こん まり。 こんまり(近藤麻理恵)の旦那(夫)は河原巧!生い立ちが施設?自宅画像あり!

こんまりさんの「片づけノート」が衝撃!サクサク片づいた

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翌1989年2月6日、遺骨入り段ボール箱が今野さん宅前に置かれる。 同年9月13日、五日市町日向峰の山林で遺体発見。 埼玉県入間市の入間ビレッジと、誘拐現場の歩道橋。 現在もそのままに在る。 手前の建物が今野さん宅のあった7号棟。 奥が8号棟。 右は現在の写真。 報道写真と同じ位置から撮ってみたが、木が大きく成長していた。 帽子にタオルをかぶった宮崎がこの歩道橋の階段を上る、実況検分時のニュース映像を覚えておられる方も多いだろう。 ( NNN ニュースより) 8月22日午後3時過ぎ、真理ちゃんはこの階段を上る。 真理ちゃんに目をつけた宮崎は、素早く反対側の階段から上がって待ち伏せた。 このときの様子は犯行声明にも(得意げに)書かれている。 ここに宮崎が現れたことで、4歳の幼女の運命は暗転してしまった。 歩道橋から駐車場へ戻る道のりは黒須小学校の校庭から丸見えとなるが、夏休み中で目撃者はいなかった。 現在は車では進入できないが、この奥の突き当たりにハイキングコース入り口がある。 ハイキングコース入り口から振り返ったところ。 この空き地に車を停め、真理ちゃんを連れ出したという。 コース途中にある道標。 地図には載っていない地名だが、この一帯は「日向峰」となる。 真理ちゃんの遺体が遺棄されていたとおぼしき地点。 ハイキングコースからの道はなく、かなり急峻な山肌を数十メートル下りねばならない。 すると若干、平らに開けた地点に出る。 宮崎はこの辺りで遺体のビデオ撮影を行なったらしい。 こんな誰一人通らない山中に、一年あまりも放置されていた真理ちゃんの寂しさを思うとやり切れない。 当時、この現場には 「真理善童女霊位」と戒名が書かれた簡素な慰霊碑と、大量の花束が供えられていた。 それらの痕跡を捜してみる。 今どきこんな事をしてるのは地球上でオレだけな訳だなァと思いつつ、一帯を歩きまわったが、どれだけ捜しても見つからなかった。 どうやら本式のお墓を立てた後、撤去されたようである。 (真理ちゃんのお墓はとある寺院にあるが、今野さん宅のプライバシーなので探訪は遠慮した。 ) 山の中のゴミにしては場違いな、陶器の湯呑み?が落ちていた。 かつてのお供え物の一部なのだろうか。 再び入間ビレッジ。 宮崎は真理ちゃん殺害から半年後の2月6日深夜、この7号棟と8号棟間の道路にラングレーを停めた。 そして焼却した真理ちゃんの骨を入れた段ボール箱を、今野さん宅玄関ドア前に置いて走り去る。 右、玄関ドア(すでに今野さんは転居し、現在は別の方が住んでいる)。 箱はドアに押し付けるように置かれていたという。 再び日向峰。 残念ながら正確な慰霊碑の跡は分からなかったが、線香を焚いて供花をした。 こんな、縁もゆかりも無いオジサンにお供えをされてもポカーンであろうが、真理ちゃんの冥福を祈って山を下った。

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全米で「こんまり」現象!アメリカ人の琴線に触れる理由とは?

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近藤 麻理恵 片づけコンサルタント 5歳から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読。 2010年に出版した初めての著書『人生がときめく片づけの魔法』が世界40カ国以上で翻訳出版され、シリーズ累計1200万部を超える世界的大ベストセラーに。 「KONDO」という言葉がアメリカでは「片づける」という意味として使われるようになるなど、社会現象となる。 2015年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出され、活躍の場を海外に広げている。 2019年よりNetflixにてスタートした冠番組『KonMari—人生がときめく片づけの魔法—』が190カ国で放映されている。 このメソッドについて書かれた『人生がときめく片づけの魔法』は世界 40カ国もの国で翻訳出版され、世界で累計1200万部を超える大ベストセラーとなりました。 特に、アメリカでは発売直後から「ニューヨークタイムズ」「ウォールストリートジャーナル」「ザ・ニューヨーカー」などの有力紙に次々に取り上げられ、Amazon. comでは連続して総合1位を獲得。 「片づけをする」という意味として「kondoing(コンドウする)」という単語が使われるなど、社会現象となっています。 これほどまでにこのメソッドが世界から注目されているのはどうしてでしょうか。 それは、この方法が確実に効果のある、画期的な片づけ法だということ以上に、片づけに対する考え方・哲学に理由があるようです。 たとえば、モノに「ありがとう」を言ってから捨てる片づけの作法。 片づけを通して自分の内面を見つめ直すという、本質を追求する姿勢。 自分が「片づいた部屋で生活している様子」がありありとイメージできるくらい、具体的に考えるのがポイントです。 ルール2 「モノ別」に片づける 片づけられないのは、モノが多いから。 モノが増えてしまうのは、自分が持っているモノの量を把握できていないから。 モノの量を把握するためには、自分の持っているモノをカテゴリー別に収納から出して見てみることが重要です。 片づけるときには、場所別ではなく、モノ別に片づけていきましょう。 ルール3 触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する 片づけの極意は、「何を捨てるか」ではなく、「何を残すか」。 残すモノを選ぶときには、モノを一つひとつ手にとって、触れてみることが重要です。 体の反応を感じて、ときめくモノは残し、ときめかないモノは手放す。 こうすることで、自分にとって「持っていて幸せになる」「心がときめく」モノだけに囲まれた生活を手に入れることができます。 ルール4 正しい順番で片づける 片づけをするときは、衣類、本類、書類、小物類、思い出品の順番で進めていきます。 この順番で片づけることで、「ときめきでモノを選ぶ」ための判断力や感性が少しずつ磨かれ、スムーズに片づけを進めることができます。 ルール5 家にある「あらゆるモノの定位置」を決める 「ときめくモノ」を選び終わったら、すべてのモノの定位置を「一つ残らず」決めましょう。 一つでも住所不定のモノがあると、散らかる可能性が一気に高くなります。 モノの定位置さえ決まれば、使ったあとは定位置に戻すだけで、片づいたおうちをキープできるようになります。 これらのルールを押さえれば、必ずあなたのおうちもスッキリ片づくはず。 これを読んで、私も理想のときめく暮らしを始めたい!と思った方、ぜひ本を手にとって、実際に片づけをはじめてみてください。

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人生がときめく片づけの魔法|日本テレビ

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今回ご紹介するのは、片づけコンサルタント・ 近藤麻理恵さんの著書『』。 世界42ヵ国で出版され、累計1200万部を超える世界的なベストセラーになっている同シリーズ。 著者の近藤さんは「 こんまり」の愛称でも親しまれ、ネットフリックスで配信中の『』は、2019年のノンフィクションランキングで全米1位を獲得しました。 「 片づけで人生がときめくってなに?」 そんな疑問の声に丁寧に答えるように、こんまりさんは著書の中で片づけが人生に与える影響を細かく解説しています。 「 子どものころからの夢に気づき、会社を辞めて、なんと起業しちゃいました」 「 今あるモノを捨てるだけで、こんなにも自分自身が変われることに驚いています」 「 なぜか3キロやせました」 これは、こんまりさんの個人レッスンを受けた人たちの、ほんの一部の声。 どうして、片づけがそこまで人生に影響を与えるのか? その理由を、片づけられない人の特徴と合わせて抜粋してお届けします! 私のお客様で、学生時代から仲よくしている Aちゃんという子がいます。 彼女はもともと大手IT企業に勤めていたのですが、 片づけをして自分の本当に好きなことを発見した一人です。 片づけを終えた彼女が気づいたのは、ときめくモノだけ残した本棚には、社会福祉関係の本ばかりがズラリ並んでいたという事実。 そのことがきっかけで彼女は、中学生の頃から社会人になるまでベビーシッターのボランティアを続けていたことをあらためて思い出したといいます。 「 子どもを産んだ女性でも、安心して働ける社会をつくりたい」。 自分に秘められたそんな情熱に気づいた彼女は、レッスンを卒業してから一年間、独立のための勉強など準備を続け、ついに会社を辞めてベビーシッター事業の会社を設立。 今ではたくさんのお客様に頼りにされ、手探りながらも毎日仕事を楽しんでいます。 「 片づけをしたら、自分のやりたいことが見つかりました」 じつはこんな声が私のお客様からは絶えないのです。 実際、レッスン卒業後は独立したり転職したり、今までの仕事にもっと真剣に取り組むようになったり、何かしら仕事について意識が変わったという方がほとんどです。 もちろん仕事でなくても、趣味でも家事でも、毎日の中で「 好きなこと」を意識する時間が自然と増えて、ふだんの生活がいきいきとしてくるのです。 自分という人間を知るには、机に向かって自己分析したり、人に話を聞いたりするのももちろんよいけれど、 片づけするのが一番の近道だと私は思います。 持ちモノは自分の選択の歴史を正確に語ってくれるもの。 片づけは、本当に好きなモノを見つける自分の棚卸しでもあるのです。 片づけを始めると、次から次へとどんどん出てくるゴミ袋。 私の片づけレッスンのなかでお客様が捨てたり手放したりするモノの数は、半端な数ではありません。 45リットルサイズのゴミ袋2、30袋はあたりまえ。 ひとり暮らしの方で平均40袋以上、3人家族なら70袋近くは軽く出てきます。 しかし、これだけモノが少なくなったのにもかかわらず、「 こんまりさんが捨てろというから捨てたら、あとで困った」というクレームをいただいたことは、じつは一度もありません。 お客様が「 うっかり捨ててしまったモノ」の話をするときの共通点は、 明るいこと。 ほとんどの場合、「いやー、一瞬しまったと思っても、死ぬようなことにはならないんですよね」と笑っているのです。 これはもともとお客様が明るく前向きな性格だったからでも、モノがなくなった際のトラブルに対して、いい加減に対応するようになったからでもありません。 むしろその逆で、 モノを捨てることでマインドが変わっていったのです。 たとえば、捨ててしまった書類の内容があとから必要になったとき。 まず、持っている書類自体が少ないので、家の中をガサガサ探すまでもなく「 持っていない」ことは明らかです。 この「 探す必要がない」ことによるストレス軽減効果は計り知れません。 散らかった状態が人の心を蝕ばむ理由の一つは、あるのかないのかわからないのに探さなくてはならず、しかも、探しても探しても出てこないことにあるのです。 時間をかけて探したけれども見つからなかった、というストレスを感じることもなく、それどころか、調べ直したら新しい情報を発見したり、知り合いに連絡をとることで関係が深まったり、「 そのことについてならもっと詳しい人を紹介するよ」と新たなご縁がつながったりと、 思わぬプラスアルファの効果が得られることも多いのです。 こうした経験を繰り返すと、とにかく行動すれば、自分にとって必要な情報は必要なときに得られる、ということが感覚としてわかるようになります。 この「 モノがなくても、どうにかなるんだな」という感覚、一度わかってしまうと生きることがグッとラクになります。 試験前日の夜。 どうにも勉強に手がつかず、無性に片づけたくなった経験、ありませんか。 この試験前の「 片づけたい衝動」、片づけに興味がある私だけかと思いきや、ああ私もあった、あった、という人があまりに多く、けっこう一般的な現象だということがわかりました。 どうやら試験前にかぎらず、せっぱつまった状況になると片づけたくなる人が多いようです。 このように、無性に片づけがしたくなるとき、それは部屋を片づけたいときではありません。 心理的に片づけたい「 別の何か」があるときです。 本当は勉強をしなければいけないから心がざわざわしているのだけれど、目の前が散らかっていることで「 部屋を片づけなきゃ」という心のざわざわが起こり、問題のすり替えが起きていると考えられます。 その証拠に、 試験前の片づけたい衝動が試験後にも続いているケースはまれです。 無事に試験が終わって家に帰ってくると、昨夜の情熱はどこ吹く風と、片づけのことなどすっかり忘れてしまい、また元の生活に戻ってしまっているのではないでしょうか。 これは、試験勉強をしなくてはならないという問題が「 片づいてしまった」からです。 しかし、じつのところ、 部屋の乱れを直しただけでは心の乱れがなくなるわけではありません。 たしかに部屋をスッキリさせると、一時的に気分はスッキリします。 でも、これが落とし穴で、 心が乱れていた本当の原因は解決されていません。 毎回、物理的な片づけに向き合っていては、心理的な片づけにまで考えが到達しないまま、一時のスッキリ感にごまかされてやり過ごしてしまうのです。 そもそも、部屋が自然に散らかることはありません。 住んでいる自分が部屋を散らかしているのです。 「 部屋の乱れは心の乱れ」という言葉がありますが、散らかっている状態というのは、物理的なこと以外に本当は問題があるのだけれど、目の前のごちゃごちゃ感でごまかされてしまっている状態だと考えられます。 散らかすという行為は、 問題の本質から目をそらすための人間の防衛本能です。 片づけをして部屋がさっぱりきれいになると、自然と自分の気持ちや内面に向き合わざるをえなくなります。 目をそらしていた問題に気づかされ、いやがおうでも解決せざるをえなくなる。 片づけはじめたそのときから、 人生のリセットを迫られるのです。 そしてその結果、人生が大きく動きはじめていきます。 だから、片づけはさっさと完了させる。 そして、本当に自分の向き合うべき問題に向き合っていく。 片づけはたんなる手法であって、それ自体が目的ではありません。 本当の目的は、片づけたあと、どう生きるかにあるはずだと思いませんか。 人は、そんなに多くのモノを大事にはできません。 私なんかはまったくの面倒くさがりやでうっかり者なので、たくさんのモノを大切にすることができないのです。 だから、自分にとって本当に大切なモノだけはせめて大切にしたい、だから片づけにこだわって生きてきました。 でも、私は、部屋の片づけなんてさっさと終わらせたほうがいいと思っています。 なぜなら、 片づけは人生の目的ではないからです。 部屋の片づけは、毎日やらなければならないもの、一生ついてまわるもの。 そういう思い込みからは早く目を覚ましてください。 断言しますが、片づけは一気に、短期に、完璧に終わらせることができます。 一生ついてまわるものは、「 捨てるか残すかを判断すること」、そして「 残すと決めたモノを大切にすること」で、今、部屋の中にあるモノの片づけは、一度は完璧に終わらせることができるのです。 あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでください。 それは、あなたの使命といってもいいかもしれません。 あなたが心底ときめく使命を見つけるために、片づけが大いに役立つことを、私は声を大にしていいたいと思います。 本当の人生は「片づけたあと」に始まるのです。 片づけが人生に影響をあたえることを教えてくれる一冊.

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