一平 ちゃん カラムーチョ。 一平ちゃんすっぱムーチョさっぱり梅味を食べてみた感想や口コミ・評判|うまい?まずい?

一平ちゃんに「カラムーチョホットチリ味」と「すっぱムーチョさっぱり梅味」

一平 ちゃん カラムーチョ

湖池屋と明星のタイアップ再び! 本日の一杯は、2018年7月2日(月)新発売、「 明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」のレビューです。 湖池屋の人気スナック菓子、スパイシー系生ポテトチップス売上No. 」とのコーションがあるので、とりあえず辛い食べ物は避けたほうが賢明レベルには期待したいところ。 はい、余談でした。 ぶっちゃけ辛口らしいので、それなりの刺激にも期待したいと思います。 ちなみに私は一平ちゃん夜店の焼そばシリーズを食べる時、マヨビームしてからは混ぜない派です。 好みの問題もありますが、しっかり3分待つと少し野暮ったくなるので、2分30〜40秒で湯切りすることをオススメします。 今回は後述する味付け陣が揃ってスナック的だったので、麺の雰囲気も合っていました。 ちょっとしたトラブルがあり (冒頭の蛇ですねw)、タイミングが悪く15秒ほど湯切りのタイミングが普段と違ったんですけど、やはり多少のニュアンスは生じますね。 (明星食品のプレスリリースより引用) あくまでソースは下味担当 液体ソースだけでも若干ながらラー油のピリ辛さを感じるものの、むしろ甘さのほうが強いです。 味としては実に頼りなく、完全に薄味の部類に入りますね。 私としては程よい塩気ではあったものの、麺が油揚げ麺なので、だいぶボンヤリしています。 加えてシナモンの香りは製品説明がなくとも分かるレベルだったので、焼そばの味付けとしては食事として成立させるのが難しいかもしれません。 濃口醤油とソースの風味も加わりますが、どちらも香り付けに徹しています。 後述する「ふりかけ」の量が多く、むしろ味付けの決め手となる粉末ソース扱いしても差し支えない勢いだったので、こちら液体ソースは味の下地を作ることに徹している、というイメージで問題ないでしょう。 ふりかけありきです。 ふりかけ カラムーチョ風シーズニングパウダーと唐辛子を組み合わせました。 (明星食品のプレスリリースより引用) むちょむちょ辛口? まず調理後に撮影した全体像の写真なんですけど、あれで半分くらいの量なので、全量ふりかけると一面が真っ赤になるくらいの量は入っていました。 しかしながら一味唐辛子が大量に入っているわけではなく、ガーリックパウダーのジャンクな旨味やクミンの香りが漂い、なるほど「カラムーチョ ホットチリ味」の味付けに使われているシーズニングに似た印象を受けました。 ただ、その人工的な甘さと唐辛子の刺激、加えてクミンの香りとガーリックパンチが重なることで、辛い系スナック菓子の王道とも言えるジャンクな中毒性を演出していました。 クミンとシナモンは相性がいいので (もうちょっとシナモン控えめだと嬉しかったのですがw)、そんな香辛料の相乗効果を感じられるのも楽しいですね。 で、「むちょむちょ辛口」の定義が掴めないままノリで使用しましたがw 意外と刺激的です。 普通に辛口が食べられる方であれば問題なく完食可能な刺激レベルになりますが、普通の「カラムーチョ ホットチリ味」で辛い、または限界の方には厳しいと思います。 それを基準にすると、コレもうちょい上ですかね。 ピリ辛ちょい上くらいでいいならマヨビームする前に粉末ソース扱いして全体に馴染ませる、もしくは少しずつつ好みの量をトッピングしながら食べましょう。 逆に可能な限り刺激を求めている方は、その都度スポット的に投下し、舌にパウダーを直接くっつけるようなイメージで食べ進めるとよいでしょう。 特製マヨ 辛さを際立たせる一平ちゃん夜店の焼そば特製ホットチリマヨです。 次に唐辛子の刺激がピリピリと上がってきて、最終的に残るアブラっぽい余韻が好みではなかったのですが、そもそも直接舐めるものではないのでねw 「 辛さを際立たせる」と書かれていますが、むしろ刺激は穏やかになります。 マヨネーズ特有の中和作用が刺激を緩和するので、しっかりマイルドになりました。 これは前回発売品でも感じたことなんですけど、マヨネーズが入ることによって「カラムーチョ」からは大幅に遠退いてしまうのですが、ソース・ふりかけ・特製マヨが三位一体となって完成する「一平ちゃん」としての完成度はワンランク上の段階に格上げされるんですよね。 頼りないソースと粉末(ふりかけ)だけでは出せないコクをマヨネーズが打ち出すことにより、味の満足感がグッと高まります。 前回発売品よりもマヨネーズの存在が浮いているとは感じなかったので、特製ホットチリマヨになったことへの恩恵を感じました。 かやく 彩りと食感のアクセントになるキャベツです。 (明星食品のプレスリリースより引用) キャベツです もはや、それ以上でも以下でもありません。 が、この食感けっこう重要なんですよね。 他社ブランドのキャベツよりも薄く、行方不明者続出(さらに湯切り時に数名脱走の報告あり)の極小サイズも入っているので、そこまで主張してこないんですが、薄っぺらくもキャベツの歯触りが嬉しいアクセントでした。 今回の固形具材はキャベツだけではあるものの、ふりかけと特製マヨの別添を思えば許容範囲内かと思います。 あ、これ実際のカラムーチョを砕いてトッピングしたら美味しいですよ。 ピリ辛以上がダメな方は少し苦戦するかもなので、ちょっと気を付けてください。 もともと一平ちゃんはスナック的な味に仕上がる傾向にありますし、本家スナック菓子メーカーとのタイアップは手堅い印象が強く、また実際に手堅くまとまっているので、一平ちゃんとカラムーチョが好きなら試す価値ありです。 ただ、お菓子だか食事だか分からんような食べ物が許容できない方は避けましょう。 今回のカップ麺、個人的には好きでした。 カップ麺でしか味わえないような遊び心を中心に、しっかり互いの長所を活かしあっている名コラボ作品だと思います。 この仕上がりであれば湖池屋ファンも一平ちゃんファンも納得できるでしょう。

次の

一平ちゃん夜店の焼そば「大盛 辛辛辛カラムーチョ味」

一平 ちゃん カラムーチョ

両スナックと一平ちゃんがコラボしたカップ麺は2016年11月にも登場しており、今回のものは の辛味と、 の酸味を「より刺激的な味」としてカップ焼そばで表現したというので実際に食べてみました。 カップ麺売り場に並んでいたら「カラムーチョ」と「すっぱムーチョ」が並んでいると錯覚しそうなぐらい、それぞれのコラボ元のスナック菓子に瓜二つなパッケージ。 2016年11月に登場した をパワーアップさせたものです。 カップの大きさは交通系ICカードと並べるとこんな感じ。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」 税別180円 は、カラムーチョホットチリ味をより刺激的な味で表現したという醤油味の焼そばとのこと。 内容量は116g めん90g。 原材料はソースの欄は糖類・食塩・ソース・ローストオニオンペースト・ビーフエキスなどが並びます。 1食あたり熱量は536kcal。 パッケージのビニールをはがすとこんな感じ。 カップの中には別添の液体ソース・特製マヨ・ふりかけがあります。 両カップ麺にはそれぞれの「特製マヨ」が含まれていて、それぞれカラムーチョの「辛味」と、すっぱムーチョの「酸味」の刺激的な味わいを際立たせるものとのこと。 かやくはキャベツのみ。 作り方は一般的なカップ焼きそばと同様。 まずは、お湯を線まで注ぎます。 フタを戻して3分放置。 お湯を入れたフタの反対側の湯切り口からお湯を捨てて…… 「液体ソース」を混ぜてから、お好みの量で「特製マヨ」をかけると、普通のマヨネーズの乳白色と違ってオレンジ色でした。 次にふりかけをかけると…… 完成。 麺を赤く染め上げるので、とても辛そう。 ソースに含まれているニンニクの香りが漂います。 食べてみると、燃えるような辛味がするカップ焼そば。 ニンニクの香りとともに、飲み物が必要なレベルの辛味が押し寄せます。 オレンジ色の特製マヨは辛味を中和すると思っていましたが、これ自体に辛味が付いているので、さらに辛味を増したい人は全て投入するのがオススメ。 辛味とともにローストされたニンニクのパンチも効いていて、謳い文句通りにカラムーチョを「より刺激的な味」にしています。 ちぢれ麺はしなやかでかやくとソースがよく絡んでいます。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」 税別180円 は、「すっぱムーチョさっぱり梅味」をより刺激的な味で表現したという醤油味の焼そばとなっています。 梅肉チップと梅肉粉末には紀州産の梅が使用されているとのこと。 内容量は115g。 原材料はソースの欄にしょうゆ・鶏エキス・魚醤・かつおエキスと和風なものも含まれています。 かやくの欄にはキャベツの他に・梅肉粉末・梅酢エキスと梅尽くし。 1食あたりの熱量は514kcalなので、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」とほぼ同じ。 パッケージをはがすとこんな感じ。 カップの中には「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と同じく、別添の液体ソース・特製マヨ・ふりかけがあります。 作り方は「カラムーチョホットチリ味」と同じで、熱湯を線まで入れて3分放置。 次にお湯を捨てます。 別添の「液体ソース」を混ぜてから、好みの量で「特製マヨ」を、次に「ふりかけ」をかけます。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」ができあがりました。 梅が香り、かやくの梅肉粉末が鮮やかで、「特製マヨ」と「ふりかけ」の海苔の白色と黒色のコントラストも効いています。 食べてみるとダシが効いていて梅の酸味がアクセントになっている醤油焼そば。 甘酸っぱい味付けで、酸味が付いている「特製マヨ」を全て使っても酸味は主張し過ぎないぐらい。 麺は「カラムーチョホットチリ味」とほぼ同じものでソースによく絡んでいます。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」は酸味の中に甘みもあって「すっぱムーチョ さっぱり梅味」を「より刺激的な味」としているとは言い難いですが、酸味と甘味のバランスが取れた焼そばとなっていました。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」はコンビニやスーパーなどの量販店で購入可能となっています。

次の

カラムーチョ

一平 ちゃん カラムーチョ

明星食品株式会社 社長:松尾 昭英 は、カップ焼そば「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」と「明星 一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味」の2品目を、2016年11月14日 月 に全国で新発売いたします。 コイケヤの人気スナック菓子、辛味系生ポテトチップス売上No. 1「カラムーチョ」、酸味系生ポテトチップス売上No. マヨネーズのコクに刺激的な味わいが組み合わさり、個性あふれる焼そばが誕生しました。 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」は、スパイシーな辛さと旨さをガツンと効かせた醤油味の焼そば、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味」は、梅の甘ずっぱい香りと強烈なすっぱさがクセになる醤油味の焼そばです。 2品ともに「一平ちゃん夜店の焼そば」特製のプレーンマヨネーズ付きで、コクと旨みが加わります。 それぞれの特長である、「辛味」と「酸味」の刺激的な味わいが際立つ焼そばに仕上げました。 めん ソースとの絡みが良い、しなやかで食べやすい麺です。 ソース 濃口醤油にビーフの旨みとガーリック、シナモンを効かせて、チリ、オニオン、ガーリックオイルを合わせたソースです。 マヨネーズ 焼そばのコクをアップさせる、特製プレーンマヨネーズです。 ふりかけ カラムーチョ風シーズニングパウダー、唐辛子、フライドガーリック、ローストオニオンパウダー、アオサを組み合わせました。 かやく 彩りと食感のアクセントになるキャベツです。 明星 一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味 1. めん ソースとの絡みが良い、しなやかで食べやすい麺です。 ソース ポークの旨みをベースに、ガーリック、ジンジャー、魚醤、カツオエキスを加えて、梅干し風味のオイルを合わせた、酸味と旨味のある醤油だれです。 マヨネーズ 焼そばのコクをアップさせる、特製プレーンマヨネーズです。 ふりかけ 紀州産の梅を使用した梅肉チップと梅肉粉末に、梅酢エキスパウダー、ゴマ、キザミのり、アオサを組み合わせました。 かやく 彩りと食感のアクセントになるキャベツです。 商品の概要.

次の