しなずがわげんや。 不死川玄弥(しなずがわげんや)のプロフィール!お兄ちゃんは風柱!実は鬼を食べたこともある・・・?炭治郎たちの同期で頼れる仲間【鬼滅の刃ネタバレ】

『鬼滅の刃』不死川玄弥(しなずがわげんや)の名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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鬼殺態に入隊するための試験で最後の4人に残った時、案内役の童子を殴っていました。 それを見ていた炭治郎によって止められ、右腕を折られてしまうのですが、玄弥がしたことは鬼殺隊でありながらあり得ない行動となっています。 誰とも仲良くなろうとしない いつも誰も近づくなというオーラを放ち、一匹狼となっているのが玄弥です。 そのため、誰とも仲良くなろうという気がありません。 炭治郎とは最初は険悪な出会いで始まったのですが、少しずつ距離は縮まりました。 しかし、炭治郎以外のととは仲良くなることはなく、お互いに嫌っていたようです。 尊敬している人物はいる 誰も人を近づけないような雰囲気を出していますが、師匠であるのことは信頼と尊敬をしていて、修行なども素直に従っているのです。 その他にも兄である実弥も、柱であり実力者だということもそうですが、常に敬意を払っています。 何度も実弥に差別的な態度や発言をされても、心のどこかで信じているところがあるのです。 努力家で覚悟も持っている 玄弥は、全集中の呼吸が使えず、日輪刀も持つことができなので、どのような戦い方をしたらいいのか?常につきまとっています。 鬼を食うことで、一時的に鬼の能力を手に入れることができるという特異な体質を持っているので、それを生かす方法を考えているのです。 鬼を食らうことにはリスクもあり、元の人間に戻れる保証はありません。 しかし、自分の身がどのようになろうとも構わない、という覚悟を持って、鬼を倒すことだけを考えています。 それは、自分の弱さからもくる反動のような形で、同期の鬼殺隊の隊士が全集中の呼吸を使えるのに対して、自分が使えないという劣等感からもきているのです。 自分が弱いということを自覚しているからこそ、奮い立たせる意味で強気の姿勢を崩しません。 戦闘でも決して弱気にならずに前を向いて戦う姿もその現れでもあります。 嫉妬深い一面もある 自らが弱いということを知っている玄弥だからこそ、周りの人間がどんどん成長している姿を見ると焦ります。 中でも炭治郎が飛び抜けて強くなり、柱に認められる存在になると、嫉妬もしているようでした。 そのため、との戦いでは自分の評価を上げるために、独りよがりのような戦い方にもなってしまいます。 それだけ、他の鬼殺隊との差を埋めたいと言うのが分かります。 やさしい性格も持っている 強気ばかりの性格に見える玄弥ですが、やさしい一面もあります。 初対面で炭治郎に左腕を折られて、険悪な関係となっていたのに、炭治郎と接する回数が増えることで炭治郎への見方が変わります。 一番玄弥の心に響いていたのが、兄実弥に「鬼殺隊を辞めろ」などの言葉を浴びせられ、心が折れそうになった時、炭治郎が身を挺してかばったことです。 炭治郎が、本気で玄弥のことを認めさせようとしたらこそ、玄弥も救われることになり、炭治郎に感謝の気持ちを伝えていました。 他にも、禰豆子が太陽を克服した時にもまるで自分のことのように喜んでいたのです。 幼い玄弥は、何も分からず兄のことを攻めたことを成長してから後悔しているのです。 鬼になった母親から、自分を救おうとしてくれた兄に対して酷い態度を取ってしまったと。 そのため、兄に認めてもらうために鬼殺隊にも入隊したのですが、気持ちだけが空回りするばかりです。 実弥は玄弥に鬼殺隊になってほしくなかった 鬼殺隊の柱にまで上り詰めた実弥ですが、弟には同じ道を歩まないで欲しいと思っています。 そのため、鬼殺隊を諦めるように心にもない言葉を口にしたり、態度で表すようになったのです。 本心では、常に玄弥のことを気にしていて、上弦の壱であるとの戦いで、玄弥が体をバラバラにされたときは、激怒していました。 炭治郎とは違い、玄弥への印象が良くないふたりなので、仲良くなろうとも思っていません。 善逸が実弥のことを馬鹿にした発言をしようものなら、「兄貴を侮辱するな」とキレられ、伊之助が玄弥が全集中の呼吸が使えないことを指摘すると殴り合いになっていました。 不死川玄弥の声優は岡本信彦さん 玄弥の声優を担当しているのは、岡本信彦さんです。 好青年から冷酷非道な悪役、熱血漢な役や狂気を感じさせる役など、幅広いキャラクターを使い分けて演じています。 玄弥以外にも「青の祓魔師」の奥村燐、「とある魔術の禁書目録」のアクセラレータ、「バクマン。 」の新妻エイジ、「僕のヒーローアカデミア」の爆豪勝己、「食戟のソーマ」の黒木場リョウ、「ハイキュー!! 」の西谷夕、「3月のライオン」の二海堂晴信なども担当しています。 不死川玄弥の名台詞.

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不死川実弥 (しなずがわさねみ)とは【ピクシブ百科事典】

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炭治郎の他にも試験を生き残った四人のうちの一人であり、終了後に案内役の童子に乱暴を働いていた(この時炭治郎が止めに入り、 玄弥の左腕を折った)。 このため本来の性格は影に隠れ、暴力的で粗野な面だけが表層に昇っており、上記の乱暴な行動や『能力』の項目で解説する「を喰う」という行動に繋がっている(元々鬼を喰い始めた理由も、剣士としての才能がないため精神的に追い詰められて鬼を食べてしまったから。 その時に自身の特異体質に気付いた)。 炭治郎がとの死闘により、一時的に専用のを失った事で刀鍛冶の里を訪れた際に、図らずも本格的な再会を果たす。 (当然ながら)玄弥は上述の左腕の因縁を覚えていたため、炭治郎の顔を見て開口一番「 死ね!」と怒鳴り、手早く裸になって温泉に入ってきた炭治郎に敵意をあらわにしたままその場を去ったが、炭治郎には全く応えず、自分の部屋に来て命をかけて三日三晩刀を研ぐを心配し訪ねるべきかと相談してくる。 「友達みたいな顔して喋ってんじゃねーよ!! 」と怒鳴るも「 えっ 俺たち友達じゃないの? 」と心底意外そうな顔で驚く炭治郎にはっきり違うと否定し左腕を折られた事を言及するも「 あれは女の子を殴った玄弥が全面的に悪いし仕方ないよ」とあっさり返され、今度は温泉で前歯が抜けていなかったかと聞かれ見間違いだと言うも 抜けた歯を落とし物だから返そうと思って取っていた炭治郎に歯を差し出され、気色悪がって足蹴にして追い出した。 炭治郎が駆け付けた時には鬼化してほぼ理性が無くなっており、獣のようによだれを垂らしながら「手柄」を求めて自身が頚を斬ることに固執する。 しかし、手柄よりも悪鬼討伐を優先する炭治郎の(自覚のない)前向きさ、そして窮地に陥った自分に対する炭治郎の発破により、一丸となって半天狗を追い詰め討伐に貢献した。 「上弦の肆」・半天狗討伐後 討伐後はその焦りから解放されたためか、それまでの粗暴さはなりを潜め年頃の不器用な少年らしい性格に戻っている。 (柱になるためには実力の他にも、『を倒す、もしくは鬼を50体討伐する』という条件を達成する必要があるため) 炭治郎に対しても親しげに話しかけ時には笑顔を見せるなど友情を感じており、風柱との「柱稽古」の際に稽古主である兄・実弥と諍いになった時の言葉には深く感謝をした。 (ちなみに、師匠である悲鳴嶼から柱稽古の前に兄と接触しないことを忠告されていたにも関わらず玄弥が破ったため、この一件の後は師匠に叱られてしばらく謹慎をくらっていた) 他にも、岩柱の「柱稽古」では炭治郎に悲鳴嶼が反復動作を用いて身体能力を底上げしていることを教えて、炭治郎がぶち当たっている壁を乗り越えるきっかけを作ったりもしている。 ただ、炭治郎以外の同期であるやとの相性はあまり良いとは言えない様で、実弥との諍いでは善逸が実弥を悪く言った際に「兄貴を侮辱するな」と善逸をぶん殴り(善逸からすれば とばっちり)、呼吸が使えないことを躊躇なく馬鹿にする伊之助とは真正面から殴り合う、完全な 水と油である。 その後は、無限城決戦時の炭治郎や他の人物の回想シーンから、同期やの面々などと上手く打ち解けていたことが判明している。 性格 基本的に無口で粗野な面を持ち、また時々癇癪を起こしてキーキー状態になる(主に修業でストレスがたまった時)のが玉に瑕だが、『本質』は人が好く、の次男らしく年下の少年少女に気遣いのできる優しい性格である。 また結構常識人であり、変人だらけの周りに引くこともしばしば(例:刀鍛冶の里で炭治郎が自身の抜けた歯を持ってきた時など)。 初心で女性に対する免疫が無く、は言うに及ばず、年下であってもが相手だと、まともに喋ることすら出来なくなる。 思春期に突入してからは女の子全般に緊張するようになったらしく、乱暴を働いた童子にも15巻のおまけで謝っていた(童子は「いいえ」と軽く返している)。 これらの特徴から、総じて(いかつい見た目に反して)周りの環境や自身が置かれている状況によって影響を受けやすい、「繊細な性格」の可能性が高い。 容姿 鋭い目付き、鼻面を横一文字に走る大きな傷跡が特徴。 彼の外見的な特徴の一つである頭の側面を刈り上げたは、頭頂部以外がきついであるため、剃らないと珍妙な髪型になってしまうという理由からセットしている模様。 更に同期の中では最も早く成長期が来たためか、入隊から数ヵ月後には炭治郎より頭一つ高い体躯となった。 咬合力/消化・吸収力 不死川玄弥は人間としては である。 その希少性は、竈門禰豆子に勝るとも劣らない。 これらの能力は、喰らった鬼が強ければ強いほど高まる(しかしながらオリジナルの鬼よりは数段落ちる上、日輪刀以外の手段でも頚を落とされれば死に至る)ため、唯一「力ずくで鬼を滅する」鬼殺隊士であるとも言える。 当然ながら、この消化吸収による変異は玄弥にも相当の負担をかけており、鬼化中は理性や判断力が下がる諸刃の剣でもある。 加えて健康状態の確認のため、定期的な蝶屋敷での健康診断が欠かせない。 ただし鬼喰いをしていることについてからは嫌な顔をされ会う度説教をされるとの事(炭治郎はあくまで玄弥の体を心配してのことと諭している)。 入隊してから僅か数ヶ月の間に身長が20cmも伸びていたのは、成長期だけでなく鬼を喰った事が関係しているのではないかとファンの間で考察がされている。 詳細は個別記事を参照されたし。 装備 鬼殺隊士として、と隊服を支給されている。 また、伝令及びお目付として担当の鎹烏(かすがいがらす)をあてがわれていると思われるが、未登場。 剣技が使えない玄弥が、メインウェポンとして使用する特別な銃。 的に当てるのが上手なため銃を使用する方が得意とのこと。 外観はダブルバレルのソードオフ・に似るが、 散弾ではなく超大口径の弾頭を撃ち出すため、鋼鉄の強度を誇るにも(ある程度)通用する。 弱い鬼なら銃だけで勝てる。 なお、もしも常人がこれ程の口径の弾丸を射撃すれば、両腕で構えていたとしても反動によって身体ごと吹き飛ぶのは間違いない(最悪、両腕を骨折する)。 この銃もおそらく刀匠の里で作られたものと思われるが、玄弥との「馴れ初め」や製作者の素性は語られていない。 隊服 第165話にて、霞柱・と共に「上弦の壱」・と対峙。 鬼化した状態で物陰からの暗殺を狙うも十二鬼月最強の鬼には通じず、左腕を切り落とされた上で胴体を真っ二つにされる。 その際に兄である実弥が助けに入り、今までの自身に対する拒絶の裏に隠された本心を聞くことになる(本心の内容は不死川実弥の項目を参照)。 実弥、悲鳴嶼、無一郎の3人がかりでも黒死牟にまともな傷ひとつ負わせられない絶望的とも言える状況に、戦力になれない己の弱さを嘆くが、その最中柱稽古の際に炭治郎から言われた 「一番弱い人が一番可能性を持っている」という、吉原での戦いにおいて自身が弱者であったが故に妓夫太郎に警戒されず、そのお陰で勝利出来た実績に基づく助言を思い出す。 炭治郎からの言葉を胸に、覚悟を決めて黒死牟の折られた刀の先端を捕食。 すると今までの鬼化とは違い、 両目が黒死牟と同じものに変わり、更に額に黒死牟のそれと同じ痣が浮かび上がるという 変化が起きた上に、 (詳細はリンク先を参照)まで取得した。 血鬼術の発現、自身と一緒に戦っていた無一郎、後から合流した実弥と悲鳴嶼の協力もあり4人で力を合わせて黒死牟には辛くも勝てたものの、追い詰められた黒死牟に再度頭から真っ二つにされ、その際の出血により鬼化の再生能力も殆ど消えてしまったことと、黒死牟の身体で出来た刀を食べたことで血鬼術を取得するレベルの今まで以上の変化と負荷に耐え切れず、鬼の消滅時と同じように自身の身体が崩れかける。 弟の惨状を見て泣き叫びながらも「兄ちゃんがなんとかしてやる」と言う実弥に、 兄である実弥に迷惑ばかりかけて申し訳なく思っていたこと、実弥が自分を守ろうとしてくれていたように自分も実弥を守りたかったこと、辛い思いを沢山した実弥には幸せになって欲しい、自分の兄はこの世で一番優しい人だからと、これまでの思いの丈を伝えた。 実弥もそれに答える形で 「迷惑なんかひとつもかけてない」「頼む神様 弟を連れていかないでくれ」と心情を吐露し、自分も唯一の家族であり弟である彼を大切に想っていることをようやく伝えられたが、その時には玄弥の身体はもう殆ど崩れ去っており… 実弥共々18巻でキメツ学園における設定が明かされた。 炭治郎達と同様に学年は1年生で、組はかぼす組。 射撃部のエースだが、髪型が校則違反という事で一度丸坊主にしたら弾が的に当たらなくなったため(恐らく頭髪で風を読んでいるとの事)、以降は特別許可が下りている。 数学が苦手なため数学教師の兄にいつも怒られているらしく、部活の大会で賞状を貰った時は「こんなもんより数学を勉強しろ」と言われ、その場で 賞状を破られるという災難に遭った。 この時玄弥は何もできずプルプルしているだけであり、それまで体の大きさと顔の怖さで同級生から怖がられていたが、その様子を見た他の生徒から同情されて友達が増えたらしい。 上記を見る限り、本編とはまた違った意味で兄弟仲はギスギスしている模様。 名前公開 早くから顔見せしていた彼だが、実は下の名前が判明したのは 人気投票のページだったりする。 その後名字が判明し、実弥の弟だと明らかになった。 なおその人気投票では 6票しか取れなかった(刀鍛冶の里編までは 名無しのモブにも等しい扱いであったため、仕方のないことかもしれないが)。 公式小説第二弾「片羽の蝶」では、刀鍛冶の里の後日談が掲載されており、刀鍛冶の里編後の彼の心境の変化や、更に本誌では判明しなかった新たな彼の過去についても書かれている。 また、第129話「痣の者になるためには」の扉絵でとにご飯を食べさせてもらっているシーンに至る経緯もこの話で判明するので、気になる方は読んでみてもいいかもしれない。 関連イラスト 関連タグ (タグ) 血縁() () 師匠 同期隊士 関連・類似キャラクター• … 「体内に取り込むことで取り込んだ相手の能力を得られる」という特性が共通している。 ちなみにすごくどうでもいい話だが、アニメ版のコイツも スイカ好きである。 … 「食べる」ことで元となる生き物の特性を得ることができる。 … 「弟」で 「鬼を斬る」設定繋がり。 更にCVも同じ。 …同じCV繋がりで系列のキャラ。 更に 敵側の能力(玄弥は鬼で燐はサタンの炎)を使って戦うという点も共通している。 …こちらも同じCV繋がり。 「見た目とは裏腹に初心かつ繊細で、女子に対して苦手意識を持っている」という部分が共通している。 関連記事 親記事.

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不死川玄弥 (しなずがわげんや)とは【ピクシブ百科事典】

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不死川 玄弥(しなずがわ げんや) 炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士。 16歳。 風柱・不死川実弥の弟。 悲鳴嶼行冥の弟子。 顔に多数の傷があり、目つきが鋭く、髪をモヒカンにしている。 無口で粗暴な性格に見られがちだが、実は結構常識人で人が好く、変人だらけの周りに引くこともしばしば。 選別後では女童を殴り日輪刀を催促するが、激怒した炭治郎に止められ腕を折られる。 選別時では炭治郎と同じ背丈だったが、蝶屋敷で再会した際は身長が大きく伸びていた。 刀鍛冶の里にて炭治郎と再会するが、前述の件を根に持っていた。 戦いの中で和解し、以降はその人の好さが前に出るようになっている。 体格は良いが、呼吸の才能が全く無い。 戦闘では色変わりしていないただの日輪刀と、特製大型弾を撃ち出す鉄砲を使う。 また特異体質を持ち、鬼の肉を喰い取り込むことで、その力を一時的に使うことができる鬼殺隊にとって無二の人材である。 アニメ鬼滅の刃をもう一度見るならAbemaTV 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。

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