スパーク ライン と は。 スパークラインを作成する

スパークライン(折れ線/縦棒/勝敗)の使い方[Excelの基本操作(上級)]

スパーク ライン と は

チャンネル登録35万人超! スパークラインを使う事によって、セルに折れ線グラフを作ることができます。 グラフと違って大きくないので、、パッと見で分かりやすい表を作る事が出来ます。 例えば下の図はとあるパソコンショップの売上を集計している表ですが、この表を見て各商品の売上金額の増減を把握しようと思うと、各数字を目で追いながら確認しなくてはいけません。 このような場合に良く利用される機能が「グラフ」です。 表の数値データをグラフ化することで、視覚効果として情報を相手に伝えることができます。 ですが、グラフを作成しようとするとその分手間がかかりますし、場合によってはグラフを追加するほどスペースに余裕が無い場合もあります。 このような時に役に立つのが「スパークライン」と呼ばれる機能です。 このスパークラインを利用することで、グラフほど手間やスペースを取ることなく、数値データを視覚化できます。 スパークラインの作成方法 まず、スパークラインを作成するためのセル(例ではE4:E10)を準備します。 そして、準備したセル範囲を選択し、「挿入」タブのリボン内にある「スパークライン」グループの「折れ線」ボタンをクリックします。 表示された「スパークラインの作成」画面の「データ範囲」欄で、視覚化したい数値データの含まれているセル(例ではB4:D10)を指定します。 そして、「場所の範囲」欄で、予め範囲選択しておいたセルが指定されていることを確認します。 以上で設定は完了です。 「OK」ボタンをクリックします。 すると、予め選択しておいた範囲に小さな折れ線グラフのようなものが表示されました。 これがスパークラインです。 スパークラインとは見ての通り、セルの中に表示する簡易的なグラフです。 スパークラインのサイズ調整 ただ、作成直後のスパークラインはとても小さくて見づらい場合もあります。 スパークラインのサイズはそのセルの大きさに依存するため、セルの幅や高さを調整することで、大きく表示することもできます。 スパークラインの種類の変更 スパークラインのデータの表現方法は折れ線グラフだけではなく、他に2つの表現方法があります。 スパークラインの表現方法を変更するためには、スパークラインの描画されているセルをアクティブにしたときにだけ表示される「スパークラインツール」の「デザイン」タブを利用します。 「デザイン」タブのリボン内にある「折れ線」ボタンと「縦棒」ボタン、「勝敗」ボタンでそれぞれ切り替えます。 例えば「縦棒」ボタンをクリックすると、スパークラインが下の図のような表現に変わります。 マーカーの表示 「折れ線」のスパークラインを選んでいる場合には、折れ線グラフの要所要所にマーカーを表示できます。 「スパークラインツール」の「デザイン」タブのリボン内にあるにチェックを入れます。 また、「マーカー」のように値全てではなく、「最も大きな値」や逆に「最も小さな値」にだけマーカーを表示することもできます。 この場合は、「頂点(山)」と「頂点(谷)」を利用します。 色の変更 スパークラインとマーカーの色をそれぞれ変更できます。 変更する場合は、「スパークラインツール」の「デザイン」タブのリボン内にある「スパークラインの色」ボタンと「マーカーの色」ボタンを利用します。 スパークラインの削除 スパークラインはグラフと良く似ているため、削除する際にセルを選択して「Delete」キーで削除しようとしがちですが、この方法では削除できません。 スパークラインを削除する場合は、対象のセルを範囲選択して、「デザイン」タブのリボン内にある「クリア」ボタンをクリックします。 まとめ ただ、いくらセルのサイズを大きくしても本当のグラフと比べるととてもシンプルです。 スパークラインはあくまでも「グラフを作成するほどでもないけど、数字だけでは見づらいな」という時に活躍する機能です。 スパークラインは横に置いてあるだけでも、視覚的に見えるので実は結構使える機能の1つです。 あまり使われることがないですが、どれがどのようになっているかが一瞬で把握することができます。 なので、グラフを作るほどではないけど、どれがある程度どうなっているかを知りたいときは、このスパークライン機能をつかいこなすようにしましょう。

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【Excel】スパークラインって知ってる?表を見やすくする超便利な機能

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さっそく作ってみよう。 【Excel・エクセル】スパークラインの作成方法 下図は、店舗ごとの上半期の売上をまとめた表です。 それぞれの店舗の売り上げの推移を、スパークラインで表してみたいと思います。 例題 まず、 スパークラインを出したいセルを選択します。 今回はセルH3からH13に出したいので、ドラッグして範囲選択します。 出したいセルを選択する 選択できたら、 「挿入タブ」のスパークラインにある「折れ線」をクリックしてみてください。 折れ線の場所 「スパークラインの作成ダイアログボックス」が表示されました。 スパークラインの作成ダイアログボックス 場所の指定はすでに入っているので、データ範囲を選びます。 データ範囲のボックスをクリックして、カーソルが出ていることを確認してください。 カーソルがあるのを確認 データ範囲では、 グラフのもとになる数字がある場所を選べばOKです! 今回は4月から9月までの売り上げをグラフにしたいので、B列からG列ですね。 最初にドラッグした範囲はセルH3からH13なので、 セルB3からG13までを選ぶのがよさそうですね。 ふっふっふ、もはや何人にも消すことは…… あ、大丈夫です。 もちろん消せます。 まず、 消したいスパークラインをクリックしてください。 スパークラインが入ったセルをクリック スパークラインをクリックすると、タブの一番右に 「スパークラインツール デザイン」という新たなタブが現れます!これをクリックし、 グループのところにある「クリア」をクリックしてください。 クリアの場所 すると、今クリックされたせるのスパークラインだけを消すのか、関連したすべてのスパークラインを消すのか聞かれます。 クリアのメニュー 選択したスパークラインのクリア クリックしたセルだけを消す(例の場合セルH3のみ) 選択したスパークライングループのクリア クリックしたセルと関係しているすべてのスパークラインを消す(例の場合H3からH13まで) どちらかを選択してクリックすれば、該当のスパークラインが削除されます。

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【エクセル時短】「スパークライン」使ったことある? 表の数値を視覚化したミニグラフをセル内に入れる方法

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手順 基本的な作成方法 「挿入」の「スパークライン」より任意のグラフを選択します。 「スパークラインの作成」ウインドウが表示されるのでセル範囲を選択します。 今回の例では下記のように設定します。 項目 設定例 データ範囲 C3:G7 場所の範囲 H3:H7 「場所の範囲」はグラフの表示場所で1列しか設定出来ません。 また結合セルにも設定不可能です。 設定後にOKボタンを押下すると場所の範囲にスパークラインが表示されます。 このままだと高さが比較し辛いので行の高さを大きくします。 作成したばかりの状態ではスパークラインの最大を最小は行ごとに異なります。 受験者Aは67~86の間でプロットされ、受験者Bは26~90の間でプロットされます。 受験者同士で高さを比較する必要がない場合は このままでも問題ありませんが、 そうでない場合は軸の高さを調整する必要があります。 それにはスパークラインを全てセル選択した状態で 「デザイン」より軸の最小値と最大値をユーザー設定値で調整する必要があります。 最小値を0、最大値を100に設定します。 これによりA~E全ての受験者のスケールが揃いグラフで大小を 比較することが可能になります。 スパークラインの種類 スパークラインの表現は「折れ線」、「縦棒」、「勝敗」の3種類が存在します。 折れ線 セルに折れ線グラフを表示します。 時系列の数値の推移を表現することに適しています。 縦棒 棒グラフを表示します。 系列間の数値の大小を比較することに適しています。 勝敗 +の値と-の値を棒グラフで表現します。 値の大きさで高さは変わらず、 0では何も表示されません。 あまり使い道がなく これを使うより書式設定で 負の数を赤字で表示するほうが 効率が良いとは思います。 表示 チェックした項目を強調します。 「縦棒」と「勝敗」では色変更され 「折れ線」ではマーカーが表示されます。 項目 説明 頂点 山 その行の最大値 頂点 谷 その行の最小値 負のポイント 負の値全て 始点 その行の最初の値 終点 その行の最後の値 マーカー 全ての値(折れ線のみ選択可) 頂点(山)をチェックした場合、 それぞれの行の最大値が色変更で強調されます。 折れ線グラフで「マーカー」を選択すると 全ての値にマーカーが表示されます。 頂点(谷)をチェックすると その行の最低値にマーカーを表示します。 実用的には特に強調したい項目のみに 絞って設定するべきで、 後述する色変更を行うにしても 3つ以上設定すると何を強調したいのかが 不明確になってしまいます。 (負のポイントと折れ線のマーカーは除き) スタイル スパークラインの見た目を選択出来ます。 個別項目で細かく設定も可能です。 スパークラインの色 グラフの基本的な色を設定します。 マーカーの色 先述の「表示」で強調できる要素の色を設定します。 無秩序に設定すると可読性を落とすため 強調する要素は2つまでに絞った上で 負の数が存在する場合は 「負のポイント」に赤を設定し (負の数がなければ他が赤で可) 強調する要素二つをそれぞれ別の色に 設定すると意図が伝わりやすいものになります。 同様な用途の機能との比較 数値の大小を視覚的に表現する方法は複数あり 下記のように得意分野が異なります。 条件付き書式が最も扱いやすいので 最初に使用を検討し、適切でない場合は 他の機能の使用を検討するとよいでしょう。 機能 最適な場面やメリット 手間 条件付き書式 ・データバー ・カラースケール ・アイコンセット ・行・列(2次元の表)の数値の大小を比較したい場合 ・データ数が多い場合 ・手軽な上に表現力が高いため、 これで充足する場面が多い 小 スパークライン ・折れ線 ・縦棒 ・勝敗 ・行(1次元)の数値の大小を比較したい場合 ・データ数が少ない場合 ・時系列を折れ線グラフで 表現したい場合(条件付き書式にない) 小 グラフ ・複合グラフを使用したい場合 ・レーダーチャートや散布図など グラフのみで可能な表現をしたい場合 ・プレゼンテーション資料 大 REPT関数 ・旧来の手法。 Excelのバージョンが古く 他の機能が使えない場合にみ使用 小 条件付き書式の詳細.

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