最終 面接 逆 質問。 最終面接(役員面接)の逆質問で「評価が上がる・下がる」の違いとは?最終面接担当者300人アンケート

一次・二次・最終面接の逆質問 ~例文つき~ |転職ならdoda(デューダ)

最終 面接 逆 質問

1次面接や2次面接では、就活生の人柄や能力、適性が採用担当者のいるポイントです。 そのため、最終面接の選考に迎える人は、企業の求める人物像に近い人なのです。 最終面接は、人柄や能力、適性についてはクリアしている人ばかりなので、その中から入社意欲がどのくらい高いのかが見られるポイントの1つになるのです。 内定を出して、本当に自分の会社に来てくれるほど入社意欲の高い人なのか、入社後早期退職にならず、継続して自社に貢献してくれるほど会社愛やバイタリティーを高く持つ人なのか、最終面接で見るポイントになるのです。 企業とのマッチ度を把握のため 企業とのマッチ度も最終面接で見るポイントです。 いくら優秀な人材であっても、社風と合わなければ早期退職になりかねません。 早期退職は、就活生にとっても企業にとってもマイナスです。 できれば避けたいことなので、どの程度企業とマッチしているのかを把握します。 そのために、これからのビジョンや、働くことについての考え方などを質問される可能性も高いです。 最終面接の注意点 最終面接に臨む際、注意点があります。 特に最終面接だからこそ気をつけるべき部分というのが存在するので、その部分をしっかりと意識しておかなくてはいけません。 注意すべきは、回答の内容です。 基本的な質問で、一次二次で答えた内容と大きく変わらないほうがいいため、今までの質問での回答を見返しておきましょう。 最後の面接で、今までの回答を矛盾なく答えられるようにしておかなくてはいけません。 回答内容はブレさせずに具体性や中身は充実させる 最終面接では、質問に対する根本の部分はこれまでの面接と変えないほうがおすすめですが、二次面接よりも回答内容を充実させることが求められます。 今までの面接での回答と矛盾するような内容や、回答内容が一致しないものはいけません。 回答内容は最初に面接で答えたものからブレさせずに、エピソードを掘り下げるなどして、内容の具体性や中身を充実させるようにしていきましょう。 ある程度の内容については今までの面接の中でも何度となく回答したもののままにして、選考過程でモチベーションや入社への意欲を高め、それらを回答の中に反映させていくといいでしょう。 入社意欲を具体的にアピールできる回答にできれば、選考での印象もよりよくなります。 ・なぜ弊社を志望されたのか、改めて教えてください ・何故他社ではなく弊社が良いと思われたのですか ・現在選考を受けている企業は他にもありますか ・もし内定が出たら入社しますか ・弊社の事業ついてどのようなことをご存知でしょうか ・弊社の企業理念に対し、どう思われましたか ・弊社の強みや弱みは何だと思いますか ・弊社に勤務した場合のキャリアプランがあれば教えていただけますか ・最近気になっているニュースを教えてください 入社後のキャリアビジョンに関する質問 入社後のキャリアビジョンに関する質問も、出される頻度が高いです。 仕事に対するビジョンや方針が、企業と合致しているのかを見られているのです。 最終面接では就活生本人の考え方と会社が抱えるビジョンにズレがあると、見送りとなる可能性もあるのです。 ・ビジョンが一致しているかどうか ・この会社で働いているイメージを持っているか ・この会社への志望度が高いかどうか ・この会社に入って仕事をする覚悟感は持っているか ・一緒に働きたいと思えるか ・マナーや言葉遣いはきちんとできているか ・過去に例のない斬新な案を出してくれそうか ・自分の意見をしっかりと主張できるか ・この会社のことを知ろうという姿勢があるか 就活状況の確認に関する質問 就活の現状に関する質問もよくされます。 この質問は、受けた企業が第1志望であるかどうかの確認でもあります。 内定を出しても、他の企業へ行ってしまっては意味がありません。 採用担当者は、内定を出した就活生には入社してもらいたいと思っているのです。 かといって、嘘はいけません。 就活の状況は、正直に答えた方が印象が良いです。 最低でも、2~3個の逆質問を用意しておくと良いでしょう。 時間がありそうならば逆質問を増やし、忙しそうであれば減らしてください。 逆質問をたくさん用意してきたからといって、時間を気にせず全てを聞くのはNGです。 常に、相手を思いやる気持ちを持っておきましょう。 「逆質問はありません」はNG 「何か聞きたいことはありますか」という質問に対して、「とくにありません」は避けましょう。 質問がないという回答は、社長・役員から見たときに、会社に興味を持っていないと言っているようなものです。 せっかく会社の深い情報を聞き出せるチャンスに、逆質問をしないのはもったいないでしょう。 逆質問の中には、社長・役員クラスにしか聞けないこともあります。 逆質問というチャンスを、なるべく活かしてください。 最終面接で社長・役員を困らせる逆質問もある 企業研究をすればわかる質問や待遇面を意識した質問は、「志望度が低い」「熱意が薄い」といった誤解を招きます。 ネガティブな質問も同様で、そもそも仕事をするのが嫌なのではないかと悪印象を与えかねません。 クローズドクエスチョンは、話しの広がりがみられない質問の仕方なので、就活生と面接官双方が消化不良な形でやり取りすることになります。 これら4つの逆質問方法は必ず避けてください。 最終面接の結果が来ない場合、選考から2週間後を目安に連絡してみましょう。 理想は、最終面接で結果がいつ出るのかを聞くことです。 しかし、当日は緊張していて忘れてしまうこともあるでしょう。 その際は、2週間を目安にしてみてください。 メールでは気づかない場合があるため電話で問い合わせる 最終面接の結果を確認する際は、メールではなく電話にするべきです。 採用担当者の受信箱は、採用や他の仕事メールがたくさんきます。 メールでは、他のメールに埋もれて見られない場合が高いです。 確実に聞きたいのなら、電話にしましょう。 逆質問100例の中からピックアップしよう 逆質問を考えるのが苦手という就活生は多いと思われます。 そこで活用したいのが「」です。 こちらでは、 一次面接、二次面接、最終面接の三段階にわけて逆質問を列挙しています。 注意点やNG例も取り上げているため、マイナスの評価を防ぐこともできます。 無料でダウンロードできるので、面接に備えていくつかピックアップしておきましょう。 最終面接は入社意欲を高め企業の求める人材を確認しのぞむ 最終面接では自身の入社意欲を高め、企業が求める人材をしっかりと確認した上で面接に臨むことが求められます。 最終面接まで進むと、後は企業側が確認するための面接だと思いがちですが、実際はより採用の決定権を持った社員による細かい部分の確認という位置であることがほとんどです。 その分、今までの面接のように細かい質問を重ねるというよりは、回答一つひとつから企業入社への意欲を感じられるか、という点が重要になってきます。 最終面接まで進んだということは、それだけ企業にとっても採用意欲の高い人材であると認識されていることでもあります。 そのマッチングが正しいということを、回答によってアピールできるようにしていきましょう。

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エンジニアの最終面接での逆質問事例

最終 面接 逆 質問

面接で逆質問する意味1. 企業側:自社の特徴を知ってもらい、ミスマッチをなくすため 新卒の3割が3年で辞めるといわれるようになってからずいぶん時間が経ち、今ではより一層若手人材の活用、定着が企業存続のカギになってきています。 そのため、企業側は入社前に自社をよく理解してもらうことを重要視して逆質問を行っているのです。 面接で逆質問する意味2. 学生側:企業を知り、自分に合っているかどうかを図るため ほとんど社会人経験がないために自分がどんなことをやるのか、仕事のイメージが具体的になっていない方も多いでしょう。 逆質問で企業について深く聞くことで、本当に自分にフィットした企業なのかを具体的に知ることができます。 面接で逆質問する意味3. 学生側:志望動機や自己PRに生かすため 特にこのポイントが、今回重点を置いてご紹介したいことです。 一般的に逆質問はミスマッチを減らす、あるいは意欲的に見せるためといわれます。 それに加え、逆質問の中に自己PRや志望動機を入れ込む、あるいは、得た情報を次回の面接で志望動機や自己PRに生かすことが、とても重要になってくるのです。 逆質問でどのような情報を得たいか戦略的に考えておくことが、面接の合格を左右します。 一次面接で見られるポイントと聞くべき逆質問 では、実際に聞くべき逆質問とその質問例を具体的にご紹介していきます。 まずは面接の第一関門である一次面接で見られるポイントと、聞くべき逆質問を見ていきましょう。 見られるポイント 一次面接では基本的なスキルやマナーなどが見られます。 ・基本的なビジネスマナー 現時点で就活生に適したビジネスマナーを備えているか、準備不足ではないか ・円滑なコミュニケーション 意見をハキハキと伝えることができるか、意思疎通が可能か ・企業風土とのマッチング 企業風土とあまりにも異なる考えをもっていないか、自社に適合する人材か 一般的な社会人になるための素養と、自社にマッチしそうな人材かどうかを見ています。 一次面接自体の選考はそこまで難易度は高くありません。 一次面接で聞くべき逆質問とは? 一次面接は、人事の採用担当者が面接官となり、グループ面接の形式で行われるケースが少なくありません。 他の人と質問が重複したときにも聞きたいことが聞けるように、いくつか質問を用意しておきましょう。 間違っても、ホームページに書いてある内容や説明会の内容に含まれているものなどを聞かないように注意してください。 ・企業理解を深める質問 会社全体の雰囲気、社風や風土、会社のビジョン・ミッションに関する質問、制度に関しては前向きな質問であれば聞いてみるのもよいでしょう。 ・業務理解を深める質問 一日のスケジュールの例や、仕事自体に求められることなど次の面接のときに生かせそうなネタを集める感覚で聞いていきましょう。

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【転職】最終面接でよく聞かれる質問集・逆質問例9つ

最終 面接 逆 質問

最終面接ではほとんどのケースで逆質問がある 面接には逆質問の時間がつきものですが、最終面接でも同様に多くのケースで逆質問の時間があります。 学生の中には、「面接は自分たちが質問をされる側だから」という理由で逆質問の対策をおろそかにする方も多くいます。 しかし、面接とは企業が学生に一方的に質問する場ではありません。 面接とは企業と学生が、「自分たちが雇う学生は誰か」と「自分が今後働く企業はどこか」を相互に確認しあうための場所です。 したがって最終面接はその確認の度合いが強く、ほとんどのケースで逆質問の時間が用意されています。 せっかく内定に近づいたのですから、逆質問の時間でどのようなことを質問するかをあらかじめ考えてから最終面接に臨むようにしましょう。 最終面接で逆質問をする目的 最終面接において面接官が学生に逆質問をさせる目的には、 「興味・関心から志望度を測るため」という目的と 「辞退されないよう、企業に対する不安を無くすため」という目的の二種類があります。 「興味・関心から志望を図るため」について、まず企業側には内定を出した学生には内定辞退をしてほしくないという考えがあります。 「辞退されないように企業に対する不安をなくすため」については、すでに学生に内定を出すことが前提である場合が多いです。 ただし内定を出したあとに企業とのミスマッチがあっては内定を取り消されたり、入社してすぐに退職されてしまう可能性があります。 そのような事態を防ぐために、最終面接で逆質問の時間を設けることが多くあります。 逆質問は就活生のアピールの場として考える 逆質問の時間は、就活生にとってアピールの場として考えましょう。 残念ながら逆質問の場において、「特にありません」と答えてしまう就活生の方も中には見受けられます。 しかし、就活生にとって逆質問の場はアピールの場です。 なぜかというと、 質問をすることで企業に対する熱意を伝えることができるからです。 企業の中期経営計画や決算報告書を読んでみて疑問に感じたことや、OBOG訪問や企業説明会を通して思いついた質問があれば素直に質問してみましょう。 特に新卒の就職活動においては中期経営計画や決算報告書まで読み込む方は多くはないので、「中期経営計画を拝見したのですが、」と質問をしてみると、内容によっては「この学生はそこまで調べているのか」とプラス評価を得られる場合もあります。 最終面接での逆質問のコツ 最終面接での逆質問のコツは、「面接官がその人だからこそ聞けることについて質問する」ということです。 最終面接となると、ほとんどの場合において役員や部門長クラスの社員が面接官を担当します。 相手が役員・部門長クラスだからこそできる質問をすると良いでしょう。 調べればわかるようなことや、それまでの面接で質問できたようなことを役員・部門長クラスの面接官に聞いてしまうと、ビジネスマナーとしても「失礼な学生」と思われてしまう可能性があります。 大人数をまとめ上げる上で苦労することは何か?長年の業務を通して苦しかった時代はあったか?どのように乗り越えてきたか?などを聞いてみると、面接官が役員・部門長クラスだからこそのストーリーを気持ちよく話してもらえるでしょう。 面接官の立場に合わせた質問をする 最終面接の逆質問では、 面接官の立場に合わせた質問をすることが大切です。 最終面接では、それまでの面接で登場した面接官よりさらに上の役職についている社員が面接官をするケースがほとんどです。 その多くは役員や部門長クラスの社員でしょう。 面接官の立場を考えずにインターネットで調べればわかるようなことを最終面接の場で聞いてしまうと、「この学生はそんなことも知らないで最終面接に来たのか」とマイナス評価をされる可能性があります。 その可能性を低減させるには、たとえば役員が面接の場合には、「〇〇さんが、役員だからこそ感じるような苦労は何かありますか?」「この業界で長年ご活躍されてこられたと存じますが、その間で長く心がけていたことはありますか?」等、 相手がその立場にいるからこそできる質問をすることが肝心です。 役員や社長などへは経営や事業についての質問がおすすめ 最終面接における面接官が役員や社長である場合、逆質問の時間には経営や事業についての質問がおすすめです。 なぜかというと、 役員や社長の日常の業務は経営や事業の推進に多くのウェイトが割かれていて、その企業の経営や事業の推進という根本的な部分について細部まで知っているからです。 また、経営や事業について良い質問をするためには中期経営計画の資料や、決算報告関連の資料を読み込むことが重要です。 それらの資料を読んだうえで役員や社長に対し経営や事業についての質問をすると、「この学生はよく調べているな」とプラス評価をしてもらえる可能性が高まります。 中期経営計画の資料や決算報告関連の資料はほとんどの企業のウェブサイトで閲覧することが可能ですので、遅くとも最終面接を受ける前までには目を通すと良いでしょう。 自分の考えを述べつつ相手へ質問する 最終面接の逆質問では、自分の考えを述べつつ相手へ質問すると自分のアピールにつなげることができます。 たとえば自分の熱意をアピールしたいときは、 「今まで社会に出て営業職として活躍することを目指してきました。 今から意識しておくべき営業職としての心得や、読んでおくべきおすすめの書籍があったらお教え頂けませんでしょうか?」 という質問が例として挙げられます。 その他、たとえば協調性をアピールしたいときは、 「内定を頂いた場合、最初は〇〇という部からスタートすると伺っています。 御社のことをよく知るために他部署の方々とも積極的に交流していきたいと考えているのですが、そのような機会はありますか?」 という質問をすることもできます。 このように 逆質問を上手に利用すれば自分のアピールにつなげることが可能なので、逆質問では自分の考えを述べつつ相手へ質問することを心がけると良いでしょう。 最終面接でおすすめの逆質問例20 質問1「長らくこの業界でご活躍されてきた中で〇〇さまが感じた変化はありますか?どのようなものでしたか?」 質問2「役員となると日々の業務で多忙を極めると存じますが、現場の方々とはどれくらい、またどのようにコミュニケーションをとりますか?」 質問3「役員に至るまでの社会人人生を通して、一番苦労を感じたことはどのようなことでしたか?」 質問4「石橋をたたいて渡る性格とよく言われるのですが、迷ったときに相談できるような環境はありますか?」 質問5「中期経営計画ではデータの利活用を重視して経営判断をしていくと記載されておりました。 今なにか重要視しているデータはありますか?どのようなものですか?」 質問6「役員になるまでに様々な努力を積み重ねてきたのだと存じます。 〇〇様が入社1年目で意識していたことがあればぜひ教えてください」 質問7「私は御社でトップの営業になることを目標にここまで来ました。 私が内定を頂戴できたと今仮定して、喝を入れていただくことはできませんでしょうか。 」 質問8「(面接官が創業者の場合)御社の理念は社員も大切にする姿勢を伺うことができ、好感を覚えます。 この理念はどのように作られたのですか?」 質問9「中期経営計画を拝見し、近年〇〇という制度を導入されたと知りました。 現在とちがう環境だったと察しますが、何か苦労されたことや得たものがあればぜひ教えてください。 」 質問11「入社後は与えられた目標を必ず達成する存在になりたいと考えております。 企業のトップとなると様々な方とコミュニケーションをとると存じますが、そのうえで心がけていることがあれば教えてください。 入社までの間も学び続けたいと考えているのですが、御社に貢献できるようなスキルや知識などがあれば教えてください。 」 質問15「御社の決算報告書を拝見したところ、現在の純利益の構成はA事業が5割を占めておられます。 今後伸ばしていこうと注目している事業はありますか? 質問16「2023年までに店舗数を3倍にすると中期経営計画に記載されていました。 実店舗を増やすとコストが多くなりがちですが、この店舗の仕組みはフランチャイズのような仕組みを通して3倍にしていくということでしょうか? 質問17「〇〇様から見た御社の一番の魅力は、どのようなものでしょうか?」 質問18「御社のウェブサイトを拝見したところ、昨年は〇〇という事業で過去最高の業績を達成されたと知りました。 この勝因はどのようなものだとお考えですか?」 質問19「御社では女性の管理職が近年増加されていると伺っております。 女性だからこそ期待することがあればご教示ください。 」 質問20「〇〇様の新入社員1年生時代と現在を比較して、変化したと感じるところがあればお教えいただけませんでしょうか」 最終面接で逆質問をする際の注意点 最終面接で逆質問をする際、 「給与や勤務地、有給休暇のとりやすさや福利厚生等の質問ばかりしない」ということに注意する必要があります。 最終面接は企業と学生の相互確認の場であるため、待遇に関する質問は必ずしもタブーというわけではありません。 しかし、最終面接は同時に「企業が学生の本気度を測る場」でもあります。 逆質問を通して面接官はあなたがどれほど本気かということを判断しなければいけないなか、給与や勤務地などの待遇に関する質問ばかりしてしまうと、「この学生は待遇にしか興味が無いのだな」とマイナスに評価をされてしまう可能性があります。 待遇に関して質問する場は、最終面接に合格した後に用意されていることが多いので、待遇に関する質問をするのであれば、あなたにとって「これを今日、この場で確認しないことには就職活動に支障が出る」という場合にのみ質問するようにしましょう。 企業のホームページを見れば分かる内容は聞かない 最終面接の場で逆質問をする際は、「調べればすぐわかるようなことは質問しない」という点にも注意する必要があります。 たとえば「御社の強みと弱みはなんですか?」という質問や、「御社は大企業ですが、現在の社員数は何名ほどなのでしょうか?」という質問が例に挙げられます。 最終面接の逆質問における企業側の目的には「学生の本気度を測りたい」という意図もあるため、調べればすぐわかるようなことを質問してしまうと「こんなことも自分で調べてこないなんて、やる気がないな」とマイナス評価をされてしまう可能性があります。 そのため、 最終面接に臨む際は事前に企業研究を入念に行っておき、調べればすぐにわかるようなことはあらかじめ覚えておくということを心がけましょう。 「はい」「いいえ」で答えられる質問はNG 最終面接で逆質問をする際には、「はい」「いいえ」で答えられるような質問は控えましょう。 ビジネスの場で質問をする際、「はい」「いいえ」で答えられる「クローズドクエスチョン」で質問してしまうと相手から引き出せる情報が少なくなってしまうため、質問の仕方として適切ではないとされています。 クローズドクエスチョンの例として、たとえば「入社後に部署の異動は可能でしょうか」という質問が挙げられます。 逆質問をする際には、「はい」「いいえ」だけでは答えられないクローズドクエスチョンの反対である、「オープンクエスチョン」で質問をするようにしましょう。 オープンクエスチョンの例として、たとえば「今後新たに興味のある部署ができたとして、そこに手を挙げるにはどのような方法がありますか?」という質問が挙げられます。 待遇にこだわりすぎない 最終面接における逆質問の場では、待遇にこだわりすぎないことも肝心です。 給与や勤務地、有給休暇の取りやすさや福利厚生についてばかり質問をしてしまうと、「この学生は待遇にしか興味が無いのだな」とマイナス評価をされてしまう可能性があります。 これから企業で働きだすにあたってはどうしても待遇は気になるところですが、それらについて確認するのは内定を獲得した後でも遅くはありません。 一般的には内定を獲得したあとに面談があり、入社前に確認したいことを確認する場や内定承諾書にサインするための場が設けられます。 また、もしそういった機会がなくとも人事に相談すれば面談を設定してもらうことも可能です。 したがって、どうしても最終面接の段階で確認しないと就職活動に支障をきたすという場合でなければ、 最終面接の場で待遇にこだわりすぎるのは控えるのが無難でしょう。 残業時間や離職率など長期的に働きたい意思が見えづらいもの 最終面接の逆質問の場では残業時間や離職率など、あなたから長期的に働きたいという意思が見えづらくなるような質問は控えましょう。 なぜなら、これらの質問は企業からマイナス評価をされてしまう可能性が高い質問だからです。 たとえば残業時間について質問をした場合は「この学生はそんなに早く帰りたいのかな?頑張る気はあるのかな?」と思われてしまう可能性があります。 また、離職率に関する質問をすると「もしかしてこの学生、うちがブラック企業だと疑っている?」と失礼な印象を与えてしまう可能性があります。 どうしても質問したい場合は待遇に関する質問と同様に、最終面接を通過した後でも聞くことはできますので、最終面接の場において残業時間や離職率についての質問は控えるほうが無難です。 改善や対策などの案や質問が入社意欲に繋がるなら〇 最終面接における逆質問の場では、企業に対する改善や対策などの案は自分の入社意欲につながるようなものなら提案しても良いでしょう。 学生の中には稀に、逆質問の場において企業に対する改善や対策の提案を藪から棒にたくさんする人が見受けられます。 これは企業研究をよくしているからの行動なのでしょうが、こういった提案には「そんなこととっくに考えているよ、失礼な学生だな」と面接官からマイナス評価をされてしまうリスクもあります。 もし 企業に対して改善や対策などを提案したい場合は、自分の入社意欲の表明につながる場合にのみするとよいでしょう。 たとえば、「よりウェブサイトからの成約を挙げるには、ロードマップを作成するとユーザにとってよりわかりやすいウェブサイトにできると思います。 私がもし御社に入社することができたら、その実践を目標にしたいと考えています。 」という例を挙げることができます。 設問に回答をすると、経産省の定めた「社会人基礎能力」のうち、あなたがどの面に秀でていて、どの面に弱点があるのかを教えてくれます。 これは、私がテストした時の診断結果です。 この通り、かなり詳しく教えてくれます。 偏差値形式で表示してくれるので、「自分の強みは何なのか?」「向いている仕事は何なのか?」「どんな弱点があるのか?」「向いていない仕事は何か?」が一発でわかります。 OfferBoxは、プロフィールを登録しておくだけで、あなたのプロフィールに関心を持った人事から選考のオファーがもらえるサイトなので、登録して損はありません。 AnalyzeU+で診断するついでに、プロフィールを詳しく入力しておくと、有名企業からの選考のオファーまで届くようになります。

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