ドクダミ 茶。 どくだみ茶の効能と成分。そして副作用について │ TREND STYLE

ドクダミ茶で粉瘤(ふんりゅう)が治り、それ以降出来なくなった話

ドクダミ 茶

・生葉の外用 抗菌作用、おでき、はれもの、あせも 備考 デトックス効果 毒だし で、再評価され人気急上昇!日本で最も愛用されている健康茶です。 カフェインは全く含まれていません。 ・腎機能向上・・・むくみ解消。 ・・・・便秘の悩みはこれで解消! ・ 血圧をコントロールする作用で安定化。 ・血液浄化・・・体内の老廃物が排出され浄化。 ・ ・ ・利尿・・・クエルチトリン、イソクエルチトリンが作用。 ・疲労回復・・・溜まった老廃物を排出し疲労回復。 ・強壮、強精・・・衰えてきた男性機能も回復。 ・・・・体内の余分な水分を排出する。 ・ ・生理不順の改善 ・生理痛解消 ・ 体質改善、傷痕が残りにくい。 ・ 体質改善、傷痕が残りにくい。 ・妊娠中毒の予防・・・妊婦の方は妊娠中に適度 に飲まれるとよい。 ・ ・ ・美容効果 ・ダイエット効果 ・美肌効果・・・利尿作用が促進され、むくみがとれて肌がきれいになる。 血行が良くなり新陳代謝を促す。 どくだみ青汁1,000mlと天然蜂蜜200mlの割合で混ぜて広口ビンに入れ2~3ヶ月ほど冷暗所にて保管する。 発酵されるのでビンの蓋は緩めておくこと。

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どくだみ風呂の作り方と生葉と乾燥の効能

ドクダミ 茶

スポンサーリンク どくだみを採取する時期と場所 どくだみを採取する時期は? どくだみは、白い花が咲く6月~8月の時期が採取に適した時期です。 花が咲く季節はどくだみの有効成分が最も効果的に高まる時期で、この季節にははびこるように群生しだすので、そこを一気に刈り取るのがおすすめです。 どくだみは薬効成分の強い植物で、この時期のどくだみはさらに成分が濃いので、触ると痒くなる場合もあります。 普通はあまりかぶれないとは思いますが、筆者は若干ブツブツになりました。 念のためビニール手袋をして作業するといいですね。 どくだみを採取する場所は? どくだみ茶を作るために早速どくだみを採取!といきたいところですが、いくつか注意点をあげてみましょう。 どくだみは生命力が強いので、その辺にいくらでも生えています。 というかむしろ、頑丈な根がしつこく地中に張り巡らせているので、取っても取ってもすぐに生えてきてしまい、そのしつこさはもはや畑や庭の嫌われ者と化しているところも。。 そんなにたくさん生えているならその辺のやつをちょっと採ってこればいいや、とも思いますが、どくだみ茶は健康のために毎日体に取り入れるもの。 できるだけ条件の良いところに生えているどくだみを採取しましょう! まず、車の通行量の多い道端などのものは避けましょう。 車の排気ガスがかかっている可能性があり、洗ってもとれないほど毒素が浸透している可能性があります。 それから、農薬や除草薬がかかっている場所での採取も避けたほうがいいでしょう。 これも同じ理由で、丁寧に洗えば表面についた薬剤は落とせるかもしれませんが、農薬を散布したことで土壌がすでに汚染されている可能性があり、どくだみに成分が蓄積されていることがあります。 健康と美容のためにどくだみ茶を飲むのですから、体に悪いものを一緒に摂り入れてしまっては元も子もありませんよね。。 できるだけ良い環境で生えているものを採るようにしましょう。 自宅の庭先に生えているものやプランターで栽培したものであれば、素性が分かっているので安心ですね^^ どくだみ茶の作り方 1. どくだみを採取してキレイに洗う まず、どくだみを採取してキレイに洗います。 どくだみは根元より少し上から鎌などでバッサリと刈り取るようにします。 他の雑草が混ざっていてもとりあえずざっくり切って、後で選別するといいですね。 そのとき一緒に汚い葉や枯れている部分も取り除いてしまいましょう。 どくだみは地面を這うようにして生えているので、葉の裏にも土がついていないかチェックし丁寧に洗ってくださいね。 画像のどくだみは花がついていませんが、花がついていてもつけたままで大丈夫です。 葉っぱも茎から外さずにそのままで。 また、刈り取ってからそのまま放置してしまうと腐ってすごいニオイを発しますので、刈り取ったらすぐに乾燥の準備にとりかかりましょう^^ 2. カラカラに乾燥させる こちらは乾燥させたどくだみ。 パリパリに乾いています。 キレイに洗ったどくだみは、水気を切り、3~4本ぐらいずつに分けて束ね、ビニール紐で根元の部分を縛って束を作っていきます。 そして、この束を風通しの良い軒下などに吊るして陰干しでしっかりと乾燥させていきます。 天気の良い日が続けば3~5日ほどですぐに乾燥しますが、梅雨の時期湿気の多い日が続くと10日ぐらいかかってしまうことも。 触ってみて湿気っぽさがなくなり、パリパリと音をたてるぐらいになればOKです。 どくだみの量が少なくて天気の良い日が続く時は、束ねずにザルに広げても乾燥させることができますよ^^ 3. ハサミでカットする 乾燥させたどくだみをハサミでカットしていきます。 大きさは適当な感じでOKです。 使いやすいサイズで切り刻んでいきましょう。 フライパンで煎る 最後に残った湿気を完全に飛ばすためフライパンで煎っておくと、カビが生えにくくなるのでおすすめです。 火はとろ火でゆっくりと煎るのがコツです。 火が強すぎると焦げてしまいますので注意してくださいね^^ どくだみ茶をしっかり乾燥させるコツと保存方法 乾燥させたどくだみ茶は湿気を嫌います。 湿気が多くなりすぎると、カビが生えてしまいせっかくのどくだみ茶葉が台無しになってしまうので、完全に湿気を取り除くことが長持ちさせるポイントです。 どくだみ茶はガラスキャニスターやビン、タッパーなどで保存しますが、中に乾燥剤を一緒に入れておくといいですね。 さらに、時々ケースから出して陰干しするか、フライパンで煎ると長持ちします。 また、湿気を取り除くのにフライパンで煎る方法の他にも、レンジにかける方法もあります。 レンジのお皿に均等に薄く並べ、30秒ほどレンジをかけるとパリパリ度がさらにアップ^^ さらに持ちを良くしたい時は、どくだみ茶葉を思い切って粉末にしてしまうのもいいですね。 乾燥さえ気をつけていれば、どくだみ茶は長く保存ができますので、次のシーズンまで持たせることも可能です。 スポンサーリンク どくだみ茶の飲み方と注意点 飲む適量はどのくらいが良い? 一人一日分で、約10~15gが適量です。 およそ水が半分ぐらいになるまで煮詰めて出来上がり。 火はとろ火で。 ゆっくりと煮だしてくださいね。 どくだみは煎じた後に濾して茶葉のカスを取り除いた方がベター。 どくだみ茶を煎じた後に長く置いておくと成分が変化してしまうので、煎じる時は飲むぶんだけ作って、その日のうちに飲み切るようにします。 何に入れて煮出す? 土ビンで煮だすのが良いですが、なければ耐熱ガラス鍋やホーロー鍋、アルマイト製などでもOK。 ただし、鉄製や銅製の鍋やヤカンの使用はNG。 どくだみに含まれるタンニンという有効成分が鍋の鉄分と結びついて化学反応し変質してしまう恐れがあります。 飲み過ぎると・・? 体に良い薬効が多いと聞くと思わず飲み過ぎてしまうことも。。 飲み過ぎても害はないのですが、お腹をこわして下痢をすることがあります。 適量を守って飲むことが大切ですね^^ 美味しく飲むには? どくだみ茶の気になるお味はというと、、 完全手作りで作ったどくだみ茶はハッキリ言ってあんまり美味しくはないです(キッパリ 市販されているどくだみ茶は飲みやすく加工されていますが、やはり作ったどくだみ茶の方が薬効は高いでしょう。 そこで、手作りのどくだみ茶も他の茶葉とブレンドしてみると美味しく飲めるようになりますよ^^ ハトムギ茶や玄米茶、はぶ茶などがオススメです。 出来るだけたくさんの種類の茶葉をブレンドする方が、味がまろやかになり、どくだみのツンとしたニオイも気にならなくなります。 コメントを書く メールアドレスが公開されることはありません。 php on line 651.

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どくだみ茶の淹れ方と効能|デトックス効果でスッキリ!

ドクダミ 茶

しかし、当コラムでは、ドクダミを民間薬、健康維持の一環として活用したい場合、野山に出向きドクダミを採取するほど「ガチではない人」向けに書いてみたいと思います。 現代の感覚でいうと、「お茶 緑茶など 」は急須に入れて数分といったところではないでしょうか。 ここがまず一つの大きな違いです。 そんなわけで「ドクダミ茶」はお茶というよりも漢方の「煎じ薬」に通じるものがあるでしょう。 昔、漢方薬の服用方法としては「煎じ」が主流でした。 ところが、今現在は漢方製薬メーカーなどが作る「エキス製剤」が主流となっています。 これらは主にメーカーが「生薬」を大窯で煎じ、煮出してエキスを抽出し、適当な剤型に成形したものを言います。 2、使いたいときにすぐ服用できる。 3、煎じたものに比べて保存が利く。 4、散剤、錠剤、丸剤、液剤・シロップ剤・・・など、多様な形で漢方薬を 服用することができる。 考えてみると、昔は各家庭や診療所で行われていた「煎じる」工程をはぶいてしまったのですから、漢方の歴史の中では相当な進化であったと思われます。 このように漢方薬の「エキス剤」化は、いいことづくめのように思うこともあるのですが、症状と状態によっては、やはり「煎じ薬」の方が効果が高いと判断されているお医者さん・漢方家さんも結構いらっしゃるというのも事実です。 ですから、これからも煎じ薬とエキス製剤は適材適所で使い分けることで、両方残っていくのではないかと今のところ考えています。 別名で「十薬 じゅうやく 」「魚腥草 ぎょせいそう 」などと呼びます。 主にドラッグストア、漢方店、お薬屋さん・・・などで取り扱っていることが多いのですが、このご時世ですので常時あるかどうかはわかりません。 価格もまちまちです。 ドクダミ茶も同じです。 今回はドクダミ茶を薬用に使うことを想定して用量を記載します。 一例として「ドクダミ」は、1日量を大人 15歳以上 で 15g とします。 今回はご紹介のために、煎じパックに入れますが、家庭の場合はそのまま鍋にドクダミを投入し、茶こし等で煎じ汁からドクダミを除きます。 以下、煎じパックのパウチをご紹介します。 このご時世、鉄鍋を常用している家庭の方が少ないと感じていますので、安いアルミ製でも十分と考えています。 ただ、普段、食事に使っているものは避けた方がよろしいかと思います。 下の写真は、すでに計量カップで水を 600ml はかり、火にかけています。 今回は家庭のガスコンロを使って実践してみました。 沸騰するまで「強火」でいいでしょう。 繰り返しになりますが、家庭で量ったドクダミをそのまま投入します。 因みに今回はキッチンタイマーを使い、正確に 20分 計りました。 資料どおり、ぴったり 400ml とれました。 因みに手元の資料では「水約600mlを煮て、約400mlに煮詰める」とありますが、火にかける時間についての記載はありません。 ですので、私は単味生薬の定番の時間である 20分 としました。 各ご家庭の火加減により、時間は多少前後することがあるかと思いますが、今回の結果を得て、 20分 というのを参考にしてみて下さい。 余ったものをよけたとか、インチキではなく、ピッタリ400mlです。 ・・・当たり前か。 それとドクダミ茶 煎じ液 の「色」はこんな感じです。 1日に約400ml、1日2回服用することにすると、1回約200ml飲むことになります。 また、食前、食間に飲むと漢方っぽいですが、基本食後に飲んでもどうってことありません 個人の感想です。 長くても、冷蔵庫に保管して翌日服用までが限界かと思います。 なぜなら、煎じ液は傷みやすいからです。 健康や治療のために飲んだものが逆に下痢の原因になっては元も子もないので、煎じ液の使用期限は守りましょう。 具体的にいうと、便秘、便秘に伴う吹き出物、尿量減少・・・などに使うと良いとされています。 昔のお医者さんが処方する漢方薬とはちょっと違うかもしれません。 一方、「五物解毒湯 ごもつげどくとう 」はドクダミ 十薬 を配合した漢方処方として有名であり、こちらの方はれっきとした漢方薬でしょう。 さて、ドクダミは昔、ある地域では、一般的な健康万能茶として毎日服用するといったケースもあったようです。 個人的には、毎日予防として飲む健康茶というよりは、便秘症の方、吹き出物が最近多いという方、代謝が悪く尿量が少ないという方が、集中的に2〜3か月服用してみるのが良いのかなと思います。 味としては、特段苦いわけではないので飲めないこともないのですが、決して美味しいものではないと思います 個人の感想です。 今回、実際にやってみて、ドクダミ茶はやはり目的をもって服用するのが良いと思った次第です。

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