デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想。 【ネタバレあり】デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 【感想】|Just go my way

【デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆】ネタバレ感想!

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

ネタバレ! クリックして本文を読む 原作リスペクトしてる所はよかった パロットモンの導入 グレイモン、メタルグレイモンは当時の進化バンクをリメイクしてよかった ボレロ、善のテーマ、襲撃そしてなど当時の懐かしいBGMがリメイクさせられてよかった ウォーゲームのような出撃シーンもあった ウォレス、望月、マイケル、チチョス、カトリーヌ、ホイ三兄弟など02やtriで登場したその他の選ばれし子供たちも小さいが確認できてよかった 居酒屋の会話で太一、ヤマトが大人になるのを感じられた 個人的には太一のエロ本のくだりは笑った メノアも予告で思ったほど残念な演技ではなく黒幕としてもキャラが立っていた 太一がホイッスルを吹く所は感動 ラストの別れは感動モノ しかし不満点もある 空関係は前もってYouTubeで動画を観てないと分かりづらい 欲を言うならメタルグレイモンのバンクは原作通りCGにして欲しかった 02組の影が薄い、インペリアルドラモンは無理でもせめてパイルドラモンは出して欲しかった 太一、ヤマトに焦点を当てすぎてそれ以外のメンバーも影が薄い 二大究極体が出ていない 最初からオメガモンになる オメガモンかませ化 両腕がちぎれるやられ方はディアボロモンの逆襲リスペクトを感じたけど 正直言って勇気の絆と友情の絆がダサいオメガモンの戦闘部分を二大究極体にして最後の進化をオメガモンで良かったと思う ちょいちょい映画の前に予告見てたから 大変遅くなったもののようやく試聴。。 うん良かったんじゃないかな。 予告で想像していた以上にあの場面は感動しました。 多分ここまでに色んなぶつかりもあっただろうけど、親友との結束も良かった。 デジモン本編は無知識。 でもまぁ知ってようと知らなかろうと良い映画は良いから。 ストーリーは もしかしたら日常ではほんとペットとの関係なんでしょうね。 それに例えると、、残念ながら人間のほうがはるかに寿命が長いので、、 それを本当に理解しているひとならば泣かずにはいられないでしょうね。 思い出に。 ちょいちょい描写の拘りも感じられ 十分及第点と言ったところですが ちょっとラストとか大雑把だったかな。 英会話もちょっと耳についた。 当たり前のストーリーをあえて変えてほしいとは思わないけど あの娘も悲しみを背負う身なら犯罪者まがいのことはしないのが自然だろう?とか。。 そんな感じかな。 まぁでもラストは良かったよ。 本当に。 二人同士の会話。 泣けたわ デジモンの根幹のテーマ『成長』は今回もブレていません。 なので、デジモンの初代と初期の頃の劇場版を知っていた方が遥かに楽しめます。 所々テンポの悪いところもあり、 葛藤するキャラの台詞には、もう少し適したものがあったんじゃないかなと思う箇所もありました。 でも、演出やストーリーは素敵でした。 私が印象的だったのは、メノアとプールで対話するシーン。 雨の影をメノアの頬に伝わせてまるで泣いているように見え、『この人、今は表に出せない悲しい過去があるのでは?』と思わせる演出が素敵でした。 そして、アグモンの『太一、おっきくなったね』に込められた想い。 下手すると親よりも成長する姿を近くで見続け、たくさんの時間を一緒に過ごしてきたという嬉しい想い。 そして、太一の心が大人になれたから、もう別れないといけないんだとアグモン自身に言い聞かせているように聞こえました。 涙もろいせいで、最後のほうずっと泣いててしんどかったですw でも冒頭の戦闘からすでにウルッと来てました。 あのデジモンをまた登場させたのは、昔のみんなと対比させる狙いもあったのでしょうか? もう一度、もう少し泣かずに観たいなと思っています。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンシリーズ20周年記念作品 少年たちの最後の冒険が今始まる 今回の作品の見所は、立派に成長したタイチとヤマトが アグモンとガブモンとの悲しい別れとそれでも前に進む彼らの姿である と思われる どんなに立派に成長しても、大切な友達との別れは悲しいが それでも、過去に閉じこもっていつまでも現実を受け入れようとしないのは 間違ってる。 彼らとの思い出は決して消えないのだから この作品は、悲しい別れがあったとしても、それを受け入れて前に進んで行かないと いけないとメッセージを観客に伝えているのだろうと感じた 他の見所として、タイチのhなdvdをアグモンが見つけてしまうシーンや 大人になったダイスケやケンが出てくるなどがあげられる 気になったシーンとしては、 タイチのarゴーグルが一体なんだったのか? 終始空気だったソラ 最後の進化のデフォルメのカッコ悪さ くらいかな ネタバレ! クリックして本文を読む 無印、02、tri. は視聴済み。 当時、私がリアルタイムで観ていた時は、小学四年生でした。 その頃の太一達は、概ね小学五年生 そして今回の劇場版では22歳の大学四年生 ちなみに私は30歳 既に私の方が歳は越えているが、TVで観ていた子らが酒を飲み、一人暮らしをして、進路に悩んでいる姿は、アニメーション内とはいえ、大きくなったと思ってしまった。 だからこそ今回のテーマ、葛藤が肝で大人になるという事は、現実味を帯びるという事、子供の頃のように無邪気で無限の可能性が減っていくという事を表してくれていた。 そう、「Butter-Fly」のサビが無くなることを表していた。 とても良いテーマ、葛藤とその先にある物に向かう姿が良かった が、 ラスト、観たものが想像してくれなのか、その先の続きがあるのか分からないが、どうやって再会を果たし、太一が外交官にヤマトが宇宙飛行士になっていくのか、出来れば観たかった。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンアドベンチャー放送開始時5歳のデジモン世代 テイマーズ止まり tri. は見た だからガチ勢ではないけど デジモン世代だからってだけで期待しまくって行ったのにしっかり期待超えてきた 太一はtri. ど真ん中初代デジモン世代であるものの、その後のデジモンコンテンツはさっぱりわからず、幼少期に ぼくらのウォーゲームを親と観に行った程度の記憶しかなかったです。 02くらいからもうあまり興味も湧かず、たまに ぼくらのウォーゲームを見直したりすることはあってもデジモン自体に対する関心自体がそれこそ20年近く失われた状態だったと思います。 デジモンとパートナーとの関係性、大人になるということ、必然的に訪れる別れとそれとどう向き合うかということ。 短い映画の中に明らかに大人に向けたような深いメッセージとテーマが数多く描かれ、そのシビアさと現実味をあまりにも帯びている身近さに、感情移入を強いられました。 キャラクターの描かれ方やそもそものデザイン、細かな演出などが記憶にある無印デジモンのそれそのもので、後続の作品を知らない人たちに向けられているのだと感じます。 大学生も卒業まで迫ったヤマトと太一は、周囲が着々と大人になり、「先」に向かって進んで行く中、自分たちの今後について不安と悩みを募らせていきます。 太一の生活や、その言動などがあくまで昔の太一のまま大人になっているのだなという感じが出ていて、同時に無印で世界を救った彼でも、輝かしい未来に進めるとは限らないというリアルさが滲み出ます。 そんな二人に突如突きつけられた現実は、新しい敵、そしてデジモンとの唐突な別れの時。 何か大きな事故やエラーでそうなるということではなく、人間の寿命のようにただいつか必然的に訪れる、だからこそ絶対に避けようのない、抗うことすら許されない運命。 アグモンと共に数々の困難を切り抜けた太一も、敵を倒せば解決、というわけではない。 ただ迫る時間を待つことしかできないいう無常な運命の前に打ちひしがれます。 新しい敵を前に対策を練る選ばれし子供たちですが、そこで浮き彫りになってくるのは意外な黒幕・メノアの存在。 メノアも太一たちと同様、かつて選ばれし子供たちとしてデジモンと友情を育んでいましたが、ある時唐突な別れを経験します。 大人になることを望んだ自身の選択がその結果を招いたのだと思いつめた彼女は、偶然から得たエアスモンの力を使い、全ての選ばれし子供たちの意識をデータ化し、永遠に子供のままデジモンと暮らせるユートピアを作る決意をします。 それはデジモンの別れを目前にした太一やヤマトたちにしても、本心から全く望んでいない世界とは言えない、理想のような世界ですが、そこには前進も未来もありません。 別れを目の前にしても前進と、未来への進化を選ぶ太一とヤマトにより、アグモンとガブモンは正真正銘の最後の進化を果たし見事に強敵 エアスモンを撃破し、メノアの野望を打ち崩しました。 このまま「おれたちはこれからも一緒に戦える」と、奇跡的なことが起こり、アグモンと太一たちは別れずに済む、という展開はありません。 太一とヤマトはそれぞれ別の場所で、最後の時を過ごそうとしますが、アグモンはそこで初めて太一が、大きく、大人になったことに気づきます。 ずっと変わらないデジモンからすれば、人間である二人の成長というのはワクワクし、とても喜ばしい現象なのでしょう。 そして、「明日はどうするの?」となにげなく、アグモンとガブモンの二体は訊ねました。 「明日のことはわからないな」 なにげないやりとりの中、ふと二人は思いついたようにアグモンとガブモンに声をかけようとします。 二体は姿を消していて、デジヴァイスのカウントダウンはゼロになり、風化してしまいました。 大人になるということに変化と、喪失はつきものだということを雄弁に語る演出でした。 あまりにも切なく、無常な結末ですが、それでもデジモンという物語を終わらせるために必要な展開だったと思います。 明確に終わりが描かれず、いつまでも続くという形の物語は、特に日本だと数多くあります。 そういう選択もあったかもしれませんが、僕としてはやはりこの結末は描いて欲しかったです。 幼少の頃大切に思っていた物語はこんな風に完結するんだよ、という製作者側の責任と優しさのようなものを感じてなりません。 ここまで涙が止まらない映画というのも初めてでした。 まず、tri. より断然良かったです。 そして、デジモンアドベンチャーは久しぶりという方でも楽しめると思います。 純粋にストーリーが良かったと思います。 戦闘シーンの絵、大学生になった主人公たちの描写、ことの発端 鑑賞中に変な違和感を感じることなく、純粋に楽しめました。 また、予告で新しい進化していたのを見たときは、この作品大丈夫かな? と思っていました。 正直、蛇足だとは思いますが、下手にでしゃばる感じもなく、そこまで鼻につくものではなかったです。 あと、強いて言うなら、あんなシーンこんなシーンもっと見たかったのにという、ちょっとした不満はあります。 その点に関しては90分の限界なのだなと感じました。 全体として面白いのでおすすめです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 本編をみる前に最終進化の予告を見てしまったので、アグモン・ガブモンの最後の進化を先に見てしまっていた。 正直見た目はどうかなと思ったが、いざ映画を観るとこれはこれで格好良かった。 さらに最終進化体は「アグモン 勇気の絆」「ガブモン 友情の絆」と言う名前らしい。 なになにグレイモン・なになにガルルモンと言う名前かなと思っていたので驚いた。 同時に納得もした。 あーアグモンガブモンのままの進化体と言う事なのかなと。 人間と長く接してきた事もあり人型に近付き、アグモン達の爬虫類系のデザインも踏襲されている。 多少アラもあるが、だってアグモンガブモンだって一般の人が見ればポケモンの様にすぐ受付けられるデザインじゃないし。 カッコ悪い微妙と言う人もいるかもしれないが自分はこれで良かった! グレイモンガルルモンではなく太一達と共に歩んできたアグモンガブモンなんだもん! でもワープ進化見たかった。。

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デジモンアドベンチャー~LAST EVOLUTION 絆~〈感想編〉|じもあい|note

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

感想 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 デジモン好きだった人はCMで涙腺緩んだ人がいたと思います。 映画ではCMのシーンの破壊力が 数倍になってました。 前後のストーリーがすばらしくて、涙が止まりませんでした。 思い出クラッシャーになると心配してる人もいるSNSで見かけましたが、そんなことにはなりませんでした。 そして、OPがButter-flyで挿入歌がbrave heart。 新しい挿入歌もエンディングもデジモンに関わってきたアーティスト。 大きくなったけど姿はそんなに変わらない選ばれし子供たち。 悩んだりしながら前に進んでいく。 そんな姿が昔と変わらなくて懐かしさを覚えながら楽しんでました。 初代と02のデジモンを見てた人には是非おすすめしたい。 あの時のメンバーが大人になって、葛藤して、それでも生きていく姿。 時がたってもたまに集まってわちゃわちゃする楽しさが伝わってくる。 (特に02メンバー) ストーリーは王道。 悪く言えば平凡。 特別面白い箇所はあんまりなかったと思います。 ただ、デジモンを楽しんできたひとたちには刺さるところがいっぱいあると思うので、見にいくのがいいと思います!迷ってるなら是非見に行ってください! ネタバレ有りの記事はこちらから 番外編〜個人的楽しみ方〜 久々にパンフレットを買いました。 しばらく映画でパンフレット買っていなかったのですが、 見た後に読み返すと、見た場面が思い出して、また感慨に浸れます! 本当に余韻を楽しみたい人は買った方がいいです!.

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆のレビュー・感想・評価

デジモンアドベンチャー last evolution 絆 感想

「デジモン愛にあふれた作品!大人から子供まで楽しめる!」「デジモンと共に歩んだ全ての子どもたちに見て欲しい作品!」「戦闘シーンの作画もいいし、終盤はずっと泣いてた!」 上映中【2020年2月21日 金 公開】 デジモンシリーズ20周年作品となる劇場版アニメ。 太一は大学生になり、仲間たちもそれぞれの道を歩み始めていた。 そんなある日、エオスモンと呼ばれるデジモンが原因で事件が起こり始める。 監督は、「PERSONA3 THE MOVIE」シリーズの田口智久。 声の出演は、「鬼滅の刃 兄妹の絆」の花江夏樹、「この世界の片隅に」の細谷佳正。 -Movie Walker-  あらすじ<STORY> 2010年、太一(声:花江夏樹)とアグモン(坂本千夏)たちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した。 太一たち選ばれし子どもたちは、事件解決のために再び集結する。 その様子を見たメノアは、選ばれし子どもが大人になると、パートナーデジモンは姿を消してしまうという衝撃の事実を告げる。 エオスモンの脅威は次第に太一の仲間たちにも及んでいくが、無理な戦闘はパートナーとの別れを早めることになる。 ほんとに泣けるから。 try. 叩かれがちだけど俺は面白いと思ったし 普通に繋がってる部分あるから見といてよかったわ。 ネタバレあり デジモンの集大成って感じです。 主人公は大学生となり、お酒飲んだり…と大人な感じ。 02や劇場版、triの伏線があったりファンには堪らない。 率直に言うと、面白かったです。 素直に。 素晴らしかった。 各映画を彷彿とさせる演出や キャラのカメオ出演など細かなところまでデジモン愛にあふれた作品。 を下回る大番狂わせだった。 過去作の続編は嬉しいけど、 薄いストーリーと演出で何となく良かったって思わせるのいい加減やめない? でもめちゃくちゃ評判良いみたい。 こればかりは世間との感性のズレなのかなぁ…。 同世代の人たちで溢れる劇場に流れる涙。 めっちゃ心地良かった。 大人になって忘れかけてた純粋な気持ち。 ずっと持ち続けたい。 『ぼくらのウォーゲーム!』へのオマージュもたくさん。 あのtri. の悲劇からよくぞここまで持ち直してくれた… 言いたいことはあるんだけどとりあえず言わせてください。 泣いた。 すごく良い出来だし、寂しいけど、02のラストへの伏線もちゃんと貼ってあって、 シリーズ最終作としてメチャクチャ良いと思った。 感情移入では絶対的にミニシアターですが、役者の表情なんかはアマプラの方がじっくり見れて... 今年というか自分の中の恋愛映画で一位です。 今までみたことない山﨑賢人くんは圧倒... 映画館とAmazonプライム... 明け方の桜並木を自転車を2人乗りして通るシーン、たくさんの思いが詰まりすぎて、涙が流れ続... 最後のシーンが映画ならではという... 沙希ちゃんに感情移入しすぎて 辛い辛いと胸を痛めてました。 永田への想いが1番よく... 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... 台詞量。 圧巻だった!」「理路整然とした感情のうねりに飲み込まれる!」「今の時代にこんなに刺さるとは。

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