リガ 空港から市内。 リガ(ラトビア)を楽しもう。空港からタクシー、ホステル、郵便事情

リガ国際空港(RIX)の両替ATMとMAP 〜市内への移動方法〜

リガ 空港から市内

このページの目次(もくじ)• アクセス方法としては• バス・ミニバス• タクシー・Taxify Bolt• ツアー・送迎 の3つが挙げられます。 それぞれ値段や乗る場所が違うので、詳しく説明していきます! 空港からバス・ミニバスでリガ旧市街に行く方法 バスでリガ旧市街に行くにはバスかそれより少し小さいミニバスの2つの選択肢があります! 経路も値段、買い方も一緒です。 運行時間 午前5時40分〜午後11時30分 運行間隔 約15分に1本 所要時間 約30分 料金• 運転手から買うと2ユーロ 約242円• コンビニで買うと1. 15ユーロ 約140円 旧市内に行くための一番安い方法がバスです。 バス・ミニバスの乗り方 リガ国際空港に到着し、出口を出るとすぐに バス停「Lidosta Riga」があります。 バスのチケットはバスの運転手から直接買うと2ユーロ 約242円 、コンビニ「Nervesen」、空港内の情報センター「Welcome to Riga office」、バス停近くの券売機で買うと1. 15ユーロ 約140円 です。 運転手さんから直接買うときは、お釣りがない場合があるので、必ず小銭を準備しておきましょう! 基本的にNerbesenや情報センター、券売機ではクレジットを使うことができますが、車内では現金になります。 バスカードは乗車後に乗車後にカードをタッチするタイプのものなので、忘れずにちゃんとタッチしましょう! たまに警察による点検があり、タッチし忘れやカード不保持の場合高額な罰金を払わなくてはいけません。 バス22番 バス22番はAbrenes iela行きで、2つの車両がくっついた形のバスになります。 空港が始発なので、座れる可能性は大きいです! 大体1時間に5本運行されており、休日は1時間に3〜4本と本数が減るので注意が必要。 Novembra krastmalaというバス停で降りると、すぐ近くにブラックヘッドハウスがあります。 ブラックヘッドハウスよりはバスターミナルの方が近いです。 22番のバスは進行方向から見て一番奥のバス停です。 慌てないように帰る前に確認しておきましょう! ミニバス241番、322番 経路はバス22番とほぼ一緒です。 値段なども変わらないので、時間に合わせてうまく使いましょう! ただ、ミニバスは8人ほどしか入らない小さなバスなので、大きなキャリーバックは一緒に乗るのが難しいかもしれません…。 タクシー・taxfyでリガ旧市内まで行く方法 荷物が多くて、バスに荷物を乗せるのが大変!乗り切らない!というときに便利なのがタクシーです。 リガの資格を持っているタクシーは、黄色いナンバープレートをつけています。 しっかりチェックして乗りましょう! ぼったくりが多く、リガ市民の間でも問題になっています。 大体空港から旧市内は10ユーロ 約1210円 〜15ユーロ 約1815円 と言われていますが、40ユーロ 約4840円 取られたなんて話も! 乗る際は、必ず行き先と値段を確認しましょう。 会社にもよりますが、クレジットカードを使うことができるタクシーが多いです。 比較的安いタクシー会社、AVOISS TAXIを例にすると 初乗り料金 0. 99ユーロ 約120円 1Km毎の値段 0. 5ユーロ 約61円 1分毎の値段 0. 18ユーロ 約22円 待ち時間や渋滞の際には1分毎に0. 29ユーロかかります。 日本に比べたらかなりお得ですので、疲れた時にはタクシー利用がおすすめです! チップは渡す習慣は無いので渡さなくても大丈夫ですが、遅い時間の利用や親切な接客をしてくれた場合に感謝の気持ちを込めて料金の10%ほど渡すと喜ばれます。 ぼったくりに会わないようにするためには「Taxify Bolt 」というアプリを使うのも手! ツアー・送迎でリガ旧市内まで行く方法 最後に現地ツアーで送迎を頼む方法をご紹介します。 HIS送迎でプランを見つけましたが2名で1. 5万円~2万円するのであまり現実的ではありません。 お金持ちの方や仕事で利用するなら頼んでも良いのかなという感じです。

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【2019年4月】リガ市内からリガ空港へのバス移動方法

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA リガ市内の道路にはトラム用の線路が張り巡らされており、リガ市民の重要な足となっています。 移動手段としてだけでなく、見た目もレトロでかわいいのでぜひリガに来た際は一度乗車してみてください。 トローリーバス 一見普通のバスに見えますが、バスの上に見える電線から供給された電気で走行しています。 リガ市内でかなりの本数が走っているので、こちらのトローリーバスは利用される可能性が高いと思います。 バス リガ市内を循環している路線バスになります。 こちらはトローリーバスとは違い、ガソリンで走行しています。 こちらのタイプのバスも相当数運行しているので、非常に便利な交通手段となっています。 ミニバス ミニバスも市内や、市内から空港までの路線などで運行しています。 しかし、上記3つの公共交通機関で基本的にどこでも行けますし、運行数も比較的少ないのであまり利用する機会はないかと思います。 スポンサーリンク 乗り方・チケット リガ市内の公共交通機関は、 乗車距離によって料金が変わるのではなく「乗車1回につき〇〇ユーロ」という一律定額の料金体系を採用しています。 距離によって乗車料金が変わらないので、観 光客の方にも分かりやすくなっています。 チケットはスーパーマーケット等でも購入することができますが、 市内に数多くあるキオスク Narvesen で購入するのが一番便利。 購入時に乗車回数を伝えると、その回数がチャージされたカード e-talons が渡されます。 このチケット e-talons で、紹介した上記4つの公共交通機関全てに乗車することができます。 キオスクで購入した場合、乗車料金は 1回1. 15ユーロです。 バスの運転手からチケットを買うこともできますが、その場合 1回2ユーロになるので、事前にキオスクで購入した方がいいでしょう。 乗車したらその都度、購入したカード e-talons を車内にある機械にタッチしてください。 タッチすると画面に残りの乗車回数も表示されるので、あと何回乗ることができるのかも確認することができるようになっています。 おわりに 今回は、ラトビアの首都リガ市内の公共交通機関の乗り方について解説しました。 トラムやバスは、毎時間かなりの本数が運行しているので上手に使えば、効率的に街を回ることができます。 ぜひ、リガに訪れた際は利用してみてください!.

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リガ国際空港(RIX)の両替ATMとMAP 〜市内への移動方法〜

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ここから市街へは、およそ8kmで、タクシー、シャトルバス、市バスの3択。 主要なホテルにお泊りの場合は、エア・バルティックが運行するシャトルバスが主要なホテルを巡回して走るので、こちらがおすすめです。 30分ごとに出発して、中心部まで約20分、運賃は約5ユーロです。 ですが、私たちの宿は小さなホステルで、どこで降りたら良いのか分からないので、考えるのはやめて、あっさりタクシーを利用することにしました。 タクシーに乗ることが決まっているのなら、空港ターミナル内のバルティック・タクシーのカウンターでクーポンを買ってから乗りましょう。 市内まで一律14. 50ユーロ。 (2016年5月現在) この蛍光グリーンの目立つ色が目印。 他にもタクシー会社はありますが、レビューを見ても、こちらの会社の評判が良いようです。 タクシー会社によっても値段は違うそうです。 タクシーの中はwi-fi も使えて快適。 運転手さんは、ホステルの住所を見せるとすぐ心得て、リガの鉄道駅近くのその建物まで行って、親切に入り口の看板まで確認してくれました。 そのホステルの入っている建物も、古い建物だな、と思ったくらいでその時は気づきませんでしたが、後に写真を見てみると、20世紀初めに輝きを放ったユーゲントシュティール建築のようです。 こんな建物が普通にたくさんあるのがリガなんです。 一期一会の今日の宿。 リガでドイツの大詩人シラーのご子孫と同宿に。 お財布にやさしいことを旨とする私たちの旅。 宿泊費は季節にもよりますが、こちらのホステルMr. Hostelは、5月中旬で、ベッドはツインで3000円程度だったと思います。 トイレとお風呂は共同ですが、部屋は十分な広さがあり、こざっぱりと綺麗で、キッチンやそこの冷蔵庫(自分の物には名前を書いておく!)も自由に使えて、私の好きなタイプ。 到着したのがまだチェックイン時間の3時より早かったので、しばらく共同リビングルームに荷物を置かせていただいて、共同キッチンでコーヒーをいただくことに。 そこは、いつもと同じように、世界中から来ている若者たちとの出会いの場所です。 今回は母と一緒に来ているので、旅の相棒を探す手間はありませんが(一人旅で来ているときは、話をしながら気が合えば、これからの数日間の相棒となることがあります。 )、いろいろな国の人の話を聞くのは楽しいものです。 今回は、卒業旅行に来ているマレーシアの理系の男子大学生3人組と、一人旅のドイツ人で20代後半くらいの、黒髪天然パーマの男性とお話をしました。 そのドイツの方は、母がピアノの調律師だと知ると、音楽関係者のくくりに入れてくださったらしく、突然「ベートーベンの第9交響曲の合唱って、知ってますか?」と聞いてきました。 母は、「もちろん。 去年の年末に『フロイデ! 』って歌いましたよ。 日本人は第9を年末に歌うのが好きなんです。 」と得意げに答えていましたが、彼は、 「あの歌詞は、実は僕のgreat-great-grandfatherが書いたんですよ。 シラーって、知ってますか?」と驚くようなことを言いました。 大詩人、シラーさんの子孫さんだったんですね。 まあ、ご本人は普通の方なのですが、母はすっかりありがたがって大ニコニコで「あの、『ブリューダー、兄弟よ! 』と呼びかけるところがすごく好きなところです!」とつたない英語で訴えていました。 母の喜びようを見ると、こちらラトビアも楽しい旅になりそうです。 うふふ。 さて、宿に落ち着いたら、駅前のスーパーで夜のバレエ公演の後の、夜食とスクリュードライバー用のオレンジジュースとウォッカを仕入れてくるとしましょう(ロシアの続きでハマっています。 冷蔵庫もあるし)。 そして、夜に備えて英気を養うために、しばしお昼寝を。 おまけですが、ホステル(1泊3000円程度)のツインの部屋と、共用バスルームがどんなものか、ちょっと公開しちゃいます。 そんなに悪くないでしょう? 共用バスルームは複数あって、空いている時を見計らって使いますが、もちろん個人で入るので鍵はしっかりかかりますよ笑 でも、床が湯上りで濡れてたりするので、靴下履いたまま履けるタイプで、持ち運びが軽いサンダルはマストです。 家に絵はがきを送ろう。 ロシア・ラトビアの郵便事情 海外旅行をするときは、旅先から極力、日本の家族や友人あて、時には自分あてにも、絵葉書を送ることにしています。 今回は、ロシアの後にラトビアに行ったのですが、郵便事情について書いてみます。 ロシア ロシアで気がついたことは、街中で郵便ポストを見かけなかったことです。 絵がはきを家族に送りたくて、絵葉書&切手、それに郵便ポストをずっと気にして探していたのですが。 モスクワの宿では、オーナーの奥さんに「ポストか、郵便局(post office はどこですか?と聞いたのですが、どうも分かっていただけなくて、英語が通じないからかな?と、PCで「post office」を打ち込んで、彼女はそのロシア語訳を見てくれたはずなのですが、郵便局という概念がわからないのか、首をひねるばかりで、ついに理解しあうことができませんでした。 謎です。 それで、はがきを送るのは諦めざるを得ませんでした。 でももし、私が探し方が悪かったか、探し足りなかったのだとしたら、ロシアさんごめんなさい。 そのことを、この文章を書きながら思い出し、「ロシア 郵便」で検索してみました。 う~ん、郵便システムはあるみたいですね 当たり前か)。 ですが、あまり機能しているとは言い難いようです…日本から出す場合も、ロシアの郵便局には確かに届く。 そこから目的地に届くのは何ヶ月先の話か…というエピソードが載っていました。 種を送ると育った木が届く、とか笑。 ラトビア そのロシアからラトビアに移動してきたので、今度こそリガから家に絵はがきを送ろう!と決心してリガの地図を仔細に眺めて、郵便局をみつけたので、散歩がてら、歩いて行ってみました(リガの町はコンパクトなので、歩こうと思えばぐるっと全部歩いて回れます)。 目的の郵便局に入ると、日本と同じようにスッキリと整然とした構えで、はがきに記念になる綺麗なラトビアの切手を貼りたかった私は、窓口の局員さんに「日本に出したいのですが、おいくらですか?綺麗な切手を貼りたいのですがありますか?」と尋ねると、完全に理解してくれて、「これでいいかしら?」と花の模様の記念切手を出して見せてくれて、安心しました。 英語よりロシア語の方が通じる国ですが、その辺の事情は違いました。 実際に、その郵便局から出したはがきは、1週間くらいで届きました。 おまけ・その他の国の郵便事情 郵便事情というのは、その国の国民の仕事ぶりと民度を計るのにうってつけなのでは、と私はひそかに思っています。 もちろん、日本の郵便事情は世界に誇れる、信頼に足るものです(身内びいき)。 今回はロシアとラトビアの旅ですが、過去、イギリスのロンドンから送った絵はがきは2通ともついに届きませんでしたし(なぜかイギリスのロイヤルポストも評判がかんばしくないのですが、評判通りだったのが残念)、オーストラリアのシドニーからは、1ヶ月経っても届かないので諦めていたところ、2ヶ月目に入ったころ、なぜかシンガポールのスタンプが押されてひょっこり届いたり。 それはたぶん、誤配でシンガポールに行ってしまったのが、シンガポール郵便の計らいで、日本に回送されてきたものでしょう。 はるばる旅をしてきた絵はがきを受け取って、かえってジーンときたりしたものです。 絵はがきは、受け取ってくれた家族や友人には喜んでもらえますし、自分でも後で見ることで、懐かしく思い出す事も多く、良い記録にもなります。 これからも機会があれば旅先から絵はがきを日本に送りたいと思います。 次は、お待ちかね(すみません。 わたし的に、です笑)、リガでラトビア国立オペラ劇場に行った話と、舞台芸術を楽しむ!の話を書きます。

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