ケルティック ウーマン メンバー。 ケルティック・ウーマン、全米チャート2部門1位の新作日本発売&約6年ぶりの来日公演決定

ケルティック・ウーマン、全米チャート2部門1位の新作日本発売&約6年ぶりの来日公演決定

ケルティック ウーマン メンバー

アイルランドの伝統音楽に根ざしつつ、現代的な洗練された感覚をも採り入れて活動している。 の結成メンバーの一人でもある。 概説 [ ] 生まれ。 音楽好きな一家に育ち、幼い頃から伝統音楽やに親しんだ。 で教育を受け、クラシックのや、を学ぶ一方、ダブリン大学のでは法律の学位を取得した。 大学卒業後に本格的に音楽に関わり始め、やがて彼女はアイルランドのコーラス・グループ、アヌーナ にソリストとして参加するようになった。 このアヌーナとの活動を通じて、ブライアン・ケネディ、マイケル・クロフォード、といった著名なミュージシャンとの共演を果たした。 アヌーナは世界的にヒットしたダンス・パフォーマンス『』にされたことで国際的な注目を集め、メイヴにもさらなる活動の道が開かれるようになった。 1997年から翌年にかけてはとの共演で全米をツアーした。 アイルランドの民謡やケルト系のアーティストの楽曲のカバーなどを収録したこのアルバムは母国のみならず世界的にも話題を呼び、日本や韓国へもツアーした。 2002年には自身のプロデュースにより2枚目となるアルバム『silver sea』を発表した。 2004年に他の4人のメンバーとともにを結成。 デビュー・アルバム『Celtic Woman』がビルボード世界音楽チャート1位に輝くなど、世界的な名声を獲得した。 2005年に産休のため一時的に離脱、2007年に最終的に脱退した。 2008年3月にはアメリカをツアーするなど、再びソロ歌手としての道を歩み始めている。 2012年10月のケルティック・ウーマンのアルバム『Celtic Woman: Home for Christmas』へは参加をしている。 ディスコグラフィ [ ]• silver sea(2002年)• A Celtic Journey(2006年) 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 公式フォーラム• - (英語).

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Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)|プロフィール|HMV&BOOKS online

ケルティック ウーマン メンバー

日本ツアーをおこなったケルティック・ウーマン アイルランド出身の女性音楽グループ、ケルティック・ウーマンが9月12日、13日に東京・渋谷Bunkamura オーチャードホールで日本ツアー『CELTIC WOMAN JAPAN TOUR 2017「VOICES OF ANGELS」』東京公演を開催。 バグパイプの音色から厳かな雰囲気を感じる「Amazing Grace」など2部構成で表現豊かに彼女たちの故郷アイルランドの景色を思わせる演奏で観客を魅了した。 ケルティック・ウーマンは2004年、アイルランド・ダブリンで、クラシック音楽とアイルランドの伝統音楽の教育を受けたアイルランド女性ミュージシャンを集めてアンサンブルを組むというアイディアの元に結成。 幾度かのメンバーチェンジを経て、現在はイーハ・マクマホン(Vo)、マレード・カーリン(Vo)、スーザン・マクファーデン(Vo)、タラ・マクニール(Violin)の4人で構成されている。 今年4月には最新アルバム『Voices Of Angels』をリリース、彼女たちの代表曲やアイルランド民謡、人気曲などをリストに連ね、アイルランドの72人編成のオーケストラと新たにレコーディングしたというアルバムは、アメリカでのワールド・ミュージック・チャートおよびクラッシック・チャートで1位を獲得している。 6年ぶりの来日となったこともあり、日本でも多くの注目を集めているこの来日ツアー。 今回は12日に渋谷Bunkamura オーチャードホールでおこなわれた公演の模様をレポートする。 広大なケルト、アイルランドの地への思いを感じさせるもの ケルティック・ウーマン 定刻を過ぎて薄暗くなった会場。 ドラム、パーカッションのサポートメンバーが、断続的に長いインターバルのリズムを刻む。 大きく鳴り響くその音は、リズムに合わせて点滅する照明のイメージと重なり、雷のとどろきを思わせた。 その合間を縫うように、バグパイプの音が現れる。 さらにギターとシンセサイザーの音が重なり、一つの風景のイメージを作り上げた。 ふと頭の中に浮かんだのは、映画『ロード・オブ・ザ・リング』で見た、青々と茂った広大な草原のイメージ。 この音だからこそ頭の中にフッと現れる光景がある。 そんなインスピレーションを与えてくれるサウンドで会場は満たされた。 そして、それまで暗かったステージの一角に照明が当てられ、そこに4人は登場した。 タラはその場でバイオリンを奏で初め、3人がステージ前面に歩いてくる。 オープニングのイメージそのままに、「すばやき戦士」で幕を開けたこの日のステージ。 オープニングからつながる、3連のリズムに乗せたハーモニー。 その土台に3人の女声によるハーモニー、そして2人の男声サポートが加わり、メロディが厚みを増す。 その声は、それまで見せていた大地のイメージに縦軸を与え、広々とした青空や海のイメージを加え、さらに彼女らが作り出そうとする風景のイメージを大きなものにしているかのようでもあった。 リズミカルでアクティブな「Dulaman」、タラのバイオリンやサポートメンバーをフィーチャーした「Across the World」と、3連またはワルツのリズムが刻まれるケルト音楽の特徴的な部分が明確に見える楽曲に、映画『タイタニック』の主題歌として有名なセリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go on」、さらにアイルランドの小説家・作曲者のブレンダン・グラハムによる「希望にあふれ、涙にあふれる島」と、どちらかというとポピュラーな楽曲を織り交ぜて披露されたこの日のステージ。 有名な楽曲である一方で、映画『タイタニック』はイギリスからアメリカへの移民に関連した物語であり、「希望にあふれ、涙にあふれる島」は同様に、アイルランドからの移民者を歌ったもので、どれも彼女たちのルーツであるアイルランド、ケルトに根差したものであることは興味深い。 ケルティック・ウーマン 続く第2部も、勢いを感じさせるドラムとパーカッションのリズムより、序盤から聴く者の気持ちを高ぶらせる。 そしてドレスを着替え、お色直しをしてきた4人は、再びステージに現れた。 タラ以外の3人もそれぞれ楽器を手に登場。 さらにマレードは観衆に手拍子を煽る。 観衆と一体となり奏でたその音は、単に美しいサウンドを堪能するという場のものというよりは、何かステージから強いパッションすら感じさせるものとなったように見えた。 続く、同じくアイルランドのアーティスト・エンヤの大ヒット曲「Orinoco Flow」では、もともと幾重にもオーバーダビングを重ねて撮られた重圧なコーラスを、彼女たちならではの生コーラスで披露と、大きな見せ場を作っていく。 さらにタラのバイオリンのメロディが哀愁感たっぷりの小曲を間に挟み、マレードのソロによる「Ave Maria」、イーハをフィーチャーした「Walk Beside Me」と、ゆったりしたグルーブの中でそれぞれの歌がさらに聴くものの気持ちをステージに引き込む。 クラシカルな美しい発声も、ポップな雰囲気も表現できるマレード、少し低い音程で個性的な性質を持つイーハ、そして伸びやかな声を聴かせるスーザンと、ハーモニーの完成度だけでなく、それぞれが一人でも強い個性を見せる歌い方ができるのも、彼女たちの強みだろう。 そして、日本でもCMで使用された楽曲としてよく知られている「Time To Say Goodbye」を披露したあたりから、いよいよクライマックスへ。 彼女たちの代表曲の一つでもあり、かつてトリノオリンピックで日本代表の荒川静香が、エキシビジョンの際に使用したことでも有名な「You Raise Me Up」で、滑らかで至福の空間を盛り上げ、エンディング曲「The Parting Glass」で幕を下ろした。 この曲はイギリスのスコットランドやアイルランドで古くからある民謡で、友人や親しい人との別れの際に歌われるものとして親しまれている。 彼女たちがその想いをしっかりと込めたその歌に観衆は拍手喝采、人々は総立ちで称賛の声を送る。 そんな観衆に彼女たちはこの日のステージへの礼を何度も見せ、青々とした大地の光景を感じるような深い余韻を残していた。 My Heart Will Go on(cover of Celine Dion) 03. She Moved Thru' the Fair 08. The Kesh Inn 09. Nil Se'n La 第2部 01. Orinoco Flow(cover of ENYA) 03. Ave Maria 04. Walk Beside Me 05. The Voice 07. Sean-nos song 08. Westering Home 09.

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Celtic Woman (ケルティック・ウーマン)|プロフィール|HMV&BOOKS online

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概要 [ ] 、ケルティック・ウーマンは市内での公開番組収録を行った。 プロデューサーのSharon Browne、Dave Kavanagh、ディレクターであり作曲家でもあるデヴィッド・ダウンズ(David Downes)によって、この番組はにで放送され、それから数週間のうちに1stアルバム『Celtic Woman』が世界音楽チャート1位に輝いた。 には68週連続1位となり記録を更新、最終的に81週連続1位という記録を残した。 ダブリン市内での収録映像は化され、アルバムと同時発売された。 2月に行われたので金メダルを受賞したが、で「」を使用し、日本でケルティック・ウーマンが知られるきっかけになった。 以降、のテレビドラマ「」のエンディングテーマ、の薄型大画面テレビ「」のCMソング、 などで使用されている。 また、には、2011年に発生した()の復興支援を目的に行われたサッカーの慈善試合「」で、試合後に参加全選手が場内を一周した際のBGMにも使用された。 2ndアルバム「Celtic Woman: Christmas Celebration」(発売)は世界音楽チャート2位を獲得した。 3rdアルバム発売前の2006年8月23日と24日、のスレイン城でヘイリー加入お披露目となるを行い、PBSの番組として同年12月に放送された。 3rdアルバム「Celtic Woman: A New Journey」はにDVDと同時に発売され、世界音楽チャート1位を獲得した。 には新曲を2曲、未発表曲を1曲 、そのほか既発表曲のリミックス版、新録版も収められたベスト盤「The Greatest Journey」が発売され、遅れてにはDVD(日本語版)もリリースされた。 新曲や改めて録音された"You Raise Me Up"には新メンバーのリンも加わっている。 にアルバム「Songs From The Heart」が世界で同時発売された。 リンとアレックスのソロ曲も収録されている。 同年2月より"Songs From The Heart Tour"を開始。 2011年のツアー中にアレックスが脱退し、初のオーストラリア公演直後にリンも脱退した。 代わって2011年の2月から始まった北米ツアーよりリサ・ラムが参加した。 2011年公開の映画『』のエンディングに『Princess Toyotomi〜永遠の絆』が選ばれた。 2011年の12月に"Symphony Tour"と題したクリスマスコンサートを北米で開催した。 2012年1月には初めてとなる中国公演("Songs From The Heart Tour"の一環)が予定 されていたが、8月になって突如中止された。 2012年に「Believe」を発売。 なお、の番組及びこのアルバムと同時発売となるDVDの映像を収録するためにとに行われたコンサートは、今までと異なり初めてアイルランド国外(にあるFox Theatre)で行われた。 "Believe Tour"は2012年の北米ツアーからスタートし、その後ヨーロッパツアーが行われた。 メンバー [ ] ボーカル• 2007年8月20日、家族と過ごすことを優先、またソロアルバムのレコーディングに専念するために、当面の間Celtic Womanを離れることとなった。 2012年10月発売のアルバム「ホーム・フォー・クリスマス」に参加している。 2015年現在まで時折コンサートには出演している。 Lisa Kelly• アイルランドの歴史ダンスミュージカル「」にリサ、リン、メイヴ、マレードが出演。 リサ・ケリー・ヴォイス・アカデミー設立のため、2013年に脱退。 オリジナル・メンバーの一人。 2004年からメンバーとして活動していたが、2013年に一時的に脱退した。 のサポートメンバーとしての活動やでの講演の経験もある。 2009年より、家族との時間を優先することとソロ・アルバムの制作の為に一時、メンバーを離れることになった。 ディアドレ・シャノン Deirdre Shannon(メイヴの代役として、2005年のツアーメンバー)• Hayley Westenra(メイヴの代役として、2006年8月24日-2007年前半のツアーメンバー)• (アイルランド系ニュージーランド人。 日本の『』()のテーマ曲となった「」を歌った。 Lynn Hilary• 2010年11月オーストラリアツアー後、アイルランド中心の生活、家族と過ごすことを優先するとして、一時、メンバーを離れることになった。 彼女の代わりとして起用されたリサ・ラムが一時的な休暇を取得したため、2014年の春のツアー・メンバーとして2015年までの期限で復帰した。 アレックス・シャープ ALex Sharpe• オーラが離れることになって、2009年のツアーよりフルタイムで参加することになった。 これまではミュージカル等で活躍している。 2010年スプリングツアーを最後に、家族との時間を優先するために一時、メンバーを離れることになった。 2015年5月に期間限定で復帰した。 リサ・ラム Lisa Lambe• 2011年スプリングツアーより参加。 経験豊かな歌手であり女優である。 スーザン・マクファーデン Susan McFadden• リサ・ケリーの産休で2012年2月からケルティック・ウーマンに加入したメンバー。 ブライアン・マクファーデンの妹。 マレード・カーリン Mairead Carlin• クロエ・アグニューの脱退により2013年から加入したメンバー。 リサ・ラムの活動休止に伴い一時復帰したリン・ヒラリーに代わり、2015年のオーストラリアツアーから参加。 クラナドやのバンドのサポートメンバーとしての活動経験もあるフィドラー。 16年8月初旬、公式ホームページおよびTwitterで、脱退が発表される。 それと同時に、彼女の脱退後、タラ・マクニールが加入することが発表された。 当初メンバーはクロエ、オーラ、リサ、メイヴ、マレード ・ネスビット である。 2005年はメイヴが妊娠中だったため、ディアドレが代役を務めた。 2006年2月にディアドレが抜けた後、メイヴはアルバム「A New Journey」の収録に参加した後2007年に離脱した。 アルバム『ケルティック・ウーマン』にはの「オリノコ・フロウ」のが収録されている。 また、同じアルバムに収録されている『』はのカバーである。 用ゲームソフトではゲーム中のとして「One World」などの計13曲が収録されている。 脚注 [ ]• 2010年9月3日放送分• 「Green The Whole Year 'Round」のことを指すが、この曲は「A Christmas Celebration」のDVDにおいてリサ・ケリーが歌っている映像が収録されている。 日本版のCDは翌日のに、日本語字幕が付いた日本版DVDはに発売。 より 2011年11月7日閲覧)。 より 2011年11月7日閲覧)。 「ビリーヴ~永遠の絆」に「You Raise Me Up ~絆ヴァージョン」を加えたCDとアルバム「Songs From The Heart」のLive映像を収録したDVDとのセット。 2011年の来日公演を記念して発売された。 より 2011年11月7日閲覧)。 より 2011年11月7日閲覧)。 2015年3月7日 - Twitter• 2015年3月21日 - Twitter• 2015年5月6日 - Twitter• 2015年5月20日 - Twitter• 外部リンク [ ]• (公式サイト)• - による公式サイト この項目は、に関連した です。

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