メレンゲ クッキー ベタベタ。 メレンゲクッキーがベトベトです!

メレンゲクッキーを失敗しない作り方 失敗例から学んだ5つのコツ

メレンゲ クッキー ベタベタ

失敗しない焼きメレンゲ 子供が卵の黄身をご飯にかけるのが好きで、白味が余ります。 これ使って何か作れないか? と試したところ、焼きメレンゲが子供に大好評。 …と、簡単に説明すればそういうことなのですが、うまく作れるようになるまで、。 でも、失敗が多かったからこそ、「失敗しないコツ」がよくわかりました。 レシピそのものは、いろんなところに載っているのと基本的に同じものです。 失敗しない魔法があるわけではないので、期待しないでください。 魔法はないけど、失敗しないノウハウを一緒に添えておきます。 うまくいかない、という人はノウハウによく目を通してみてね。 目次 根本的な勘違い 僕の場合、根本的な勘違いが二つありました。 1 ケーキ作りをしたことがあるから、メレンゲなら知っていると思っていた。 2 焼きメレンゲとは、1 のメレンゲを焼いたものだと思っていた。 これ、料理の質問サイトなんかを見ていると、同じ勘違いしている人かなり多いです。 自分も知らずに大失敗したわけですが、今から偉そうに 笑 語ります。 まず、最初の勘違い。 メレンゲには大きく分けて3種類あります。 それを知らないで同じだと思うと失敗します。 ケーキで使うのはフレンチメレンゲ。 焼きメレンゲで使うのはスイスメレンゲ。 違いはいろいろありますが、最大の違いは砂糖の量。 4倍ほど違います。 甘さが違う、のではありません。 砂糖と卵白が化学反応を起こす結果、同じ「メレンゲ」という名前でも全然違うものが出来上がります。 ちなみに、もう一種類はイタリアンメレンゲ。 これも砂糖の分量が違うのですが、さらに「砂糖を煮詰めてシロップにしてから加える」と、全然違うつくり方です。 熱いシロップで殺菌されるため、生で食べる用途(アイスやババロアなど)に使われます。 そして、第2の勘違い。 「焼きメレンゲ」は焼いたメレンゲではありません。 オーブンに入れて加熱するから「焼き」と言われてしまうだけで、オーブンは低い温度で乾燥に使うだけ。 砂糖がおおくて、加熱するとあっという間に焦げてしまうから、温度は110度以下。 これでも微妙に焦げ色が付くので、綺麗な色にしたい場合は80度で長時間かけて作るそうです。 と、勘違いしていた人はまず態度を改めてもらったとして… 材料 卵白 1個分 だいたい35g 砂糖 卵白の2倍の重量 だいたい70g 他に必要なもの 110 度以下に温度調節できるオーブン。 オーブンペーパー(シリコン紙) 絞り袋(適当なポリ袋で十分) 大きなボールと、できることなら電動泡だて器 卵白は2個でもいいですが、最初は失敗すると考えて 笑 1個にするのが無難です。 実際、多いと「乾燥」させる段階で難しくなり、失敗しやすくなります。 砂糖は、どうせ薄く焦げ色が付くのだし、三温糖でも大丈夫。 低温で色を綺麗に出したい場合は、上白糖やグラニュー糖を使うのでしょうが、僕は試してません。 (オーブンの最低温度が 100度なので試せない) 砂糖は目分量ではなく、ちゃんと重さを量ること。 「こんなに砂糖入れるの!? 」と驚くくらいの分量ですが、焼きメレンゲは、卵白ではなくて砂糖で作るお菓子だと考えましょう。 量が足りないと失敗します。 甘さを抑えたい場合でも、砂糖は1. 5倍程度は必要です。 材料ではありませんが、器具はよく洗って水分を拭いておくこと。 油や水が混ざると泡立たなくなります。 黄味も「油」なので、卵白を別ける際に黄味が割れたら、残念ながらその卵白ではメレンゲは作れません。 作り方 1. 卵白を泡立てます スイスメレンゲのつくり方としては「50度で湯煎しながら泡立てる」そうです。 でも、僕は面倒くさいので、フレンチメレンゲと同じ方法…つまり普通に泡立てています。 (厳密に言えば、フレンチメレンゲは冷やすんだけどさ。 …僕は、温めも冷やしもしない室温でやってます) 卵白は、泡立てすぎるとタンパク質が変性して取り返しがつかない状態になります。 だから、この時点ではまだ頑張りすぎない。 ある程度泡立てばよいです。 砂糖を少し入れ、さらに泡立てます 結構泡立ったな、と思ったら砂糖を少し入れ、さらに泡立てます。 砂糖は、泡を消してしまう効果があります。 同時に、タンパク質の変性を抑える効果や、泡を長持ちさせる効果があります。 だから、いっぺんに砂糖を入れたら泡が全部消えてしまいます。 少しづつ入れること。 それでも、もともと割れやすい大きな泡は消え、細かな泡だけが残ります。 ここでさらに泡立てると、細かな泡がどんどん増え…いわゆる「きめ細かく、艶のある」状態に近づきます。 ある程度泡立ったら、また砂糖を少し入れる。 そしてまた泡立てる。 どんどん艶が出てきます。 砂糖を入れるたびに状態が変わっていきます。 砂糖は一般に3回くらいに分けて入れる、ということになっていますが、別に4回でも5回でも、わけて入れてかまいません。 むしろ、少しづつの方が失敗しにくいです。 2回目は、1回目より少し多いくらい。 3回目は残りを入れます。 砂糖には泡を安定させる効果もあるので、すでに砂糖が半分入った後だと、多目に砂糖を入れても消えにくいのです。 さて、砂糖が入ったら分離する危険も少なくなります。 思い切り泡立てましょう。 一般に「角が立つ」のが泡立て完了の目安ですが、この「角が立つ」というのもわかりにくい表現です。 泡だて器を持ち上げて、持ち上がったメレンゲが立ったままなら…というのですが、そんなに固くなるわけないです。 持ち上げた直後は当然倒れるけど、そのあとすぐにペシャンコにならなければ OK。 別の言い方で「ボールを横にしてもメレンゲが落ちない」というのもあります。 全く動かない、というわけではないけど、すぐには落ちない。 こちらの方が目安にしやすいかも。 (この写真だけ、別の日に撮ったものです。 ボールのサイズが変わってます) 3. 絞り袋に入れます 僕は絞り袋なんて常備してない。 だから、スーパーの小さなポリ袋。 実際それで十分。 スクレイパー(ヘラ)ですくい取って、袋に入れる。 あまり間に空気が入らないように。 時々袋をぶら下げて、とんとん振ってメレンゲを下に詰めたり。 袋に入ったら空気を抜いて、上を縛ります。 そして、角を小さく切り落とし、絞り出せるようにします。 次ページ: このページの誤字脱字発見・情報提供・意見などありましたら、下の一行掲示板へどうぞ。 から全体を見ることも出来ます。 申し訳ありませんが、現在。 【匿名】 いや、砂糖の量を間違えていました。 失敗して当たり前です。 すいません。 また今日ちゃんとした分量で作って見ます。 2018-02-12 16:43:36 【匿名】 砂糖の量が多すぎでは?と思います。 2個分で170g入れましたが、溶けきらずだんだんゆるくなっていきました。 2018-02-11 22:39:37 【しゃんしゃん】 小学生の息子とメレンゲを作りました。 理論的でわかりやすく助かりました! ありがとうございます。 2018-02-04 07:08:32 【メア】 二回目ですがこのレシピのおかげで失敗せず綺麗に作ることができました!!細かいところまでポイントが書かれていたのでとても作りやすかったです。 料理って奥が深いな…と思いました。 レシピありがとうございます!! 2018-01-23 13:47:58 【グリム】 大変だなぁw 2017-08-10 13:13:35 【432】 はじめて上手く出来ました ありがとう 2017-02-21 19:19:29 【まま】 上手く行きました〜!ありがとうございます! 2017-02-02 15:16:27 【さいとぅ】 めちゃめちゃ参考になりました!ありがとう。 2016-11-02 01:47:02 【にゃん】 試してみてます。 2016-10-02 18:16:56 【のっぽ】 わかりやすく 読みやすい 2016-03-05 23:12:20 1.

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メレンゲクッキーの作り方・簡単ハロウィンの卵白お菓子レシピ!

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【材料】• 卵白:20g• 粉糖:50g• アーモンドプードル:50g• ココアパウダー• A卵白:40g• Aグラニュー糖:80g• Bチョコレート(溶かしておく):80g• B生クリーム:60ml 【作り方】• 粉糖とアーモンドプードル、ココアパウダーをふるいにかけ卵白20gと合わせます。 別のボウルにAの卵白を入れ、Aのグラニュー糖を数回に分けて加えメレンゲを作ります。 1のボウルに2の半量を加えてゴムベラでよく混ぜ合わせます。 残りの2も加えて全体がしっとりと混ざり合うようにします。 絞り出し袋に4を入れて、オーブンシートの上に丸く絞り出します。 絞り出したら40分ほどそのまま置き、表面を乾燥させます。 Bの材料を混ぜ合わせてガナッシュクリームを作り、冷やしておきます。 160度に予熱したオーブンに6を入れて15分焼きます。 冷えた7を絞り出し袋にいれて、焼き上げてさました8に絞り出してサンドします。 冷蔵庫で半日ほど冷やしてガナッシュと焼きメレンゲを一体化させたら出来上がりです。

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メレンゲクッキーがベトベトです!

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この記事の目次• ハンドミキサーできめ細かいメレンゲの作り方! お菓子作りによく登場するメレンゲは、きめ細かく潰れにくく作りたいですよね。 キメが細かくへたれないメレンゲの作り方をご紹介します。 メレンゲの材料(卵2個分)• 卵白…2個分• グラニュー糖…20g メレンゲの作り方• 卵を冷蔵庫でしっかりと冷やしておきます。 冷やしながら作ってもOKです。 少し白っぽくなるまでメレンゲを作ります。 グラニュー糖の3分の1を入れて、少し角が立つくらいまで泡立てます。 残りのグラニュー糖の半分を入れて、軽く混ぜます。 残ったグラニュー糖を入れて、軽く角が立つくらいまで泡立てます。 最後にハンドミキサーの速度を低く設定して混ぜるときめ細かなメレンゲになります。 多くの方は、最後に速度を落として混ぜるという作業は行っていないと思います。 この最後の作業をプラスすることによって、へたれにくい強いメレンゲになります。 ふわふわなお菓子を作る場合には、角が立ちすぎるとふわふわ感がなくなってしまうので、様子を見ながら泡立てましょう。 ハンドミキサーを使わなくでもすぐできる!メレンゲの作り方! ハンドミキサーを使わないとメレンゲ作りは大変だと思っていませんか? 通常は、やはり時間が掛かる作業ですが、たった2分でできる方法をご紹介します。 泡立て器で作る簡単メレンゲ 【材料】卵白1個分• 卵白…1個• 酢…小さじ1弱• 砂糖…小さじ2• 塩…一つまみ 【作り方】• 卵白を1時間くらい冷凍庫に入れてシャーベット状にします。 酢を加え、泡立て器で空気を含ませるように1分混ぜます。 1分混ぜて卵白が白く泡立ってきたら、砂糖と塩を加え、さらに1分まぜると卵白に角が立ってきます。 卵白を凍らせることによって、卵特有のとろみがなくなり空気が入りやすくなります。 また、卵白に酢を加えることによって、完成したときのふわふわ感を保つことができます。 酢の香りや味は加熱すると飛んで気にならなくなりますが、気になる方は入れなくても構いません。 ハンドミキサーでメレンゲの作り方がうまくいかないなら、これを確認! お菓子作りのよく登場するメレンゲですが、メレンゲを作ったけど、上手くできなかったという経験がある方も多いはず。 メレンゲ作りは実は非常に難しいのです。 メレンゲの作り方の基本をもう一度見直してみましょう。 まずは、卵白をボウルに入れます。 ボウルは底が小さく深めのものを使うと良いでしょう。 ハンドミキサーを使って混ぜますが、始めは低速から始めて泡立ってきたら徐々に高速にしていきます。 ボウルの中、全体を混ぜるようにしてい動かします。 少し泡立ってきたら、砂糖の半量を入れてさらに混ぜ、大きな泡と小さな泡が両方できるくらいになったら、残りの砂糖を加えます。 ボウルを横にしてもタレないくらいの硬さになるまでしっかりと泡立てます。 メレンゲ作りのポイントとしては、メレンゲを作る時に使うボウルは、水分と油分をしっかりと取っておくことです。 硬いメレンゲにならないという失敗で多いのが、このボウルに残った水分と油分です。 きれいなボウルを使い、乾いた布巾できちんと拭いておきましょう。 また、卵黄が少しでも混ざってしまうと、メレンゲは固くなりません。 卵黄が混ざらないように注意しましょう。 裏ワザでメレンゲを作ってメレンゲクッキーにしてみませんか? メレンゲを使った不思議な食感のクッキーをご紹介します。 口の中に入れるとシュワシュワと溶けるような食感が楽しいクッキーです。 メレンゲを使ったクッキーの材料• 卵白…1個分• 砂糖…45g 砂糖を入れないメレンゲは泡立ちやすいのですが、崩れやすくもなってしまいます。 卵白を冷凍して作ったメレンゲなら強いメレンゲになるので、その方法で作るのも良いですね。 メレンゲを作ったら、メレンゲを絞り袋に入れて、クッキングシートをしいた天板に、メレンゲを絞り出していきます。 これでちょっと変わった食感のメレンゲクッキーが完成します。 お菓子を作りたいのに、泡だて器もない!そんな時はコレで代用して! 泡立て器が見当たらないという場合には、菜箸を代用することもできます。 菜箸6本と輪ゴム4本を準備します。 まず、2本の菜箸の持ち手の部分を輪ゴムで固定します。 持ち手の部分は固定されますが、先端の方は動きやすいようなとめ方をして下さい。 残りの4本も同じように2本1組にして輪ゴムで固定していきます。 こうしてできた3組の端を輪ゴムでキツめに固定します。 泡立て器と全く同じようにはいきませんが、箸そのままで泡立てるよりは効果があります。 また、意外なものとして、ビニール袋があります。 ビニール袋に材料を入れて、袋の中に空気をたっぷりと入れて、膨らませた状態でシェイクすると、中が混ざりやすくなり泡立て器のような効果があります。

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