マックス シャー ザー。 現役最強右腕シャーザー、またもオーナー側に苦言「いつ、どこで試合やるんだ」

マックス・シャーザーがナショナルズと7年2億1000万ドル(約247億円)で合意!14年にわたって支払いを受ける異例の契約に

マックス シャー ザー

ワシントン・ナショナルズのエース右腕と言えば? 『マックス・シャーザー』投手ですよね! マックス・シャーザー投手は、白人のダンディな容姿ですが、マックス・シャーザー投手の両面は色が違うんです。 これは、虹彩異色症と言うものなんです! 別名、オッドアイとも呼ばれていますが、動物に多く見られる現象なんです! マックス・シャーザー投手以外にも多くの著名人がこのオッドアイでありますが、日本人にこの虹彩異色症の人はいないので、海外の人に現れる現象ですが、海外の人でも先天性の人は白人に多く見られるようなんです! カッコイイと思う方もいるかもしれませんが、これは体に害はありませんが異常現象扱いなのであまり良い事とは言われてないので、人によってはコンプレックスに思っている人もいるかもしれませんね。 そんなマックス・シャーザー投手ですが、投手成績について気になりますよね? メジャーでエースクラスと言われているだけあって成績は気になるところですよね! また、投手成績に伴って獲得したタイトルや記録についてと、年俸や特徴についても見ていきたいと思います! まだ全盛期と言えるマックス・シャーザー投手について迫っていきましょう! 名前:マックス・シャーザー 出身地:アメリカ ミズーリ州 生年月日:1984年7月27日 身長:190cm 体重:95kg プロ入り:2006年 ドラフト1位 デビュー:2008年4月29日 マックス・シャーザー選手の名前であるマックスの名前の由来は、とても意外なものなんです! 普通だと両親が色々考えて付けるのだと思います。 しかし、マックス・シャーザー選手の両親は昔飼っていた猫の名前をつけたんです! マックスという猫は、昔両親がとても可愛がっていた猫でしたが、突如いなくなってしまい、あまりの悲しさに結婚して最初に生まれた男の子にマックスと付けようと言う結論に至ったんです! 名前のつけ方は単純ですが、マックスという名前にとても愛着を持っており、マックス・シャーザー投手もとても可愛がって育ててもらったのだと思います。 どんな形であれ、とても良い名前をつけてもらった事に変わりはないので、その猫の分まで親孝行してもらいたいですね! マックス・シャーザーの投手成績は? マックス・シャーザー投手はメジャーで10年を迎えるベテラン投手となります! ここまで挙げた勝利数は141勝となっており、通算200勝の達成は難しくなってきています。 しかし、近年は安定した成績を残しているので、このまま好調を維持できればあと4年くらいで200勝到達も夢ではありません。 その成績について細かくみていきましょう! マックス・シャーザー投手がメジャー初登板を飾ったのは2008年でした。 プロ入り2年目でのことでしたが、この年の先発数は7試合、そして登板数は16試合となっています。 先発固定でなかったこの年は0勝4敗、防御率3. 05となったんです。 内容がよくても初勝利はなりませんでしたね。 マックス・シャーザー投手のメジャー2年目の2009年は、30試合全て先発出場を果たすと、9勝11敗、防御率4. 12となりました。 勝敗数は決してよくありませんが、シーズンフルで先発登板出来た事は良い経験となったのではないでしょうか! その甲斐あって、2010年は31試合で初の2桁勝利となる12勝11敗を記録したんです! 防御率も3. 50と然程悪くはないですが、敗戦数は2年連続で2桁敗戦を記録してしまいました。 メジャーではよくある事ですね。 でも、勝ち星を増やすには敗戦数を減らすしかありません。 その為にはまず自分が相手打者を抑えることが大事ですが、2011年の防御率は4. 43とやや荒れ気味となってしまいました。 しかし、勝敗は15勝9敗と前年よりも遥かに良い数字を残したんです! 打線のお陰と言えますね! どんな形であれ勝ちは勝ちですが、自らが抑えて勝ちたい気持ちはあったと思います。 更なる覚醒が期待される2012年は16勝7敗でまたもや前年を上回る成績を残しました! 気になる防御率は3. 74となっており、この年は少し安定感が見えてきた年と言えますね! マックス・シャーザー投手の2013年は自身最高の防御率2. 90を記録しました! 安定感抜群と言えるこの防御率で、21勝3敗をマークしたんです! 念願の20勝達成ですね! マックス・シャーザー投手の2014年も18勝5敗、防御率3. 15と安定した投球を披露しました! もう絶対的なエースと呼べる存在になりましたね! チームを変えて挑むことになった2015年は14勝12敗と負けが多くなってしまいました。 しかし、不安定な投球をしていたわけではないんです! マックス・シャーザー投手は防御率は2. 79を残しており、自己最高の数字を記録しているんです! 打線と噛み合わなかったんですね。 このチームでもエースとして迎えた2016年はシーズン序盤から好調を維持して2度目の20勝となる20勝7敗をマークしたんです! 防御率でも2年連続2点代となる2. 96を記録しており、変わらない安定の投球術でチームの勝利に大きく貢献することが出来ました! さすがマックス・シャーザー投手ですね! 2017年は16勝6敗、防御率2. 51を記録しており、勝敗は別として年々安定感が増しているように思います! マックス・シャーザー投手は現在8年連続で2桁勝利を挙げており、エースに相応しい成績を残してきています! 高卒でのプロ入りでなかったのでまだ通算200勝の到達はしていませんが、このままの調子でいけば達成は間違いないと言えると思います! ここまで3度2桁敗戦を記録していますが、通算敗戦数は75敗とまだ100敗には到達していません。 通算勝率でも. 653と高めの数字を残しているのでエースとして十分な働きをしていると言えます! 野球選手はちょっとしたきっかけで調子を落としてしまい、不調に陥ることが多々あります。 引退直前まで大活躍!なんて事は誰にも期待できない事ですが、少しでも長くエースとして君臨する為にこれからも日々の努力は惜しまないでもらいたいですね! スポンサーリンク マックス・シャーザーの獲得タイトルや記録は? マックス・シャーザー投手はメジャー3年目から2桁勝利を挙げて、現在まで8年連続で2桁勝利を記録していますが、初めてタイトルを獲得したのはメジャー6年目となる2013年だったんです! その前にも15勝や16勝を挙げているのにタイトルは取れていなかったんですね。 でも、初めて取ったタイトルは凄いことになっているんです! 2013年はシーズン21勝を挙げて最多勝利を獲得しました。 875と勝率で最優秀勝率も獲得して、更に投手として最高の栄誉であるサイ・ヤング賞も獲得しているんです! マックス・シャーザー投手の勝ち数の多さも凄いですが、この年の凄さは負け数の少なさですね! プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀投手も獲得しており、投手三冠とはなりませんでしたが、最高の年となった事は間違いないですね! 翌年、2014年も18勝で最多勝利を獲得しましたが、この年は他のタイトルを取る事は出来ませんでした。 それでも、最多勝利を獲得しただけでもエースとして仕事を全うしたことになりますね! マックス・シャーザー投手の2015年は主なタイトルを獲得する事は出来ませんでしたが、この年はタイトル獲得以外に凄い記録を成し遂げたんです! まず、リーグ1位の完投数と完封数です。 完投数は4個と完封数は3個となっていますが、数的にはあまり多いとは言えません。 しかし、この数でリーグ最多となっているところを見ると、この年は最後まで投げられる投手が少なかったということなので、大したものですね! でも、タイトル以上に凄い事というのは完投数ではありません! それは、ノーヒット・ノーランです! マックス・シャーザー投手のこの年は6月20日に初めてノーヒット・ノーランを達成したのですが、10月3日に同一シーズンで2度目のノーヒット・ノーランを達成しているんです! あり得ない神業ですね! 多くのタイトルを獲得する事は当然凄い事ですが、同一シーズンで2度のノーヒット・ノーラン達成も簡単に達成できることではありません。 一度だけでもノーヒット・ノーランを成し遂げた投手は少ない中で、2度成し遂げたマックス・シャーザー投手はメジャーのエースとも言えるかもしれないですね! 2013年から抜群の成績を残してきていますが、2016年も20勝で最多勝利を獲得、そして、284個の奪三振で最多奪三振も獲得しているんです! この年は2度目のサイ・ヤング賞も受賞しており、前年の14勝の憂さ晴らしをした年と言えますね! 2017年は16勝で最多勝利は獲得できませんでしたが、268奪三振で最多奪三振は獲得できました。 また、2年連続3度目となるサイ・ヤング賞を受賞しているんです! 最多勝利は取れなかったですが、それよりサイ・ヤング賞が取れた事は凄いですね! その他、2013年から4年連続でオールスターにも出場しており、人気も兼ね備えた投手と言えます。 2017年が出場出来ていないのは不思議ですが、休養が取れると思ったらオールスターに出場出来なくても何も思わないかもしれませんね! これからも数々のタイトル獲得と記録達成を成し遂げてくれると思いますが、やはりもう一度ノーヒット・ノーランを見せて欲しいですね! マックス・シャーザーの年俸や特徴は? マックス・シャーザー投手の2018年の年俸は2214万2857ドルとなっています。 すごく中途半端な年俸となっていると思いませんか? それは、複数年契約を結んでいるからなんです! 2015年に7年235億円で契約を結んでいるので、契約は2021年まで残っています。 近年ではスプリットを使う投手多いですが、マックス・シャーザー投手はスプリットは投げません。 オーソドックスなチェンジアップやカーブを投げているのですが、特殊な球種は得意ではないのかもしれません。 しかし、どんな球種であれ抜群のキレがあれば変化の仕方はあまり関係ありません。 200勝まであと59勝と迫った。 投手として最高峰であるサイ・ヤング賞も3回受賞しているので、メジャーのエースと言っても過言ではない。 スリークォーターから放たれる豪速球は肩の強さの証であり、それを活かして変化球にも磨きをかけている。 マックス・シャーザー投手はメジャー3年目から現在まで8年連続2桁勝利を挙げています! メジャーでは、2桁勝利を挙げても2桁負けてしまう事が多い中、マックス・シャーザー投手は2桁敗戦はあまりありません。 エースと活躍する投手なので当然と言えば当然なのかもしれないですが、日本では8年連続2桁勝利なんて今はほぼありません。 登板数にも違いはありますが、安定した投球を続けられるというのはチームにとっても嬉しい事であります! 現在メジャーのエースと言えばカーショウ投手が挙げられる事が多いですが、マックス・シャーザー投手もカーショウ投手に匹敵するくらいの成績は残しているので、ダブルエースと言える立場にあるのかもしれません。 日本人で例えるなら田中将大投手とダルビッシュ有投手ですね! 絶対的なエースとなっているとそれなりに期待も大きいのでリスクもあると思いますが、まだまだ活躍する姿を見せ続けてもらいたいですね!.

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マックス・シャーザー 通算成績

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初回投稿日時:2015年1月19日14時30分 最終更新日時:2015年1月20日07時15分 合意間近と報じられていたマックス・シャーザーですが、ワシントン・ナショナルズと7年契約で合意したことをCBSスポーツのジョン・ヘイマンがツイートしました。 Max scherzer has an agreement on a 7-year deal with nats. Dollars are not known. — Jon Heyman JonHeymanCBS 翌日にケン・ローゼンタールがこのマックス・シャーザーの契約について、情報を確認したところ、7年2億1000万ドルという投手として歴代2位の金額で合意したとツイートしています。 Yahoo Sportsのジェフ・パッサンによるとサイニングボーナスが5000万ドル 58. 8億円 があるようですが、2億1000万ドルに含まれていて、年俸と同様に割り振られているようです。 クレイトン・カーショーの7年2億1500万ドルに次ぐ歴代2位の規模に 2014年シーズン開幕前に、6年1億4400万ドルの契約延長のオファーをタイガースから受けたマックス・シャーザーですが、それを拒否してFAとなりました。 マックス・シャーザーと代理人のスコット・ボラス氏は、見事にそのギャンブルに成功して、6600万ドル 77億5,830万円 もの上積みを手にしたことになります。 歴代の投手の契約規模のランキングは以下のとおりとなっています。 クレイトン・カーショー: 7年2億1500万ドル 2014-20 2. マックス・シャーザー: 7年2億1000万ドル 年俸の支払い期間:2015-28 3. ジャスティン・バーランダー:7年1億8000万ドル 2013-19 4. フェリックス・ヘルナンデス:7年1億7500万ドル 2013-19 5. サバシア:7年1億6100万ドル 2009-15年 6. ジョン・レスター:6年1億5500万ドル 2015-20年 6. 田中将大:7年1億5500万ドル 2014-20年 8. ザック・グレインキー:6年1億4700万ドル 2013-18年 9. コール・ハメルズ:6年1億4400万ドル 2013-18年 10. ヨハン・サンタナ:6年1億3750万ドル 2008-13年 11. マット・ケイン:1億2750万ドル 2012-17年 支払いの期間は14年間に繰り延べられていますが、7年間の契約に対して、2億1000万ドルの支払いを約束していますので、実質的には年俸3000万ドルの契約となります。 クレイトン・カーショーに総額でも、年平均でもわずかに及ばない契約となりましたが、超高額の大型契約であることに変わりはありません。 ナショナルズは大型契約に慎重な姿勢をシーズンオフ当初は続けていましたが、契約の規模が巨大なためオーナーの決裁が必要であることや、スコット・ボラス氏がオーナーのテッド・ラーナーと個人的なコネクションをもつため、直接働きかけたことは間違いありません。 フォーブスによるとテッド・ラーナー氏は資産を40億ドル 約4744億円 保持し、MLBで2番目に資産を持っているオーナーだと試算されていますので、その気になればマックス・シャーザーに投資することができる資金力は持ちあわせてはいました。 また現在ナショナルズのGMを務めるマイク・リゾは以前にダイヤモンドバックスのスカウティング部門の責任者を務めていたのですが、その時にマックス・シャーザーをダイヤモンドバックスは指名して獲得しています。 そのマイク・リゾは長らくマックス・シャーザーを高く評価していると伝えられていましたので、そのこともオーナーの決断を後押しした可能性は十分にあります。 今回の14年間にわたっての支払いとなるため短期的には年俸総額への負担が少ないのも、決め手となったと考えられる上に、この年俸の割り振りによりマックス・シャーザーはトータルで2000万ドル 約23. 5億円 を節税することになると、ケン・ローゼンタールは伝えていますので、賛否は分かれることが多いもののスコット・ボラス氏の手腕は際立ちます。 名実ともにMLBトップクラスの先発投手の1人であるマックス・シャーザー マックス・シャーザーの年度別成績は以下の表のとおりとなっています。 2013年は214. 1回で防御率2. 97でサイヤング賞を獲得し、2014年はやや数字が落ちたものの、220. 1回で防御率3. 18と素晴らしい成績を残しました。 また投手の実力を測る指標の1つである擬似防御率のFIPは2013年が2. 74、2014年が2. 85となっていますので、シャーザー自身のパフォーマンスを維持されていたことがうかがえます。 【用語】• 守備防御点 DRS :同じポジションの平均的な野手と比較して、守備でどれだけ失点を防いだかを示す指標。 アルティメット・ゾーン・レイティング UZR :同一リーグの同じポジションの平均的な選手と比較して、守備でどれだけの失点を防いだかを示す指標。 近年3年間のマックス・シャーザーの成績は55勝15敗で、クレイトン・カーショーの51勝21敗を上回り、勝利数と勝利数は両リーグNo. 1で、奪三振723も両リーグトップです。 また3年間の防御率3. 24は両リーグ16位とトップからはやや落ちますが、タイガースのまずい守備に足を引っ張られた面が強くあり、FIPは2. 94で両リーグ5位となっています。 指名打者制のア・リーグでありながら、両リーグトップクラスの成績を残している上に、投手が打席に立つナ・リーグに移籍します。 そのため、さらに成績を向上させることが予想され、念願のワールドシリーズ制覇に向けて、ナショナルズは大きな戦力アップに成功したと言えます。 懸念されるのは球速に頼るタイプのため、契約の後半は年俸に見合わなくなる可能性はあるものの、ここから数年は大いに期待できると考えられます。 マックス・シャーザーの獲得は大型トレードの序章につながる可能性大 この獲得により、元々強力だったナショナルズ投手陣はさらに充実することになりました。 マックス・シャーザー 220. 18 2. スティーブン・ストラスバーグ 215. 12 3. ジョーダン・ジマーマン 199. 07 4. タナー・ロアーク 198. 09 5. ダグ・フィスター 164. 08 6. ジオ・ゴンザレス 158. 20 現状では各チームのエース級を3人揃えることになり、かなり強力となりました。 ただ、普通に考えれば、このレベルの投手を6人揃える必要はありませんので、2015年シーズン終了後にFAとなるジョーダン・ジマーマン、ダグ・フィスター、2016年シーズン終了後にFAとなるスティーブン・ストラスバーグの、どれか1人をトレードに出す可能性が高まりました。 そのため、ナショナルズを中心として、また1つ大きな動きが起こることになりそうです。

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マックス・シャーザーという漢|歯磨き粉|note

マックス シャー ザー

ナショナルズのエース右腕マックス・シャーザー投手(35)が、MLBから選手会に提示された報酬案に難色を示した。 選手会の役員8人のうちの1人でもある同投手は27日(日本時間28日)、ツイッター上に文書で自身の考えを明かした。 「選手たちと話し合い、さらなる報酬削減についてMLBと意見を交わす必要はない。 報酬削減については、我々は既に(試合数に応じた)日割りの給料ということで交渉を済ませた。 選手会に提示された再度の報酬カットを受け入れることは正当ではない。 他の選手たちも同じ意見で良かった。 MLB側の経済面に関する方針が根本的に変わることを信じている」 メジャーリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕の具体的な日程は依然として決まっていない。 6月中旬のキャンプ再開、7月4日前後の開幕を目指しているMLBは前日26日(同27日)、選手会に向けて正式に今シーズンの報酬案を提示。 高年俸の選手が大幅減となり、低年俸の選手は減額が少なくなるという給与削減システムに選手会は落胆していた。 米スポーツメディアのESPNによれば、選手会は今週末までに報酬についてのプランをMLB側に提示するという。

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