アリス の ティー パーティー。 【公式】アリスの気まぐれクリスマスパーティー

「アリスのティーパーティー」混雑対策と雑学

アリス の ティー パーティー

1.Sanderson Hotelの「Mad Hatter's Afternoon Tea」 あまりにも有名なこのアフタヌーンティーですが、筆者がロンドンに来た10年前には既に人気を集めていましたから、ロングランの人気者です。 ルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」の物語に出てくる帽子屋の「The Mad Hatter」が「March Hare」のお庭で開催する「Mad Tea-Party」のシーンは大変印象的ですよね。 このホテルでは、そのアリスにちなんだアフターヌーンティ、その名も「mad hatter's afternoon tea」がいただけます。 「drink me」と書かれたボトルに入った液体のデザートや、ティーパーティに出てきた時計のケーキが出たり、トランプやキノコが散りばめられた3段トレイにユニークな食器の数々。 アリスの世界を十分満喫できます。 素敵なテラス席があるので、お天気がよい日には開放感たっぷり、のんびりお過ごしください。 基本情報• 名称:Sanderson Hotel London• 住所:50 Berners St, London at Sanderson London W1T 3NG• 営業時間:【月〜土】13:00〜16:00、【日】13:00〜17:00• 電話番号:0207 300 5588• ロンドンの「プレタ・ポルテ・コレクション」をテーマに、ドレスやハンドバッグ、夏には水着などをモチーフにしたケーキやスイーツは色とりどりで食べるのがもったいない!まるでミニチュアブティックがプレートにのって運ばれてきたようです。 場所もナイツブリッジにありますから、ハロッズやハービー・ニコラスでのファッションなどのお買い物の後に、ここのアフターヌーンティで一日ファッションを満喫されてはいかがでしょうか。 時期によっては様々な他の限定アフターヌーンティーもあるので、ぜひぜひチェックしてみてください。 基本情報• 名称:The Berkeley• 住所:Wilton Pl, Knightsbridge, London SW1X 7RL• 電話番号:020 7107 8866• 公式サイトURL: 3.B Bakeryの「Afternoon Tea Bus Tour」 ロンドンといえば、真っ赤なかわいい2階建てのバス!乗りたいな。 でも観光もしたいし、アフターヌーンティーもしたいし、どうしよう。 時間が足りない!そんなときにこれら3つの願いをかなえてくれるのがB Bakeryによるロンドンバスでのアフターヌーンティです。 B Bakeryはコベント・ガーデンにお店を構ているので、そちらでもアフターヌーンティを頂くことができますが、このバスツアーではアフターヌーンティーを頂きながら、ロンドンの主要な観光地、ビッグ・ベンやロンドン・アイ、ウェストミンスター、バッキンガム・パレス、ハイドパークにロイヤル・アルバート・ホール、ピカデリー・サーカスなど、多くの場所をかわいいロンドンバス(旧式のルートマスターでした)の車上から眺めることができます。 ゆっくりお茶とケーキやスコーンを楽しみながらテムズ川を越えるなんて、とても素敵ですよね。 食べ切れなかった分の持ち帰り用のかわいいBOXや、車内で使ったタンブラーも持ち帰り用に用意されていました。 滞在期間が短く効率よく色々試されたい方にはぜひお勧めです! 基本情報• 名称:B Bakery• 電話番号:020 3026 1188• ロンドンの大衆紙、TIME OUTなどでもアフターヌーン・ティー特集によく登場します。 昔ながらの伝統的な、クラシックなものをイメージされていくと戸惑われるかもしれません、ここの目玉はカップケーキなのです。 そう、カップケーキ・アフターヌーンティーがこのお店ではいただけます。 好きなカップケーキをひとつ選び、その他にブラウニーやメレンゲ菓子、マシュマロなどが3段目に当たるケーキのトレイにサービスされます。 また、サンドイッチも伝統的な、日本では食パンと呼ばれるようなものを使ったティーサンドイッチの形ではなく、ブリオッシュパンを使ったりとユニークです。 筆者が訪れたセント・ポールのお店はとてもモダンな内装、食器も個性的でいつも行くような田舎や地元のティールームと比べると、凄く斬新だなと感じたのを覚えています。 今のところロンドン市内では本店のBloomsbury、セント・ポール寺院近くのSt Paulsで楽しめ、予約のお客様に限るとのことです。 かわいいカップケーキをほおばりながら、一味違うアフターヌーンティもたまには面白いかもしれません! 基本情報• 住所:44 Theobalds Road, London WC1X 8NW• 営業時間:【月〜金】7:30〜19:00、【土〜日】10:00〜19:00• 電話番号:0207 242 8330• 公式サイトURL: 5.biscuiteersの「London Afternoon Tea」 イギリスといえばシュガー・クラフト。 イギリス発祥であるアイシングでビスケットやケーキなどをかわいくデコレーションするこの技術、日本からもイギリスに学びに来られる方も多いとの事です。 映画のロケ地になったり、マーケットなどでも有名なノッティングヒルに、そのシュガークラフトが美しい夢のようなビスケットが店内にぎっしり溢れるお店があります。 お店の外観もまるでおとぎ話に出てくるように可愛らしく、もう絶対に素通りはできません。 中に入ると更に心を奪われるディスプレイに商品の数々。 ヘンゼルとグレーテルの御菓子の家の世界が広がります。 そのお店のカフェでいただけるのが、その素敵なビスケットがサービスされるLondon Afternoon Tea。 可愛らしくアイシングされたビスケットの数々に、ユニオンジャックをモチーフにしたケーキやマカロンたち。 もちろんスコーンにティーサンドイッチもついてきます。 優雅にホテルで豪華な雰囲気を楽しみたいというよりは、地元の方やイギリスに住むローカルの人々に混じり「可愛い!」と声を上げながら気軽に楽しむ、これも素敵なカフェやティールームでのアフターヌーンティーの醍醐味なのです。 カップケーキやチョコレートなどもあり、またプレゼント用にはパーソナルメッセージを入れてくれるサービスがある商品もありますので、ぜひお土産にもいかがですか。 余談ですが、オンライン販売もされています。 海外発送も商品によっては可能なようですよ。 基本情報• 名称:Biscuiteers(Northcote Road店)• 住所:13 Northcote Rd, London SW11 1NG• 営業時間:【月〜土】10:00〜18:00、【日】10:00〜17:00• 電話番号:0207 924 5488• 公式サイトURL: まとめ いかがでしたか?これからもロンドンの素敵なお店や場所をたくさんご紹介していきますね。 皆様がロンドンで素敵なときをすごされるお手伝いができたらうれしく思います!.

次の

アリスのティー・パーティーの徹底解説まとめ

アリス の ティー パーティー

ホテルが一斉にクリスマスデコレーションとイルミネーションで彩られる11月15日(金)より、「マーブルラウンジ」では新デザートビュッフェ「アリスの気まぐれクリスマス・ティーパーティー」を開催します。 アリスとクリスマスオーナメント達が催すカラフルでちょっぴり不思議なお茶会でクリスマスの華やいだひと時をお過ごしください。 「ドリンク・ミー」を飲んで小さくなったアリスが気まぐれ気分でクリスマス・オーナメントの国に立ち寄ると、そこには色彩豊かなクリスマス・オーナメントやミニチュアのクリスマスデコレーション達がアリスを待っていました。 まるでおもちゃ箱のような世界で30種類以上の新作スイーツ&セイヴォリーを、優雅なヴァイオリンの生演奏と共にお楽しみいただけます。 クリスマスバージョンでご用意する「ハッター」や「ドリンク・ミー」はもちろん、エグゼクティブ・ペストリーシェフ播田による遊び心溢れるホールケーキやグラススイーツが勢揃い。 ドイツの高級紅茶ブランド「ロンネフェルト」のティーセレクション10種類を含むドリンク20種類もお召し上がりいただけます。 Please refer to the PDF for our latest operation hours. ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いします。 【宿泊に関するご注意(お子様の料金について)】 未就学6歳以下のお子様は、添い寝無料につきお子様人数の入力は不要ですが、追加ベッドをご希望の場合は別途料金を頂戴します。 6歳以上のお子様は大人料金となりますので、大人の人数欄にご入力をお願いします。 表示の客室料金には、6歳以上のお子様の朝食は含まれていません。

次の

【公式】アリスの気まぐれクリスマスパーティー

アリス の ティー パーティー

筆、気違いのお茶会(1865年) 気違いのお茶会(きちがいのおちゃかい、 A Mad Tea-Party)は、の児童文学『』に登場する March Hare の庭園で催されているであり、また、その章のタイトルである。 このお茶会は、一般的にいかれ帽子屋 The Mad Hatter として知られるがはじめて登場するシーンである。 そのため、しばしば誤まって「いかれ帽子屋のお茶会」と呼ばれることがあるが、あくまで三月ウサギの庭園で催されている。 作中での帽子屋の台詞によると、彼がかつてに呼ばれ「」の詩 を披露したところ、女王から「時間の無駄」と怒りを買ってしまい、それ以来、時間が止まったまま終わらないお茶会を続けている。 そのため、テーブルには無数のポットやカップが並び、順番に席をずらしながらお茶会をしている状態である。 映画でのお茶会 [ ] 『』と『』を原作とした『』にも、このお茶会を基にした、いかれ帽子屋()と三月ウサギ()によるお茶会のシーンが登場する。 また、映画版では、原書と異なり、彼らが「 お誕生日じゃない日の歌 The Unbirthday Song 」を歌い、の大切な懐中時計を壊してしまう。 また、ポットの中の1つに(ドーマウス)が入っており、前述の「きらきら光るコウモリさん」の詩を披露する。 引用作品 [ ]• 著「キ印ぞろいのお茶の会の冒険」(『エラリー・クイーンの冒険』に所収) オーエン家のパーティーで『不思議の国のアリス』の一場面として「お茶会」が演じられ、その夜、帽子屋を演じた主人が行方不明になる。 その他 [ ] などの世界のには、映画版のお茶会をモチーフにした「 」が存在する。 脚注 [ ].

次の