かぐや様は告らせたい ネタバレ 現実逃避。 『かぐや様は告らせたい』第158話:ファーストコミュニケーション感想 かぐや様とマキちゃん…2人は仲良し!

かぐや様は告らせたい185話ネタバレ!バレンタインの行方は!?|漫画市民

かぐや様は告らせたい ネタバレ 現実逃避

2019年2月21日発売日のヤングジャンプ2019年No. 12号の最新話! かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第129話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。 だが、その爪痕は大きく、白銀の戦いはまだ終わっていなかった。 生徒会室の会長席に座る白銀は何かを悩んでいた。 彼の悩みとは目下、かぐやとの関係性。 後夜祭で白銀とかぐやはキスをした。 であれば、正しく恋人と言ってもいい。 しかし、お互いにハッキリと想いを伝えあったわけではない。 更にキスはキスでもかなりディープでエロエロなやつ。 そのことが、白銀に良からぬ妄想を抱かせる。 キスは雰囲気で流されたもので、付き合う付き合わないは別の話し。 「キスしたら即、恋人とはいかにも童貞の考えですね…お可愛いこと……」 白銀の妄想では、かなり小悪魔的なかぐや。 そんなことはあり得ないのだが、今の白銀には何を言っても無駄だ。 「今日は四宮とキッチリ話し合いをする!これは絶対だ!!」 そして白銀は決意しかぐやが来るのをそわそわと待つ。 そんな中、やってきたかぐやだが、いつもよりデフォルトされたミニかぐやで現れる。 それを見た藤原が絶叫する。 かぐやはメンタル次第で微妙に性格が違う。 つまりは、話が通じないということ。 ちなみに見た目はゆるキャラか、絵文字風にデフォルメされているが、白銀達には普通に見えている。 だが、ぬいぐるみのようにテクテクと近づき「かいちょ、おはよ」というかぐやちゃんに前言撤回する。 その後、紆余曲折を経て、かぐやちゃんと2人っきりになる白銀。 「なぁ四宮…昨日のことなんだが…」 意を決して話しかける白銀。 「かいちょの、はだいろって、はだいろだ、すごい」 最早、会話が成立しないが、それで諦める白銀ではない。 ならば、方法は1つしかない。 死を決意するような真剣な顔で覚悟を決める。 「ちのみや」 そう、自らもかぐやちゃんと同等になることだった。 「ちのみや、ちのみや」 「かいちょっ、かいちょっ」 早速話し始めるのだが、それは正しく地獄だった。 「ちのみやー」 「かいちょー」 両手をバタバタさせながら話す二人の会話は、恐ろしいほどに中身がなかった。 正義感が強く清廉潔白な優等生が…いや…今はただのチョロインか……。 ちょっとでも優しくされると、すぐにコロッと気を許してしまうチョロインに起きる歓喜の出来事とは何でしょうね? ちょっと予想がつきませんね 笑 それでは、次週でお会いしましょう!! 好きな漫画を無料で読む方法 今回のネタバレはどうでしたか? やっぱり漫画は絵を見たい!というあなたには、U-NEXTがオススメです。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料でヤングジャンプを読めます! この機会にチェックしてみてください。

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『かぐや様は告らせたい』 タイトルリスト 一覧

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一方で、クラスメイトがかぐやと愛と白銀の三角関係を心配する中、 愛はかぐやに白銀にチョコを渡していいか尋ねます。 一瞬固まるかぐやですが、 2人はどんなチョコがいいのか相談し合うことに・・・!恋に対して様々な想いを抱える女子たち。 かぐや様は告らせたい185話ネタバレ ついに迎えた2月14日、バレンタイン当日です。 義理でもいいから誰かからのチョコが欲しい!好意が欲しい! そう期待するも、無様な現実を叩きつけられる日・・・例年なら。 しかし今年の石上は、女子からチョコレートを受け取り思わず感激で涙がこぼれます。 その優のリアクションを受けて、こっちまで恥ずかしくなると顔を赤らめる女子・・・。 これまでの石上は決して目立つタイプではなく、むしろ根暗より。 良い事をしていたとしても、不運にも評価されない事の方が多かったのです。 しかし、その積み重ねを幾重にも幾重にも重ねるうちに、偏った確率は期待値へと収束し、 いずれ適切な評価に変わるのだと・・・そう、自ら身をもって実感したのでした。 駄菓子のようなチョコ、箱チョコ、食べかけのお菓子のついでに・・・と、 その後も次々とチョコを受け取っていく石上は、モテ期が来ている!?と自分史上未だかつてない体験に困惑するのでした。 その足ですぐに会長白銀に自慢しようと、生徒会室へと急ぎます・・・! しかし、実際の白銀の机の上には既にチョコレートの山が。 それを目にした石上は、白銀には勝てない・・・!と、自分の浮かれっぷりを恥じるのでした。 白銀の隣に座っていた伊井野ミコは、石上の登場にドキマギ。 白銀の助言を受けてチョコレートを渡すことにしたものの・・・その選んだチョコは 義理チョコ風に普通のお菓子チョコ。 ですが、どの味がいいのかと悩みに悩んだ、ミコの想いをのせた特別なチョコです。 ミコのために、ちょっと席を外すと退出する白銀。 2人きりになって、ついにこの時がきた・・・! ミコは勇気を振り絞って無言でチョコを差し出すのでした。 呆気にとられる石上に「勘違いしないでよ!義理だから!一応生徒会の仲間として・・・義理!義理よ!」と言います。 でもその渡す手は緊張していて、ミコは石上を直視することができません。 石上はそれを受け取ると「・・・はは、そんな義理を強調すんなよ。 傷つくだろが!」と笑います。 義理だけど嬉しいという石上の言葉を聞き、ミコは少し安心しますが平然を装いながら 風紀委員に戻るからと言ってその場を後にするのでした・・・。 しかし部屋を抜け、廊下を1人駆けるミコの顔は真っ赤です。 「喜んでくれるんだ・・・私のチョコでも・・・良かったぁ・・・」と。 一方、気を利かせ生徒会室から出た白銀はそこで愛と遭遇していました。 君は一杯もらってるだろうけど私からも1つ、と手渡されたのは綺麗な箱に入ったチョコ。 そして「君が居なかったら私は今ここに居なかったと思う、 自由になる事も、かぐやと関係を再構築する事も」と白銀への感謝を述べます。 「言ってくれたよね、私の事友達だと思ってたって、だからこれは友チョコ」と、 愛は照れながらも白銀の目を見据え、チョコを渡しながら友達になってくれないかと申し出るのでした。 愛の想いを汲んで、喜んで受け取らせてもらうとチョコレートを受け取る白銀。 そして愛は「じゃあ次は本命」と、後ろでかぐやが控えているため、かぐやの名前を呼び自分はその場を後にするのでした。 照れながらかぐやは、みんなに負けないチョコにするためにはどんなものにするのがいいのか、 色々なものを探したけれど分からなかったと前置きし、 「だから率直に行くことにしました。 私の気持ち、貰ってくれますか?」と、 恋人が出来て初めて迎えるバレンタイン、かぐやが選んだのは・・・ハート型のチョコです。 それには思わず赤面する白銀・・・。 どんな形であれ想いを示したミコと、それを受け止めた石上。 そして白銀を好きだけれども、それを隠す事なく正々堂々とした愛。 愛が白銀に、次は本命と促すシーンとっても良かったです・・・!青春ですね。 今後の人間模様も楽しみです。 かぐや様は告らせたい186話ネタバレはこちら カテゴリー•

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『かぐや様は告らせたい』 第150話 かぐや様は 後編 感想 : なぜ人は告白するのか

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一見するとね。 でも、実はとてつもなく重要エピソードだった説! 藤原さんのミコちん評 藤原さん… あのさぁ石上くん…。 ミコちゃんは適当に褒めておけばすぐ上機嫌になる世界一扱いやすい子なのになんで上手にできないの? まったくそのとおりのチョロインだけど言い方…。 しかし、石上は藤原さんの「ミコちんは扱いやすいチョロい子」ってのには、そういうのはある程度の好感度がないと成立しないと否定的です。 ようするにミコちんの石上嫌いは半端ないので、おだてても嬉しくならないと。 で、実際は石上のおだてにもチョロインっぷりが全開で、あれれ~?石上が思ってるほど高感度低くないんじゃないの?ってのが今回のみどころですね。 生徒会室でバッタリ2人きり(Ver2) 「げっ伊井野一人…?」「げって何よ」 デジャブである。 このやり取りは配役逆でコミック95話「伊井野ミコは癒やされたい」でもありました。 <関連記事> まだ2人が心の底から嫌い合ってた(?)時期ですね。 あれからミコちんは石上に乙女顔をしていただけに、内心どう思ってるのか気になるところでしょう。 表面上はこれまで通りです。 しかし、 この漫画は基本的にヒロインのモノローグを描かないからね。 かぐや様は主人公です。 ゆえに、真のヒロインの藤原さんと裏ヒロインのミコちんはほとんど心の声がありません。 石上などの視点を通じて描かれるミコちんの姿ってのが基本なり。 いやまあ、読者には分かりやすいチョロインですがね。 ミコちんのチョロさ お前が綺麗すぎるだけ ミコちんの字が綺麗すぎるって褒めれば、まるで月九のドラマの「ここ盛り上がる運命的なシーンね」って演出だー!なんだその数年ぶりに奇跡の再開をした時のようなデスティニー的なミコちんの反応は! 字には性格が出るそうな。 「丸文字気味だけど形綺麗だし等間隔で几帳面」「こういう可愛い字僕には書けない」と言われたミコちんの表情がジワジワくる。 バックに「SAY YES」とか「ラブ・ストーリーは当然に」「LA・LA・LA LOVE SONG」「CAN YOU CELEBRATE? 」と流れてもおかしくないぐらいドラマチックです。 そして態度は一変するのでした。 フキフキ ミコちんが優しくなりました。 ちょっと褒められればめちゃくちゃ優しくなるミコちんには石上もビックリです。 しかも、 薄い本が暑くなるように燃料も投下されてます。 水をこぼしてズボンをフキフキしてくれるわけですよ。 優しくいたれりつくせりなのです。 こんなん薄い本で一部が大きくなったのに気づいたミコちんがやっぱり優しくいたれりつくせりになるシチュエーションの導入部分じゃん。 優しくされればチョロインになるミコちんは薄い本において、料理の食材としても最適であったか。 そんなこんなで藤原メソッド(褒めればチョロい)は石上でも可能だった。 これは「」があったから実現したのか、以前の険悪100%でもできたかは定かではありません。 本物の運命的なシーン お前、皆の前でもそういう風に笑ってれば良いのに それ悪くないぞ ガチのマジで月九ドラマのような運命的なシーンだー! 褒めればチョロいミコちんに対して、「笑顔は悪くないぞ」ってのはここまでの藤原メッソッドとは一味も二味も違いました。 おそらく心の底から石上はそう思ってる本音でしょう(文字が綺麗も本心だけど)。 ミコちんは笑顔が素敵! ただ ストレートに褒めずに「悪くないぞ」ってのがミソよね。 それまでの「綺麗」って直球で褒めるわけでなく、「悪くない」ってのは藤原メソッドではない。 石上メソッドだ! ミコちんのメス顔が炸裂したのは素直にニッコリです。 メス顔になる秘訣 なんか今日の石上めちゃくちゃ優しいんだけど…! はい!可愛い! オチも含めてミコちんのチョロさが浮き彫りになった今回のエピソードでした。 なんだかんだで石ミコ成分を補充できました。 ミコちんのチョロさ、石上の高感度は本人が思ってるより悪くない、ミコちんの乙女顔…など、見どころ満載でした。 だ・け・ど! 私はあえて重要ポイントはそこではないと主張したい。 本当のキモは154話(コミック164話予定)である。 <関連記事> 今「藤原千花は愛したい」を読み返すと破壊力が跳ね上がるのです。 なぜなら、対石上には嬉しい時に一旦「間」を開けて不機嫌な表情になるのです。 石上に褒められたミコちんはすぐに反応せずに怒ってる表情をしてました。 字を褒められても「あっそ」と素っ気なく、髪の毛褒められても「は?」「バカな事言ってないで」とおこ顔、笑顔についても「はっ?」「何言ってるの」「きもい」と表情は怒りで辛辣な反応。 だけど、内心はめちゃくちゃルンルンだったと。 対石上のミコちん ・嬉しいと最初は不機嫌顔&態度になる ・本当はめちゃくちゃルンルン気分(見せない) ・実はメス顔になってた 今回の石上とミコちんのやり取りで得られた知見である。 これを踏まえて「藤原千花は愛したい」を読み返すと…ミコちんのヒロイン度はプライスレス! 愛してるゲームのミコちんは深い(かもしれない) 「藤原千花は愛したい」の真意は深かった説 154話(コミック164話) 石上「伊井野…愛してる」 ミコ「ありがとう。 私も最近の石上は結構好きよ」 と素っ気ない表情のあとに、おこになってました。 かなり怒り顔だったミコちんは重要(かもしれない)。 愛してるゲームのミコちんの不機嫌っぷり てっきり、石上が愛してるゲームで藤原さんに照れてしまった事が不機嫌の原因なのかと思っていたんですよ。 しかし、真のポイントは違う説! 石上と「愛してるゲーム」後のミコちんはラストまでコマのフレーム外だったんだよね。 霊圧が完全に消えてます。 ミコちんの霊圧が消えた…?ラストの かぐや様のイタズラまでまったく登場しなくなったのです。 K ryutark あ、そうか!今回、石上がノートを取ったことがものすごい伏線になってるのか。 ミコちんに手紙としおりをくれた人…十中八九石上でしょうけど、それをミコちんが気づいてしまうっていう重要な前フリでもあるのか。 コミック70話 石上が取ったノートの字で、「気味の努力はいつか報われる」って書いた人が石上だって判明しちゃうってことか。 やべー!これは盛り上がってきました。

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