんざいよ• 江戸工城の忠臣蔵だ• 下町のチビ太キッドの物語• オトギばなしのデベソ島• イヤミはひとり風の中• キャプテンかあちゃん• 突撃イヤミ小隊• オメガのジョーを消せ• シェーのおしうり• イヤミの結婚相談所• オンナドブスはバケモノざんす• これがイヤミのテクニック• 念力でヘンシーンざんす• 死んでもスケベはなおらない!• これでオシマイおそ松くん これより前の1988年にはアニメ第2作開始を記念して、講談社から「赤塚不二夫爆笑ランド おそ松くん」を発売。 『おそ松くん』を中心に、『』・『』・『』・『』の過去発表作品を何本かを掲載 、これにアニメ第2作放送情報の「こちら下落合情報局」や、読者投稿頁「読者の広場」などで構成されていた。 この内『おそ松くん』は「週刊少年サンデー」版を中心にし、希に「別冊」・「増刊号」・「少年キング」版も掲載された。 発売は7巻まで続いたものの、その後は発売を打ち切られた。 なおには『』の公開を記念して、講談社から限定コミック「赤塚不二夫爆笑ランド 面白すぎてこれでいいのだ!! 」を発売、全7巻の内『おそ松』を初め、『バカボン』・『ア太郎』・『ゴン』から計13話を再掲載、更に『おそ松』以外の3作と『』から新作を掲載した。 2007年現在、新刊で入手可能な物はより竹書房文庫で刊行されている全22巻と、文庫の『赤塚不二夫名作選1 おそ松くん』である。 このほか「コミックパーク」にて小学館「赤塚不二夫大全集」より購入可能(講談社版を底本とした全34巻および『最新版おそ松くん』全2巻)。 収録作が多い順に曙版、講談社版、竹書房版はサンデー掲載分は完全収録されてはいるものの、いずれも未収録の作品がある(小学館の学年誌・小学館ブック・週刊少年キング掲載分の一部や『ボーイズライフ』1966年7月号掲載分 「コミックボンボン」連載の最新版の後期作品など)。 なお、キング版は最初の曙版では全話が収録されたものの、後に発売された講談社版には人体の欠損、切断シーンの多い3話分 が間引かれている。 は1995年頃、『』や『』の文庫が好評だったことから、本作の文庫化も行われたものの、売れ行きが悪く第1回配本の7巻で刊行が打ち切られてしまったが、2004年に完全版として再刊行し、全22巻を刊行しきった。 完全版は作品は一貫して白黒(第1回では最初の話のみカラー)で、ラストの特集ページは時事ネタを扱った「おそ松くん歳時記」から、様々なデータを紹介する「ハッスル通信」に変更した。 なお竹書房版に収録された作品のサブタイトルは、曙版より引用しているが、差別用語等が入っている 、時事ネタが含まれている 、菊タブーに値する物 などで改題されたものもある。 完全版を謳ってはいるものの、小学館の学年誌掲載分・『小学館ブック』・『カン太郎』からの5作は省かれ、また、過激な描写が多いキング版は「リバイバル版チビ太の金庫破り」を含めた19話分しか収録しておらず、ボーイズライフ掲載作品は既に単行本収録された6作を、第18巻・第21巻・第22巻に2作に分けて収録した。 から配信されている電子書籍版全34巻では、これまで未収録だった『』『』掲載分全てに加え、少年キング版全話、ボーイズライフ掲載話、小学館ブック掲載話、月刊少年ジャンプ(1976年8月号)掲載『帰ってきたおそ松くん』が収録された。 その一方、小学館の学年誌掲載の作品は未収録である。 また『カン太郎』版は、同社から配信されている電子書籍版『カン太郎』に収録されている。 また、ソフトガレージから『なのだ!? 天才バカボン』に続く第2弾として、『なのだ!? 天才バカボン』最終巻 第10巻 の最終ページで、本作と『』の刊行が予定されていたものの、実現には至らなかった。 にはアニメ『』のヒットに伴い、から限定コミック『かわいいおそ松くん』が発売(税込500円) 、「週刊少年サンデー」作品を中心に(「少年キング」版は未収録)、電子書籍版に収録された「BAD MAN」(『』のパロディ)や、「コミックボンボン」「テレビマガジン」掲載話、曙版、講談社版のみに収録された学年誌掲載話3本を収録している。 その後には『おそ松さん』第2期放送に伴い、同社から『かわいいおそ松くん』第2弾を発売(値段同じ。 また第1弾も再発売)。 「サンデー」作品の他、「コミックボンボン」から「スパーク!! トト子ちゃんの巻」、そして電子書籍版には未収録の学年誌・「小学館ブック」作品から一部を収録。 この他『ハタ坊とワンペイ』、『不二夫のワルワルワールド』、そして『ア太郎』と『アッコ』から『おそ松』キャラがゲスト出演した作品を収録している。 なお、連載第1、2回は単行本の際にコマ割が編集されており、編集前のバージョンは竹書房版(95年版、04年版共通)ソニー版の電子書籍に収録されている。 また、2018年に出版された『コアでいいのだ! 』では原画の状態で「せいぞろいスモッグ一家の巻」「チビ太はおでんがきらい?」の2作品を読むことができる。 アニメ テレビ第1作 アニメ版の第1作にあたる『 おそ松くん』は、からまでとそので放送。 製作は、当時同系列に属していたならびにとが担当した。 毎日放送のテレビアニメ製作初参入作品にして、在阪局初の自社製作テレビアニメでもある。 制作 赤塚不二夫のアシスタントだったによれば、チルドレンズコーナーは元々ニュースフィルムの会社で、アニメ未経験の新人アニメーターが制作したため、原作者の赤塚は出来上がりに不満を漏らしていた シリーズ後半では一部制作をスタジオ・ゼロが担当するようになり、赤塚側の提案で「チビ太の金庫破り」を二部にわけることで30分1話として制作、局の同意を得て放送し、長谷自身も1話のみ演出を引き受けた。 内容 基本的には2話1回形式であるが、第39回から先述の「金庫破り」を始めとする前後編が3回放送、またAパートのみ新作でBパートは再放送という形式も増える。 そしてラスト3回は前後編3本の再放送となる。 概ね原作に忠実ではあるが、第11話(原作「びっくり六つ子が一ダース」)では六つ子ロボットを作った科学者がイヤミに変更、第56話(原作「十円もらって産業スパイだ」)では三流自動車会社 の社員がイヤミとチビ太、自動車発表会の司会者がダヨーンにそれぞれ変更するなど、原作のキャラクターをレギュラーキャラに変更したり、キャラを追加するという事もあった。 また第52話(原作同じ)では全員試合に出場して負傷し、トト子は「兄(ファイティング弱井)は仮病だった」と謝罪する、第81話(原作「花がさいたかだれのもの」)では原作での「松野家とイヤミ・チビ太の家の間に建てた塀に、イヤミが広告を貼り付けて一儲けする」という場面が無くなるなど、原作のオチを改編したり省いたりする事もある。 また、第79・80・91・94・97・99・100・101・102話の計9話は『おそ松』ではなく『カン太郎』が原作で、第94話の様に『おそ松』キャラを追加するか、あるいはそのままの内容でアニメ化するかのどちらかとなった(アニメ末期に六つ子が登場しない話が出たのはそのため)。 フィルムの紛失と再発見 第1作はモノクロ作品のため、1960年代末期から1970年代初頭までで再放送されたことはあったが、以後はほとんど再放送されず、その後フィルムも行方不明となっていた。 1990年にのにあるフィルム保管倉庫から『』『』と共に発見され、開局40周年記念のVHSビデオ「レトロアニメ劇場1 おそ松くん」として発売、関西ローカルで再放送もされた。 特番で他局へ映像を提供する際は放送時に「映像提供 毎日放送」または「映像提供 MBS」とテロップで表示される。 また、おそ松役の加藤みどりを始めとする声優陣に加え赤塚不二夫がVTR出演し、とが赤塚不二夫作品とその人柄を語る「シェー・元祖おそ松くんの特番ざんす」(1990年9月7日、)という特別番組が組まれた。 2002年には35年ぶりにCSでTV放送された。 本放送当時の毎日放送はとネットを組んでいた(いわゆる解消前)ため、(腸捻転解消後の毎日放送ネット系列)では本放送が放送されていなかったが 、CSでの再放送はTBS系列ので行われた。 ビデオソフト 1990年に上述の毎日放送開局40周年記念のVHS「レトロアニメ劇場1 おそ松くん」がから発売された。 2001年、より全話DVD化された。 特典映像を加え4枚組セット全3巻を発売。 2002年から2003年にかけて単品でも発売された。 2002年に、再びビクター音楽産業からVHSが発売。 内容は上記のDVDの同じである。 2006年、スバックより500円DVDとして発売、翌年3月までに6万5千本を売り上げた。 2016年9月2日、赤塚不二夫生誕80周年記念としてより『おそ松くん-オリジナル版-』全6巻のDVDが発売された。 キャスト(第1作)• おそ松、ハタ坊 -• カラ松 - 山本圭子 、白石冬美〈代役〉• チョロ松 - 山本圭子• 一松、トド松 -• 十四松 -• トト子 - (第5話、第10話-第41話、第63話-最終話) 、(第8話、第53話-第56話)• イヤミ -• モグラ -• その他 - 、、、、、、、、、 、他 スタッフ(第1作)• 原作・監修 -• 脚色・絵コンテ - 、永沢詢、広田清、北川今、於田次郎、藤正紀、関龍二、高木厚 他• 作画演出 - 宮沢一夫、、鈴木伸一 他• 美術 - 児玉喬夫、• 撮影 - 高橋宏固 他• オーディオ演出 - 松下秀民、川瀬絢一郎• 協力 - 、現代劇場(クレジット上ではその他)• 製作担当 - 上野壽夫• 制作 -• 演出チーフ -• 企画制作 - 毎日放送、、(第51話から) 主題歌(第1作) 1度だけ変更がされているが、いずれも作者である赤塚不二夫自ら作詞を手がけている。 映像に出てくるレースカーは、「週刊少年サンデー」1966年4号に掲載された特集記事「さんざんイヤミ作戦」に登場したもので、第85話「グランプリ全滅レース」は同記事に掲載された漫画が原作になっている。 各話リスト(第1作) 回 話数 サブタイトル 回 話数 サブタイトル 回 話数 サブタイトル 1 1 るすばんは犬にまかせろ 20 39 いやみなイヤミなお客さん 39 77 デカパン杯いじわる大競馬 その1 2 こじきロボット 40 チビ太のマドロス 78 デカパン杯いじわる大競馬 その2 2 3 井矢見のつり堀 21 41 イヤミのオフランス軒 40 79 自動車レース一等だジョー 4 40人の盗賊 42 家出したお父さん 80 チビ太の動物園エサ係 3 5 チビ太ののらねこ作戦 22 43 イヤミのダイヤモンドいれ歯 41 81 花よりけんか 6 空からきたドロボウ 44 進め!! ネコ部隊 82 ゆうかいされた?おそ松くん 4 7 お手伝いロボット 23 45 イカレた九官鳥 42 83 金庫破りはやめた!その1 8 井矢見のクリーニング屋 46 チビ太の子守歌 84 金庫破りはやめた!その2 5 9 近道はこちら 24 47 ポンコツ逃亡者をつかまえろ! 43 85 グランプリ全滅レース 10 ビロ〜ンと笑って100万円! 48 ぼくお金持ちだジョー 86 チビ太の親さがし 6 11 ねらわれたおそ松 25 49 スーパーケチのおじいさん 44 87 タダでスキーをしよう その1 12 チビ太の三四郎 50 ほえほえ山のぼり 88 タダでスキーをしよう その2 7 13 魔法のヤカン 26 51 おフランス式占い機 45 89 わしのボーナスをかえせ! 14 怒れ!スーパーマン 52 なんでもやるよ6回戦 59 それいけクマ松 8 15 帽子をとったらハイそれまでよ 27 53 お父さんのロボット作戦 46 90 放火魔はオデンが好き 16 いのしし狩り 54 おいだせ!うそつき二人組 91 けんかロボット大暴れ 9 17 イヤミの歯医者 28 55 おんぼろキャンプ騒動 47 92 クリスマスきびしいザンス 18 ぼうふらちゃんの仇を討て! 56 ガードマンだぞ!おそ松くん 57 七人になった六つ子 10 19 ぼくはジャイアントチビ太! 29 57 七人になった六つ子 48 93 クマの親子ご案内 20 逆襲!ペペン作戦 58 うりこみ合戦 94 デカパンオリンピック 11 21 養子になったおそ松くん 30 59 それいけクマ松 49 95 トト子ちゃんの年賀状 22 チビ太の透明人間 60 チビ太がペットだす 10 ビロ〜ンと笑って100万円! 12 23 ひっこしてきたカワイコちゃん 31 61 ゴロニャンお天気博士 50 96 スキーもおフランス式 24 大あばれスモッグ一家 62 ひとりぼっちのカバ太郎 97 魔法のランプはもういらない 13 25 オツムの実験ぜったい反対!! して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2018年12月) 放送系列は放送当時のもの。 放送地域 放送局 放送系列 放送時間 備考 土曜 19:30 - 20:00 製作局 関東広域圏 現・テレビ朝日 金曜 18:00 - 18:30 日本テレビ系列 水曜 18:00 - 18:30 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30(1966年9月まで) 木曜 17:30 - 18:00(1966年10月) 現・IBC岩手放送 火曜 18:00 - 18:30(1966年10月まで) 火曜 17:30 - 18:00(1966年11月より) 日本テレビ系列 水曜 17:28 - 17:58 火曜 17:30 - 18:00 本放送終了後にでも放送 日曜 17:15 - 17:45 TBS系列 金曜 17:15 - 17:45 日本テレビ系列 水曜 17:35 - 18:05 1966年4月13日よりネット開始 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30 日本テレビ系列 木曜 18:00 - 18:30 TBS系列 木曜 18:00 - 18:30 金曜 17:00 - 17:30 中京広域圏 NETテレビ系列 土曜 18:00 - 18:30 現・名古屋テレビ(メ〜テレ) 日本テレビ系列 フジテレビ系列 当時の放送免許は鳥取県のみ TBS系列 金曜 18:00 - 18:30 当時の放送免許は島根県のみ ラジオ中国テレビ 月曜 18:00 - 18:30 現・ 開局後の1972年にも再放送を実施 日本テレビ系列 日曜 18:15 - 18:45 火曜 18:15 - 18:45 当時の放送免許は香川県のみ 土曜 18:00 - 18:30 日曜 9:00 - 9:30 TBS系列 日本テレビ系列 NETテレビ系列 本放送終了後に放送。 フジテレビ系列 日曜 12:45 - 13:15 テレビ第2作 からまでで放送。 制作はスタジオぴえろ(後の)が担当した。 表題は『おそ松くん』であるが、旧作と区別するために『新・おそ松くん』『平成のおそ松くん』と呼ばれることがある。 スタッフィング 『』『』など長くギャグアニメを手掛けてきた系の流れを継ぐがこの作品で初めて赤塚アニメの制作に携わった。 また、シュールなコメディを得意とするが脚本家の一人として参加した。 キャスティング 六つ子役の声優陣は前作同様全員女性で、カラ松、一松、十四松を演じた声優たちは他の役も掛け持ちしているため、ハタ坊、トト子、かあさんの出番がある時は、エンディングのクレジットに名前が表示されない。 チビ太役を演じたは、今まで数多くのキャラクターを演じてきた中でも特に彼を気に入っている。 イヤミ役を演じたはこの役のオーディションを受ける際、「10年前にこの役をやれたらもっとテンションを上げられたのに」と思っていた。 それでも収録が終わると「今日は毛細血管が7本切れた」というくらいテンション高く演じていた。 内容 原作漫画やアニメ第1作では「日常回」での舞台(すなわち松野一家の住む街)名称は語られていなかったが、第2作では「赤塚台」と命名されている。 本作の製作に関してはがフジオ・プロダクションに交渉に行き、近くの焼肉店にて泥酔状態の赤塚に話を持ちかけたら、その場で了承を得た事がきっかけと述べている。 赤塚からも「好きなようにギャグを入れてください」と言われた。 その後も高視聴率を記録した時には赤塚は「アニメが当たったのは、俺が何も口出ししなかったからだ!」と述べたという。 原作漫画のアレンジが少なかった第1作に比べ第2作ではアレンジされているものが多い。 第31話は時代設定を現代から江戸時代に変更している。 第17話ではハタ坊を脅す悪役をイヤミが演じている。 トト子、デカパン、ダヨーン、ハタ坊のサブキャラクターが毎回なんらかの役で出演しているが、このために原作でモブキャラクターが演じている役を割り振ったり、オリジナルエピソードを付け加えている。 第52話(原作「ウソ発見爆弾だス」)では原作に登場しない婦人警官をトト子、戦車部隊を六つ子が演じている。 第68話は「かわいそうなのはとうちゃんでござい」「潮干狩りならドブの中」「イヤミとサメとゴムボート」の3話のエピソードをあわせて構成している。 オリジナル回では第46話が『』、第74話が『』など有名作をモチーフにしたものがあった。 『』をモチーフにした第64話の「ちびざるチビ太の大冒険!」と第65話の「トト子のわがままオシャカ様」は1週では収まりきらず、 唯一の2週1話完結作品となった。 ファンの間で人気の高かった「チビ太の金庫破り」はほぼ『少年キング』版原作に沿ってアニメ化され 、赤塚不二夫公式サイトでは音声を削除したダイジェスト動画が公開されている。 全体的な特徴として1988年当時の流行を取り入れていることが挙げられ、例えばイヤミがのファンだという設定があったり、トト子がをしゃべる場面がある。 また、第41話「摩天楼のホワイトクリスマス」では、ホテルに遅れた「フランク・ハタボー」の代役としてホテルのボーイ役である六つ子が光GENJI流のを履いたパフォーマンスを披露するも失敗して大ブーイングを食らい、その後歌手志望のトト子がイヤミの伴奏と共にの「」を歌う場面がある。 他にも第80話「イヤミの冬ごもり作戦ザンス」では当時ブレイク中のが登場、イヤミと会話した。 キャラクター面での特徴としては、イヤミとチビ太が主役同然となっており、特にイヤミの存在感は大きなものとなっている。 アニメ本編の内容もさることながら、主題歌・次回予告においてもイヤミの個性がより大きく取り上げられている。 逆におそ松を除く6つ子たちはかなり脇役の位置にされている。 また、キャラクターデザインや演出は初期は原作に近かったものの、後半はアニメ独自のキャラクターデザイン、演出になっている。 ミニコーナー 第2作ではエンディングの後にミニコーナーが設けられており、時期によって異なっていた。 当初は話に基づいた教訓などを述べていたが 、当時のネタやそれ以外のネタが増えていった。 なお、イヤミが「シェー!」と叫ぶシーンでは本作のロゴと「次回 お楽しみに」の文字テロップが表示されている。 第31話から第61話までは、「みんなのシェーポーズコーナー」が設けられ、シェーをしている全キャラクターの上で、視聴者より寄せられた、シェーをしている写真が載せられた。 第62話以降は、チビ太が様々な事柄に文句を言う「今週のてやんでえバーローコーナー」が不定期に設けられていた。 アニメのみの登場人物 八頭 勝三(やつがしら かつみ) アニメ版のオリジナルキャラクター。 第21話にて本官さんの代わりに転勤してきた無精ひげのおまわりさんで、第23話で自己紹介をした。 本官さんと同じ性格・声優ながらも、極度の人形好きでその人形を「カオルちゃん」と呼んでいる。 人形を持って「ねぇ、カオルちゃん」「そうよ、そうよ」などと、独り言をたびたび言っており、とバージョンがある。 人形を粗末にされると激怒し、第62話でおそ松らに人形を投げ返されたときには銃を乱射していた。 また、第43話ではトト子にブ男呼ばわりされて激昂した。 40年後でも人形を持っている。 モデルは『天才バカボン』などで描かれていた「オカマのカオルちゃん」というキャラクターで、人形の名前の由来にもなっている。 髪型も43話等では「オカマのカオルちゃん」同様のモヒカン刈りであるがツルッパゲの時もある。 他の赤塚作品との関係 次番組である『』は、本作品の製作スタッフの多数が参加しており、おそ松くんのキャラクターが時々出てくるほか、音楽についてはほぼ共用となっていた。 さらには特別編として10月に『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』という両作品のキャラクターが競演するアニメーションも製作された。 また、原作漫画には登場しないニャロメ・ケムンパス・べしやレレレのおじさんなど後の作品のキャラクターも出演している。 ただし、レレレのおじさんは途中までの出演。 また『カレーをたずねて三千里』は、『もーれつア太郎』のアニメ第2作(制作 - )がとそので放送された後に発表されたため、ニャロメ・ケムンパス・べしは登場しなかった。 ソフト化・再放送 2003年にテレビシリーズが化されており、テレビスペシャルの『あっぱれチビ太の鬼たいじザンス』およびと共演した『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』は、2011年4月に発売された『赤塚不二夫DVDコレクション』にて初めてDVD化された。 2000年代前半にCSチャンネルの、2005年ごろに同じくCSチャンネルので本作の再放送が行われた。 また、2015年には赤塚の生誕80周年に伴い映像修復が施されたHDリマスター版が制作され、8月から、11月からの独立U局で、2016年4月からはインターネットテレビ局の、2017年からはアニマックスでリマスター版の放送がそれぞれ行われている。 キャスト(第2作)• おそ松(声 - )• イヤミ(声 - )• チビ太(声 - )• カラ松・ハタ坊(声 - )• チョロ松(声 - )• 一松(声 - 、松本梨香(代役))• 母さん(声 - 横尾まり)• 十四松・トト子(声 - )• トド松(声 - )• デカパン(声 - )• ダヨーン・ケムンパス(声 - 、(80-83話))• 本官さん・八頭勝三・ニャロメ・レレレのおじさん(声 - )• その他 - 、、、、阪脩、丸山裕子、、、、、、、川村万梨阿、、、、、、、、、、、、、、神代智恵、、、富田耕生 スタッフ 第2作• 原作 -• 製作 -• 企画 - 嶋村一夫(読売広告社)• キャラクターデザイン -• 撮影監督 - 高橋宏固• 編集 - 谷口肇、厨川治彦• 音響監督 -• 音響制作 - ザック・プロモーション• 音楽 -• プロデューサー - (フジテレビ)、(読売広告社)• 監督 -• 音響効果 -• 録音調整 - 成清量• 録音スタジオ -• オープニング・エンディングディレクター -• 広報担当 - 重岡由美子、梅崎浩志• アシスタントプロデューサー - 鈴木重裕• ロゴデザイン - 杉澤英樹• 制作デスク - 吉本聡、萩野賢• 設定制作 -• 文芸制作 -• オープニング映像は、イヤミが走り去った六つ子たちに倒される映像が流れた後、イヤミが1番の歌詞に合わせてサラリーマンに扮するという演出がとられている。 本作のオープニング映像は、2009年8月からの『』のオープニングでアレンジが施されたうえで使われた。 イヤミ役はで、その他のレギュラー陣が六つ子を演じた。 当時は兄弟順が決められておらず後に『おそ松さん』で順番が決定されたが、そちらとはトド松と十四松の順番が逆になっている。 2番は「イヤミやチビ太といったサブキャラクターたちのトレードマークを入れ替えたらめちゃくちゃになった」という内容であり、3番は2番の内容をさらにスケールアップさせたものになっている。 「おそ松くん音頭」というタイトルながらも、振り付けには「シェー!」のポーズが何度も見られる。 各話リスト(第2作) 1話 - 65話 キャラクターの顔と目鼻口が入れ替わりを繰り返す演出がとられる。 そしてイヤミが喜びのシェーをすると画面がカラーに変わるというもの。 【CM後】モノクロ画面で喫煙しているイヤミを、チビ太がハンマーで殴るとイヤミが崩れ、中から小さなイヤミが数人出てきた。 そしてチビ太が驚きのシェーをすると画面がカラーに変わるというもの。 大抵の回はオープニングのカラオケ版が流れ、登場人物が次回予告のナレーションを演じるが、第17話・第21話・第40話では風になっている。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 シェーッ!六つ子ザンス! 川端宏 1988年 2月13日 2 うらないは、こりごりザンス アベ正己 2月20日 3 天才イヤミの化け薬ザンス! 星山博之 2月27日 4 シェ〜ッ!! ミーはバレリーナ 浦沢義雄 横田和善 熊坂礼次 山崎勝彦 3月5日 5 チビ太の恋はハナと散るダス うえだひでひと 川端宏 3月12日 6 ナンマイダでもうけるザンス 照井啓司 鴫野彰 棚橋一徳 松田芳明 3月19日 7 チビ太はママになりました 星山博之 渡部高志 アベ正己 3月26日 8 変身!チビ太のふしぎな帽子 うえだひでひと 岸義之 4月2日 9 古道具屋でボロもうけザンス 星山博之 鴫野彰 4月9日 10 地獄の死神セールスマン!! 照井啓司 渡部高志 川端宏 4月23日 11 ヘイの中でもこりないイヤミ 丸尾みほ 棚橋一徳 松田芳明 4月30日 12 売れっ子小説家イヤミ大先生 星山博之 西はじめ アベ正己 5月7日 13 お城が隣に引っ越してきた! 浦沢義雄 うえだひでひと 5月14日 14 エイリアンをやっつけろ! 照井啓司 渡部高志 岸義之 5月21日 15 命の恩は高くつくザンス 丸尾みほ うえだひでひと 高橋資祐 5月28日 16 節約?省エネ?ミニ六つ子! 星山博之 鴫野彰 棚橋一徳 松田芳明 6月4日 17 ハタ坊、勇気を出す 浦沢義雄 玉野陽美 川端宏 6月11日 18 チビ太の金庫やぶり 富田祐弘 うえだひでひと 渡辺章 6月25日 19 オツムの中味が入れかわる 照井啓司 渡部高志 岸義之 7月2日 20 イヤミのアブナイ時計屋さん 浦沢義雄 うえだひでひと アベ正己 7月9日 21 友情!! チビ太とドロボウ猫 丸尾みほ 玉野陽美 川端宏 7月23日 22 チビ太はさすらいのガンマン 星山博之 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 7月30日 23 名探偵!ハタ坊だジョー 丸尾みほ 渡部高志 渡辺章 8月6日 24 イヤミの体はバイキンだらけ 富田祐弘 うえだひでひと 岸義之 8月13日 25 おでんの恨みは怖いザンス! 照井啓司 鴫野彰 水野和則 アベ正己 8月27日 26 父さんもタバコがやめられる 星山博之 渡部高志 川端宏 9月3日 27 おとぎ話のデベソ島 丸尾みほ 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 9月10日 28 野生のイヤミに気をつけろ! 浦沢義雄 うえだひでひと 渡辺章 9月17日 29 保険屋さんは命がけザンス! 照井啓司 鴫野彰 水野和則 岸義之 10月1日 30 忍者チビ太、ただいま参上! 浦沢義雄 横山広行 アベ正己 10月8日 31 花の精にはこりごりザンス! 星山博之 渡部高志 渡辺章 10月15日 32 トト子はアイドルNo. 1ザンス 丸尾みほ うえだひでひと 川端宏 10月22日 33 男の友情はあついザンス! 照井啓司 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 10月29日 34 父さんは、父さんなんだぞ! 浦沢義雄 鴫野彰 水野和則 岸義之 11月5日 35 デカパン城のオテンバ姫! 富田祐弘 渡部高志 アベ正己 11月12日 36 正義の味方はつらいザンス 星山博之 うえだひでひと 川端宏 11月19日 37 チビ太の宝島 鴫野彰 山本哲也 11月26日 38 お年寄りをいたわるザンス! 照井啓司 横山広行 渡辺章 12月3日 39 討ち入りには、ご用心ザンス 久島一仁 高橋資祐 渡部高志 高橋資祐 12月10日 40 子守りはつらい仕事ザンス 照井啓司 水野和則 川端宏 12月17日 41 摩天楼のホワイトクリスマス 星山博之 鴫野彰 山本哲也 12月24日 SP あっぱれチビ太の鬼たいじザンス 浦沢義雄 鴫野彰 渡部高志 鴫野彰 12月31日 42 イヤミのインチキ商売ザンス うえだひでひと アベ正己 1989年 1月14日 43 レースはズルして勝つザンス 渡部高志 増谷三郎 1月21日 44 イヤミのデタラメ日本ザンス 星山博之 うえだひでひと 1月28日 45 スキー旅行はチビチイザンス 丸尾みほ 横山広行 三原武憲 2月4日 46 ねっけつ!チビ太刑事ザンス 高橋資祐 鴫野彰 高橋資祐 2月11日 47 宝くじで大金持ちザンス! 星山博之 水野和則 アベ正己 2月18日 48 ゼン寺修行で六つ子もよい子 丸尾みほ 渡部高志 増谷三郎 2月25日 49 お巡りさんでいばるザンス! 照井啓司 うえだひでひと 岸義之 3月4日 50 恐竜たまごのオムレツザンス! 浦沢義雄 横山広行 アベ正己 3月11日 51 旅のハジはかきすてザンス! 丸尾みほ 水野和則 増谷三郎 3月18日 52 正しいイヤミはめいわくダス 浦沢義雄 渡部高志 須田裕美子 3月25日 53 ゴマすりゴルフで出世ザンス 星山博之 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 4月1日 54 イヤミさんの結婚式だジョー 照井啓司 うえだひでひと 岸義之 4月8日 55 ドライブしたのがウンのつき 丸尾みほ 香川豊 野館誠一 4月15日 56 大富豪チビ太さまザンス! 浦沢義雄 鴫野彰 横山広行 川端宏 4月22日 57 イヤミのヒコーキ野郎ザンス 照井啓司 水野和則 増谷三郎 4月29日 58 シェ〜!こずかい〔〕毎日五万円 星山博之 横山広行 岸義之 川端宏 5月6日 59 ハタ坊は正義の味方だジョー 阪口和久 うえだひでひと 二宮常雄 5月13日 60 空とぶチビ太の仕返しザンス 照井啓司 青山弘 野館誠一 5月20日 61 おでんと初恋どちらがだいじ 丸尾みほ 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 5月27日 62 パパのボーナスどこいった? 廣岡豊 水野和則 増谷三郎 6月3日 63 ゾロゾロ六つ子が一ダース! 星山博之 鴫野彰 青山弘 川端宏 6月17日 64 ちびざるチビ太の大冒険! 浦沢義雄 うえだひでひと 岸義之 6月24日 65 トト子のわがままオシャカ様 鴫野彰 水野和則 水野和則 川端宏 7月1日 66 イヤミの教師ビンビン物語!? 横山広行 アベ正己 7月15日 67 チビ太の王子様はつらいよ 丸尾みほ 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 7月22日 68 イヤミのインチキ海の家! 廣岡豊 鴫野彰 増谷三郎 7月29日 69 魔法を使って若がえるザンス 星山博之 鴫野彰 下田正美 8月19日 70 ボクシングって痛いザンス! 照井啓司 うえだひでひと 二宮常雄 8月26日 71 母さんは天才セールスマン!? 星山博之 水野和則 アベ正己 9月2日 72 みつばちチビ太のバイオリン 浦沢義雄 鴫野彰 岸義之 9月9日 73 トトコは天才なぞなぞ少女! 阪口和久 高橋資祐 水野和則 高橋資祐 9月16日 74 探偵イヤミ対怪人ダヨン面相 廣岡豊 うえだひでひと 増谷三郎 9月30日 75 四十年後のイヤミザンス! 星山博之 鴫野彰 水野和則 川端宏 10月14日 76 カメラの前でべろ〜んザンス 浦沢義雄 岸義之 10月21日 77 おそうじロボのソージ君ダス 阪口和久 うえだひでひと アベ正己 10月28日 78 神さまお願いきいてチョ 照井啓司 水野和則 増谷三郎 11月4日 79 チビ太のまぶたの母ザンス 丸尾みほ 鴫野彰 うえだひでひと 川端宏 11月11日 80 イヤミの冬ごもり作戦ザンス 浦沢義雄 佐藤博暉 水野和則 アベ正己 11月18日 81 ニセ医者でぼろもうけザンス 照井啓司 うえだひでひと 増谷三郎 11月25日 82 怖い夢は見たくないザンス! 浦沢義雄 高橋資祐 横山広行 高橋資祐 12月2日 83 怒ると怖いライオンザンス! 丸尾みほ 水野和則 川端宏 12月9日 84 ハタ坊の水戸黄門だジョー 星山博之 うえだひでひと 増谷三郎 12月16日 85 また来たザンスよエイリアン 星山博之 浦沢義雄 照井啓司 阪口和久 うえだひでひと 渡部高志 川端宏 岸義之 増谷三郎 須田裕美子 12月23日 86 イヤミの選挙必勝法ザンス 浦沢義雄 水野和則 アベ正己 12月30日 スペシャル 1988年12月31日(土曜)、1時間SP『おそ松くんスペシャル あっぱれ!チビ太の鬼たいじザンス』が放送された。 放送時間は同日18:30 - 21:24に『テレビCM30年史』が編成されたため、17:00 - 18:00に繰り上げて放送された。 内容は日本昔話『』のパロディだが、第1作で放送された「モモからうまれたチビ太郎」や、原作「ミュージカル桃太郎」(竹書房第12巻収録)とは異なり、スタッフによる完全なオリジナル作品で、『桃太郎』の世界に様々なお伽噺や名作童話がごちゃ混ぜにしているといった内容である。 オープニングやエンディングは通常版と同じだが、本作ではオープニングの前に怪しいチビ太(実はイヤミ)がの口調で滅茶苦茶な解説をしたり、レギュラーキャラが全員桃太郎に扮するといったが存在する。 1989年4月21日、から本作を収録したビデオソフトが発売された。 2011年5月21日発売のビデオソフト『赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA 豪華13本立てなのだ!』にも、後述の劇場版やOVAと共に収録されている。 放送局(第2作) フジテレビの土曜夜6時30分枠は準ローカルセールス枠(ネットワークセールスの対象が一部地域のみ)のため、系列局でも未放送や遅れネットになっていたケースが多い。 放送地域 放送局 放送系列(当時) ネット形態 備考 フジテレビ系列 製作局 同時ネット 青森放送 遅れネット 岩手放送 現・IBC岩手放送 フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 後にテレビ朝日系列へ移行 福島テレビ 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット ・ 遅れネット 同時ネット TBS系列 遅れネット 四国放送 日本テレビ系列 フジテレビ系列 現・テレビ愛媛 高知放送 日本テレビ系列 フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 同時ネット フジテレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 沖縄テレビ フジテレビ系列 同時ネット 日本国外での放送 では、にが吹き替え版を『 我係西瓜刨』のタイトルで放送した。 「 西瓜刨」は出っ歯のイヤミを指す。 香港では第2作しか放映していないためにイヤミが主役で六つ子が脇役という解釈になっている。 またには韓国でも第2作が放送されている(画面の言語などは全てに置き換えられていた)。 では、にが中国語吹き替え版を『小松君』のタイトルで放送した。 「大板牙」は出っ歯のイヤミ、「矮子太」はチビ太を指す。 劇場版 『 おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!』は、1989年3月18日に系の『』にて公開された25分の映画である。 赤塚原作の少年向けアニメが「まんがまつり」で上映されたのは、7月公開の『』(第1作のブロウアップ版)以来19年振り (新作・カラーは唯一)、また「まんがまつり」でのぴえろ作品は本作が唯一となる。 原作は夏に発刊した「週刊少年サンデー増刊 夏休みまんが大特集号」に掲載され、曙出版コミックス第17巻に収録された「テンノースイカばんざいよ」(竹書房版では第16巻に収録され、「スイカ星人あらわる」と改題)。 しかし、冒頭のスイカ星のシーンやスイカ星人の口癖は原作に近いが、後は徹底的にアレンジされている。 劇中、トト子が『』のアッコのようにコンパクトで変身しようとしたり、チビ太が『』の星矢の格好をするなど、東映作品のパロディが行われている。 からビデオソフト化されており、2011年5月21日発売の「赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!」において初DVD化となった。 原作との相違点• スイカ星の支配者(声 - )は、原作および曙コミックス版では「天皇陛下」をもじった「天皇スイカ」となっていたが、アニメでは「スイカ大王」となっている(竹書房版では「スイカ大王」と書き換えられた)。 地球に来たスイカ星人は、原作では先兵隊4名だが、アニメでは先兵隊のほか、スイカ大王を始め多数のスイカ星人がやってきた。 また、アニメではスイカ星人の兵器として、巨大ロボットが登場する。 地球人の洗脳方法は、原作ではスイカの種型の通信機を飲ませ、先兵隊が命令することでスイカ星人の言いなりになるのだが、アニメでは「スイカ菌」という一種の洗脳薬を加えた特製スイカを食べさせることで、言いなりになる。 地球人が洗脳状態になる時の様子は、原作では単に目付きが怖くなって狂暴になるだけだが、アニメでは前述の状態の他、着ている服にスイカ模様が写し出される。 (他作品からのスピンオフキャラを除く)原作側のキャラのうち、原作ではトト子が未登場だったが、アニメでは登場。 イヤミは原作では八百屋だが、アニメではチビ太と同居していた貧乏人になっている。 原作のイヤミは特製スイカの手によって、一時的にスイカ星人の手先になるが、アニメでは特製スイカに頼らず、自らの意思で手先になる。 デカパンとハタ坊は、原作では特製スイカの餌食になる一般市民として登場した一方、アニメではそれぞれ科学者と助手として登場、特製スイカの餌食にはならない。 松野家で特製スイカの餌食になったのは、原作ではおそ松と松代だが、アニメでは松造だけに変更されている。 原作ではおそ松が「だったら地球にくるな!! 地球もいっぱいなんだ!! 」と告げ、デカパンも「交通事故のない平和な星はたくさんあるだス」と捕らえた先兵隊に対して言い聞かせて撤退させたのに対し、アニメでは特製スイカで洗脳された地球人が大王に被りついたために撤退した。 ラストのオチは、原作では元に戻ったイヤミが、宇宙人騒動に便乗してスイカを1万円(1966年当時)で売り出し、それを見た六つ子が「宇宙でいちばんわるいやつは地球人だな!! 」とぼやくのに対し、アニメでは特製スイカで大もうけをしたイヤミを、撤退したスイカ星人が連れ去って終わりとなる。 参考:竹書房版「おそ松くん」第16巻および各サイト [ ]。 キャスト• おそ松 - 井上瑤• チョロ松 - 松本梨香• トド松、トト子の母 - 林原めぐみ• カラ松、ハタ坊 - 真柴摩利• 十四松、トト子 - 松井菜桜子• 一松、母さん -横尾まり• イヤミ - 肝付兼太• チビ太 - 田中真弓• デカパン - 大平透• ダヨーン、ケムンパス - 神山卓三• 父さん、べし - 水鳥鉄男• 八頭勝三、ニャロメ - 千葉繁• スイカ大王 - 上田敏也(第2作本編にてイヤミの先生も担当していた) スタッフ• 製作:布川ゆうじ• 原作:赤塚不二夫• 脚本:星山博之• キャラクターデザイン:岸義之• 美術監督:小林七郎• 撮影監督:高橋宏固• 音響監督:水本完• 音楽:本間勇輔 同時上映• OVA 1990年8月25日にから『 おそ松くん イヤミはひとり風の中』という題名でOVAが発売された。 レギュラー放送で欠番となったエピソードをソフト化している。 の映画『』の翻案である本作は、盲目の娘・お菊(声 - 松井菜桜子)のために盗みを働く浪人・イヤミを描いた時代劇作品で、赤塚不二夫公式サイトにて作者のお気に入りエピソードとして紹介されている。 原作である『イヤミはひとり風の中』は曙出版の「おそ松くん全集」第21巻に表題作として収録されている。 また、講談社版の24巻にも『イヤミ一人風の中』という題名で表題作として収録、更に竹書房版の18巻にも収録、同本の表紙にはイヤミとお菊が描かれている。 アニメでは、原作に登場しなかった六つ子が登場したり、若殿がチビ太からハタ坊に変更(チビ太は浪人仲間として登場)、医者「黒ひげ先生」(映画『』のもじり)をダヨーン(原作では別キャラ)に変更、ラストのオチが一部省略される などの改編が行われている。 1990年にビデオソフト(VHS)化されたが廃盤、2011年5月21日発売の「赤塚不二夫アニメコレクション 映画・TVスペシャル・OVA豪華13本立てなのだ!」において初めてDVD化された。 おそ松さん 詳細は「」を参照 2015年10月から2016年3月まで放送されたテレビアニメ第3作。 大人になった6つ子を描き、タイトルも『おそ松さん』に変更されている。 2017年10月から2018年3月まで第2期が放送された。 ドラマ に『』枠で、『おそ松くん イヤミ・チビ太の板前一本勝負』と題して放送された。 松野家をはじめとする登場人物が飲食店経営に携わるなど、原作とは異なる世界観で物語が進む。 ストーリー(ドラマ) おそ松たち六つ子の料亭・松野屋とイヤミがコックをするレストラン松野亭は仲が悪い。 松野亭ではチビ太が板前の修業をしていた。 そこへ日本一の料理評論家・海原がやってきてチビ太とイヤミに料理対決をさせる。 原作とドラマ版の相違点• 主役であるチビ太は女性に変更されている。 イヤミの髪型が短髪でありヒゲももみあげも生やしておらずめがねを掛けている。 出っ歯は入れ歯。 また、語尾に「〜ザンス」をつける回数が少ない。 トド子が黒めがねを掛けている。 トド子とトトコは姉妹と設定されている。 デカパンに頭髪があり、体型も痩せ型になっている。 ちゃんと服も着ている。 本官さんの目がメイクでありヒゲを生やし付け出っ歯をしている。 ダヨーンの顔が普通の顔になっている。 ヒゲはメイク。 六つ子は劇中でのけがのため後半には登場しない。 キャスト(ドラマ)• おそ松 -• カラ松 -• チョロ松 - 磯野洋• 十四松 - 山口雅巳• イヤミ -• チビ太 - (後の渡辺ちあき)• 松造 -• トド子 -• ダヨーン -• デカパン -• 本官さん -• トトコ -• 料理評論家・海原 -• 上記の他、原作者のもゲスト出演していた。 スタッフ(ドラマ)• 原作 -• 脚本 -• 演出 - 奥村隆市• 主題歌 -• 挿入歌 - 「レスラー」竹中直人 イメージソング 第1作アニメが放送される前後に、からイメージソングを収録したが発売された。 後者は、第2作エンディングとタイトルが同じだが別曲。 ソノシートには「チビ太大きくなる薬」(竹書房版では「巨大チビ太出現!? 」と改題)を元にしたドラマ「チビ太のクスリ作戦」(脚本:、)を収録。 内容は原作で「小さくなる薬」を作った科学者を、チビ太のおじからデカパンに変更した。 イヤミ役は既にここから小林恭治だが、六つ子役は松島みのりほか、デカパン役は、チビ太役はが担当した。 収録ドラマは「なんでもやるよ6回戦」(脚本は前回と同じ) だが、イヤミが実況アナウンサー、チビ太がゴング、デカパンがレフェリー役で出演しており、また対戦相手のボクサーは「ノックアウト強井」から「キングパンチ」に変更した。 なお同作を原作としたアニメ第1作第52話も設定は同じ(脚本家は変更)だが、対戦ボクサーは「 ストロングキングパンチ」に変更された。 他にTV版前期主題歌「おそ松くんのうた」を収録。 収録ドラマは「チビ太の逆襲」(脚本は前2作と同じ)で、「おそ松ウエスタン おでんの決闘」が原作 だが、原作には登場していないイヤミとデカパンが出演、またラストのオチは六つ子シェリフがチビータ(チビ太)にひどい目に遭わされるのは同じものの、原作の六つ子は逃亡してしまうのに対し、本作ではおでんなどの代金を払わされるべく、イヤミの牧場で働かされるのに変更された。 なお声優はアニメと同じになる。 この後1966年8月に第4集 を発売したが、これにはTV版後期主題歌「おそ松くんのうた2」だけを収録、イメージソングは製作されなかった。 収録ドラマは「いざゆかん 恐竜時代へ」で、これは「おそ松くん 石器時代へ行く」が原作だが、オチが原作およびアニメ(「タイムマシンで石器時代へ」)と異なり、石器時代へのタイムトラベルは六つ子の見た夢に改編された。 ゲーム おそ松くんはちゃめちゃ劇場 1988年12月24日、より発売。 用ソフトで、ジャンルは。 グラフィックや世界観は原作に忠実であったが、メガドライブ本体の初期に製造されたロットでは必ず同じ場所でし、クリア不可能になる致命的なバグが存在する(中期以降に製造された本体では発生しない)。 当時、プレイした原作者の赤塚不二夫が怒って灰皿を投げ付けたという噂が流れたが、赤塚は仕事仲間との麻雀やトランプ遊びを好み、のような一人遊びには見向きもしなかったという。 おそ松くん バック・トゥ・ザ・ミーの出っ歯の巻 1989年12月8日、開発元:、販売元:より発売。 用ソフトで、ジャンルは。 イヤミの出っ歯の謎を追って、おそ松がタイムマシンで3つの時代を冒険するストーリー。 アニメ第2期を基にしており、ニャロメや八頭勝三(ゲーム内では「かおる」名義)が登場している他、時間大王などのゲームオリジナルキャラクターも登場する。 必殺パチンコステーションV9 おそ松くん 2005年2月24日、より発売。 用ソフト。 パチンコソフト。 下記のパチンコ台の移植。 パチンコ・パチスロ パチンコ 、から『おそ松くん』として登場した。 これは、同年7月に行われた、改正に伴った新規則第1弾マシンでもある。 ラウンド消化中は、確変大当りでは「正調 おそ松節」が、通常大当りでは「おそ松くん音頭」が流れる。 ただし、いずれも細川たかしの歌入りではなくカラオケだった。 アニメ第2期の声優陣が起用されているものの、諸事情により参加したのは肝付兼太、田中真弓、大平透、真柴摩利、神山卓三の5名のみで、この時点で故人だったおそ松役のや六ツ子役の声優陣は参加せず代役が6人全てを担当している)。 にPS2用ソフトして発売。 、同じく大一商会から『』が登場。 これも、上記同様、羽根モノの新規則(3号機)第1弾マシンである(ラウンド中のVゾーンへの最低1個以上の保留がなくなり、決められたラウンドまで必ず進むようになった)。 、メーカーを代えより『CRおそ松くん』が登場。 原作の版権を使っているため、キャラクターデザインなどは原作をベースにしたものだが、声優はアニメ第2期を中心にしている。 なお、父さん役のがに死去したため、ダヨーン役のが兼任で声をあてている。 おそ松及び兄弟たちの声はが担当。 パチスロ この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2017年5月) にパチンコと同じ大一商会から発売。 A-400タイプのストック機である。 詳細はを参照。 に新しく大一商会から発売。 ベースはアニメ第2作とがコラボしたもの。 キャスト(2005年版)• おそ松 -• カラ松、ハタ坊 -• イヤミ -• チビ太 - キャスト(2017年版)• おそ松 - 不明• イヤミ - 肝付兼太• チビ太 - 田中真弓• ハタ坊 - 真柴摩利• デカパン - (死去した大平透の代役)• ダヨーン - (死去した神山卓三の代役) 広告・CMへの起用• 「やめよう!電線のそばのたこあげ」(1989年)• (1989年)• 「チビ太のおでん」• 「」(3代目)• 「チップチョップ」(・) 2009年版は六つ子、版はのそれぞれアニメCMだったが、版はのが1人7役(六つ子、イヤミ)を演じた実写CMが放映された。 漫画を見た時にですね、多分それがヒントになったのではないかなぁと」と語っている。 『おそ松さん』放映による再注目・再評価 2015年に放送が開始された『おそ松さん』の人気に伴い、原作である『おそ松くん』にも関心が集まり、赤塚ゆかりの地・新潟市のにある常設コーナーには若い世代の来館が増えた。 また、新潟市のでは「アニメの影響で『おそ松くん』の原作が入荷してもすぐに売り切れ、コミックスの担当者への問い合わせが増える」という事態も発生しており 、eBookJapanでの電子書籍版『おそ松くん』の売上は前年(2014年1月 - 12月)対比で80倍にものぼった。 これを受け、「eBookJapan」の運営元であるイーブックイニシアティブジャパンは、『おそ松くん』全34巻セット半額かつ1巻無料キャンペーンを2016年1月14日まで延長した。 さらに、は『おそ松さん』の大ヒットにあやかり、第2作の再放送を2015年11月17日から開始した。 キャラクターの由来と特徴 この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2010年1月)• されています。 ( 2009年9月) チビ太• 同じ赤塚不二夫のギャグデビュー作とも言える『ナマちゃん』の脇役にチビ太とうり二つの乾物屋の息子・カン太郎が登場する。 このカン太郎とチビ太は同一視されていて、『チビ太くん』『チビ太』の題で刊行された単行本にはカン太郎の名が登場する話があり、またカン太郎のスピオンオフ作品『カン太郎』から原作を使ってアニメ第1作で9本アニメ化、その後曙版『おそ松』単行本第3巻に『カン太郎』から5本掲載された。 この他『キツツキ貫太』もチビ太に似ており、チビ太キャラの原型とされる。 『平成天才バカボン』 第42回 でも彼に似た九官鳥が登場したことがあり、彼本人も登場した。 ゴジラの息子として知られるはチビ太がモデルという説がある。 イヤミ• 火の鳥(手塚治虫)黎明編に「まるで犬の子産むみたいざんす」と言って登場し、グズリに殴られるシーンがある。 『平成天才バカボン』 第42回 でも彼に似た十一月が登場したことが同じあり、彼本人も登場した。 ハタ坊• ハタ坊は、の機関紙「」日曜版に連載していた漫画『ハタ坊』(曙版『おそ松』別巻『ハタ坊とワンペイ』)の主人公になっていた。 その作品では、頭の旗はではなく赤旗(モノクロ印刷のため灰色)だった。 六つ子の母親• 『おそ松くん』に先立って週刊少年マガジンに1961年に連載された『キツツキ貫太』の母親、また1963年から月刊「少年」に連載された『まかせて長太』の母親に酷似している。 また赤塚が自身の少年時代を回顧する作品での実母がこの顔で描かれる。 六つ子• 赤塚は六つ子の作画を省力化するためコピー機を購入。 顔の輪郭だけをコピーして切り抜き、原稿に貼って表情だけペンで書くという方法を考案した。 ただし、この作業自体が困難を極め、短期間で中止となった。 他作品での言及・引用• 映画『』では、ラスト男性陣が「シェー」をしている。 また、続篇にあたる『』には、主人公の描く漫画におそ松くんのキャラクターが使われているほか、六つ子のような服装をしている子役()が出てくる。 『』もアニメと着ぐるみでゲスト出演した。 の漫画『』の主人公であるは、『おそ松くん』のファンであり、赤塚マンガのキャラクターを描くのが上手で、六つ子の顔をそれぞれ認識し描き分けられるという設定となっている。 また、「おそ松くんカー!? の巻」では、主人公のが3333のおそ松を描いた黄金のが登場する。 フジテレビ系バラエティ番組『』でパロディードラマ「ぴよ松くん」が制作・放映された。 この時、イヤミ役をが、ハタ坊役をが務めた。 赤塚作品内でのゲスト出演・クロスオーバー 『おそ松くん』のキャラクターは、『』をはじめとする赤塚作品に端役で登場しており、他の赤塚作品のキャラクター同様に則っている。 この後「わるい警官と人はいうけど」の冒頭にイヤミが登場し、ニャロメが当てた10万円の宝くじをネコババしようとする など、様々な話に『おそ松』キャラが登場している。 また、 に放送されたアニメ『もーれつア太郎』1作目は中期からイヤミを始めとしたおそ松くんのキャラクターが時々登場するようになる。 イヤミは店潰しなどを企む悪党として度々ゲスト出演した。 また、トト子も大抵はニャロメに一目惚れされる役で登場した。 六つ子は第48話「男でござる東海道」冒頭の江戸時代のシーンの町民役で登場したほか、「ヒコーキ泥棒ニャロメ」では両親とともにの飛行機の乗客役として登場した。 六つ子たちは原作版『ひみつのアッコちゃん』の「カン吉とおばけやしき」で、海水浴場の客役でゲスト出演し、浴場近くのお化け屋敷でカン吉を脅かそうとして逆にアッコの変身した貴婦人に脅かされてしまうという役回りを演じた(他の赤塚作品に出演したのはこれが初)。 この後「セールスマンの女神さま」では、「ハート化粧品」のセールスマンが訪れた一家族として、松代と六つ子が登場した。 『』の「篠山紀信の社会派なのだ」にイヤミが登場しており、おまわりさんの弁当にえげつないいたずらをしたため罰としてさらにえげつない目に遭わされるという役回りを演じている。 また、イヤミはテレビアニメ『』にもタクシードライバーやレストランの従業員など、脇役として何度か出演した。 2013年よりウェブ連載された漫画『赤塚不二夫劇場 ドリームタイムズ』(漫画:いずみはらきみ、原作:赤塚不二夫、協力:フジオ・プロ、単行本は、発売、)にも他の赤塚キャラクター達とともにイヤミ、チビ太、六つ子、トト子、ファイティング弱井、などの『おそ松くん』のキャラクターが複数登場している。 他作者とのクロスオーバー 1966年の週刊少年サンデー10号に掲載された『オハゲのKK(ケケ)太郎』は()との合作で、チビ太とが共演した。 この作品は 版22巻の巻末に収録されている。 も参照。 また、同年の週刊少年サンデー新年増刊号に特別読切作品として藤子不二雄、との合作である『ギャハハ三銃士』が掲載された。 こちらは西遊記のストーリーをベースに、『おそ松くん』『オバケのQ太郎』『ブラック団』のキャラクターが一堂に会して繰り広げるドタバタギャグ漫画だった。 脚注 [] 注釈• ただし「となりのかわい子ちゃん」で、松野家の隣に「犬山キン子」という美少女が引っ越して来た時は、全員揃ってキン子に憧れた事があった。 もっとも1966年末期から1967年初期では、週一連載に「ブタ松くん」・「大スター 演技の勉強?」(以上竹書房第16巻)・「でっかい大声」(竹書房第18巻)といった、イヤミやチビ太を全く登場させずに六つ子を中心にした、初期に近い作品を連載された事もある。 ちなみに週一最終作「民宿まるもうけ」では六つ子一家とチビ太(民宿の息子)が中心で、トト子は4コマ、デカパンはラストの1コマのみの登場、イヤミに至ってはダヨーン・ハタ坊と共に全く登場しない。 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。 ジャケットでは北浜晴子と誤記。 ただし西部劇「シェリフ・チビータは勇者だった」で、西部の無法者「ババ抜きのイヤミ」を演じた時は、これら口癖が一切無い珍しいキャラとなった。 「イヤミ保険はソンかトクか」では一家揃ってイヤミとチビ太の保険屋「なんでも保険」に加入するも、保険金欲しさに家財道具を傷つけたり、台風が来ても家を補強しなかった事で、イヤミらの掛け金持ち逃げがバレてしまう。 「金のおフロにはいってチョ」ではイヤミとチビ太の銭湯の浴槽が純金製だと知ると、おそ松とチョロ松を行かせて浴槽の一部をかじり取るが、浴槽が純金製でなく塗装した石膏製である事がバレる。 ただしアケボノコミックスでは、第24巻の表紙にこの扉が掲載されている。 掲載作品は原則としてそのまま掲載だが、第3巻掲載の『バカボン』の一本「ガギグゲゴー」は、「」(講談社)に掲載された「ムダをはぶいて下落合大学なのだ」を改題し、前半だけに縮小して掲載された(同雑誌連載の『バカボン』は「週刊少年マガジン」より頁数が多かった)。 なお「面白すぎてこれでいいのだ」に掲載された時もこのタイトルと内容だった。 イヤミとチビ太がバットマンとロビンに扮するシーンがある。 曙版28巻の「借金取りの年の暮れ」、同29巻の「ボクシングは拳が4つざんす」と「念力でヘンシーンざんす」の計3話。 これに対し絵自体を一部改編するというのはほとんど無く、人食い人種風のアフリカ原住民が登場する「あつい国からお客さま」と「六つ子の大冒険」(特に後者は六つ子を釜茹でにする場面が存在)は、そのまま収録されている。 これは以前刊行されたバカボンやア太郎と異なり原作者の赤塚が刊行時の2004年の時点意識不明のまま植物状態で活動不能で第三者による改変で作品性を損なう可能性があった為• 「スカスカスイカでもうけましょう」・「メルシメルシのにがお絵ざんす」・「チビ太はまじめな1年生」・「いやしいことばあそび」・「特訓やって運動会」が該当。 『ア太郎』は「時のかなたの森の石松」と「アホな強盗の会計係」、『アッコ』は「カン吉とおばけやしき」。 なお『アッコ』は加筆修正したバージョン(アッコがコンパクトで変身し「ラミパスラミパス」の呪文を使用)。 その自動車会社の社名は「アセダック社」から「イヤミ自動車」に変更、「アセダック社」は一流自動車会社(原作では「ポントイック社」)の名前に流用された。 本放送当時はNET系列局が少なかったため、地方ではTBS系列局またはでの放送となった地域が多かった。 異なるのは、『少年キング』版原作ではチビ太の囚人仲間役だったデカパンとダヨーンが、それぞれ看守と金庫屋を演じていた事である。 なおダヨーンはアニメ第1作でも金庫屋を演じていた。 イヤミが医者役で登場した話では「外から帰ったらうがいをするざんすよ」、イヤミが死んだふりをして香典をだまし取った話では「人を騙すのはいけないざんすよ」と言っていた。 レギュラーキャラクター(チビ太)以外にも、劇中に登場するの鳴き声も担当した。 本作がデビュー及び初レギュラー作• 当初は1月7日に放送の予定であったが、当日は崩御による特別編成(翌8日まで)のために放送できず、1週間延期となった。 本放送終了後に平日夕方枠で帯放映。 本放送終了後に1990年 - 1991年頃に月曜 - 木曜 16:00 - 16:30に放送。 1989年9月まではテレビ朝日系とのクロスネット局。 この間赤塚少年向けアニメは、3月と7月に『、3月に『』が、いずれも『』で公開されていた。 イヤミと一緒に旅する野良猫が出ず、また若殿の現在(お菊風に整形された少女の乱暴に手を焼く)が省略された。 2011年3月までは明治製菓。 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年11月1日閲覧。 石田汗太「『赤塚不二夫』とは--漫画バカたちの『傑作』」『』、、15面。 コミックボンボン版『おそ松くん』• eBookJapan版『おそ松くん』第1巻「あきすびっくり六つ子がでたよ」• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年12月15日閲覧。 - (2011年8月8日アーカイブ分)で閲覧可• スタッフブログによれば2012年2月1日「赤塚不二夫作品のカワイくておかしくて楽しい世界、そして、紙の温かみをデジタルの世界で表現する」ためリニューアルしたとのこと。 株式会社 ぷろだくしょんバオバブ. 2016年9月8日閲覧。 『』の「ちょろ松」など。 eBookJapan版第4巻『みんなおそ松がわるいのよ』• eBookJapan版第4巻『いじわるイヤミをおっぱらえ』• eBookJapan版第16巻『イヤミがロボット発明すれば』• eBookJapan版第21巻『デカパン博士とハイド氏』• eBookJapan版第13巻『チビ太の復讐』• eBookJapan版第16巻『チビ太はママになりました』• eBookJapan版第29巻『ハタ坊と10万円ざんす』• eBookJapan版第13巻『おフランス帰りの新学期』• eBookJapan版第27巻『イヤミさん』• eBookJapan版第31巻『帰ってきたおそ松くん』• eBookJapan版第31巻『イヤミ台風大あばれ』• 赤塚不二夫『これでいいのだ。 eBookJapan版第8巻『カラスのぼうやをさがしてほスい』• 赤塚不二夫『天才バカボンThe Best 講談社編』124頁、講談社、2007年• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!!. 2016年2月15日閲覧。 eBookJapan版第1巻『あたまをまるめて家出しよう』• eBookJapan版第10巻『巨大チビ太出現!? 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2015年11月4日閲覧。 eBookJapan版では、オリジナル版は第13巻、リバイバル版は第25巻に収録• 「シェーの時代」()67頁 2008年• 竹書房第10巻「ガタガタいわずによいことしやがれ」• 「シェーの時代」69頁• 赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!! の天才バカボンの紹介コーナー「バカ大の秘密がわかるのじゃ」内にある「これが日本一のバカだ」ではバカボンのパパに次ぐバカ2位に選ばれている• eBookJapan版第11巻『るす番はイヌにまかせろ』• eBookJapan版第11巻『エスパーニャンコをねらえ』• eBookJapan版第8巻『おつむの中味がいれかわる』• eBookJapan版第1巻「なんでもやるよ6回戦」• 編「TVアニメーションワールド」『 1988年8月号』、昭和63年8月10日、雑誌 01577-8、115頁。 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!. 2016年1月20日閲覧。 eBookJapan版第33巻「ミーはチビ太ざんすの巻」• ビッグコミック 1993年6月25日号」創刊25週年記念大広告『大人になったおそ松くん』 3。 eBookJapan版第33巻『おそ松のヤクザさんの巻』• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!においても、 として紹介されている。 尾崎イヤ彦• テンノースイカバンザイよ• 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!! 2009年7月31日. 2016年4月10日閲覧。 秋田書店. 2016年9月9日時点のよりアーカイブ。 2016年3月7日閲覧。 但し、イヤミ役のの演技のみ気に入っていたという。 『赤塚不二夫 天才ニャロメ伝』、2005年、77頁。 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン. 2016年4月9日閲覧。

次の

「おそ松さん」松野家6つ子生誕祭2020企画

おそ松 さん

漫画 原作・原案など 赤塚不二夫 作画 シタラマサコ 出版社 掲載誌 レーベル YOU 発表号 2016年2月号 - 巻数 既刊8巻(2019年2月現在) 小説:おそ松さん〜番外編〜 著者 赤塚不二夫(『おそ松くん』)(原作) おそ松さん製作委員会(監修) 小倉帆真(著) 出版社 集英社 レーベル 刊行期間 2016年7月22日 - 2017年9月22日 巻数 全2巻(番外編・番外編再び) 小説:小説 おそ松さん 著者 赤塚不二夫(原作) おそ松さん製作委員会(監修(後松以降)) 三津留ゆう(前松のみ)・(著) イラスト 出版社 集英社 レーベル 刊行期間 2016年7月29日 - 2018年4月20日 巻数 全4巻(前松・後松・タテ松・ヨコ松) 小説:小説 おそ松さん 6つ子とエジプトとセミ 著者 赤塚不二夫(『おそ松くん』)(原作) おそ松さん製作委員会(監修(後松以降)) 都築奈央(著) 出版社 小学館 レーベル 小学館ジュニア文庫 発売日 2018年2月21日 巻数 全1巻 アニメ:6つ子とおうまの物語 原作 赤塚不二夫 監督 渡辺直、依田伸隆 脚本 渡辺直、依田伸隆 製作 10GAUGE、 配信サイト 配信期間 - 話数 全6話 映画:えいがのおそ松さん 原作 赤塚不二夫 監督 藤田陽一 脚本 松原秀 キャラクターデザイン 浅野直之 制作 studioぴえろ 配給 封切日 上映時間 108分 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 おそ松さん』(おそまつさん)は、の漫画『』を原作としたの。 キャッチコピーは「 成長しても、やっぱりバカ」。 第1期は10月から3月まで 、、、、にて放送された。 に放映されたテレビアニメ第2作『おそ松くん』以来、約27年ぶりにが制作したテレビアニメであり、シリーズ3作目にして初のでの放送となった。 第2期は10月 から3月 まで放送。 2016年に第1弾、2018年に第2弾として舞台化作品を上演。 また2019年冬に第3弾が上演。 2019年3月15日には完全新作のがの配給で公開。 2020年7月6日、アニメ第3期の制作が発表され、2020年10月より放送予定。 また、それに伴い公式ファンクラブの開設が9月に予定されている。 あらすじ [ ] 松野家の六つ子、 おそ松、 カラ松、 チョロ松、 一松、 十四松、 トド松は20歳を過ぎてもにつかず、親の脛をかじるいわゆる。 仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。 そんな彼達に、うさんくさい男 イヤミ、おでん屋の チビ太、六つ子のアイドル的存在 トト子にいつもパンツ一丁のおじさん デカパン、大きな口の中年男 ダヨーン、あどけない少年 ハタ坊などの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。 構成は通常、本編の前後に時折入るショートアニメを含めて2 - 4本立ての1話完結の形式をとっており、複数のショートアニメを放送する回もある。 ストーリーもほぼ本作オリジナルの物だが、時折原作『おそ松くん』の話を本作用にアレンジした物を放送する回もある。 製作 [ ] スタッフ 第1期 第2期 第3期 原作 「」 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 安彦英二 美術監督 色彩設計 垣田由紀子 撮影監督 福士享 編集 坂本久美子 音響監督 音楽 音楽制作 プロデューサー 土方真、桑原正人、南寛将 西浩子(第1期は音楽P) 富永禎彦(第1期はアニメーションP) 尾崎茂樹、松井将司 飯泉朝一、原裕和 藤井康詞 滝野圭輔 アニメーション制作 製作 「おそ松さん」製作委員会 経緯・スタッフ [ ] 2015年7月6日、赤塚の生誕80周年を記念して「おそ松くん」3度目のアニメ化が発表された。 六つ子が大人になったという設定でタイトルは「おそ松さん」、監督は『』のが、キャラクターデザインはで総作画監督を務めたが担当している。 藤田のほかにも、シリーズ構成に起用された放送作家のを含む『銀魂』シリーズにかかわった者たちが多く参加している。 また、お笑いユニットの構成作家などで知られる岡田幸生が、お笑いを題材とした第20話Cパート「イヤミの学校」など複数の回の脚本を手がけた。 アニメ化発表に合わせてが公開された。 公式サイトでは「おそま通信」という架空の新聞を6のつく日に発行するという体裁でキャストや作品情報が公開されていったが、赤塚の誕生日である9月14日に「おそま通信」の号外新聞を実際に印刷して発行し、都内のやで無料配布した。 アニメイト池袋店にはイヤミの着ぐるみも登場した。 ビジュアル公開前、浅野は「シンプルなキャラクターでウケるのだろうか」と不安視していたが、公開後、「かわいらしい」や「色遣いが気に入った」といった反響が寄せられた。 設定・内容 [ ] 『おそ松さん』では六つ子が成長して大人になった後を描く。 キャラクターデザインを務めた浅野は「ブラックで下品なネタ は満載ですが、キャラクターの愛嬌はなくさないように心掛けています」 「分かりやすくシンプルなシルエットで、カワイイけど少し毒のあるような色遣いで、一度見たら印象に残るようなキャラクターになるよう心がけてます」 と話している。 監督の藤田はアニメ!アニメ!とのインタビューの中で、「『おそ松さん』の雰囲気はだらだらしているが、セリフはタイトである」とし、「『おそ松さん』はセリフの掛け合いがあまりにも多いので、ダイアローグ(登場人物同士の会話)はダイアローグではなく、アクションとして考えて、映像を編集する必要がある。 例えば、0. 5秒の間が空いても、セリフの言い方によっては埋まることもある」と述べている。 また、藤田はシリーズ構成の松原の書くダイアローグについても「ストーリーのために登場人物が言わされているものというよりはむしろ、より生々しい"会話"になっているため、会話のテンポを大切にしたいと思った」と述べている。 編集を務めた坂本久美子も「ギャグなのでストーリーのテンポが早くなりやすかったため時折監督の藤田さんと相談しながら編集を行ったが、監督の藤田さんが考えているテンポとこちらが考えているものが近かったため、もめるようなことはなかった」と述べた。 坂本は「どの作品においてもキャラクターの言動を想像しながら編集する必要があり、『おそ松さん』ではそれを6人分やらなくてはならないので苦労した」と振り返り、を行うと尺が長くなり時間が掛かると話した。 その一方で、坂本はアフレコ後に声優の演技を聞いて再編集することはしなかったとし、声優にはアフレコ前に一回編集した映像で演技をしてもらったと話している。 次回予告は六つ子が交代でナレーションを担当しているが、第1期・第2期6話予告回ではイヤミが担当し、第1期・第2期最終話予告では六つ子全員が次回予告をしている。 次回予告が存在しない回や次回のサブタイトルのみを表示するだけの回もある。 このような番組構成になったのには藤田の制作方針が関係しており、藤田はアニメ!アニメ!とのインタビューの中で「『銀魂』の時からそうだったが、完成した映像を放送枠の尺に合わせるために伸ばすのが嫌だったため、3話目に何かを入れたり次回予告を調整した」と述べている。 キャスティング [ ] 六つ子たちがそれぞれ差別化されたこともあり、六つ子とサブキャラクターの声優は兼役なしで全員違う声優が演じることとなった。 これまでの六つ子の声優は全て女性声優が担当していたが、本作では少年時代も含めて全て男性声優が担当している。 藤田は2015年10月16日に開催されたイベント「6つ子だよ、全員集合!! 企画の経緯 [ ] スタジオぴえろの創業者であるによれば、当初、赤塚不二夫生誕80周年にあわせて「おそ松くん」のリメイクを企画していたが、夕方の放送枠がとれず、何度企画を出しても流れることが1年続いた。 また、深夜の放送枠では「おそ松くん」はきついとの声もあった。 そこで、以前スタジオぴえろで制作した「」が人気声優を起用し、女性ファンから支持を得ていたのにならい、六つ子をイケメンにして「しろくまカフェ」と同じ声優をキャスティングするという企画が練られ「おそ松さん」として組み立てたという。 登場人物 [ ] 六つ子 [ ] この項目ではを扱っています。 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 本作の主人公である六つ子。 誕生日は5月24日。 年齢は20代前半。 原作やアニメ前2作では6人全員がほとんど同じ性格で外見も区別がつかなかったが、本作ではそれぞれに性格やイメージカラーが設定されるとともに 、表情・髪型も微妙に変えることで差別化が図られた。 また、兄弟間には明確な序列が設定されており上の兄には「兄さん」という呼称をつけるが 、物語の途中からは一松がカラ松を「クソ松」と呼ぶなど多少の変化が起きている。 私服はティザービジュアルで着ているものや 、色違いの松のの入った 、共通のデザインのなど兄弟でお揃いなことが多いが、その着こなし方は様々で個性が光る。 全員定職には就いていない が、最終話直前に家族に起こった出来事がきっかけで考えを改めるも緊急事態で白紙になる。 全員車の免許は持っている(アニメ第三話にて)。 なお、兄弟全員好きだが、互いに監視し合っており、誰かが大勝ちしても他の兄弟が目ざとく見つけて勝った分を没収する ので、勝ちが個人の懐に入ることは少ない。 就寝時は横長の布団を6人で使用しているなど仲は良好だが 、場合によっては兄弟であっても容赦の無い態度を取る。 トト子に憧れているところは相変わらず。 全員の一人称は基本的に「俺」もしくは「僕」で、場面によって使い分けていることも多い。 6人全員。 松野 おそ松(まつの おそまつ) - 長男。 イメージカラーは。 六つ子の基本形とも言うべき容姿をしているが、無邪気な表情が特徴的。 他の兄弟に対しては基本的に。 小学6年生の頃の心を持ったまま成長した「奇跡のバカ」。 パチンコと競馬を人生の楽しみとしており 、下手の横好きながら釣堀にもよく訪れている。 計画性がほとんど無くいい加減でずぼらな性格。 しかし、ここぞと言う時は個性の強い弟たちをうまくまとめるを発揮する。 その一方で頻繁に弟たちにちょっかいを出して苛立たせるなど長男としての風格は無いに等しいが 、思い悩むカラ松の相談に乗り温かい言葉を投げかけたり 、失恋に嘆く十四松の背中を押すなど 、弟思いの一面もある。 2期24話で父・松造が体調を崩して入院したことを皮切りに現実を受け止め就職と自立を意識するようになり、不安と向き合いながらラーメン屋でアルバイトを始める。 松野 カラ松(まつの カラまつ) 声 - 次男。 イメージカラーは。 太くキリッとした眉毛が特徴で 、革ジャンにサングラスを掛けている。 基本的に兄弟に対してはだが、トド松のことは呼び捨てか「トッティ」で呼んでいる。 常にクールを気取って格好を付けているが 、根は向こう見ずな熱い性格。 極度ので自分をだと思い込んでおり 、残念で痛い言動はトド松から「ナルシストを通り越して」 、おそ松から「」 と評されている。 兄弟や母に発言を無視されるなどな性格のせいで理不尽な目に遭うことも多く 、特に一松からのアタリはキツい。 実はメンタルが弱くガラスのハート の持ち主であり、1期2話でハローワークの係官に机を叩かれただけでビビりあがるほど。 自身の痛さを自覚する気配こそ無いものの「みんなのことを愛しているのに傷つける」と悩んだり 、兄弟たちに優しい言葉をかけるなど、ある意味純粋とも言える心を持ち合わせている。 1期24話ではチビ太の家に居候し、履歴書の書き方を練習したりハローワークで土下座も辞さず本腰を入れて就職活動をしていたが、最終話でセンバツへの出場が決まった為、実家に戻る事になった。 2期24話では就職活動についての描写はないものの、音楽仲間にからかわれながら仲良く飲んでいる場面がある。 松野 チョロ松(まつの チョロまつ) 声 - 三男。 イメージカラーは。 黒目が若干小さめで後頭部の癖毛がない。 1期13話で「シコ松」というあだ名がついた。 その後もその話題で何度かイジられ、「チョロシコスキー」などと呼ばれる場面も。 基本的に兄弟に対してはだが、おそ松には「兄さん」と付けており、カラ松のことは敬称略と「兄さん」付きの両方で呼ぶことがある。 他の兄弟と比較して常識的な考えの持ち主で性格も真面目。 それゆえにツッコミ役を担うことが多く苦労人でもある。 EDでは6人の中で自分が1番まともであることを主張しているが、現状を打破できていないことから「六つ子の中にまともなのが一人もいない」と他の兄弟たちを叱っていることから、チョロ松も自分が世間から見るとまともではないことを自覚している。 無職であることに唯一危機感を抱いているが、優柔不断であるため、意欲だけが空回りして結局職に就けないでいる。 アイドル好きでもあり、トト子がアイドルデビューした際は率先してマネージャーを務めた。 お気に入りはの橋本にゃー。 また、「背中をトントンしてもらう」ことと引き換えにトト子にいいように使われるなど、女性が絡むと途端にポンコツになると兄弟に評されている。 就職内定に伴い六つ子の中では最初に自立したことをきっかけに他の兄弟達もそれぞれの道を進むことになりおそ松以外が実家を巣立ったが1期の最終話でおそ松宛の手紙が燃え、さらにセンバツへの出場が決まったため辞職して実家に戻ることになった。 父の退院後は再び就職活動を再開するため意を決してハローワークへ向かう描写がある。 松野 一松(まつの いちまつ) 声 - 四男。 イメージカラーは。 常に半目で生気がなく笑顔も冷めており、髪の毛はボサボサで。 マイペースな皮肉屋でしれっと毒を吐くことが多いため 、兄弟たちからは社会でやっていけるのかと心配されている。 無気力な上にぼそぼそと話す根暗な性格 かつ自虐的で、自らをゴミ扱いすることすらある。 反面、何らかのスイッチが入ると思い切りのある行動を起こす。 その他「戒め」等、自虐的な発言をする割に、他者が原因でピンチに陥ったり危害を加えられそうになったり トド松やカラ松ら他兄弟を蹴落としたり 自分の都合が悪くなった時 に前述の破壊力のある行動でその場を切り抜けたりその場をうやむやにする爆発力を見せる。 十四松の素振りのトレーニングに望んで付き合う一方、カラ松には冷たく接するなど、兄弟に自分なりの序列をつけている様子。 猫が友達で、自らも猫化する時がある。 「(兄弟がいるから)友達は要らない」と言い放つほど排他的な性格だが兄弟同様女性に対する興味はあり、女体化したイヤミとチビ太に本気で入れ込んだ挙句、金を騙し取られた事実を知った際は容赦のない報復を行った。 松野 十四松(まつの じゅうしまつ) 声 - 五男。 イメージカラーは。 口を開けて笑っているような表情が多く、目の焦点が合っていない。 また、後頭部の癖毛は一本だけ。 普段から海パンを履いている。 いつも異様に明るくハイテンションな天然系バカ。 何を考えているかが分からず行動も予測不能で、兄弟たちから「子どもの頃こんなんじゃなかったよね」と言われるほどの奇行癖の持ち主 で、ティザーPVでも「明るい狂人」と称されている。 ただし、誰にでもしっかりと挨拶を行うなど礼儀正しい一面も持っており 、一人の女の子に恋をした際は純粋に相手を想う姿も描かれている。 無類の野球好きで、暇が出来ると自前のバットで素振りの練習を行っている。 川を高速のバタフライで泳ぐ、78mの遠投記録を持つなど 運動神経は全般的に高い。 の知り合いがいたり 、こっそり株取引をやっている などの一面を見せることもある。 第23話「灯油」では、寒いと機嫌が悪くなるらしく、部屋のストーブの灯油が切れたとき、他の誰かが灯油を入れに行くのを寝たフリをしてずっと待っていたり、「あー、クソ寒い」などと普段では見られないような暴言を吐く様子も見られた。 一時期、チョロ松の就職に続き自身のアルバイト内定を機にデカパンに勧められた部屋で1人暮らしをしていたが、骨折で療養後、センバツの出場決定に伴い断念した。 イメージカラーは。 黒目が若干大きめで愛嬌のある表情をしていることが多い。 また、帽子をよくかぶっている。 愛称は「トッティ」。 他の兄弟にはほぼ常に「兄さん」と付けて呼んでいるが、例外的に2期第7話ではおそ松に対して怒った際に普段とは違い呼び捨てで呼んでいた。 コミュニケーション能力が高く甘え上手だが 、弟らしいかわいさを利用するなどあざとく腹黒い一面もあり「ドライモンスター」とも称される。 20代になった現在でも夜中に一人でトイレに行くことができなかったが 、一人暮らしをきっかけに克服した描写がある。 大学生であると詐称して若者に人気の「スタバァ」で働き始めに誘われるなど 、一時期「」の仲間入りを果たしかけるものの、兄たちの妨害で失敗に終わっている。 六つ子の派生キャラクター [ ] 一部のエピソードでは六つ子が設定を変えて登場することも多い。 F6(エフシックス) 1期1話、3. 5話、11話、16話、18話、2期25話に登場。 各人の名前や六つ子であることなどは通常と同じだが、風のスラリとしたキャラクターデザインとなっており、髪色がそれぞれのイメージカラーと同じものになっている。 また、お互いを呼び合う時に「おそ」、「カラ」などと松を抜いた呼称を使うこともある。 六つ子の長男にしてリーダー・さわやかジャスティス「松野おそ松」、肉を肉で巻いて食べる肉食系肉「松野カラ松」、ハーバード大学准教授・ビューティージーニアス「松野チョロ松」、カリスマ的求心力・ミステリアスクール「松野一松」、一万人斬りの王子様・スイートプリンス「松野十四松」、奇跡のルックス・キューティーフェアリー「松野トド松」からなる奇跡を起こすイケメン六つ子。 私立おそ松学園に通う赤塚不二夫財閥に属する六つ子で、F6の「F」は赤塚不二夫のフジオ(Fujio)のイニシャルを指す。 1期2話、18話などの一部のエピソードでは通常の六つ子がF6の姿に変身したり、F6の衣装を身につけることもある。 2期第25話では地獄に登場し、通常の六つ子を助けた。 名前の由来は「」の『』 [ ]。 なごみ探偵のおそ松くん 1期8話に登場。 2000件以上の事件を担当したが、謎を解いたことは一度もなく、ピリピリしがちな現場の空気を和ませるのが取り柄の探偵。 彼を取り巻く人物として六つ子がそれぞれ別人として登場しており、おそ松とは刑事時代からの旧知の仲であるチョロ松警部、事件を憎み現場で緊張しがちなトド松警部補、本編とは違って至って真面目な性格の十四松鑑識官といった警察関係者の他、バスローブ姿で殺害された事件の被害者であるカラ松、アイスホッケーマスクを被り血塗れの姿をした怪しい男性の一松が登場している。 なお、この「なごみのおそ松」を原作とした小説として、後述の『なごみ探偵おそ松さん・リターンズ』と、『おそ松さん〜番外編〜』収録の「なごみのおそ松」が存在する他、公式アンソロジーコミックや『マツモトキヨシ』のCMなどでも登場している。 1期17話ではトド松警部補のみ再登場したが、ここでは一松が刑事、十四松が爆弾処理班と役割を変えて登場している。 じょし松さん(じょしまつさん) 1期13話、15話、18話、19話、2期5話、7話、8話、10話に登場。 六つ子の女性版にあたるキャラクターだが、本来の六つ子とはそれぞれ別人の設定になっている。 女性キャラにもかかわらず、対応する六つ子の声優がそのまま担当している。 お姉さんタイプでまとめ役のOL「おそ子」、風の容姿で肉体系の「カラ子」、オタクでの「チョロ子」、ロングヘアでミステリアスな雰囲気の「一子」、メイクで天然ギャルを装う「十四子」、風のゆるふわ女子の「トド子」からなる。 喧嘩して仲直りした際に「私達はずっと友達よ」などのセリフがあるので、六つ子ではなく友人関係らしい。 1期19話と2期7話では6人とも老婆の姿で登場。 2期5話では十四子のみ登場しており、2期8話では十四子以外の5人がイルカトレーナーとして登場(六つ子は十四松のみ登場)、2期10話では一子と十四子が社員として登場。 実松さん(さねまつさん) 声 - 小野大輔(十四松と同じ) 1期13話、1期18話、2期14話、2期25話に登場、2期後半オープニング曲「まぼろしウインク」の映像にも登場。 うだつのあがらない30代独身のサラリーマン。 本編とは異なりリアルな画風となっている。 会社では馬鹿にされているが、同僚の薫子(声 - 遠藤綾(トト子))からは心配されている。 1期13話は「連続テレビドラマ 実松さん 第三話」として放映されたが、第一話と第二話は存在しない。 いつも就業時間が終わると残業を断って自分のアパートに早く帰宅しており、家では六つ子の兄弟として、徳松(声 - 櫻井孝宏(おそ松))、捨松(声 - 中村悠一(カラ松))、菊松(声 - 神谷浩史(チョロ松))、平松(声 - 福山潤(一松))、門松(声 - 入野自由(トド松))が待っている。 兄弟順は、実松が長男、門松が平松や徳松より上など、声優が同じ通常の六つ子と異なっており、各人の性格描写も通常の六つ子とは大きくかけ離れている。 弟達は5人とも実松を兄として慕っており兄弟仲は非常に良いが、ラストでは全て実松一人による妄想であったことが明かされる。 その後は「実松さん」第四話の次回予告という体で、新たに赤松、重松、常磐松という名前が挙げられている。 1期18話では実松のみ鍋型のカートに乗って登場し、ここで初めて通常の六つ子と共演した。 2期14話では「連続テレビドラマ 実松さん 第九話」として放映されたが、やはり途中の話は存在しない。 以前と変わらない暮らしをしていたが、突如本編のような世界の松野家で目覚め、おそ松達兄弟の一員となっていた。 画風も本編に準じたものに変貌しており、実松の顔だけはほぼそのままだが頭身が縮んでいる。 実松のパーカーの色は茶色で、おそ松とカラ松のことを「兄さん」付き、一松と十四松とトド松のことは呼び捨てで呼んでいる他、チョロ松からは敬称略で呼ばれている(後に公式サイトの企画で行われたおそ松さんクイズ「松Q」では実松が「四男」扱いとされていた)。 この世界でのおそ松達六つ子は性格描写が普段の本編とやや異なるものになっている。 実松は見知らぬ生活に始めは戸惑いつつも、おそ松達と一緒に暮らすうちに兄弟の一員として明るくなっていくが、やがておそ松達と別れて元の世界に帰ることになり、実は実松が交通事故に遭った時に見た夢であったことが明かされる。 この回における「実松さん」第十話の次回予告では「実松死す」と書かれており、それを受け2期25話では地獄で車に乗って再登場し六つ子たちを助けた。 こちらでは十四松から「実松」と敬称略で呼ばれている。 スクール松 1期20話、2期5話に登場。 六つ子のヤンキー版にあたるキャラクター。 番長の「おそ松」、「おそ松」のライバルで乳首を露出した衣装の「カラ松」、モヒカンで鳩に喧嘩を売る「チョロ松」、裏番でボソボソと喋る「一松」、ロボットの様な格好の「十四松」、カワイイ系のヤンキーの「トド松」からなる。 2期5話ではトド松のみ登場。 ちゃんとしてる松 2期1話に登場。 過去の六つ子たちが未来の自分たちが働かずに有名になったので暴動を起こされたのを見てちゃんと努力した結果でなったキャラクター。 おそ松は既婚者の立派な社会人、カラ松はサイボーグ人間、チョロ松は少女漫画風(この時トト子と魂が入れ替わっている)、一松は風のヒーロー、十四松は映画的な3D、トド松は面を被った実写(アクター - たじましんぺい)になっている。 それぞれロボットがあり、合体する事で「チャントシター」になる。 絶対英雄チャントシター 合体ロボット。 2期第1・2クールともにOPにも継続して登場しており、2期20話で再び登場した。 こちらではイヤミロボットが街を破壊し始めたことを受けて、松野家の住宅がチャントシターに変形しようとするものの、変形の準備が長すぎたため、街がイヤミロボットによって壊滅状態となる。 壊滅後もギミックは規則的に動き続けていた。 2期25話では地獄でF6が操縦する形で登場し、パワーアップ形態へと進化した。 サマー仮面 声 - 中村悠一 2期5話に登場。 夏休みになると現れる、水着一丁で日焼けした肌の、ダンボールで作った太陽の仮面をつけた怪人。 必殺技はサマーフラッシュ。 その正体はカラ松で、同話ED「イヤミ音頭」でもこの姿で登場している。 げんし松さん 2期3話、4話、7話に登場。 の6人で「ウホ」しか言わない。 全員顔に髭が生えている。 カラ松はおでこと口の上に骨を載せ、一松は局部に葉っぱを付けている以外は裸で、十四松は全身毛むくじゃらになっている。 3話ではのを見て、木を切って局部につけると気持ちが良くなる筒をつくる。 4話では自分達でつくった乗り物で速さを競っているとを発見、そのまま空中散歩を楽しんでいたら火山の火口に放り込まれた。 7話ではまたマンモスの性行為を見て興奮し、雌のマンモス(声 - )の肛門に飛び込み、現代でマンモスと共にとして発掘され、博物館にて公開された。 三国志さん ナレーション - 2期7話に登場。 の3国に囲まれた小国「松」の国。 おそ松の帝(みかど)を筆頭に、文官のチョロ松、軍師の十四松、猛将のカラ松、野蛮王の一松、若き才能のトド松がいる。 天下を取ると勢いづくも本音はノリで「ぎょいー」と言いたかっただけの集団。 で落ち延びた(声 - )と出会い、調子づいて赤壁の戦いの最中に飛び込むもあえなく玉砕する。 おそま 声 - 櫻井孝宏 2期17話登場。 部長・カラ彦(声 - 中村悠一)と恋人のトド美(声 - 入野自由)が泊まった旅館の部屋に現れた。 一人称は「あたい」。 カラ彦とトド美以外には姿が見えない。 二人と仲良くなるとおそまは二人に旅館の女将・チョロ江(声 - 神谷浩史)に殺されたと打ち明け、壁に埋まっている自分の骨を取り出してほしいと頼む。 女将もおそまの姿を見ることができ、現在の関係は良好なようだがおそまの告白が本当かどうかは謎のままである。 カラピノ 声 - 中村悠一 2期20話に登場。 とあるおもちゃ屋にあるそっくりの人形。 興奮すると股間の枝が。 おそ松が出場していたの大会で股間の枝が伸びた状態で乱入し、優勝した。 あらいぐま十四松 声 - 小野大輔 2期20話に登場。 になった十四松。 洗う力が強すぎるため、トド松から渡されたはすべて洗っている途中に消滅している。 それでもサツマイモを要求したために、トド松の怒りを買うが、十四松はサツマイモの代わりに彼を洗い始めた。 なお、タイトルは「あらいぐま十四松」だが、アイキャッチは「ARAIGUMA」となっていた。 トティ美 声 - 入野自由 2期21話に登場。 お金が貯まらない、一発逆転したいという悩みを抱えている時にキャッチーなテーマソングの求人トラックを見かけ、キャバクラ「猫やしき」の面接を受ける。 しかしトティ美が本当にしたかった仕事はアイドル活動であり、一松店長やおそ美(声 - 櫻井孝宏)、十四美(声 - 小野大輔)らと求人トラックのテーマソングに合わせたダンスを行うアイドルグループを結成、大人気となって一発逆転を果たした。 一松店長 声 - 福山潤 2期21話に登場。 キャバクラ「猫やしき」の店長。 店の衣装は鼻メガネや大仏の被り物、サービス内容も一発芸やモノマネととても客に人気が出るとは思えないが、「世の中には色々な人がいる」と嫌がるトティ美を説得していた。 トティ美のアイドルグループでは唯一の男性メンバーとして活躍。 パーフェクト松(パー松) 2期22話に登場。 六つ子が「一卵性奥義・マツージョン」で融合した姿。 「ムラムラすっぞー! 」と叫び、必殺技として股間から発射する「スペル波」を使う。 サブキャラクター [ ] 話によって、原作・前作までのアニメと同様に様々な役回りで登場する場合もあるが、登場してもセリフがなかったり、1シーンのみという場合もあるなど出番は少なめになっている。 六つ子が大人になったため少し老けた容姿になっている。 母・松代は六つ子をまとめて「ニートたち」と呼んでおり 、成人でありながら定職につけていない彼等をあまりよく思っていない。 松造は現在でも松代に好意を抱いている。 結婚歴二十余年にして方向性の違いというバンドのような理由から離婚すると言い出し、松造が家を売り払うと宣言したため、家での安穏としたニート生活を続けたい六つ子を焦らせたが 、2人で一緒に食事をするシーンがある等 、その後は何事もなかったように登場している。 2期16話では六つ子と共にチビ太のおでん屋台を訪れたが松造はの如く、チビ太に対して当たり前な事(屋台にも関わらず寒い、辛子が辛い)を指摘していた。 24話では松造が体調を崩して入院するも、命に別状はなかった。 このことが六つ子達がそれぞれに自立を意識するきっかけとなった。 弱井 トト子(よわい トトこ) 声 - 本作のヒロイン。 前作まではスカート姿であったが、今作では濃いピンクのセーターとチェックのの姿がベースとなる。 前作および原作でも見られた男勝りで勝気な性格は相変わらずで、「」を得意技とする。 前作でほとんど描かれなかった実家のは大繁盛しており 、父親(声 - )の愛車は()である。 母親(声 - )はフォックス型の眼鏡をかけている。 1期4話では魚屋の宣伝も兼ねてアイドルデビューした が、のコスチュームを着て歌うマニアックなステージ内容のためなかなか売れずに努力が空回りし、トト子を利用して儲けようとしたイヤミからも「儲かる気がしない」と匙を投げられている。 第3話の「ほれいけ! DEKAPAN-MAN」では、お腹を空かせてDEKAPAN-MANに助けられる少女の役で登場した。 ストレスが極限状態に溜まると冷凍倉庫にある冷凍マグロをサンドバッグにして殴りまくる。 「嫉妬」と「コンプレックス」という言葉を知らない。 第1期第24話で石油王と結婚するが「魚臭い」と言われてブチ切れて破局。 後にシンガポールに留学するが、結局ホームシックになって帰ってきた。 イヤミ 声 - 原作および前作より頭身が高くスリムな体型になった。 嫌味でうさんくさい性格は変わらないが、今作ではどちらかというと常識人でありツッコミに回ることも多い。 実際に行ったことは無いにもかかわらず「おフランス帰り」を自称している。 2期1話ではどう見てもで撮ったであろう記念写真を「おフランス」と言い張っていた。 前作ではチビ太と共に主役を食うほどの存在だったが今作では脇役程度の登場となった。 六つ子とは幼少の頃から親しい仲だが 、お金を無心されるなど被害に会うことも多い。 二階建ての家に住んでいるが、の仮装をしてイヤミの自宅に押しかけたおそ松たち六つ子に「トリックオアトリート」と連呼されながら家の骨組みと畳一畳、自分自身のはいていたパンツ以外すべて分捕られたことがあった。 6話以降は暫く無職となり、橋の下で寝泊まりしたり公園の噴水で行水をする、さらには猫と道端に落ちたおでんを取り合うなど生活をしたりしていた。 イヤミの定番のギャグでもある「シェー」は4話のアバンタイトルにてダヨーンと共に練習している描写が描かれた。 生計を立てるために職を転々とするも、自身の不始末がたたって廃業・解雇せざるを得なくなりボロボロになって松野家に転がり込んだ。 その後、何事も無かったかのように元の家は建てられており、自分の家を無理やり入らされたおそ松・チョロ松・十四松を助ける振りをし、彼女と共に復讐を果たすチビ太に金を渡され、イヤミの家を入らせた。 2期18話では、名実ともに主役になり、本編と全く別の時間軸の戦後しばらく後の時代において、孤児の盲目ながら両親を亡くした悲しい少女、菊を引き取り、彼女の病気を治すべく奮闘する姿が描かれている。 更に声の出演の順番がイヤミが一番上と言う異例なエンディングを使用している。 チビ太(チビた) 声 - 原作・前作より頭身が高くなった が小柄な体格という設定は変わっていない。 服装や性格、独特のべらんめぇ口調などは前作を意識しており 、口癖の「てやんでぇ、バーロー、チクショー」も引き継いでいる。 様々な仕事を持っており 、大好物であるのを営業している。 ただし、おそ松たちから代金を払ってもらうことはほとんどなく、ツケが膨大な額になっている。 カラ松を誘拐して身代金を要求したが全く相手にされずあきらめている。 おでん作りに関しては職人気質を通り越して狂気の域に達している節もあり、最後の味見の工程で素っ裸でおでんの中へダイビングしたこと もあった。 夜中に多くのツケの額の入っている六つ子達におでんを食べさせ、翌朝には支払わなかった六つ子達に激怒して襲い掛かるも、チョロ松の頭に噛みついた際にトド松以外の六つ子達に引っ張られて十四松が間違えて頭の毛を抜いたため、イヤミ・ダヨーン・デカパン・ハタ坊に金を支払って六つ子達に情け無用の報復と頭突きを与えたこともあった。 しかし翌朝、一本毛の無くなっている事をトト子に「可愛い」と褒められ、本人も気に入った。 翌話から頭の毛は復活している。 ダヨーン 声 - 原作・前作より頭身が高くなり前作同様、革靴を履いておりあらゆる場所に登場している。 掃除機のように何でも吸い込む特技があり、イヤミと手を組んで町のイメージキャラになるべくイヤミと協力するために披露したり、「マッチ売りのイヤミ」がマッチを擦って見た幻想で、ごちそうを両親ごと食べたりしていた。 体内にはダヨーン族が住んでいる。 1期2話のAパートにおいてブラック工場では大量のダヨーンが作られており、Bパートにおいてあちこちに量産されたダヨーンが登場した。 1期4話のアバンタイトルではイヤミのシェーの練習を手伝っていた。 同話のED後においてトド松と披露したデリバリーコントによると、口が大きいのは遺伝らしい。 7話でデカパンと共演して以降、彼との絡みも多い。 「ダヨーン相談室」にもおそ松とカラ松の相談相手として登場した。 デカパン 声 - パンツの色は前作とほぼ同じで、前作より少し老けたデザインになり、目尻に小じわがある。 猫が好きでのんびりした性格。 パンツから色々出すところも相変わらず。 1期2話ではブラック工場の所長や橋本にゃーの握手会のスタッフとして登場した。 1期3話の「ほれいけ! DEKAPAN-MAN」では主人公を担当。 お腹を空かせた少女・トト子や囚人にいじめられたチビ太を助けるためにパンツから何かを出すたびに警察官に扮したおそ松に撃たれた(ただしこのエピソードはBD・DVD未収録となっている)。 1期5話以降は主に科学者「デカパン博士」として登場する事が多く、研究所の所長を務め、一松が連れていた猫やイヤミ・チビ太の2人に薬を処方したり、イヤミの出っ歯の秘密を発見したり、十四松にドーピングしたりしている。 1期7話でダヨーンと共演して以降、彼との絡みも多い。 ハタ坊(ハタぼう) 声 - 前作同様、オーバーオール姿で登場。 なお、原作および前作まではチビ太とほぼ同じ大きさだったが、今作ではチビ太より大きくなった。 「ダジョー」と言いながら走り回る姿やボーッとした性格は原作および前作までと相変わらず。 子供の様に見えるが、アフリカ人並のを持っており、チョロ松に「ずいぶん成長したね」と言われ 、9話の「恋する十四松」では店の18禁コーナーに一瞬だが、登場してるなど彼もやはり大人である。 の商売で大成功を収め、大企業の社長になった。 秘書や執事達からは「ミスターフラッグ」の愛称で親しまれているが、後に会社経営に何も貢献していないと指摘され、社長の座を追われるも、河川敷や街中で得体の知れない肉を使って始めたやの移動販売や屋で成功を収め、再び大富豪に戻っている。 2期では大富豪の模写が殆どなくなっており、5話では、口癖である「ダジョー」にちなんで、自らをサメ化したが本物のサメに食べられ、6話では友達が欲しいことを他のキャラクターに相談していた。 22話では、六つ子、トト子、イヤミ、チビ太、デカパン、ダヨーンを自家用飛行機でのハワイ旅行に招待したが、飛行機が空中分解を始めると他のメンバーを見捨てて真っ先に避難し、一人だけハワイに行っていた。 聖澤 庄之助(ひじりさわ しょうのすけ) 声 - 上田燿司 1期2話冒頭のチョロ松と十四松のデリバリーコントで初登場した謎の男。 同話Bパートのラストでは「NEWおそ松兄さん」となっていた。 1期3話の「銭湯クイズ」 以降もモブキャラクターとしてたびたび登場し、1期7話の「北へ」ではじめてセリフ付で登場した。 また主役を演じた1期19話冒頭の「しどう 聖澤庄之助さん」にて、慎之助、鈴之助、左之助、伝之助、由良之助、りん之助、とも之助、くら之助、あい之助、もん之助、てつ之助、はる之助、じゅん之助、えい之助、しか之助、のぼり之助という同じ顔の弟たちを持つ17つ子の長男であることが明らかになった。 この17人は後に1期25話にも登場している。 顔の造形そのものは、「ボーイズライフ」に1965年7月号から同年12月号まで連載されていた作品『いじわる教授』 の主人公と同一である。 また、赤塚公認サイト「これでいいのだ」では鼻がないものの「カムカムホテルのオーナー」というキャラクターが『おそ松くん』のキャラクターとして記載されている。 橋本にゃー(はしもと にゃー) 声 - 1期2話Bパートで初登場。 チョロ松のお気に入りの地下アイドル。 や猫の手のグローブなどの仮装でを前面に押し出している。 愛称は「にゃーちゃん」。 トト子とはアイドルのライバル関係にあり、顔を合わせると辛辣な口調で言い争っている。 1期24話ではイケメンIT系の彼氏(声 - 上田燿司)と婚約し、この際に地下アイドルも引退したが、2期では何事もなかったように地下アイドルに復帰した。 エスパーニャンコ 声 - 1期5話Bパートで初登場。 デカパン博士が開発した人の気持ちが分かるようになる「気持ち薬」を注射されて、人の本音を読み取り言葉にして喋る能力を身に着けたネコ。 メガネを掛けている。 9話の時点では既に薬の効果が切れていることが一松から言及されている。 元は原作『おそ松くん』の「エスパーニャンコをねらえ」に登場するキャラクターで、原作ではデカパンの猫だったが、本作では一松の親友の野良猫という設定に改変されている。 ただしデカパンからは原作同様「ぼうや」と呼ばれている。 台詞有りで登場したのは1期5話Bパートのみで、11話、25話、2期1話では台詞なしで登場。 また、OPでは1期・2期通して常に登場している。 ほとんどの等のメディアやグッズでは一松とのコンビで登場する事が多い。 ロングヘアがアイダでポニーテールがサチコ。 サチコはアイダから「サッチー」と愛称で呼ばれている。 カラ松は彼女たちから好意を持たれていると思っており秋波を送っていたが、実際は鬱陶しがられていた。 1期7話ではカフェ「スタバァコォヒィー」の店員をしており、アルバイトしている同僚のトド松を「トッティ」と呼び 合コンに誘ったが、六つ子たちに振り回されたトド松を見たことで失望した。 1期では他にも18話と25話に台詞無しで登場。 2期ではトド松との仲が元に戻っており、トド松と海に行った。 しかしトド松は彼女達と仲の良さに嫉妬した兄達によって3度も流刑にされた。 第11話ではアイダのみ登場。 十四松の彼女 声 - 1期9話Bパート、25話、2期8話Bパート、25話で登場。 とある事情でしようとしていたところを十四松と知り合い、彼と意気投合し合う関係となる。 十四松のギャグについてになるほど面白がったり、彼との他愛もない遊びに付き合ったりするなど、兄弟達から見ても良好な間柄であった。 しかし、十四松が想いを伝えた当日に田舎へ帰省する事になった旨を伝えて彼の元から去る。 そして新幹線に乗り込もうとした直前に見送りに駆け付けた十四松から渾身のエールを受け取り、彼との別れを惜しみながら東京を去って行った。 1期最終話にもセンバツのチームメイトとして登場。 2期ではパラレルの世界にて登場。 じょし松さんによる「ドルフィンシスターズ」達と共にイルカトレーナーとして登場したが、初登場時とは打って変わって表情を変えずに十四松にじょし松さん達がドン引きするほどのスパルタ特訓を行った(水中で15分間息を止める、手足を縛ってプールに落とす、魚をそのまま食べさせる、超音波を出させようとするなど)が誰よりも十四松がイルカになれると信じている。 また最終回にて六つ子の葬式に彼女らしき人物がいる。 花の精 声 - 1期15話Bパート、2期25話で登場。 枯れそうな花にチビ太が水をやったことで恩返しに現れた花の精。 最終的に花の命が尽きたことでチビ太に別れを告げ消滅した。 2期25話では地獄で他のキャラクター達と共に登場している。 原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「チビ太の花のいのち」に登場するキャラクターだが、元になった花やキャラクターデザインは異なっている。 ドブス 声 - 斉藤貴美子 1期15話Bパート、18話Bパート、2期11話で登場。 1期15話で枯れそうな花にカラ松が酒を注いだことで現れ、カラ松の彼女になった花の精だが、名前の通りドブスな見た目をしている。 カラ松からは「フラワー」と呼ばれていた。 原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「チビ太の花のいのち」にてイヤミが同様に欲をかいて誕生した花の精だが、元になった花やキャラクターデザインは異なっている。 2期ではイヤミの彼女として登場する他、地獄で彼女の顔に似た獄卒が大量に出現する。 1期21話では、六つ子の、恨みや妬みと言った負の感情によって剥がれ落ちたキレイな心が積もり積もって誕生したのが神松で、端整な顔立ちとを持っている。 話の後半では六つ子たちが悪巧みをし、神松を始末しようとした為、六つ子の良い心が剥がれ落ち、それが徐々に吸収された為に背丈が伸び、トト子からデートに誘われたりもした。 逆に、六つ子の負の感情が口から黒く吐き出され、集まってできたのが悪松で、のような形状をしている。 最終的には神松を押し潰す。 クレジットでは神松と野島の名前の色は黄色、悪松と杉田の名前は黒色で表記されている。 2期では二軍メンバーとしてセリフ無しで登場。 石油王 声 - 1期第24話Aパート、2期19話Bパート、25話に登場。 1期24話で合コンで出会ったトト子を気に入り結婚し順調に進んでいたがトト子の魚臭さにドン引きし更に魚を否定した為、彼女を本気で怒らせる。 激怒したトト子から強力なボディブローを喰らい、思い切り高いホテルのビルから蹴り落された。 結局、婚約破棄となり破局となった。 第1期に登場 [ ] じぐ蔵(じぐぞう) 声 - 1期3話登場。 怪しいマスクを被りチェーンソーを持った怪人。 10年前の学生時代の頃に演劇部に所属していたが、おそ松が彼から主役の座を奪うために台本の間に鳥の糞を挟んだことを根に持っており復讐のため六つ子を攫うものの、何度も間違った人物を攫ったあげく、実際には演劇部だったのはカラ松であり、尚且つ鳥の糞を挟ませたのはトド松だった。 最終的には面倒くさくなったのか妥協して十四松を襲った。 イヤミとチビ太がデカパンの作った「美女薬」の効果でした姿。 スタイル抜群の金髪美女がイヤ代、服に身を包んだの美少女がチビ美。 レンタル彼女と称し法外な料金で六つ子とデートをして大金をせしめるも、繰り返し服用したため薬にが付き、最終的に効き目がなくなり正体がバレる。 その後イヤミとチビ太に戻った2人はと共に檻に入れられ、一松から鍵を法外な料金でレンタルするか尋ねられるという制裁を受ける。 イヤミカート実況 声 - 1期18話登場。 1期の振り返りPVではナレーションも担当していた。 合コンの神様 声 - 1期22話Aパートに登場。 アカーツカの武人と、チャイナ娘風の娘。 イヤミはシャオリンのために修行を頑張るも、後に既婚で子持ちであることが発覚。 ダヨーンの体内にいるダヨーン族。 いずれも「ダヨーン」としか喋らない。 娘ダヨーンはチョロ松に惚れ結婚式を挙げるも、彼を外の世界へと返すために別れた。 第2期に登場 [ ] (しょうえい) 声 - 照英 3話Cパートに本人役で登場。 トト子が参加している爆食女王決定戦の番組MC。 涙脆いが筋肉自慢、鼻息で空を飛べる。 また一松の夢の中、25話では地獄に登場。 二人は学生で、タックンは野球部員。 トド松とおそ松の合コン相手。 ウェーブの掛かった薄茶色の長髪がミワ、黒髪ショートヘアがクミ。 二人共OLで実は彼氏持ち。 女性を絡ませた下ネタを出したおそ松と意気投合するものの、後日再会した時には自分たちが楽しむためとの理由で軽くあしらった。 25話では地獄に登場。 栄太郎(えいたろう) 声 - 12話、24話、25話に登場。 十四松に憧れて弟子入りした小学生。 十四松に影響されて妙なギャグまで覚えた末、彼の嘘(はとの間を守る独立リーグ、はさくらんぼ好き)も信じ込んだため、十四松は母親(声 - )に呼び出された。 しかし実際は親が転勤族で転校が多く、中々友達が作れずにいたため、心配した母親に相談された十四松と一緒に友達を作るためにギャグを開発した。 最終的に友達もできて更に彼女もできたが十四松からは破門され、母親の方が十四松の信者になった。 24話では同学年の友達と砂遊びをしており25話では母親と共に六つ子の葬式に向かっている描写があった。 マイコマツ 声 - 13話、25話に登場。 されたトド松に変わりスカウトされた、メジャーでも活躍した助っ人末っ子。 しかし日本食が口に合わない事や「神様からのお告げがあった」という理由でフロリダに帰国した。 25話では地獄にて登場。 シャーザー 声 - 16話、25話に登場。 元宇宙海賊だったが、海賊として軍に追われる生活に飽き、博士(声 - )とその助手のアンドロイド(声 - )に依頼して姿も記憶もリセットし、別人として生きていく道を選んだ。 その20年後、姿を変えたシャーザーを追って軍の追っ手が地球に現れるが、シャーザーだと思われたのはダヨーンであった。 ダヨーンもそのことを否定しており、居合わせたデカパン、イヤミもシャーザーと間違えられる始末で、その光景を窓から覗いていたハタ坊は微かに笑い去っていくという結末になっている。 なお、シャーザーが現役時代のパートは作画も通常とは大きく異なっている。 犬山キン子(いぬやま キンこ) 声 - 16話、25話に登場。 松野家の隣人で通称「キンちゃん」。 出身で褐色肌にショートヘアと非常にボーイッシュな女性で、洗濯していた下着を松野家に多く飛ばしたことで六つ子達と親しくなる。 六つ子達もトト子との約束をドタキャンしてまで彼女とのデートを優先させていたが、そのことでトト子から一方的に妬まれた。 実は親戚の家に遊びに来ていただけであり、六つ子と一緒に外出したのも翌日には地元に戻るためであった。 最終的には真相を知ったトト子と和解し、地元に帰って行った。 25話には六つ子の葬式に参列している。 原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「となりのかわい子ちゃん」に登場する同名のキャラクターだが、名前以外のキャラクターデザインが大きく異なっている。 また原作では父親と愛犬「ペス」が登場したが、本作では登場していない。 菊(きく) 声 - 18話、25話に登場。 堕落した盗人のイヤミが出会った花売りをしている盲目の少女。 戦争で両親を亡くしてからは一人で生活していたが、彼女の境遇を哀れんだイヤミと共に暮らすことになった。 町医者(デカパン)の診断で来日中のアメリカの医者なら目を治すことができると知ったイヤミは昼夜問わず働いて治療費を工面し、その姿に感化された大金持ちの英雄ことチビ太の計らいで残りの治療費も補うことができた。 しかしチビ太が治療費を渡す際の芝居が原因でイヤミは警官から強盗として追われることとなるが、最後は町の住民達の協力で無事に治療費を彼女に渡すことができた。 最終的にイヤミは逮捕され、菊とはそれきり離れ離れに。 一方の菊は無事に治療を受けて目を治すことができ、数年後、イヤミが出所した頃はイヤミの名前を付けた花屋を営んでいる。 原型は原作『おそ松くん』の同名エピソード「イヤミはひとり風の中」 (モチーフは『』 )に登場するキャラクター「お菊」だが、時代設定は江戸時代からとなっており、ラストも『おそ松くん』では菊が浮浪人となったイヤミを当人とは知らずに助ける流れだが、今作では幸せに暮らしている彼女を見たイヤミが敢えて名乗らずに立ち去る流れとなっている。 木村出代音(きむら ダヨーン) 声 - 23話に登場。 ダヨーンに瓜二つの人物。 35歳。 赤塚大学教授で家庭を持ち、妻(声 - )と子供2人(声 - 遠藤綾)がいる。 出会ったダヨーンに「君という存在は私の中に存在する可能性の一つ」であると語る。 理知的な人物だが、ダヨーンから「」ではないかと言われた際には激怒した。 互いに意気投合して家族も紹介したが、数日後に電車内での未遂で逮捕された。 25話では地獄に登場。 プロデューサー 声 - 不明 23話、25話に登場。 番組が嫌になり、突如首吊り自殺をしようとしたイヤミをおそ松やチビ太と共に止めようとしたが、シェーに変わる新たなギャグを提案しようとしたおそ松やチビ太に呆れ、あと2話で最終回だからと開き直り去って行った。 25話では地獄に登場。 トラブル [ ] 第1期第1話 [ ] 2015年11月5日、『おそ松さん』の公式HP上で「製作委員会の判断」により第1期第1話をBD・DVD第1巻に収録しないことが発表された。 また、各種動画サイトでの対応についても触れられており、2015年11月12日をもって第1期第1話は配信終了となった (内の「」では、当面1話のみの無料配信を継続する予定であることが発表されており、においては2016年4月まで配信予定だった)。 発表では理由は明らかにされていない。 なお、2016年4月以降にネットされる地上波の局やキッズステーションなどのBSやCSで第1期が放送される場合は第1話は放送されず、第2話から放送開始となる。 第1期第3話 [ ] 「こぼれ話集」では9本のショートアニメが放送されたが10月20日に地上波およびAT-Xで放送されたのち、10月25日のBSジャパンでは「」のパロディ部分などが修正されて放送された。 これについてテレビ東京の社長は「オリジナルに失礼な行為だった」と説明した。 第1期第1話同様、「製作委員会の判断」によりBD・DVD第一松ではアンパンマンのパロディは未収録となった。 各種サイトでの配信も2015年11月24日でアンパンマンのパロディはカットされた (なお、2016年4月以降にネットされる地上波の局やキッズステーションなどのBSやCSも同様で、当該の話とリアル松を除いた内容で放送される)。 反響 [ ] ファン層形成 [ ] 第1期第1話はパロディネタと下ネタ満載だったが、放送されると六つ子に「」女性が続出し、やには本作のイラストが多数投稿された。 おそ松さんの放送期間中にあたる2015年11月末からアニメイト池袋本店で行われた企画展「おそ松さんミュージアム」は、開店前から2000人ほどの行列ができるほどの大盛況をおさめた。 その際、は女性を「鉄子」と呼ぶことになぞらえ、本作の女性ファンを「松子」と呼び始めた が、この呼称には女性ファンから批判が殺到した。 その一方、六つ子たちのファンを意味する「おそ松girl」「カラ松girl」など、「〜松girl」と自称する女性ファンが増えていると、は報じている。 本作を特集した雑誌類が軒並み売り切れが続出し、代わりに電子書籍版を購入するファンも多数見られる。 また、アニメ関係のフリーライターの渡辺由美子は主要キャラクターの声優に人気男性を起用したことも女性ファンの心をくすぐった大きな要因であると評している。 テレビ東京アニメ制作部の土方真は、東京新聞のインタビューの中で「当初から「いける」という見通しは全くなかった。 ターゲットが明確な作品が多い中、人気声優が採用されていたものの誰をターゲットにしたのかわからない印象があった」と述べ、このような予想外の反響は喜ばしいものだとしている。 また、インタビューに同席していたアニメ事業部の広部琢も「ターゲットが不明確なのはビジネスとしてはかけかもしれないが、キービジュアルがポップな雰囲気であるため印象に残るだろうし、間口の広い作品だったがために広い支持を得られたのではないか」とみている。 評価 [ ] 漫画家のは本作の人気について、「モテる男性像が変わってきている。 身近にいそうな『おそ松さん』は、今の若い子にとってダメダメなんだけれども元気をもらえる存在になっている」と分析している。 月刊アニメ雑誌「」の馬渕悠編集長は、女性のアニメ視聴者がの登場するアニメに疲れたことが一因ではないかと推測しており、馬渕編集長のコメントを掲載したまんたんウェブもシンプルな作画のギャグアニメであるがゆえにイケメンが登場するアニメよりもが起きにくい分、ファンも安心して見られるのではないかと評している。 音楽評論家の石黒隆之は本作のサウンドトラックについて、「『おそ松さん』のアニメも漫画も見ていないが、何でもありの音楽の大図鑑ともいえるほどの内容で、最初から最後まで楽しませてもらった。 」と評し、「2枚目の26番目に収録されている「実松さん」とその次の「十四松と概念」を聴き比べて、同一のメロディを基にしていても、調やリズムパターン・楽器構成等が異なると全く別の曲のように聞こえるということを改めて知った」とも述べている。 第1期第13話 [ ] 第1期2クール目の開幕となる第13話の各パートは、いずれも実験的な内容から視聴者の間でさまざまな反響を呼んだ。 また、アニメイトTVは女性の視聴者から「女の嫌なところがすべて出てきた」、「私もこのように気持ちを吐き出したい」といったキャラクターへの共感が多数寄せられ、再登場を望む声も上がったことを報じた。 一方、アニメイトTVは視聴者から「翌朝に元の関係に戻っているのが良かった」「6つ子たちの日常が見られた」「今まで描かれなかった側面が描かれたことでさらにキャラクターに興味を抱けた」といった好意的な反応が寄せられたことを報じた。 また、この回は番組名こそ書かれてはいないが、オナニーを兄弟に見られてからかわれるというネタだったことから、BPOに苦情が入った。 そして、一部の視聴者がNHKのニュース番組『』のミニコーナーの一つでTwitter上の流行ワードを取り上げる「つぶやきビッグデータ」に「シコ松」を乗せようとする動きもあったが、実際の放送では「松さん」が表示された。 第1期最終回放送前後の反応 [ ] 第1期最終回である2016年3月28日の放送1か月前からネット上では番組終了を惜しむ声が上がり、「松ロス」「松鬱」という言葉がネット上に現れるほどだった。 2016年3月29日1時35分 - 2時5分(28日深夜)放送の最終回では、自己最高となる平均視聴率3. 他作品への影響 [ ] 2015年12月10日には、同時期放送の『』第11話ので漫画家のによる本作風のパロディイラストが公開され、編集部が公式Twitterで謝罪した(詳細はを参照)。 売上・指標 [ ] 『おそ松さん』のBD第1巻は発売1週目で3. 6万枚の売上を記録し 、日本のオリコン週間BDランキングのアニメ部門で1位を獲得した。 また、同日に発売したDVDについても4. 3万枚を売り上げて週間DVDランキングのアニメ部門で1位を獲得し 、アニメ部門での同時首位を達成した。 続く第2巻も第1巻と同様に、BD・DVD双方で週間ランキングの1位を獲得した。 また、『おそ松さん』の大判ポスターを付録とした月刊アニメ雑誌「PASH! 」の2016年1月号は大きな反響を呼び、発売の5日後には発行部数の6万部を完売したため緊急重版が実施された。 その後、「PASH! 」の2016年2月号においては発売前から重版が決定するなど異例の事態となっている。 また、本作を表紙として特集を行った「」の2016年2月号においても売り切れ店舗が続出し、テレビアニメ『』の「」が表紙を飾った1980年3月号以来、約36年ぶりに重版が行われた。 ピンナップやクリアファイルを付録にした「」「オトメディア」の2016年2月号も同様の経緯から重版されることとなった。 『おそ松さん』の人気により、原作『おそ松くん』にも若い層が興味を持つという現象も発生しており、eBookJapanでの電子書籍版の売上は前年(2014年1月 - 12月)対比で80倍にものぼった。 これを受け、「eBookJapan」の運営元であるイーブックイニシアティブジャパンは、原作全34巻セット半額かつ1巻無料キャンペーンを2016年1月14日まで延期した。 また、は本作の大ヒットにあやかり、第2作の再放送を2015年11月27日から開始することを発表した。 『おそ松さん』はニュースサイト「アニメ!アニメ!」が行ったアンケートにおいて、2015年素晴らしかったアニメ総合4位を獲得した。 『』の予約を2016年5月13日ににて開始した所、2016年5月14日正午時点でAmazon. jpのゲームの人気度ランキングの1位から14位までを独占するという事象を記録した。 2016年5月7日に発売された『おそ松さん Original Sound Track Album』は発売初週に約1万4000枚を売り上げ、オリコンチャートで初登場5位を記録した。 受賞歴 [ ] 第38回• 作品部門グランプリ - おそ松さん• 男性キャラクター部門グランプリ - カラ松• アニメソング部門グランプリ - 「はなまるぴっぴはよいこだけ」 第33回• ノミネート - おそ松さん 主題歌 [ ] オープニングテーマ [ ] 歌は一貫してが担当。 通常は後に流れるが、第1期・第2期第1話では本編終了後、第1期第5話、第12話、第14話、第22話 - 第24話、第2期第2話、第6話、第8話 - 第11話、第18話、第24話はアバンタイトルなしで番組開始後に流れた。 第1期第6話の放送版では使用されず、本来OPで表示されるスタッフクレジットはEDの終盤に全て表記された。 不思議な歌詞と昭和時代を思わせる作風を特徴としており、のアニメポータル「あにぽた」が主催する「2015秋アニメOPテーマ人気投票」で2位を獲得したほか 、オリコンシングルチャートでは最高15位を記録した。 シングルは発売初週に2. 5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(2016年2月22日付)ではグループ初の初登場2位を果たした。 アニメ本編の第18話Bパートでデカパンとダヨーンが二人揃って中にこの曲を口ずさむシーンがある。 第13話では一部のシーンでトド松がカットされた特別仕様のOPになっている。 第18話では曲が大幅に短縮され、映像は「君氏危うくも近うよれ」のものになった特別仕様のOPになっている。 エンディングテーマ [ ] 第1期EDは作詞・作曲・編曲はが担当。 アニメーションは「イヤミ音頭」を除き一貫してアニメスタジオ「dwarf」が担当。 第2期EDでは六つ子が「松野家6兄弟」名義で合いの手で参加している。 第1期 「」(第1話 - 第12話 、第3. 5話 ) 歌 - イヤミ feat. 各キャラクターごとにtype Aとtype Bの2種が存在しており、typeごとに台詞と歌詞が異なる。 おでんとを使ったになっている。 「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!! 〜」(第13話 - 第24話) 歌 - トト子 feat. トト子がメインボーカルとなっている。 『type M』では六つ子が全力で求愛し、トト子が全力でそれを嫌がるという内容の歌詞になっている。 『type F』ではイケメン声のF6口調となりトト子の受け答えも変化している。 「SIX SAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!!!!!!!!! おそ松さんオールスターズ(鈴村健一、遠藤綾、櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子、井上和彦、くじら) 最終回限定のED。 イヤミとトト子をメインに六つ子、デカパン、ダヨーン、ハタ坊、お父さん、お母さんが合いの手を入れるというものになっている。 ベースは第1EDのもので、映像は第1EDと第2EDを再撮して合わせたものとなっている。 「SIX SAME FACES 〜お馬で必勝!!!!!! 〜」(特番) 歌 - イヤミ feat. ベースは第1ED。 メンバーは全員、生まれで、「早松」「遅松」は誕生日順で分かれている。 ボーカルは高橋幸宏、鈴木慶一、、、、、重住ひろこ()。 バンドメンバーは、、、、。 六つ子がセリフや合いの手を入れるという構成をとっており、1話毎に六つ子のパートが変更される。 各キャラクターごとに1番と2番の2種が存在しており、台詞と歌詞が異なる。 なお、トド松の2番のみエンディングでは未使用となっている。 「イヤミはひとり風の中」(第18話 ) 作曲・編曲 - 橋本由香利 挿入歌 [ ] スタッフロールに表記された楽曲のみ記載。 第3話・第11話・第13話・第14話・第16話・第17話・第19話・第20話は公式サイトの「ストーリー」で画像が掲載されたものを 太字で表記。 放送日はテレビ東京のものを基準とする。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 美術設定 美術 EDパート 第1話 2015年 10月6日 復活!おそ松くん 山本航 本多康之 安藤貴史 沼田くみ子 嶋田昭夫 おそ松 type A 第2話 10月13日 デリバリーコント 本当は怖いイソップ物語 就職しよう おそ松の憂鬱 田中智也 鈴木かんち 秋山健太郎 チョロ松 type A 第3話 10月20日 こぼれ話集• OAW(地上波、AT-X) OSO(その他の放送、BD・DVD)• キラキラネーム• ほれいけ!DEKAPAN-MAN(地上波、AT-X) DEKAPAN-MAN(BS)( 1-3)• パチンコ警察• 寝かせてください• 銭湯クイズ• リアル松(BD・DVD) 小高義規 松井啓一郎 刃間田雅俊 佐藤正浩 坂東宏美 十四松 type A 第3. 5話 未放映 松汁 童貞なヒーロー 岡田幸生 許平康 又野弘道 山崎展義 沼田くみ子 HAN SEUNGAH 小山知洋 坂東宏美 おそ松 type A 第4話 10月27日 シェーの練習 自立しよう トト子なのだ デリバリーコント 本当は悲しい赤ずきんちゃん 松原秀 田頭しのぶ 川奈可奈 櫻井拓郎 小倉典子 田村せいき 丸山康司 チョロ松 type B 第5話 11月3日 カラ松事変 エスパーニャンコ サトウ光敏 富田美文 北井真理江 カラ松 type A 第6話 11月10日 おたんじょうび会ダジョー イヤミの大発見 横手美智子 岡田幸生 又野弘道 又野弘道 島崎奈々子 山崎展義 沼田くみ子 HUN SEUNGAH 小山知洋 佐藤正浩 坂東宏美 一松 type B 第7話 11月17日 トド松と5人の悪魔 4個 北へ ダヨーン相談室( 1) 松原秀 長屋誠志郎 関谷真実子 長屋誠志郎 藤澤研一 安彦英二 小和田良博 田村せいき 丸山康司 トド松 type A 第8話 11月24日 なごみのおそ松 トト子の夢 六つ子に生まれたよ 藤田陽一 田頭しのぶ 小高義規 富田美文 松井啓一郎 佐藤正浩 坂東宏美 カラ松 type B 第9話 12月1日 デリバリーコント 本当は気まずい鶴の恩返し チビ太とおでん 恋する十四松 関谷真実子 神谷純 関谷真実子 大野和寿 窪敏 鈴木恵 塚本歩 沼田くみ子 松井啓一郎 田村せいき 北井真理江 十四松 type B 第10話 12月8日 イタいって何だ? イヤミチビ太のレンタル彼女 ミスビューティコンテスト 岡田幸生 松原秀 藤田陽一 ひいろゆきな ひいろゆきな 安彦英二 小和田良博 佐藤正浩 坂東宏美 トド松 type B 第11話 12月15日 クリスマスおそ松さん• 松野家のクリスマス• ブラックサンタ• 逆ナン• THE PERFECT CHRISTMAS• プレゼント交換• マッチ売りのイヤミ• 愛(地上波、AT-X) おじさんの友情(その他の放送、BD・DVD)• 十四松とサンタ• クリスマス飲み• 土下座 ダヨーン相談室( 2) 松原秀 藤田陽一 関谷真実子 神谷純 井之川慎太郎 窪敏 鈴木恵 神戸環 山本航 福世真奈美 HAN SEUNGAH 一松 type A 第12話 12月22日 年末スペシャルさん - おそ松 type B 第13話 2016年 1月5日 連続テレビドラマ 実松さん 第三話 じょし松さん( 1) 事故? 横手美智子 松原秀 関谷真実子 神谷純 高柳哲司 奥野浩行 沼田くみ子 鈴木かんち 松井啓一郎 佐藤正浩 坂東宏美 おそ松 type M 第14話 1月12日 風邪ひいた トド松のライン チョロ松先生 松原秀 岡田幸生 藤田陽一 島崎奈々子 神谷純 島崎奈々子 和田佳純 藤澤研一 佐藤綾子 小和田良博 田村せいき 丸山康司 トド松 type M 第15話 1月19日 面接 じょし松さん( 2) チビ太の花のいのち 横手美智子 松原秀 長屋誠志郎 和田佳純 中谷亜沙美 谷口宏美 小幡公春 佐藤正浩 田村せいき カラ松 type M 第16話 1月26日 猫カフェ 松野松楠 一松事変 五十嵐達也 島崎奈々子 武内啓 窪敏 桜井木の実 塚本歩 鈴木恵 佐藤綾子 坂東宏美 一松 type M 第17話 2月2日 十四松まつり• 十四松と爆弾• 十四松と夜食• 十四松とコミケ• 十四松と移動• 十四松とヒミツ• 十四松と概念• 十四松と手術• 十四松と研究• 十四松パン• 十四松と薬• 十四松• 十四松まつりED 横手美智子 岡田幸生 山口ひかる 谷田部透湖 松井啓一郎 高木麻穂 小和田良博 田村せいき 北井真理江 十四松 type M 第18話 2月9日 じょし松さん( 3) 逆襲のイヤミ 横手美智子 松原秀 高柳哲司 関谷真実子 藤澤研一 安彦英二 藤澤研一 鈴木かんち 佐藤正浩 坂東宏美 チョロ松 type M 第19話 2月16日 聖澤庄之助さん 時代劇おそ松さん• 岡っぴきのチビ太• グラサン風来坊• ビビリ代官トド松• 松尾バショ〜ン• 忍者シコ松• デカパン裁き• 円盤屋敷• 十四松太子 じょし松さん( 4) チョロ松ライジング 田頭しのぶ 神谷純 島崎奈々子 冨永恒雄 小野歩 武内啓 和田佳純 小野陽子 田村せいき 一色美緒 チョロ松 type F 第20話 2月23日 教えてハタ坊 スクール松 イヤミの学校 横手美智子 岡田幸生 松原秀 山口ひかる 田中智也 山崎展義 小和田良博 丸山康司 カラ松 type F 第21話 3月1日 麻雀 神松 横手美智子 松原秀 古田丈司 綿田慎也 冨永恒雄 武内啓 青野厚司 鈴木恵 塚本歩 松井啓一郎 小野陽子 佐藤正浩 坂東宏美 一松 type F 第22話 3月8日 希望の星、トド松 ファイナルシェー 岡田幸生 松原秀 橋本三郎 赤松康裕 赤松康裕 萩原露光 高橋直樹 HAN SEUNGAH 松井啓一郎 小野陽子 田村せいき 北井真理江 トド松 type F 第23話 3月15日 灯油 ダヨーン族 松原秀 金森陽子 高柳哲司 金森陽子 関谷真実子 沼田くみ子 浅野直之 實藤晴香 元廣和恵 小和田良博 一色美緒 十四松 type F 第24話 3月22日 トト子大あわて 手紙 岡田幸生 松原秀 古田丈司 神谷純 島崎奈々子 和田佳純 安彦英二 小野陽子 佐藤正浩 坂東宏美 おそ松 type F 第25話 3月29日 おそまつさんでした 松原秀 長屋誠志郎 田頭しのぶ 田中智也 小高義規 和田佳純 安彦英二 松井啓一郎 沼田くみ子 佐藤綾子 鈴木かんち 浅野直之 小和田良博 田村せいき 丸山康司 type FINAL 特番 12月12日 おうまでこばなし• 競馬ザンス• はじめての競馬• 競馬場での正しいマナー• 競馬の歌( 1・2)• チェック• 走らないヨ〜ン• OSO1 赤塚杯 第138回グランプリ 超絶大大大障害 山口ひかる 藤澤研一 和田佳純 鈴木かんち 浅野直之 坂東宏美 お馬で必勝 第2期 [ ] 第2期では全てのエピソードの脚本を松原秀が担当。 エピソードの内容も公式サイトの「ストーリー」で全て紹介されているため、複数のエピソードがあるものは前話予告で紹介されたエピソードを 太字で表記。 例外的に、小編が複数ある第5話・第13話・第20話は公式サイトの「ストーリー」で画像が掲載されたものを 太字で表記。 話数 放送日 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 EDパート 第1話 2017年 10月3日 ふっかつ おそ松さん 田頭しのぶ 山口ひかる 浅野直之 早松 浅野元 第2話 10月10日 祝・就職!! 超洗剤 古田丈司 小高義規 沼田くみ子 遅松 第3話 10月17日 げんし松さん( 1) チョロ松と一松 トト子の挑戦 佐賀野桜子 服部益美 早松 第4話 10月24日 げんし松さん( 2) 松造と松代 神谷純 関谷真実子 渡邊葉瑠 遅松 第5話 10月31日 夏 サマーのおそ松さん• 十四松体操• じょーず• 暑いざんす• 流刑( 1-3)• サマー仮面• 夏のトト子• 今年こそは 長屋誠志郎 井之川慎太郎 柳瀬譲二 神戸環 小倉典子 - 第6話 11月7日 イヤミがやって来た ともだちがほしいじょー 高柳哲司 いわもとやすお 二上由佳子 森田実 早松 第7話 11月14日 げんし松さん( 3) 三国志さん おそ松とトド松 安藤尚也 松井啓一郎 遅松 第8話 11月21日 合成だよん 十四松とイルカ トト子とにゃー( 1) 田頭しのぶ 飛田剛 阿部安佳里 佐藤愛架 石堂伸晴 小幡公春 早松 第9話 11月28日 キャンペーン発動! ゲームセンターイヤミ トト子とにゃー( 2) 山口ひかる 小澤早依子 遅松 第10話 12月5日 カラ松とブラザー 新入社員トト子 アフレコ松さん 小高義規 朴旲烈 早松 第11話 12月12日 復讐のチビ太 高柳哲司 前屋俊広 神戸環 野上慎也 小泉孝司 小林ゆかり 遅松 第12話 12月19日 トト子とにゃー( 3) 栄太郎親子 返すだス トト子とにゃー( 4) 堂山卓見 高柳哲司 堂山卓見 河野真貴 HAN SEUNGAH 早松 第13話 12月26日 年末• よいお年を• 年末ジャンボ• ニューイヤーフェス• 餅つき• 雪遊び( 1・2)• かさじぞう• 年賀状 戦力外通告2017 -クビを宣告された末っ子- 吉村愛 渡邊葉瑠 遅松 第14話 2018年 1月9日 連続テレビドラマ 実松さん 第九話 UMA探検隊( 1) チョロ松事変 戸部敦夫 関谷真実子 関谷真実子 和田佳純 沼田くみ子 おそ松1 第15話 1月16日 UMA探検隊( 2) びん カラ松タクシー トッティクイズ 金森陽子 井之川慎太郎 藤田正幸 柳瀬穣二 神戸環 カラ松1 第16話 1月23日 宇宙海賊 グルメ回 となりのかわい子ちゃん 高柳哲司 川奈可奈 森田実 能地清 石井珠樹 河野真貴 高柳久美子 小川一郎 チョロ松1 第17話 1月30日 UMA探検隊( 3) 戒め! 旅館 デリバリーコント 本当は賢いヘンゼルとグレーテル 藤田陽一 山口ひかる 山口ひかる 小澤早依子 一松1 第18話 2月6日 イヤミはひとり風の中 小高義規 渡邉葉瑠 - 第19話 2月13日 デカパン大統領 ふくわ術 バレンタインデー デリバリーコント 本当は話が進まない白雪姫 藤田陽一 堂山卓見 高柳哲司 堂山卓見 和田佳純 鈴木かんち 朴旲烈 十四松1 第20話 2月20日 こぼれ話集2• 松まん• 確定申告• カラピノ• あらいぐま十四松• トド松逝く• 社会科見学• 出動! チャントシター!! スケルトン 前屋俊広 山口ひかる 前屋俊広 竹内アキラ Lee jong kyong 小林ゆかり トド松1 第21話 2月27日 深夜の日松屋( 1) BANANA ニート矯正施設 関谷真実子 堂山卓見 小高義規 関谷真実子 河野真貴 高柳久美子 小澤早依子 十四松2 第22話 3月6日 海外旅行 長屋誠志郎 赤松康裕 沼田くみ子 森田実 一松2 第23話 3月13日 深夜の日松屋( 2) ダヨーンとダヨーン 悩むイヤミさん 深夜の日松屋( 3) 高柳哲司 井之川慎太郎 藤田正幸 神戸環 柳瀬譲二 飯飼一幸 チョロ松2 第24話 3月20日 桜 山口ひかる 和田佳純 鈴木かんち カラ松2 第25話 3月27日 地獄のおそ松さん 堂山卓見 小高義規 渡邊葉瑠 浅野直之 浅野元 おそ松2 放送局 [ ] に基づき、本放送期間内の放送局および配信サイトのみを記載しています。 第3話は2015年より内容を一部変更。 2017年10月8日 - 2018年 日曜 0:00(土曜深夜) 更新 プレミアムGYAO! 劇場版 [ ] おそ松さん 春の全国大センバツ上映会 [ ] に期間限定で上映された、六つ子それぞれにスポットを当てた傑作選。 に全国6か所の劇場で先行上映。 その後、 - は「おそ松部屋」「カラ松部屋」「チョロ松部屋」を、 - は「一松部屋」「十四松部屋」「トド松部屋」を上映。 全部屋共通の新作パートとして、「銭湯クイズ2」 と第2期制作の告知アニメが上映された。 主題歌は「はなまるぴっぴはよいこだけ」(「おそ松部屋」「カラ松部屋」「チョロ松部屋」)、「全力バタンキュー」(「一松部屋」「十四松部屋」「トド松部屋」)で、オープニング映像もテレビ版のものがそのまま使われている。 えいがのおそ松さん [ ] 『 えいがのおそ松さん』のタイトルでより公開。 本編は、現在の6つ子が高校卒業を間近に控えた時期の「思い出の世界」に来てしまう、「『おそ松くん』と『おそ松さん』をつなぐストーリー」となる。 スタッフ えいが [ ]• 原作 - 「」• 監督 -• 脚本 -• キャラクターデザイン -• アニメーション制作 -• 主題歌 - 「」• アニメーション制作は10GAUGE。 また『6つ子流 オールフリーの楽しみ方』キャンペーン告知動画も配信された。 話数 サブタイトル 登場キャラ 配信日 6つ子流 オールフリーの楽しみ方 第1弾 おそ松流の楽しみ方 おそ松 2016年 6月22日 第2弾 カラ松流の楽しみ方 カラ松 6月23日 第3弾 チョロ松流の楽しみ方 チョロ松 6月24日 第4弾 一松流の楽しみ方 一松流 6月25日 第5弾 十四松流の楽しみ方 十四松 6月26日 第6弾 トド松流の楽しみ方 トド松 6月27日 オールフリーと楽しむ、この夏イチオシ物語 第1話 風流 チョロ松、十四松 6月28日 第2話 World is mine カラ松、トド松 第3話 お祭り屋台 おそ松、一松 第4話 いつかどこかの場所で おそ松、トド松 7月12日 第5話 怪談 一松、チョロ松 第6話 夏の終わりに カラ松、十四松 『走れ!おう松さん』シリーズ [ ] おそ松さん おうまでこばなし [ ] JRAとのコラボ作品として、テレビ東京で2016年12月13日1時 - 1時30分(12日深夜)に放送された新作アニメ。 特設サイトでは12月13日から、dTVでは12月16日、ニコニコ動画では12月21日から配信。 実況はが担当。 6つ子とおうまの物語 [ ] JRAとコラボサイト『走れ!おう松さん』で配信の短編Web限定アニメ。 全6話。 脚本・監督は渡辺直と依田伸隆、制作は10GAUGEとソーダコミュニケーションズ。 話数 サブタイトル 配信日 第1話 おうまのお仕事 2016年 10月13日 第2話 プレゼン松 10月20日 第3話 ケイバの学校 10月27日 第4話 お馬のアイドルなのだ 11月10日 第5話 第66回ミスターフラッグ杯 11月24日 第6話 お馬は最高!!!!!! 作画監督は浅野直之。 また公式サイトでも2018年1月4日まで会員限定動画を配信、マツモトキヨシのコラボアプリ『おそ松さん 6つ子大レース』の関連動画となっている。 話数 サブタイトル 登場キャラ 配信開始日 第1弾 ギャンブル的な おそ松 2017年 10月17日 第2弾 鏡の前で カラ松 10月24日 第3弾 面接 チョロ松 11月6日 第4弾 履歴書 一松 11月16日 第5弾 野球? 十四松 11月28日 第6弾 自撮り トド松 12月8日 SPECIAL 6つ子編 6つ子 12月18日 おそ松さんVR [ ] 2017年12月7日から2018年1月8日まで、のサンシャイン店とアニメプラザ町田店で稼働の視聴・体験型VRコンテンツ。 を使い、銭湯をテーマにした完全オリジナルストーリー。 2018年7月2日には新宿バルト9で『映画館でVR! 』の1作として『』『夏をやりなおす』と共に劇場公開された。 d松さん [ ] 2018年1月9日より映像配信サービスで、コラボレーション短編アニメ『 dTVオリジナルショートアニメ d松さん』を配信。 全12話。 6つ子とトト子、イヤミとの日常会話劇。 話数 サブタイトル 配信日 第1話 おそ松とイヤミ 2018年 1月9日 第2話 カラ松とイヤミ 1月16日 第3話 チョロ松とイヤミ 1月23日 第4話 一松とイヤミ 1月30日 第5話 十四松とイヤミ 2月6日 第6話 トド松とイヤミ 2月13日 第7話 おそ松とトト子 2月20日 第8話 カラ松とトト子 2月27日 第9話 チョロ松とトト子 3月6日 第10話 一松とトト子 3月13日 第11話 十四松とトト子 3月20日 第12話 トド松とトト子 3月27日 おそ松さん〜はじまりはじまり〜 ストーリームービー [ ] 『CRおそ松さん〜はじまりはじまり〜』特設サイトで配信の短編アニメ。 話数 サブタイトル 配信日 第1話 恩返しの達人「おそ松」ショートVer. 2018年 8月9日 第2話 カメを助けたナルシスト「カラ松」ショートVer. 8月10日 第3話 かぐや姫に扮するアイドルオタク「チョロ松」ショートVer. 8月17日 第4話 ネクラなリベンジャー「一松」ショートVer. 8月24日 第5話 Mr. 破天荒「十四松」ショートVer. 8月31日 第6話 おともはおとり「トド松」ショートVer. 着ぐるみの六つ子、イヤミ、サマー仮面に『』からウナギイヌ(声 - )が出演。 チョロ松と十四松が映画を紹介する。 オリジナル短編劇場 [ ] えいがのおそ松さん劇場公開記念 オリジナル短編劇場 映画公開記念として2019年3月1日よりdTVで配信の短編アニメ。 巻(松) 発売日 収録話 規格品番 BD DVD 第1期 1 2016年1月29日 第2話 - 第3話 第3. 5話 EYXA-10740 EYBA-10732 2 2016年2月26日 第4話 - 第6話 EYXA-10741 EYBA-10733 3 2016年3月25日 第7話 - 第9話 EYXA-10742 EYBA-10734 4 2016年4月29日 第10話 - 第12話 EYXA-10743 EYBA-10735 5 2016年5月27日 第13話 - 第15話 EYXA-10744 EYBA-10736 6 2016年6月24日 第16話 - 第18話 EYXA-10745 EYBA-10737 7 2016年7月29日 第19話 - 第21話 EYXA-10745 EYBA-10737 8 2016年8月26日 第22話 - 第25話 EYXA-10746 EYBA-10738 第2期 1 2017年12月22日 第1話 - 第3話 EYXA-11747 EYBA-11739 2 2018年1月26日 第4話 - 第6話 EYXA-11748 EYBA-11740 3 2018年2月23日 第7話 - 第9話 EYXA-11749 EYBA-11741 4 2018年3月30日 第10話 - 第12話 EYXA-11750 EYBA-11742 5 2018年4月27日 第13話 - 第15話 EYXA-11751 EYBA-11743 6 2018年5月25日 第16話 - 第18話 EYXA-11752 EYBA-11744 7 2018年6月29日 第19話 - 第21話 EYXA-11753 EYBA-11745 8 2018年7月27日 第22話 - 第25話 EYXA-11754 EYBA-11746 上記以外に、以下のBD・DVDも発売されている。 舞台版関連のものはの節を参照。 おそ松さんスペシャルイベント フェス松さん'16 2016年5月8日に幕張メッセイベントホールで開催されたスペシャルイベント『フェス松さん』を収録したもの。 ただし、声優が即興芝居を行ったコーナー「デリバリーコントin幕張」のパートはBD・DVDに未収録となっている。 おそ松さん こばなしあつめ 『おそ松さん おうまでこばなし』、『6つ子とおうまの物語』などの番外編を集めたもの。 松セレクション 六つ子それぞれのエピソードをセレクションした廉価版。 特典映像として各六つ子それぞれをメインにしたエンディング4種類のノンクレジット版も同時収録。 巻(松) 発売日 収録話 規格品番 BD DVD おそ松さんスペシャルイベント フェス松さん'16 フェス松さん'16 2016年10月14日 本編 夜の部• オープニング• ふりかえり松• 朗読劇 「シャッフルこぼれ話集」• おそ松&チョロ松『お好み焼き』• トト子&デカパン&トド松&一松『トト子とデカパン』• カラ松&十四松『脱走』• チョロ松&ハタ坊『面接パート2』• 一松&トド松『なぞなぞ』• カラ松『デリバリーコント』• ダヨーン&一松&十四松『だよ〜〜〜ん』• イヤミ&チビ太&おそ松&全員『イヤミ・チビ太のオレオレ詐欺』• エンディング 映像特典• 本編キャスト&スタッフ リレーオーディオコメンタリー• 櫻井孝宏&神谷浩史[シャッフルこぼれ話集/エンディング]• 中村悠一&福山潤[オープニング]• 小野大輔&遠藤 綾[特典映像]• 入野自由&斎藤桃子[ふりかえり松]• 松原 秀[全編]• ふりかえり松(昼の部)• ミニトークコーナー:遠藤 綾&上田燿司• 舞台裏メッセージ• 櫻井孝宏&中村悠一&神谷浩史• 福山潤&小野大輔&入野自由• 飛田展男&上田燿司• 遠藤綾&鈴村健一&國立幸&斎藤桃子 EYXA-11125 EYBA-11124 おそ松さん こばなしあつめ こばなしあつめ 2017年6月30日• おそ松さん おうまでこばなし• 6つ子とおうまの物語• 第1話 おうまのお仕事• 第2話 プレゼン松• 第3話 ケイバの学校• 第4話 お馬のアイドルなのだ• 第5話 第66回ミスターフラッグ杯• 第6話 お馬は最高!!!!!! おそ松の憂鬱• ダヨーン相談室• なごみのおそ松• 逆襲のイヤミ• 聖澤庄之助さん• スクール松• 岡っぴきのチビ太• おたんじょうび会だジョー• 10月31日 EYXA-11433 EYBA-11427 2 「次男 カラ松」• 釣り堀• カラ松事変• チビ太とおでん• 逆ナン• グラサン風来坊• じょし松さん 1• チビ太の花のいのち• 6つ子に生まれたよ• イヤミチビ太のレンタル彼女• ダヨーン相談室• OSO YXA-11434 EYBA-11428 3 「三男 チョロ松」 2017年8月25日• トト子なのだ• 自立しよう• 事故?• チョロ松先生• 忍者シコ松• ダヨーン族• トト子の夢• 銭湯クイズ• チョロ松ライジング EYXA-11435 EYBA-11429 4 「四男 一松」• 寝かせてください• 童貞なヒーロー• デリバリーコント「本当は気まずい鶴の恩返し」• ブラックサンタ• 猫カフェ• 一松事変• 松野松楠• じょし松さん 3• エスパーニャンコ EYXA-11436 EYBA-11430 5 「五男 十四松」 2017年9月29日• 風邪ひいた• 十四松まつり• 十四松とサンタさん• 実松さん• イヤミの学校• 十四松太子• 恋する十四松 EYXA-11437 EYBA-11431 6 「末弟 トド松」• 釣り堀• パチンコ警察• キラキラネーム• トド松と5人の悪魔• デリバリーコント「赤ずきんちゃん」• The Perfect Christmas• プレゼント交換• クリスマス飲み• 土下座• トド松のライン• じょし松さん 2• ビビリ代官トド松• 怪談 円盤屋敷• じょし松さん 4• ファイナルシェー• 「シェー」の練習• 教えてハタ坊• 希望の星、トド松 EYXA-11438 EYBA-11432 音楽CD [ ] 舞台版関連のものはの節を参照。 発売日 タイトル 規格品番 2015年12月16日 EYCA-10731 2016年3月16日 SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!! また、にシリーズ第2弾『 かくれエピソードドラマCD「松野家のなんでもない感じ」』全3巻が発売された。 ドラ松CDシリーズでは、6巻までは2人1組、7巻は6人全員となってそれぞれが職業体験をする内容となっている。 脚本は柿村イサナ(1・2巻)、(3・4巻)が担当。 かくれエピソードでは六つ子の日常を描く内容となっている。 ではドラ松CDシリーズ全巻が週間アルバムチャートで5位以内にランクイン。 また、7巻以外を除き6作が週間アニメアルバムチャートで1位を獲得。 最初に発売された1巻の売り上げは5万枚を突破し、ドラマCDとしては歴代1位の売り上げを記録した。 かくれエピソードも全巻が週間アルバムチャートで10位以内にランクインしている。 巻数 サブタイトル 出演者 発売日 規格品番 ドラ松CDシリーズ 1 おそ松&一松 『』 おそ松(櫻井孝宏)、一松(福山潤) 2016年 2月24日 EYCA-10791 2 チョロ松&十四松 『』 チョロ松(神谷浩史)、十四松(小野大輔) 3月23日 EYCA-10792 3 おそ松&チョロ松 『』 おそ松(櫻井孝宏)、チョロ松(神谷浩史) 4月20日 EYCA-10793 4 カラ松&一松 『』 カラ松(中村悠一)、一松(福山潤) 5月25日 EYCA-10794 5 十四松&トド松 『』 十四松(小野大輔)、トド松(入野自由) 6月22日 EYCA-10795 6 カラ松&トド松withトト子 『』 カラ松(中村悠一)、トド松(入野自由)、トト子(遠藤綾) 7月27日 EYCA-10796 7 おそ松&カラ松&チョロ松&一松&十四松&トド松 『お仕事アラカルト』 おそ松(櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史) 一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由) 8月24日 EYCA-10797 かくれエピソードドラマCD 1 「松野家のなんでもない感じ」第1巻 おそ松(櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史) 一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由) 2017年 2月22日 EYCA-11288 2 「松野家のなんでもない感じ」第2巻 3月29日 EYCA-11289 3 「松野家のなんでもない感じ」第3巻 4月26日 EYCA-11290• 1月 (Various Artists)• 2月 (Various Artists)• 3月 (Various Artists)• 4月 (松野おそ松〈〉、 松野カラ松〈〉、 松野チョロ松〈〉、 松野一松〈〉、 松野十四松〈〉、 松野トド松〈〉)• 5月 ()• 6月 ()• 7月 ()• 8月 (Various Artists)• 9月 ()• 10月・11月 ()• 12月 ()• WEBラジオ [ ] 『 TVアニメ「おそ松さん」WEBラジオ シェーWAVE おそ松ステーション』のタイトルで、2015年10月5日(第0回)から2016年4月18日(第13回)までアニメ公式サイト、にて配信された。 月2回月曜日更新。 パーソナリティはイヤミを演じる鈴村健一。 お便りを紹介する「おた松さん!」、出演声優への質問に答える「おこ松さん!」のコーナーがある。 2016年3月13日にはでファン感謝イベント『チミ達と一緒にシェーザンス!』を開催。 第11回は昼の部、第12回は夜の部の公開録音イベントを配信。 パンフレットにはスペシャル出張版CDを同梱。 2016年3月27日に発表された第2回において、「BEST FUNNY RADIO 大笑いラジオ賞(新人枠)」を受賞した。 2017年4月6日にスペシャル回として復活配信された。 2017年10月から2018年4月まで第2期に合わせ配信復活。 公開収録が2018年4月1日に開催、ラジオ版DJCD『おそ松さん第2期 シェーWAVE おそ松ステーション DJシェーD』が同年7月11日に発売。 『えいがのおそ松さん』、第3期に合わせその都度配信。 『おそ松さん』(漫画:) 『月刊』()2016年2月号より 2018年11月号(休刊)まで連載後 、『』へ移籍し2019年1月号より連載再開。 シタラマサコによる描き下ろしオリジナルストーリーである。 また、『』2019年4月号からも連載中。 シタラマサコの別作品とコラボレーションしており、一部は別作品の単行本に収録されている。 詳しくはを参照。 単行本(YOU)• 2016年5月25日発売 、• 2016年9月23日発売 、• 2017年2月24日発売 、• 2017年7月25日発売 、• 2017年12月25日発売 、• 2018年3月23日発売 、• 2018年9月25日発売 、• 2019年2月25日発売 、 『アニメコミック・おそ松さん』 スマートデバイス向けの無料漫画・小説アプリ 『』()にて2016年9月30日より連載開始。 オンラインコミックで唯一のアニメコミックである。 未単行本化。 アニメの第1期第2話、第3話 、第11話、第4話、第5話、第6話を縦スクロール形式に配置してコミックス化。 2017年4月29日配信の「イヤミの大発見」をもって更新を終了している。 『TVアニメおそ松さんアニメコミックス』(編:YOU編集部) 単行本として発売、全6巻。 上記と同様にアニメ第1期のエピソードをそのままコミックス化しているが、コマ割りは異なる。 アニメとは収録順が異なり、各巻ごとのテーマに沿ったエピソードを選抜して収録しており、一部のエピソードは未収録となっている。 それぞれの巻に一人ずつ六つ子が表紙に描かれている。 単行本(YOU)• おさわがせ6つ子! 篇 2017年1月25日 発売• 「就職しよう」「おそ松の憂鬱」「トト子なのだ」「カラ松事変」「おたんじょうび会ダジョー」「事故? 」「風邪ひいた」「トド松のライン」「4個」「6つ子に生まれたよ」• そんなことよりモテたい! 篇 2017年2月24日発売• 「童貞なヒーロー」「トト子の夢」「トド松と5人の悪魔」「イヤミチビ太のレンタル彼女」「希望の星、トド松」「トト子大あわて」「イタイって何だ? まじめに生きてみようか…篇 2017年3月24日発売• 「自立しよう」「エスパーニャンコ」「チビ太とおでん」「恋する十四松」「チビ太の花の命」「チョロ松ライジング」「イヤミの学校」• つぎはどんなワールドだ!? 篇 2017年4月25日発売• 「なごみのおそ松」「面接」「時代劇おそ松さん」「スクール松」「じょし松さん」「松汁」「松野松楠」「チョロ松先生」• さらにカオスへ!! 篇 2017年5月25日発売• 「こぼれ話集」「クリスマスおそ松さん」「十四松まつり」「猫カフェ」• んじゃあ、またね! 篇 2017年6月23日発売• 「一松事変」「麻雀」「神松」「灯油」「手紙」「おそまつさんでした」 アンソロジーコミック [ ] 様々な出版社から公式が複数刊行されている。 いずれも原作:赤塚不二夫、監修:おそ松さん製作委員会。 おそ松さん公式アンソロジー 愛しているのよおそ松さん 2016年6月24日発売• おそ松さん公式アンソロジー 6つ子オールスターズ! 2017年9月29日発売 シルフコミックス(編集:編集部)• おそ松さん 公式アンソロジーコミック こぼれ話集 2016年6月25日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【ゲス】 2016年6月25日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【メス】 2016年6月25日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【F6】 2016年6月25日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【ゲスゲス】 2017年9月15日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【ケモケモ】 2017年9月15日発売 あすかコミックスDX(編集:編集部)• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【キレイ】 2016年6月25日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【祭り】 2017年9月15日発売 ビーズログ・コミックス(編集:編集部)• おそ松さん 〜IN おそ川書店〜 公式アンソロジー 2016年9月1日発売• おそ松さん公式アンソロジー 〜コント松集〜 2017年9月15日発売 (編集:編集部)• 「おそ松さん」公式アンソロジーコミック 『4コ松さん』 2016年10月14日発売• 「おそ松さん」公式アンソロジーコミック 『4コ松2さん』 2017年11月8日発売 (編集:編集部)• おそ松さん公式アンソロジーコミック 【呑んだくれ】 2017年9月15日発売 DNAメディアコミックス• おそ松さん 公式コミックアンソロジー 今夜は寝かさない 2016年7月1日発売• おそ松さん 公式コミックアンソロジー 明日も寝かさない 2017年9月25日発売• おそ松さん 公式コミックアンソロジー〜スクエニセンバツ〜 2016年7月12日発売• おそ松さん 公式コミックアンソロジー〜スクエニセンバツ〜 2 2017年9月27日発売• まるっと12ヶ月おそ松さん 公式アンソロジーコミック 2016年10月25日発売• 夜のおそ松さん〜人生大バクチ!〜公式アンソロジーコミック 2017年12月19日発売• おそ松さん公式アンソロジーコミック NEET GOING ON! 2018年3月12日発売 上記以外に『おそ松さん』のキャラクターが使用された同人アンソロジーコミックも複数刊行されているが、それらはタイトルに「おそ松さん」が含まれておらず、おそ松さん製作委員会の監修も付いていない非公式のものとなっている。 小説 [ ] 雑誌『』()掲載作品 いずれも未単行本化作品。 『 なごみ探偵おそ松さん・リターンズ』(著者:) - 2016年5月号に掲載。 『 黙れおそ松』(著者:) - 2017年11月号に掲載。 雑誌『おそ松六年生』(2016年7月号増刊、)掲載作品 未単行本化作品。 『 クイズストーリー カラジャンとうなんじけん』(著者:都築奈央) 『おそ松さん〜番外編〜』シリーズ(著者:小倉帆真、原作:赤塚不二夫(『おそ松くん』)、監修:おそ松さん製作委員会)• 単行本(・集英社)• 番外編 2016年7月22日発売• 番外編再び 2017年9月22日発売 『小説 おそ松さん』シリーズ(著者:三津留ゆう(前松のみ)/、イラスト:、原作:赤塚不二夫、監修:おそ松さん製作委員会(後松以降)) 『前松』のみ三津留ゆう・石原宙の2名による共著、『後松』以降は石原宙のみが担当している。 通常版のほか、特典付きで表紙デザインの異なる限定版が存在する。 単行本(・集英社)• 単行本(小学館ジュニア文庫・)• 2018年2月21日発売 この他に『』とのコラボレーション小説がある。 詳しくはを参照。 公式ファンブック等 [ ] TVアニメ「おそ松さん」公式ファンブック われら松野家6兄弟!(生活シリーズ)(編:PASH! 編集部)• おそ松 2016年5月25日発売• カラ松 2016年5月25日発売• チョロ松 2016年6月24日発売• 一松 2016年6月24日発売• 十四松 2016年7月25日発売• トド松 2016年7月25日発売 「おそ松さん」公式考察本 おそダス(編:「おそ松さん」研究所 シェー英社支部)• プリ松バイブル おそ松さんアプリゲームの本(エンターブレインムック)• コレクション〜6つ子の絆〜 オフィシャルガイドブック(エンターブレインムック)• ボディバッグBOOK 2016年6月28日発売• トートバッグBOOK 2016年6月28日発売• ウエストポーチBOOK 2016年7月14日発売• 6つ子シリコントレーBOOK 2016年7月25日発売• ネックピローBOOK 2016年7月26日発売• ボディバックBOOK -White- 2016年9月21日発売• マルチケースBOOK 2017年2月21日発売• フリースブランケットBOOK 2017年10月23日発売 おそ松さん タワ松カレンダー'16-17 7月始まり• 編集部)• おそ松• カラ松• チョロ松• 十四松• 851)• MOOK)• 後に「Welcome Price!! 」として2017年11月9日に再発売。 おそ松さん ニート脱出スパイラル!! ニンテンドー3DS用ソフト(ダウンロード専用)として、より2017年4月12日配信。 タッチパネルを活かした一筆書きパズル。 パズルのシステムは同社が以前にリリースしている「ねむネコ パズルでも寝ています」「」「」「」と共通する。 おそ松さん THE GAME はちゃめちゃ就職アドバイス -デッド オア ワーク- 用ソフトとして、女性向けゲームブランド・より2017年6月29日発売。 ゲーム内容は同じだが、特典内容の異なる8種類のバージョンが用意されている。 スマートフォン版からほぼ完全移植でオリジナルストーリーを追加(一部イベントは有料DLC)。 Switch版はタッチパネル対応。 アニメ公式サイトでは事前登録者数に応じた報酬配布のキャンペーンを行っている。 Android版は2016年2月9日 、iOS版は同年3月3日にサービス開始した。 2017年10月20日より『新発売!』に、2020年4月14日より『元祖!』にアップデート。 パズ松さん(配信終了) よりApp Store、Google Playで配信。 2016年3月25日サービス開始。 2018年4月27日をもってサービス終了。 後継作として後述の『にゅ〜パズ松さん 新品卒業計画』がある。 松野家扶養家族選抜会場(配信終了) D-technoよりApp Store、Google Playで配信。 Android版は2016年3月29日 、iOS版は同年3月31日にサービス開始。 どちらも2017年8月31日をもってサービス終了。 おそ松さん はちゃめちゃパーティー!(配信終了) D-technoよりApp Store、Google Playで配信。 2016年4月25日にサービス開始。 2017年8月31日をもってサービス終了。 おそ松さんのニートスゴロクぶらり旅 エイベックス・ピクチャーズよりApp Store、Google Playで配信。 2016年10月4日サービス開始。 略称は『たび松』。 2017年2月6日にサービス開始。 2017年5月8日より『おそ松さんぽZ』にアップデート。 2017年9月10日をもってサービス終了。 おそ松さんのニートコレクション で配信。 2017年4月20日にサービス開始。 後述のPC版ミニゲーム『おそ松さんのブラック工場』『トト子に貢ぎ隊』『推し松クイズバトル』を移植した3本が収録されており、これらのミニゲームをプレイしてポイントを集めて、ガチャを回すことで『おそ松さん』のイラストをコレクションできるゲームとなっている。 おそ松さん よくばり!ニートアイランド(配信終了) とD-technoよりApp Store、Google Playで配信。 2017年9月19日にサービス開始。 略称は『しま松』。 2018年6月18日17時をもってサービス終了。 にゅ〜パズ松さん 新品卒業計画(配信終了) D-technoよりApp Store、Google Playで配信。 2017年9月30日にサービス開始。 『パズ松さん』の後継作にあたる。 2019年1月28日15時をもってサービス終了。 おそ松さんのニート芸能プロダクション! C たび松製作委員会 エイベックス・テクノロジーズ・GOODROIDよりApp Store、Google Playで配信。 2019年10月4日サービス開始。 上記以外に、複数のスマートフォンアプリとの期間限定コラボを行っている。 ブラウザゲーム [ ] おそ松さんのブラック工場/トト子に貢ぎ隊/推し松クイズバトル(配信終了) として、Yahoo! かんたんゲームなどで2016年4月より順次サービス開始。 『おそ松さんのブラック工場』は2016年4月6日 、『トト子に貢ぎ隊』は2016年4月13日 、『推し松クイズバトル』は2016年4月25日サービス開始。 2018年5月30日をもって全てサービス終了。 この3つのミニゲームは上記『おそ松さんのニートコレクション』内のミニゲームとしても移植されており、こちらはPC版のサービス終了後も継続配信されている。 おそ松さん ダメ松.コレクション〜6つ子の絆〜(配信終了) ブラウザゲームとして、DMM. comラボよりで配信。 2017年5月31日サービス開始。 2017年9月28日 15:00をもってサービス終了。 2016年4月8日より6月30日まで、なぞともCafe新宿店となんばパークス店にて開催。 当初、2016年1月よりアニメイトカフェ池袋3号店だけで行われていた が、好評につき福岡、京都、札幌、広島、橿原、名古屋、福島と、「character1 2016」会場でも行われた。 各地域での日程は同じではないが、2016年4月中旬から5月上旬までの間に開催。 NAZOLET おそ松さん 〜コーヒー牛乳争奪! 松野家クイズ〜。 ナムコが運営するリアルゲーム事業を展開するなぞともCafeとのコラボレーション。 2016年5月11日になぞともCafe新宿店、428店、六本木店、パークス店で発売された。 パーティーCUBE おそ松さん 松野家からの卒業!? ナムコが運営するリアルゲーム事業を展開するなぞともCafeとのコラボレーション。 2016年5月27日より8月31日まで、なぞともcafe六本木店にて開催。 おそ松さん謎解きゲーム リア充の脅威からの脱出 in JOYPOLIS ムービック・プロモートサービスの運営するナゾメイトとのコラボレーション。 2017年5月20日から7月2日まで(ただし平日は休演、土日祝日でも一部休演)の間に にて開催。 おそ松さんINなぞともCafe 銭湯謎解き!? おそ松さん ナムコが運営するリアルゲーム事業を展開するなぞともCafeとのコラボレーション。 2017年12月15日から2018年 3月14日にかけて、なぞともCafe全店舗で開催。 おそ松さんINなぞともCafe ナゾラリー『おそ松さん』 ナムコが運営するリアルゲーム事業を展開するなぞともCafeとのコラボレーション。 2017年12月15日から2018年 3月14日にかけて、なぞともCafe全店舗で開催。 選べるストーリーは全6種類。 スマートフォンアプリ『ロケなぞ』のダウンロードが必須。 おそ松さんINなぞともCafe ポストを開けろ!おそ松さん ナムコが運営するリアルゲーム事業を展開するなぞともCafeとのコラボレーション。 2017年12月15日から2018年 3月14日にかけて、なぞともCafe全店舗で発売。 なぞとき おそ松さん 〜6つ子の脅威からの脱出〜 ムービック・プロモートサービスの運営するナゾメイトとのコラボレーション。 2018年5月26日から7月22日まで(ただし平日は休演、土日祝日でも一部休演)の間に東京ジョイポリスにて開催。 卓上ゲーム [ ] おそ松さんラブレターボードゲーム ブシロードクリエイティブのボードゲーム『』とのコラボ商品。 2016年9月23日発売。 おそ松さんにテーマを合わせた新規ルールが追加され、通常版のゲームのプレイ人数は2~4人までだが6人まで同時にプレイ可能になっている。 パチンコ・パチスロ [ ]• パチンコ:CRおそ松さん〜THE・DRUM〜(2017年、)• パチスロ:パチスロおそ松さん(2017年、) 前2機種には液晶画面は搭載されていない。 パチンコ:CRおそ松さん〜はじまりはじまり〜(2018年、大一商会) 舞台 [ ] 『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN'S SHOW TIME〜』 [ ] 第1弾公演。 2016年9月29日から10月3日までにて、2016年10月13日から23日までにて上演。 同年10月23日の千秋楽においてを実施。 キャスト• おそ松 -• カラ松 -• チョロ松 -• 一松 -• 十四松 -• トド松 -• おそ松(F6) -• カラ松(F6) -• チョロ松(F6) -• 一松(F6) -• 十四松(F6) -• トド松(F6) -• トト子 -• イヤミ -• チビ太 -• ハタ坊 - スタッフ• 原作 - 「」• 演出 -• 脚本 - 、、• 音楽 -• 劇中歌プロデュース - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND• 美術 - 石原敬• 技術監督 - 寅川英司• 舞台監督 - 弘光哲也• 照明 - 橋本剛• 音響 - ヨシモトシンヤ• 映像 - noadd• 衣裳 - 八重樫伸登• ヘアメイク - 車谷結(raftel)• 小道具 - 羽鳥健一• 演出助手 - 樋口一樹• 宣伝美術 - 五島英一• 制作プロデューサー - 杉田智彦(アズプロジェクト)• 主催 - 「おそ松さん」on STAGE製作委員会2016 『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN'S SHOW TIME 2〜』 [ ] 第2弾公演。 2018年2月23日から26日までにて、2018年3月1日から11日までにて上演。 同年3月11日の千秋楽においてライブビューイングを実施。 キャスト• おそ松 -• カラ松 -• チョロ松 -• 一松 -• 十四松 -• トド松 -• おそ松(F6) -• カラ松(F6) -• チョロ松(F6) -• 一松(F6) -• 十四松(F6) -• トド松(F6) -• トト子 -• イヤミ -• チビ太 -•

次の