就活 お礼メール。 Email Samples for New Graduates

就活で面接後にお礼メールは必要?|例文とともに解説

就活 お礼メール

就活をしていますと、リクルーター面談や先輩社員との座談会等々様々な場面で、お礼メールを送る機会が出てきますよね? お礼メールはあくまでお礼の気持ちを示すものであり、そもそも気持ちの問題。 ゆえにお礼メールがないですとか、お礼メールの内容が云々で合否が決まるというのは、そもそもおかしな話だと感じる方もいるでしょう。 しかし、あくまで就活時のお礼メールは、企業にとって合否判断の一要素。 お礼メールについても、採用試験の一つと捉え、面接同様、注意が必要なのです。 そこで今回は、就活でのお礼メールの送り方がわからないなんて人必見。 就活でお礼メールを送る際の注意点についてお話しします。 それは、「必ずその日中に送る」ということです。 もし可能であれば、その日の夕方17:00までに送るようにしましょう。 それはなぜか?それは、時間を割いてくれた相手への感謝の気持ちを最も効果的に示すことができるためです。 また記憶の新しいうちに送ることで内容の濃いものを送ることができますし、当日に送ることで、お礼メールの送り忘れを防ぐ効果だってあります。 では一つずつ見ていきましょう。 まず、時間を割いてくれた相手への感謝の気持ちを最も効果的に示すことができるという点ですが、これは受け手の立場に立てばわかりますよね? 感謝のしるしをすぐに伝えて貰えたら、誰だって嬉しいはずです。 「多忙な中、自分へのお礼メールを送ってくれた。 」ということで、ある種の特別感を感じることでしょう。 一方、数日経ってからいきなりお礼を言われたら、「忘れてたな?」と不快な気持ちになりはしませんか? もしくは、「せっかく時間を割いたのに、自分との時間はそんなものだったのか。 」と落胆してしまうかもしれません。 したがい、このような誤解を招かないためにも、お礼メールは迅速に送る必要があるのです。 先ほど、可能であれば夕方17:00までに送るということを申し上げました。 これは夕方17:00までに送れば、その日の就業時間中に相手が内容確認をすることができるかもしれないからです。 そのままその内容が採用担当者のところにもタイムリーに伝わる可能性だってあります。 冒頭申し上げた通り、お礼メールもあくまで合否判断の一要素。 ゆえに、迅速な対応は相手にとっても非常に好印象なのです。 また、記憶の新しいうちに送ることで濃い内容のお礼メールを送ることができるという点ですが、これもわかりますよね? いくらメモを取っていたとしても、時間が経てば間違いなく記憶は薄れていきます。 お礼メールは当たり前ですが、「有難う御座いました。 」の一言で終わりのものではありません。 その日に話しした内容等を踏まえた上で、感謝を述べるものです。 ゆえに、記憶の新しいうちにお礼メールを作成した方が、確実に素晴らしい内容のものを作成できるのです。 後回しにするのではなく、すぐに送るのがベストなのです。 「お礼は迅速に。 」 これは、社会人のルールです。 お礼メールはある意味、この社会人としての資質部分を問われていると言っても過言ではありません。 その日中にお礼メールを送る行動一つで、確実に社会人としての自覚、そして資質を評価して貰えます。 是非実践するようにしましょう。 お礼メールは送って、貰って当たり前。 」 お礼メールに関しては、送り手も受け取り手もそのように思ってしまいがちです。 確かに、お礼メールは合否判断の一つになります。 しかしだからと言って、ただただ送ればOKというものでもありません。 そして何よりも、受け取り手に「採用試験の一環だから送られてきたんだな。 」なんて思われてはNGなのです。 要は、目的意識や中身のないものをお礼メールとして送ったとしても、何の意味もないのです。 受け取り手も嬉しくないですし、当然送り手にも何のプラスにもなりません。 寧ろ、「やっつけ仕事」と捉えられ、マイナスにはたらく可能性の方が高いでしょう。 ではどうすべきか? それは、必ず、「何に感謝しているのかを明確にして書く」ことが大切なのです。 もし、リクルーター面談として時間を割いて貰ったのであれば、その点を意識してお礼を書く必要があります。 また座談会として時間を割いて貰ったのであれば、座談会という点に着目してお礼を述べる必要があるのです。 同じ「貴重な時間を割いて下さり有難う御座いました。 」というお礼でも、その時間で何を得て、何を感じたかというのは、全然異なってくることでしょう。 したがい、相手に「お礼メールはあくまで試験に落ちないために送ってきている。 」、「やっつけ仕事である。 」と思われないためにも、必ず目的や意図を明確にして送るようにしましょう。 そしてそれを効果的に示すためにも、「印象に残った点、自分の考えについて書く」ことがポイントとなってきます。 きちんと相手の話を聞いていたということ、またそれに対して自分なりに考えてみたということを伝えることができるからです。 そのような内容のお礼メールを貰ったら、相手も嬉しいですよね? 「時間を割いた甲斐があった。 」、「自分の話を真剣に聞いてくれたんだな。 」と思ってくれるはずでしょう。 したがい、印象に残った点や自分の考えを踏まえて書くことは非常に大切なのです。 先ほど、記憶の新しいうちにお礼メールをするように言いましたが、これは、印象に残った点や自分の考えを踏まえた内容にきちんと仕上げるためでもあるのです。 記憶の新しいうちに作成した方が、確実に良い内容のお礼メールを作成することができるでしょう。 迅速な対応は、相手にとっても、自分自身にとってもプラスなのです。 また印象に残った点や自分の考えをお礼メールで述べることは、ある種の自己PRにもなります。 「何を聞き、何を感じ、 そしてそれに対してどのように自分は考えるのか。 」を示すことになるわけですから、そうですよね? 思わぬところで、自己PRをすることになるのです。 このチャンス、活かさないわけにはいきませんよね?他のライバル達と差をつけるチャンスでもあり、また企業側に自分の意見を示す大チャンスなのです。 就活時のお礼メールは、単なるお礼メールではありません。 必ず背景には合否が付いて回ります。 したがい、その点に関しては常に意識しておかなければなりません。 したたかと思う人もいるかもしれませんが、採用担当者はもっとしたたかです。 しかしそれは当然と言えば当然なのです。 実際のビジネスは、常に相手の様子を伺い、常に交渉。 採用試験を実施する企業にとっては、採用活動もまたビジネスのようなものなのです。 優秀な人材を確保できれば企業にとっては大きな利益。 しかしそれができなければ失敗です。 人ひとりを採用し、教育するのには、何百万円というコスト、何百時間という時間が掛かっています。 ビジネス同様、企業が採用試験をしたたかにやるのは当然でしょう。 したがい、そんな採用試験を受ける側も、同様にしたたかに臨まなければならないのです。 お礼メールと言えど、これはある種の自己PRタイム。 そのような意識を持って、是非印象に残った点や自分の意見を踏まえたお礼メールを作成しましょう。 したがい、だらだらとした長文や、内容の理解に苦しむような文章はNGです。 「有難う御座いました。 」だけのような短すぎるメールは勿論NGですが、長ければよいというものでもありません。 先ほどより、お礼メールに踏まえなければいけない点を幾つか挙げておりますが、それらを含めていくとどうしても長々となってしまう人が出てきてしまいます。 しかし、長すぎるのは読み手に苦痛を与えるものです。 履歴書やエントリーシート等でも言われているように、文章は簡潔に、そして要点をきちんとまとめたうえで作成することが大切なのです。 誤字・脱字に注意するのはは勿論ですが、必要に応じて段落に分けたりする等して、ぱっと見ても美しい形で作成することが大切です。 それだけで相手の印象が変わりますし、何よりお礼メール一つとっても、とても丁寧な仕事ぶりをアピールすることができます。 入社後は、営業であっても事務方であっても、必ずビジネスメールは作成します。 目上の人、顧客等々、宛先は様々です。 お礼メール一つとっても、その人の仕事の取り組み方や将来ビジネスメールを送った際にどのような形で送るのかが一目瞭然です。 一度文章を作成しましたら必ず内容は勿論、読みやすさのチェックも必ず行うようにしましょう。 ここでの例文は、「最終面接前のリクルーター面談に対するお礼メール」という設定です。 注意点がどのような形で表れているか、意識して読んでみてください。 本日はお忙しいところ、貴重な時間を割いてくださいまして、誠に有難う御座いました。 実際に営業として活躍されております山田様より、営業目線でのお話を伺えたことで、御社への入社願望がより一層高まりましたのは言うまでもありません。 特に、山田様の、入社四年目でのタイ駐在時のお話は非常に印象的でした。 「この会社の良いところは、若手にも大きなチャンスがある点。 若さゆえの考え方があるし、それをこの会社は認めてくれる。 だからこそタイ駐在時に億単位の仕事を任せて貰えた。 」 若手にもチャンスがあるという点は、説明会でも伺っていましたが、山田様のお話を伺って、より鮮明にイメージすることができました。 来週、いよいよ最終面接では御座いますが、本日山田様より頂きました貴重なお話、そして面接アドバイスをもとに、しっかりと望みたいと存じます。 改めまして、本日はお忙しいところ貴重な時間を割いてくださり、誠に有難う御座いました。 きちんと相手の話を聞いている証拠ですし、何が印象的だったのかが明確です。 またその話を受けて、自身の気持ちにどのような変化が出たのかも示されています。 「より一層志望度が高まった」ということで表現されています。 そもそも企業が行うリクルーター面談の目的は、「社員の生の声を聞いてもっと理解を深めて欲しい」という狙いと、「志望度を是非高めて欲しい」という狙いがあります。 嘘を書く必要は全くありませんが、志望度の高い企業に対するお礼メールであれば、素直に入社願望が更に高まったとアピールした方が良いのです。 そして同時に、その会社で実現したいことを例文のように記載するとなお効果的です。 志望度が高いということを証明できますよね? そして結びですが、今回の経験や話を今後どのように活かしたいかに触れると良いでしょう。 例文では、いただいたお話と面接アドバイスは最終面接に活かしたいと触れていますね? このように、長文で作成をしなくても要点を踏まえて作成すればすっきりとしたお礼メールを作成することができます。 相手もすぐに読めますし、理解もしやすいですよね? 是非参考にしてみてください。 まとめ 就活時は、様々な場面でお礼メールを送らなければならない機会があります。 お礼メールはあくまで感謝を表すものではありますが、就活時のお礼メールは、企業にとって合否判断の一要素でもあります。 ゆえに、注意が必要なのは言うまでもありません。 なかなか書きなれていないと、何を書けばよいのか分からないなんて人も多いでしょう。 しかし注意点さえ踏まえれば、誰だって立派なお礼メールを作成することは可能です。 今回挙げた注意点を参考に、就活時に適切なお礼メールを作成してみてくださいね。 Unistyleに登録して内定者情報を参考にしよう! Unistyleは内定者ESを中心に、内定を獲得するための情報が全てつまっています。 毎年6万人以上の就活生が利用していますので、就活生には欠かせない登録必須のサイトです!.

次の

【就活生必見】面接後に送るお礼メールが及ぼす影響|項目別の正しい書き方をご紹介~例文あり~

就活 お礼メール

【就活】間違えない質問メールの書き方 就活で必ず行うことになる、企業とのメールのやり取り。 この記事では正しい質問メールの書き方をお教えします。 しっかりとマナーを把握して、社会人に失礼がないように心掛けましょう。 2020. 慣れないメールを企業に送ることはなかなか緊張する作業なのではないでしょうか?しかし、心配はご無用。 意識すべきポイントを理解できれば、メールで困ることはなくなるはずです。 メールのマナーは、就活に留まらず、社会に出てからもずっと役に立つもの。 ぜひ最後まで読んで、きちんとしたメールを送るようになりましょう。 メールの基本ルール4箇条 就活での質問メールの書き方を説明する前に、メールを送るときの基本ルールを説明します。 就活に関連するメールに限らずどのメールでも同じことが言えるので、これを機に覚えてしまいましょう。 社会人は1日何十通ものメールを受け取っています。 そのなかで読むメールを決める判断材料になるのが件名。 用件と送り主が一目で分かれば、メールを開封してくれる可能性が高まります。 1つの文が長すぎたり、改行がされていなかったりすると、読むのに負荷がかかってしまいます。 メールの読み返しは誤字脱字を防ぐのにも有効なので、必ず実施してください。 具体的には、下記のようなものになります。 所属大学、氏名、住所や連絡先をまとめて記します。 詳しくは下記記事を参考にしてください。 こと就活においては、企業の採用担当や社会人が多忙の中でみなさんのために諸々の調整をしてくださいます。 遅くても 24時間以内にはメールに返信をするようにしてください。 質問メールを書くときの参考にしてみてください。 自分の知りたいことが分かったからそれで終わり。 と、言うわけにはいきません。 時間をとって回答してくださったことに対して、必ずお礼のメール返信するようにしてください。 以下がその例文です。 ぜひメール一通を送るのにもマナーを意識して、早くから社会人としての振る舞いができるようになってください。 質問メールのマナーはOB訪問のやり取りにおいても参考にしてください。 しかし、できればメールのやり取りすら回避したいもの。 そこでおすすめなのが Matcherです。 Matcherは、 所属大学や学年に関係なく社会人に就活相談にのってもらえるサービスです。 学生時代頑張ったことをはじめ、ES添削や面接対策に 18,000人以上の社会人が協力してくださいます。 メールでのやり取りは必要ありません。 ぜひ社会人に会いに行って、就活の糧にしてください。

次の

就活生のよくある疑問!お礼メールは必要?

就活 お礼メール

お礼をした先輩の約7割が「メール」を選んだ 最も多かった方法は「メール」(72. 1%)です。 メールを選んだ理由を聞くと、「すぐに返信できる」「手軽でタイミングも選ばないから」といった利便性を挙げる人がいました。 そのほか、「会いに行ったり、電話をかけたりすると先方が忙しいのに迷惑がかかるが、メールだと先方の時間がある時に確認し、返事がもらえるから」といったように相手に配慮してメールを選んだという声もありました。 中には「メールが来たからそれに返した」「メールをいただいたのでその返信として」という回答も。 次に多かったのが「手紙」という回答で、51. 9%に上りました。 手紙を選んだ人の回答からは、「最も礼儀正しく感謝の気持ちを表せる方法だと思ったので」など、気持ちをしっかり伝えたいという意図がうかがえます。 また、「直接会う」方法でお礼を伝えたという人も37. 7%いました。 このほか「メールで知らせがきたときはメールで返し、電話がきたときは電話で返した」「人により、対応を変えた」という声もありました。 内定・内々定連絡へのお礼メールの書き方 スピーディーにお礼を伝えられるのはメールの大きなメリットといえるでしょう。 また、メールは手紙と比べればカジュアルなイメージがありますが、メールで内定・内々定のお礼を伝えても相手に失礼にはなりません。 なお、 送る際は、誤字や脱字に気をつけましょう。 内定・内々定のお礼を伝える大切なメールですから、送信する前に今一度、しっかり読み直して間違いがないかどうか確認しましょう。 では、実際にお礼メールを送る場合、どんな点に気をつけるとよいのでしょうか? ここでは(1)内定・内々定を承諾することを決めている、(2)まだ検討している、(3)辞退を考えている、の3つのパターン別にお礼メールの例文を紹介します。 このたびは内定のご連絡を頂き、ありがとうございます。 謹んでお受けしたいと存じます。 来年4月の入社後に貴社で1日も早く活躍できるよう、残りの学生生活を大切に過ごしていきたと思います。 今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。 jp ————————————————— 【ポイント】 ・「内定」は、学生と企業が入社の意思を相互に確認し、労働契約が成立した状態になります。 法的拘束力も生じるので、 承諾に当たっては労働条件などをあらかじめ確認するとよいでしょう。 このたびは内定のご連絡を頂き、ありがとうございます。 現在ほかに選考を受けている企業があり、後悔のないようすべての結果を受け止めてから決めたい思いが強く、すぐのお返事が難しい状況です。 つきましては、誠に勝手ながら内定承諾のお返事は〇月〇日までお待ちいただけないでしょうか。 せっかくの内定のご連絡を頂いたところ大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどお願い致します。 (以下、署名挿入) 【ポイント】 ・内定・内々定を承諾するか悩んでいる場合は、その旨を企業に伝えるとよいでしょう。 その際は、 いつまでに回答ができるか目安の日時を提示して相談してみると、企業側とのやりとりがスムーズになるでしょう。 このたびは内定のご連絡を頂き、ありがとうございます。 せっかくのご連絡を頂いたところ大変恐縮ですが、貴社の内定を辞退させていただきたく、ご連絡差し上げました。 選考の過程でお会いした貴社の皆さまには、私の拙い質問にもわかりやすく分かりやすく丁寧にお答えいただき、温かな社風に大変魅力を感じておりましたが、本当にやりたい仕事と自らの適性などを考えた末、今回の結論に達しました。 選考には貴重なお時間を割いていただきましたのに、このような結果となり誠に申し訳ございません。 心よりおわび申し上げます。 本来であれば直接おわび申し上げるべきところ、メールでのご連絡となりますことをご了承いただきたくお願い申し上げます。 最後になりましたが、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。 (以下、署名挿入) 【ポイント】 ・メール文面を準備する際は (1)「辞退する」ことを最初にはっきりと明記、(2)辞退理由を簡潔に、(3)文末におわびを記載する、の3点を押さえて抑えておきましょう。 ・ 今後の社会人生活で、内定を辞退した企業とまたご縁があることも考えられます。 最後まで誠実な態度を忘れずに。 内定を受ける心づもりが固まっている場合は、手紙を出してもよいでしょう。 ただし、手紙にはさまざまな決まりごとがあります。 書き慣れていない場合は、下調べや下書きをするなど送るまでに時間がかかってしまうことも。 また、メールと比べて相手に届くのに時間がかかることも考慮しましょう。 以下に、お礼状の例文と構成要素ごとに気をつけるポイントを紹介します。 (1)頭語 頭語は手紙の初めにくる言葉で、結語とセットで使います。 頭語が「拝啓」なら結語は「敬具」、頭語が「謹啓」なら結語は「敬白」を使います。 なお、「前略」は前文を省略しますという意味の頭語なので、目上の人に手紙を送るときには避けた方がよいでしょう。 (2)あいさつと名乗り 本題に入る前にあいさつとして記す「あいさつ文」に加え、学校名・学部・学科などの所属を述べてから本題に入りましょう。 (3)本文 本文は、内定・内々定に対するお礼、内定受諾の意思表示に加え、内定・内々定を出してもらったことに対する喜びの気持ちや、入社に向けた前向きな意気込みなどを伝えるとよいでしょう。 気をつけたいのは、手紙の本文を書くときの一般的なマナー。 例えば、「皆さま」「〇〇様」などは、改行により文字が離れてしまうのは失礼とされています。 また、相手を指す言葉はできる限り行末に書かないようにしましょう。 相手企業の敬称はメールのときと同様、「貴社」とします。 これも改行により「貴」「社」が離れないよう、行末に表記がこないように注意しましょう。 (4)結びのあいさつ 最後に重ねてお礼の気持ちを伝えましょう。 最後に頭語に対応する「敬具」などの結語を入れます。 (5)日付 年号・月日までを書きます。 (6)署名 学校・学部・学科・フルネームを書きます。 (7)宛名 社名は「株式会社」なども略さず書きます。 行を変え、「部署名」「相手の名前+敬称」を書きます。 なお、内定・内々定のお礼を伝える手紙では、便箋と封筒はビジネス用に向くものを選びましょう。 シンプルな無地のものを使うのがベターです。 入社後どこかで顔を合わせたり、一緒に働いたりすることもあるかもしれません。 内々定または内定を得た企業について、業界の情報をチェックしてみよう。

次の