子供 自転車 乗り 方。 【簡単】子供に補助輪なし自転車の乗り方を教える方法!2歳でも乗れたコツを紹介!

子供自転車の選び方・乗り方

子供 自転車 乗り 方

自転車の歴史 私たちの生活に身近な自転車。 いつから身近な乗り物になったのでしょう。 最初はペダルがなかった! 1818年に、 ドイツで森の管理をしていた ドライス男爵が自転車を発明しました。 現代のものと同じように、車輪が2つでハンドルで操作もできます。 ただ ペダルはありません!! 足で地面を蹴って進んでいました。 それって楽なの!? と思うかもしれませんがやはり 歩くより早く進みます。 たしかに森を管理する人からしたら、少しでも早く進める方がいいですよね。 また、馬車よりも維持費がかからないので、 経済的というメリットもありました。 ペダルがついた! 1861年、パリで馬車職人をしていた ミショー親子がペダル付きの自転車を発明しました。 前輪にペダルが付き、それをこぐことで車輪が回り進むようになりました。 足で蹴っていた事を思うと、すごい進化ですよね。 また、 工場で大量生産をするようになったこともあり自転車に乗る人が増えたそうです。 安全な自転車を… その後、自転車レースなども始まった事から 速さを追求した自転車が考えられた時代もありました。 ですが、その自転車は 重心が不安定だったり、 乗り心地が悪かったり、 乗り降りも大変だったのだとか。 さらに 急ブレーキをかけると前方宙返りをしてしまうような危険もあったそうです。 そんな時代を経て 、誰でも安全に自転車に乗れるようにと改良がされました。 そして1885年、 イギリスの スターレーが現代も使われる自転車の原型を完成させました。 自転車の正しい乗り方 自転車の乗り方に関しては 道路交通法でちゃんと決められています。 みなさんはしっかりと守れていますか? 順番に見ていきましょう! 乗ってはいけない自転車 自転車そのものにも決まりがあります。 なのでそれに適合していないものは乗ってはいけません。 内閣府令で定める基準に適合するブレーキを備えていないため、交通の危険を生じさせるおそれのあるもの。 夜間において、前照灯がつかず、また後部反射器材(又は尾灯)がないもの。 ブレーキの異変やライトの不具合などを感じた場合はすぐに修理をしなくてはなりません! 乗車人数 もちろんこれにも決まりがあります。 原則は 運転者のみです。 つまり一人ということです。 ですが、たまに小さい子供を乗せている自転車を見かけますよね。 それにもきちんとした決まりがあります。 一般の自転車の場合 16歳以上の運転者は、 幼児用座席を設けた自転車に 6歳未満の幼児を1人に限り乗車させることができます。 幼児2人同乗用自転車の場合 16歳以上の運転者は、 幼児2人同乗用の専用自転車に 6歳未満の幼児を2人乗車させることができます。 この幼児2人同乗用自転車は子供を2人乗せることを想定して特別な構造や装置が付いている自転車の事です。 そのため車道と歩道の区別があるところは 車道通行が原則です。 歩道を走ることができる場合• 普通自転車歩道通行可の標識がある場合• 13歳未満の子供、70歳以上の高齢者、身体の不自由な人• 左側に寄って通行しなければなりません。 車道寄りを徐行 基本的に歩道を走ってはいけませんが、歩道を走れる場合もありましたよね。 ですが歩行者優先です! 歩道を通行する場合は 車道よりの部分を徐行します。 歩行者の通行を妨げるような場合は、一時停止をしなければなりません。 飲酒運転・ 二人乗り・ 並進の禁止• 夜間はライトを点灯• 幼児用座席に乗せて走る場合や子供が自分で自転車に乗る場合どちらもです。 違反行為 知らなかったでは済まされない違反行為。 思わぬ事故にもつながります! 改めて確認しておきましょう! 2人乗り運転:2万円以下の罰金または科料• 携帯電話使用運転:5万円以下の罰金• 傘さし運転:5万円以下の罰金• イヤホン等の使用運転:5万円以下の罰金• 夜間の無灯火運転:5万円以下の罰金• 酒気帯び運転:5年以下の懲役または100万円以下の罰金 他にもありますが、これらはすべて 道路交通法で決められたことです。 ちょっとくらい、誰も見ていないしなどと軽く考えてはいけません! 重大な事故にもつながる恐れがあります! 今すぐやめましょう!! 参考 雨の日の自転車はレインコートで! 自転車に乗れるようになる教え方 初めての人に「さぁ! 乗ってみましょう! 」といって乗れる人は少ないですよね。 でもいざ教えるとなるとなかなか難しいですよね。 どのようにすればいいのか見てみましょう。 教える側の注意点 子供は大人と比べて体力はありません。 また集中力の持続時間も短いです。 大人の体力を基準に「なぜできないの?!」と叱る事は最も避けるべきことです。 恐怖心などで体がこわばることもあるので、リラックスさせてあげるようにしましょう。 そして何よりも少しでもできたら誉めて根気強く見守ってあげましょう。 調節する個所は2か所です。 サドルの高さ:両足がしっかりと地面につく高さにサドルを調節する• 止まるために無理に足を使って止まろうとしてしまうと怪我をしてしまうかもしれません。 スタンドを立てた状態でペダルをこいでタイヤを動かし、ブレーキをかける。 これを繰り返してブレーキの使い方を覚えましょう。 ハンドル操作に慣れるために歩きながら押してみましょう。 まずペダルを外して、 自転車の左側に立ちます。 そのまま押して歩きましょう。 8の字を書くように歩くといいでしょう。 自転車に乗り、両足で同時に地面を蹴って進みます。 最初はスタンドを立てた状態でも良いでしょう。 蹴って進み、ブレーキをかける。 これを繰り返してみましょう。 地面を見るのではなく、進みたい方向をしっかり見るようにします。 慣れてきたら、足を浮かせて走れる距離を伸ばしていきましょう。 細かく蹴るのではなく、一蹴りで長く進むイメージです。 そのままペダルを漕いでみましょう。 すぐに止めるのではなく、ずっと漕ぎ続けるイメージで行います。 このとき下を見ないで、前をしっかり向いて漕ぎます。 最初は恐怖心や漕ぎだしの踏み込みが弱いなどで倒れやすいので、補助をしてあげます。 補助をする場合は 背中・ 肩などの高い位置を支えてあげるとバランスがとりやすくなります。 急ブレーキに備えて真後ろではなく 少し横に立つようにすると良いでしょう。 バランスが崩れそうになったらブレーキをかけるように促してあげることも大切です。 バランスがとれるようになってきたら少しずつ補助を減らしていきましょう。 漕ぎだしがなかなかできないときは、最初のペダルの位置を気にしてみましょう。 時計の2時の位置が漕ぎだしやすく、真下まで力強く踏み込むことで自転車も安定します。 もちろん、ブレーキで止まる復習もしてみてくださいね。 肩の力が入るとバランスを崩しやすいのでリラックスして乗るように心がけましょう。 参考 お父さん厳しかったのね…大変だったのね。 自転車の種類 自転車といっても、最近はいろいろな形のものを見かけますよね。 どんな自転車があるか見てみましょう! シティサイクル いわゆる ママチャリです。 今の日本で一番多く出回っている種類でもあります。 日常使いに合わせられるように多くの違いもあります。 年齢、性別を問わず使えるようなシンプルなデザインのもの。 荷物をたくさん運べるように、前後にかごが付いているもの。 そして子供を乗せて走れるように、子供用シートが付いたものなどです。 また、最近ではよりオシャレにとカラーが豊富でカスタマイズできるようなものもあるみたいですよ! 折りたたみ自転車 狭いところや車での持ち運びもできるのが特徴です。 折りたたみのときに工具がいるもの、いらないものどちらのタイプもあります。 デザインもおしゃれなものが多いです。 ですが折りたたみの都合上、荷物かごが付いているものは少ないようです。 電動アシスト自転車 自転車本体に取り付けられたモーターで、ペダルを漕ぐという動作を補助してくれます。 ペダルを動かさないと反応しないので勝手に動くということはありません。 重い荷物をもつ、子供を一緒に乗せるという方に人気です。 ただ、自転車本体は他の自転車に比べると、とても重たいです。 ロードバイク ドロップハンドルという特徴的なハンドルの形をしています。 タイヤは細く、前傾姿勢で乗るようになります。 自転車ロードレースで使われることが多いので、高速で走ることができます。 最近ではよく街中でもみかけますよね。 マウンテンバイク 山道や舗装されていないでこぼこした道などを早く走ることができます。 タイヤが太く、衝撃にも強い構造をしています。 クロスバイク シティーサイクルをベースにしたり、ロードバイクやマウンテンバイクをベースにしたりなど メーカーによって様々な種類があります。 乗り心地も快適なため通勤用に使っている方も多いようです。 シクロクロス オフロード(舗装されていない道の事 で行われる自転車競技のことです。 ここではその競技用に使う自転車の事をいいます。 競技用なのでフレーム、ハンドル、タイヤなどに細かい規定があります。 見た目はロードバイクにとても似ています。 ピストバイク トラックレースで使用される競技用の自転車です。 ロードバイクと似ていますが、変速機がないのでギアチェンジなどはできません。 競輪でも使われることもあります。 ミニベロ 小経車 しょうけいしゃ)ともいいます。 簡単に言うと、タイヤの小さい自転車の事です。 折りたたみ自転車はほとんどがこのミニベロですが、ミニベロが全て折りたためるというわけではありません。 画像引用 マウンテンバイクがかっこよくて、欲しいと思った時期もあったなー! 自転車の選び方 でば実際にどんな自転車を選べばいいのでしょうか。 具体的に見ていきましょう! どのような状況で自転車を使うのか。 通勤や通学に使うのか、買い物に使うのかなどです。 なぜかというと、通勤や通学に使うのであれば長い距離も楽に走れるようなタイプのものを、 買い物などの場合は乗り降りがしやすいもの、荷物がしっかり乗せられるタイプのものを選ぶ、と 目的や用途が違えば必要となる装備や機能がはっきりするからです。 安ければ安い方が!! と考える気持ちもわからなくはないです。 ですが、安すぎる自転車を選んでしまうと 壊れやすい、 進みが悪いなどの問題が起きやすくもなります。 また、自転車は 命を乗せるものでもあります。 安全性能もちゃんと考えて BAAマークを取得している車種を選ぶ事をオススメします!! クロスバイクなどのスポーツ車は フレームを、シティサイクルなどは ホイール タイヤ)のサイズを見ます。 今回は一般的なシティサイクルのサイズの選び方について紹介します。 ほとんどのシティサイクルは26インチ、27インチで、ミニベロだと20インチが多いです。 もちろん、その違いにはそれぞれの特徴があります。 大きいホイール: スピードを維持しやすく長距離を楽に走れる 小さいホイール: 停まりやすく漕ぎ出しが軽 い これらの特徴から 信号待ちが多い街乗りの場合はミニベロなどの ホイールの小さい自転車を。 通勤、通学などのある 程度長い距離を走る場合には ホイールの大きい自転車を選ぶと良いかもしれません。 子供用となるとカラフル~、好きなキャラクターのやつ~と、デザインに目が行ってしまいがちですが、やはり 安全性能がきちんとしている かはとても重要です。 ここは大人の目でしっかりと確認してあげてください。 その他にもチェーンに巻き込まれないようにカバーが付いているかなども気にしてあげることが大切です。 大人の自転車と違い、子供用の自転車のサイズ展開は豊富です。 車輪サイズ 適応身長(目安) 平均年齢 14インチ 91~115cm 3歳~5歳 16インチ 98~120cm 3歳~6歳 18インチ 103~125cm 4歳~7歳 20インチ 112cm以上 7歳以降 参考 身長や年齢はあくまでも目安です。 身長だけでなく、手足の長さも関わってきますし、メーカーによっても多少の違いがあるといいます。 なので必ず試し乗りをさせてあげてください。 適正サイズは一般的には サドル(椅子部分)にまたがった状態で、 両足のつま先が地面につくようなサイズが適正と言われています。 ですが自転車に乗り始めの子供は特に ふらつきやすく、つま先が付く程度だといざという時 転んでしまう可能性も高いです。 サドルは高さが調節できます。 なので、 一番低い状態で両足がしっかりと地面に着くサイズを選ぶと良いでしょう。 そして 買い替えのタイミングとしては• サドルを一番高くしても両足が地面につき、膝がまがってしまう• 漕いでいるときに膝がハンドルにあたる などの状況が見られるときはサイズアップをしてあげると良いでしょう。 子供たちにとって大切なこと 自転車は便利なものですが、時に危険を伴うものでもあります。 楽しく安全に乗れるように大人がしっかりと気にかけてあげましょう。 自転車に乗れるようになると色々なところに行きたくなりますよね。 ですが 交通ルールを理解できるようになってから一般公道を走るようにしましょう。 平成20年6月1日の道路交通法改正により、 幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務が施行されました。 子供の安全のため、安全基準を満たしたヘルメットを選んであげましょう。 合わせて、 サドルの高さなども気にしてあげましょう。 体に合わない自転車も怪我の原因になってしまいます。 子供が選ぶことができない分、大人がしっかりと見るべきです。 嫌がる場合もありますが、好きな柄や色などを選ぶなどして工夫してみましょう。 体重制限を守る• 平らな場所に駐輪する• ハンドルロックを使う• 子供の乗せ方 今一度確認してみましょう。 自転車保険とは? 自転車保険とは 個人賠償責任補償が特約で付く傷害保険または個人賠償責任保険のことです。 自転車運転中のケガで入院・通院した場合のご自身の補償と、相手にケガを負わせてしまった場合の損害賠償に備えられます。 小さな子供でも被害者、加害者になってしまうこともある自転車事故。 加害者になった場合の損害賠償額は高額化してきています。 そのため、 加入を義務化する自治体もあります。 また、通勤・通学で使用する場合は学校や会社において義務としている場合もあります。 参考 自転車保険• 自分の怪我の入院・通院だけでなく、相手に怪我をさせてしまった場合にも備えられる• 加入の義務は自治体により異なる 以上をお伝えしました。 何度も言いますが、自転車は身近にあり手軽で便利な乗り物です。 ですが、不注意により命にかかわる事故の原因にもなってしまうものです。 ただ自転車に乗るのではなく、交通ルールを理解し正しく乗ることが必要です。 それは年齢関係なく全員がそうあるべきです。 特にこれから自転車と長く関わっていくであろう娘にはしっかりと覚えて欲しいと思います! みなさんも一度自分の自転車の乗り方などについて振り返ってみてくださいね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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自転車の乗り方を子供に教えるコツ 【3ステップ上達法】

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リンク 子供嫌がったら絶対に無理に練習させない 自転車の練習をしていれば転んだりすることは何度もあります。 何度も転んでしまって痛い思いをするともう乗りたくない! というかもしれません。 そんなときは無理させずにいちど自転車の練習はやめましょう。 子供が自転車に乗れるベストタイミングは必ず訪れるので大丈夫。 親は焦らずにこどもの気持ちを尊重しましょう。 初めに自転車の楽しさを教える 「自転車は楽しいもの」ということをはじめに教えることが大切です。 わたしの子供の場合は兄がとても楽しそうにおとうさんと自転車に乗りに行っていたことが自分も乗りたい! と思ったきっかけでした。 親が楽しそうに乗る様子を見本でみせてから自転車に乗る練習に入りましょう。 自転車のルールはきちんと教える 小さい子供は自転車に乗るときのルールを教えてもわからないかもしれませんね。 まだ2. 3歳くらいの自転車のルールがわからない子供には 公園内の安全なところでのみ自転車に乗るようにしましょう。 自転車のルールがわかるようになった子には必ず自転車の交通ルールを教えましょう。 自転車の練習は季節を選ぼう 自転車の練習に適した季節を選ぶことも大切です。 寒い時期に自転車の練習をするのは親も子も寒さで嫌になってしまいますよね。 逆に真夏では熱中症などが心配。

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子供が簡単に自転車の乗り方をマスターできる教え方

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子供乗せ自転車は危険な乗り物!? 子供乗せ自転車は子育てに忙しいママにとって必需品です。 しかし、一人乗り自転車よりも慎重に運転しないと大きな事故に繋がってしまいます。 スポンサーリンク 例えば、自転車に子どもと買い物の荷物を同時に乗せるとかなり重くなってブレーキが効きにくくなり、スピードを出しすぎるとすぐには止まれなくなってしまいます。 小さな子どもはじっとしていられないので、予想外の行動をしてヒヤッとする場面も少なくありません。 起こりやすい事故 自転車の走行中は周囲に気を配っていても、止まると気が緩み事故を起こしやすくなります。 駐輪場などで方向転換をしている時の転倒や、子どもを乗せたまま自転車を離れて風にあおられての転倒など、停止中の事故は以外に多いもの。 信号待ちで止まったら子どもが暴れて周囲の人にぶつかってしまったということもあるので、走行中以外にも注意が必要です。 自転車の交通ルールを確認しよう 注意してほしいのは、自転車の交通規制は都道府県によって違うということ。 自分が住んでいる都道府県の自転車ルールはどうなっているのか、必ず確認しておきましょう。 ここでは、東京と大阪の子供乗せ規制がどうなっているのかを紹介します。 東京都の場合• 16歳以上が運転し6歳未満の幼児1人を幼児用座席に乗せられる• 16歳以上の運転者が幼児2人を幼児2人同乗用自転車に乗せられる• 4歳未満の幼児を16歳以上の運転者が確実におんぶする場合は運転できる(ただし幼児2人を乗せた場合を除く) 一部の事例ですが、どちらも2人同乗基準適合車で前後に子ども2人を乗せると、おんぶでさらに一人乗せることはできません。 一般の自転車に後付けで幼児2人乗りにすることも違反になります。 道路交通法では子供乗せ自転車は子どもを乗せられるのは2人まで、最大3人乗りが限度ということを知っておきましょう。 参照元: 子供の安全を守ろう 抱っこ紐での運転はOK? 抱っこ紐で子どもをだっこしながらの自転車運転は禁止されています。 抱っこで運転すると赤ちゃんの足が引っかかったり、のけぞりなどでバランスを崩しやすくなったりするため危険です。 おんぶ紐での乗用は認められているので、赤ちゃんと一緒に自転車に乗る時にはおんぶ紐を活用しましょう。 この時、おんぶ紐が緩まないようにしっかり締めるのがポイント。 自転車に乗るときは普段のおんぶよりも気をつけなければいけません。 抜け落ちからの落下事故や暴れたときに周囲にぶつかる危険もあるので充分気をつけましょう。 子どもを持たない人からは、おんぶ紐での運転に否定的な意見が多いという現状もあります。 どうしてもおんぶで乗らなければならない時は時間に余裕を持ち、狭い場所は降りるなど、無理な運転はしないようにしましょう。 ヘルメットは着用必須 自転車に子どもを乗せていて転倒した場合、子どもが怪我する確率は頭部が70%以上です。 ベルトで固定されている子どもは受身を取れないので、必ず頭を守るための幼児用ヘルメットを着用させましょう。 ヘルメットを嫌がる場合はお気に入りのシールを貼るなど、子どもが被りたくなる工夫をして毎回被る習慣を付けさせるようにしてください。 参照元: 雨の日は親子でレインコート 雨の日でも自転車に乗らなければならない場合、「ちょっとだけならいいかな・・・」などと考え、傘をさして乗ってしまうと大事故に繋がりかねません。 そもそも傘差し運転は交通違反です。 5万円以下の罰金が科せられる上に、ハンドル操作が思うようにできなくなる危険な行為となるので絶対にやめましょう。 雨が降っている時は、面倒でも子どもと一緒にママもレインコートを着るようにしてください。 「寒い季節は子どもが風邪を引いてしまいそうで心配」という場合は、レインカバーがおすすめです。 チャイルドシートをすっぽり包むので子どもが濡れる心配もなく、寒い日や風が強い日にも重宝します。 自転車の安全基準をチェック 子ども乗せ自転車なら何でもいいわけではありません。 きちんと安全基準を満たしている自転車が安心です。 自転車協会が発行する「BAAマーク」は、厳しい検査を通過した製品だけに付いているので、ひとつの安全基準の目安にしてください。 同様に基準をクリアした幼児2人乗り自転車には、BAAマークの下に「幼児2人同乗基準適合車」のシールが追加されます。 幼児2人と運転者である自分自身、さらに荷物を乗せると総重量は100㎏になることも。 それだけの重量を支えて走るのですから、しっかりした製品でないと毎日使えません。 ネットで買える安価な自転車は基準を満たしていない場合があるので、適合マークを確認してから購入しましょう。 チャイルドシートは前乗せ?後ろ乗せ? 子供を乗せるためのチャイルドシートには、前乗せタイプと後ろ乗せタイプがあります。 子供の年齢や人数に合わせて選びましょう。 前乗せタイプ 1人で座ることが可能な1歳~3歳頃、体重15キロまで使えます。 前に子どもがいるので目が届きやすく、乗ったまま寝てしまっても見えるので安心です。 子供乗せ専用の自転車ならハンドルの前にシートが付くので、足に当たることなく運転できて快適なのもうれしいところ。 お子様の成長に合わせてフットレストを伸ばせるものなら、足が飛び出す心配がありません。 後付けタイプは子どもが大きくなると視界に頭が入るので、前方が見えにくくなります。 さらに体重が重くなると、ハンドルが取られてしまうので危険です。 後ろ乗せタイプ(リアシートタイプ) 後ろ乗せチャイルドシートは運転中に見えないので、じっと座れる2歳~6歳頃まで使えます。 走行時の安定感があるのでフラつきにくく安心感があります。 寝てしまうと首が垂れたりして危険なので、ヘッドレスト付きが安心。 フットレストや巻き込み防止ステップなどがきちんと付いているものがおすすめです。 後付けの場合も適合車かを確認 じっとできない1歳半前後の子どもを乗せるなら前向きがベスト。 今ある自転車を活用するなら、前・後ろ両方に後付けタイプがあります。 子ども乗せ自転車を買う必要性がない場合や、オシャレな自転車に乗りたいという人におすすめです。 ただし、チャイルドシートを普通の自転車に後付けする場合、JIS規格で最大積載量が27キロまたは25キロの荷台が付いているものと決められています。 またタイヤが22インチ以上ないとステップが引っかかることがあります。 参照元: 子供乗せ自転車を選ぶポイント 子どもを乗せて楽々走れる電動アシスト付き自転車や、車輪が小さく乗せ降りが楽なものなど、さまざまな種類のものがあります。 どれがいいかは住環境や使用頻度、子どもの年齢などで変わってきます。 坂道が多い場所に住んでいるなら電動、子どもは一人しか乗せないから充電の手間がないものが良いなど、人によって選ぶ基準はいろいろ。 自分の使い方にマッチする機種を選びましょう。 車輪サイズの確認 20インチ 車輪が小さいので車高が低く、走行時にふらつかずに子どもを乗せやすいところがメリット。 子どもを乗せたときに安定はするものの、回転数がどうしても増えるためタイヤの減りが早くなる傾向があるのがデメリットといえます。 都市部の駐輪場では他の自転車とタイヤが違うので使えないこともありますが、前乗せタイプを選ぶなら20インチがおすすめです。 26インチ 車輪が大きいので加速しやすく、漕ぐ回数が減るというメリットがあります。 子どもが大きくなっても普通自転車として使えるので、用途が広がります。 背の高いママや夫と自転車をシェアする家庭は26インチがおすすめです。 電動にする?しない? 電動アシスト自転車は少ない力でスイスイ走り、体力をあまり使わなくても長距離を走れるので選択する人も多くなっています。 坂道を必ず走る、子どもを2人乗せて走ることが多いという人は、電動にした方がいいでしょう。 しかし、充電が切れると重くなってしまい、押して歩くのも困難になります。 自転車自体の重量があるので、倒してしまった時に起こせないことも。 さらに、価格は一般の自転車よりも高額になるケースも少なくありません。 それでも重い子どもを乗せて走るものなので、毎日の負担を少しでも減らしたいという人にはおすすめです。 あると安心な機能 子ども乗せ専用自転車でなくても取り入れると便利な機能が、「両立スタンド」です。 片側スタンドでは子どもが動くだけで簡単に倒れてしまうため、しっかり止まるスタンドは必須です。 停車した時にハンドルを固定する、「ハンドルロック」もあると安心な機能。 モデルによっては、スタンドを立てた際に同時にハンドルロックがかかるものもあるので、手間が省けて快適になります。 また安全に発進するために、「変速機」があると便利です。 おすすめの自転車メーカー 子どもと楽しく出かけるためにも、必要な装備がしっかり整っている自転車を選ぶのがベスト。 育児中の母親に支持されている自転車は、安全性に優れていて軽快に走ることができ、アフターフォローもしっかししている安全性の高いものです。 ここでは、その中でも特に人気の3つの自転車メーカーを紹介します。 ブリヂストン 電動アシストでは、ハイディツーとビッケ、電動なしはユービツーとビッケのラインナップがあります。 20インチを選びたい場合、選択肢は必然的にビッケになります。 ビッケはお洒落なフォルムなのでママに人気の機種。 ハイディも雑誌コラボラインが発売されるなど機能も見た目も妥協したくない人におすすめです。 スポンサーリンク パナソニック パナソニックのこども乗せ自転車は、電動アシスト自転車のギュットシリーズのみ。 他のメーカーと違うのは、タイヤサイズが22インチというところ。 子どもの乗り降りしやすさと、パパとのシェアを両立できるサイズなので用途が広がります。 チャイルドシートカバーをカスタマイズできるなど、細かい気配りもうれしいポイント。 ヤマハ 新製品の電動アシスト自転車パスキッス ウムは、前乗せシートが画期的。 子どもの足先から腰まですっぽり覆うシェル状なので、安心感のある商品です。 乗せ降りも工夫されていて、足元をガバっと開く形は上から持ち上げるしかなかった従来品と比べてかなり改良されています。 車輪も20インチと小型なので、背の低いママにちょうどいい自転車です。 記事を書いた人.

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