モンキー ピーク 最終 話。 モンキーピークのネタバレ!実話を元にした衝撃の展開がヤバイ!

『モンキーピーク』12巻のネタバレ!犯人は?結末は?猿の正体は?

モンキー ピーク 最終 話

・魔猿との戦い 遠野のように、勇敢に敵に立ち向かいたいと、 火薬を持って魔猿に突進した佐藤。 気が付くと、魔猿の顔の一部を吹っ飛ばすことに成功して、 猿を瀕死の状態に追い込むことが出来ました。 しかし、佐藤が火薬を持っていた左腕も、 同じく吹っ飛ばされてしまったのでした… 早乙女と宮田は、 瀕死になった猿に括り付けた鎖を思い切り引いて、 魔猿を崖の下まで落とすことに成功しました。 上から見ても猿は岩に打ち付けられた衝撃で、 死んだようです。 早乙女は、どうして宮田が生き残れているのか、 気になって訪ねています。 すると、 「たまたま警察官の上に落ちたことで、クッション代わりになってくれて助かった」 という宮田なのでした。 ・林の思い 早乙女と宮田は、崖の上に倒れている 佐藤のもとに駆け付けて、 腕をきつく縛り、止血し、 更に林のもとに駆け付けます。 林は、弱ってこそいるものの、 命に別状はないようです。 「大丈夫。 傷は深くない」 と、林を勇気づける早乙女でしたが、 「無理よ。 私の飲んだ毒は助からない…」 というのでした… そして、 「早乙女君、笑って、そんな顔しちゃダメ…」 と言い残し、 血を吐いて亡くなるのでした….

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モンキーピーク全巻ネタバレやあらすじ感想など実話を元にしているのか?

モンキー ピーク 最終 話

モンキーピーク ジャンル ・ 漫画:モンキーピーク 原作・原案など 作画 粂田晃宏 出版社 掲載誌 レーベル ニチブンコミックス 発表号 号 - 2019年9月6日号 発表期間 2016年 - 2019年8月23日 巻数 全12巻 話数 全119話 漫画:モンキーピーク the Rock 原作・原案など 原作:志名坂高次 作画 粂田晃宏 出版社 日本文芸社 掲載誌 週刊漫画ゴラク レーベル ニチブンコミックス 発表号 2019年号 - 発表期間 2019年 - 巻数 既刊2巻(2020年6月19日現在) 漫画:モンキーサークル 原作・原案など 原作:志名坂高次 作画 粂田晃宏 出版社 日本文芸社 掲載誌 漫画ゴラクスペシャル レーベル ニチブンコミックス 発表号 2018年10月号 - 2020年1月号 発表期間 2018年9月15日 - 2020年12月16日 巻数 全2巻 話数 全16話 アニメ 原作 志名坂高次、粂田晃宏 アニメーション制作 Tomovies LLC 配信サイト 配信期間 - - ポータル 『 モンキーピーク』(Monkey Peak)は、原作:、作画:粂田晃宏によるの。 『』()にて、2016年9月16日号(同年9月2日発売) から2019年9月6日号(同年8月23日発売)まで連載された。 単行本はニチブンコミックスより刊行。 社内で訪れた山中で巻き起こる惨劇を描いたパニックホラー漫画である。 『』のが原作、『』の粂田晃宏が作画を手がける。 本作品の続編『 モンキーピーク the Rock』が、『週刊漫画ゴラク』にて、2019年11月15日号から連載中。 原作・作画とも前作と同じく志名坂と粂田が担当する。 本作品のスピンオフ漫画『 モンキーサークル』が、『漫画ゴラクスペシャル』(同社刊)にて、2018年10月号から2020年1月号まで連載。 原作・作画とも本編と同じく志名坂と粂田が担当する。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年11月)() 問題により社会的に苦境に立たされた藤谷製薬の社員たちは、結束を高めるためのとしての次に死者が多いとされる岩砕山を訪れるが、キャンプ初日の夜に(ナタ)を持った巨大な猿のような生物と遭遇し、翌朝には同僚の惨殺死体を発見する。 登場人物 [ ] 藤谷製薬 [ ] 早乙女(さおとめ) 声 - 23歳、営業担当。 本作の主人公。 過去にバイク事故で親友を亡くし、また中の事故で父を亡くしている。 身近な人物を守れなかった責任から「2人を殺した」と語り、社員たちから敬遠される原因となる。 岩砕山頂上で、安斎との一騎打ちの末に宮田達と共に生き残り、死んでいった皆の為に前に進むことを決意する。 宮田(みやた) 声 - 23歳、営業担当。 早乙女とは同期入社であり、学生時代からの友人。 グループ分裂後は自らのグループを作る。 氷室に石をぶつけられて崖から転落してしまい死亡したかに思われたが、奇跡的に死体がクッションとなって生存していた。 彼の機転によって、安斉の悪事を救助隊に曝す羽目になった。 佐藤(さとう) 声 - 31歳、経理。 ヒステリックな性格で男性に対する反抗心が強いタイプである。 飲料水泥棒の疑惑をかけられたり、猿奇襲時にも見捨てられるなど、早乙女と同様、不憫な扱いが多い。 その後は心身共に疲れはて、仲間の足を引っ張る行動をとることが多くなった。 南と遠野が自分のせいで死んだ事を早乙女に告白。 早乙女に励まされて、立ち直る。 岩砕山の頂上で林の仲間の猿が持っていた火薬を使い、捨て身の攻撃で、魔猿退治に大きく貢献した。 終盤に接近した早乙女と結ばれる。 林(はやし) 声 - 21歳、庶務。 おっとりした女性で、南から好感を抱かれていた。 その正体は、長谷川と同じく猿の共犯者。 苗字は違うが長谷川の実の娘で、薬害の真実を探るために、人事部長の長谷川のコネで入社したことが判明する。 岩砕山頂上で魔猿退治後、早乙女に飲ませた毒の事や後のことを託して、死亡する。 長谷川(はせがわ) 50歳、人事部長。 登山のベテランで、数々の場面で経験からアドバイスを行う。 過去の飲み屋での発言などで、早乙女から厚く信頼されている。 三つ倉小屋へ行く道中、猿に襲われて行方不明になっていたが、その正体は猿の共犯者の一人にして、一行を襲撃した一団のリーダー格。 滑落したフリして逃げようとした飯塚を暗殺した後、早乙女達と合流する。 魔猿との戦いの末に力尽きて死亡する。 安斎(あんざい) 声 - 34歳、法務担当。 大柄でがっしりとした体躯。 アメフトをやっていた時期があったが、仲間との関係が上手くいかず暴力問題を起こした過去を持っている。 社長亡き後は実質的なリーダーとなり、猿に内通していると考えた者へ拷問を行うが、強引なやり方を好まない早乙女達と別行動をとることが多くなった。 猿との戦いの最中、長谷川を正当防衛とはいえ攻撃したことから修復不能の仲違いを起こし、早乙女達と完全に決別。 氷室と同盟を組みその場を去る。 その後、弁解不能になってやむ止えず、氷室と山岳警備隊を殺したことから自身のモラルが崩壊。 それ以降は、自分が生き残るためだけに行動することになる。 岩砕山頂上で、成り行きで早乙女達と魔猿退治に貢献。 その後、自分以外の生存者を殺して自分が正しいことを証明するため、早乙女との一騎打ちの末、致命傷を負う。 最後の力でトオルの仲間の田畑を殺して、自分の正しさが証明されたことに安堵して死亡する。 実は藤谷製薬が起こした害悪問題を隠蔽した人物であり、長谷川達からは殺す標的の最重要人物として前からマークされていた。 氷室(ひむろ) 声 - 43歳、営業部長。 不審な行動から猿の仲間と疑われ、安斉から拷問を受け、足の指を失う。 その後結局、安斉からの取引によって逃がされる。 その際に猿と手を組み、安斉と取引して同盟を結ぶことを提案。 宮田達と決別した後は、安斉と同盟を組み、宮田に石を当てて崖から転落させる。 最後は魔猿に喉を食いちぎられ死亡する。 実は害悪の噂が流れた際、気にせずに薬を売り続けて、その成績で営業部長まで出世した事が判明する。 その為、長谷川達からは殺す標的の最重要人物として前からマークされていた。 飯塚(いいづか) 声 - 26歳、開発室A。 藤柴と同盟を組み、早乙女や仲間に濡れ衣を着せながら、自分だけ生き残る計画を立てる。 食料を密かに横領し、藤柴の死に対しても特に心を動かされた様子を見せない。 滑落したフリをして一人で逃げようとしたが、そこで遭遇した長谷川にナイフで刺されて崖から落とされ死亡する。 藤柴(ふじしば) 声 - 24歳、庶務。 飯塚と同盟を組み、安斉を出し抜き食料を密かに横領していた。 最後は低体温症による凍死。 遺体になってからは衣服を剥ぎ取られ、崖から投げられる最期を迎えた。 遠野(とおの) 声 - 28歳、開発室A。 小柄な体型と消極的な性格から頼りない印象を持たれるタイプである。 佐藤を助けるため、手製の爆弾で猿もろとも自爆する。 遠野がかけていた眼鏡は佐藤の形見となった。 南(みなみ) 声 - 32歳、開発室B。 陰険な性格で普段から早乙女を目の敵にしている。 最初の猿の襲撃により右腕を骨折。 以降、何か起こる度に怪我をアピールして自分の負担を人に押し付けようとする。 迫り来る猿に対する恐怖心からパニックに陥り佐藤と揉み合いになり、佐藤に崖から蹴り落とされ転落死する。 田中(たなか) 48歳、開発室Aリーダー。 猿の奇襲時に滑落して行方不明となっていた。 猿とともに崖から落ちた早乙女と合流して、小屋にいる皆と合流。 三つ倉小屋に現れたフードの男の罠に乗ってしまい、首を斬られて死亡する。 岡島(おかじま) 声 - 27歳、開発室B。 運動神経が鈍い上にすぐに弱音を吐くため、周囲をイラつかせることが多かったが、最期は猿から早乙女たちを助けるため、猿とともに転落死する。 黒木(くろき) 45歳、開発室Bリーダー。 足を骨折していていて、逃げることが出来ず、猿に槍で貫かれ死亡する。 寺内(てらうち) 46歳、運転手。 猿の挑発に乗って戦うも、矢で貫かれ死亡。 持っていたナイフは氷室から安斉の手に渡った。 馬場(ばば) 30歳、開発室A。 猿の挑発に乗って戦うも、寺内同様、矢で貫かれ死亡。 遠野の同期で回想シーンでも登場していた。 辻(つじ) 53歳、経理。 猿の奇襲後、何者かによって石で鈍殺されていた。 後に氷室が金銭トラブルで殺してしまったことが判明する。 富久(とみひさ) 声 - 54歳、社長。 薬害問題で前任の社長が辞任し、藤谷製薬の社長に就任する。 就任後初の企画が今回の谷川岳登山であった。 猿の襲撃後も、強いリーダーシップを発揮し社員を率いる。 猿の矢で致命傷を負い、最期は毒味したみかんの缶詰に混入していた青酸カリにより死亡。 猿 [ ] 猿(さる) 藤谷製薬の社員たちを襲う謎の存在。 ヒトよりも大きな猿のような姿をしており、キャンプ初日の夜から何度も襲撃を繰り返す。 一行を罠に嵌めて計画的に追い詰めていく知能の高さに加え、多少の攻撃ではほとんど動じない頑丈さを備える。 人の使う武器を駆使し、最初に遭遇したナタ持ちの猿以外にも弓や槍を持った複数の個体が存在し、連携しながら襲い掛かって来た。 その正体は猿の被り物を被った人間で、藤谷製薬が起こした薬害問題の被害者達。 被り物の下はヘルメットなどの防護が施されており、異様な頑丈さもそれが理由であった。 最初の猿 社員一行が最初に遭遇した猿。 序盤に武器のナタで多くの社員を殺害した。 被り物の猿では唯一の生存者となったが、暴走した魔猿との交戦に敗れ死亡した。 最後まで被り物を纏っていたので正体は不明。 水口さなえ 女子大生ながら全国的に有名な腕利きの登山家。 被り物の猿の一人として一行を追い詰めたが、八木に重傷を負わされ行動不能に陥り、正体もバレてしまう。 最後は魔猿に崖から投げ落とされた。 魔猿 六ッ倉連峰で語り継がれる伝説の猿なのかは不明だが(長谷川によると伝説は恐怖心を煽るために利用しただけとのこと)、圧倒的な力を見せる作中最大の強敵にして、正真正銘の怪物猿。 身体能力が卓越しており、八木を崖から転落死させる等、殺戮劇の主要実行犯として猛威を振るった。 理由は不明だがトオルしか制御することが出来ず、トオル以外の者には見境無しに攻撃する。 最後は佐藤の捨て身の攻撃によって、頭部が砕け散って死亡する。 安斉は当初、飲み会の席で日本刀を所持していることを長谷川本人から聞いたため、長谷川だと疑っていた。 正体は、トオルと言う若い青年。 薬害で妹を亡くしている。 薬害被害者の一団の中でもとりわけ過激かつ危険な男で、早々に長谷川の指揮を外れて独自の行動を取り、魔猿と共に山に入った人間を無差別に殺戮していた。 最後は、安斉との戦いの末に死亡する。 モンキーサークルの終盤にも登場して、リョウから猿の映像が入ったカメラを奪って、隊長以外の遺体の隠蔽を行っていた。 田畑(たばた) 岩砕山の頂上付近にいた登山者。 気弱そうな性格に見えるが、その正体はトオルの友人・仲間。 岩砕山での活動に慣れているらしく、トオルの単独行動を手助けしていた。 魔猿退治の際に正体を露わにし、早乙女達の邪魔をする。 最後は安斉に重症を負わされて、逃走しようとした所を安斉の投げた投石が命中して死亡する。 モンキーサークルの終盤にもトオルと共に登場している。 その他 [ ] 八木 満(やぎ みつる)、八木 薫(やぎ かおる) 早乙女たちが遭遇した休暇中の登山者の兄妹。 兄妹共に登山経験は豊富で死体も見慣れており殺戮が行われている異常事態にも動じることなく猿を目撃した際には、好奇心旺盛だったが、薫が猿に殺害されてから満は、猿たちと戦い早乙女達と共に脱出を図るべく行動する。 豊富な経験と知識で一行を手助けし信頼を寄せられるが、同時に薫を殺害した猿への復讐を目論んでおり、早乙女たちを猿をおびき寄せる囮に利用する。 ピッケルと卓越した運動神経で猿に戦いを挑み2体の猿を倒すが、直後に現れた魔猿につかまり崖から落とされ転落死する。 かつて二人で本物の魔猿と殺害された登山客を目撃しており、その場所を二人だけの記念の場所とし死体をブルーシートと岩で隠し訪れては眺めていた様子。 八木兄妹の死後、2人が隠していた山で見つけた「収集物」や食糧などが発見され、死後も早乙女達を救うこととなる。 兄妹にしては異常に仲が良く、収集物の隠し場所で発見されたクッションや避妊具が2人の関係を暗示していた。 モンキーサークル [ ] モンキーピークの前日譚。 「〜the Rock」にて作中の出来事は、「りょうちゃんねる事件」として語られている。 動画配信者グループ シマ 本作の主人公。 20歳。 正義感が強い。 作中でただ一人生き残り、大勢の仲間を猿に殺された事から、猿への復讐を決意する。 「〜the Rock」にも再登場している。 リョウ 27歳。 サークル内のリーダー的存在。 シマを裏切ってカメラを奪い逃走した所、二郎に襲われ死亡する。 みかん 22歳。 サークルのアイドル的存在。 二朗に拐われて下半身を裂かれ死亡する。 ダイブツ 27歳。 大柄の屈強そうな男性。 マリと共に瀕死の猿の抵抗によって、石の崩壊の下敷きになり死亡する。 マリ 22歳。 ぽっちゃりした女性。 ダイブツと共に瀕死の猿の抵抗によって、石の崩壊の下敷きになり死亡する。 チョウ 37歳。 帽子を被った中年男性。 猿に喉を噛まれて死亡する。 えーご 27歳。 ぽっちゃりした男性。 カメラを奪って逃走するも二朗に捕まり腹を裂かれて死亡する。 隊長 40歳。 左頬に傷跡がある中年男性。 二朗に岩に叩きつけられ死亡する。 眼鏡をかけた男性。 二朗が仕掛けたと思われる、落とし穴にかかって死亡する。 熊に襲われて死亡する。 熊に襲われたシマ達の前に突然現れる。 その後はシマ達にも牙を向き、次々と殺していくがシマ達の反撃により一度は退散する。 実は、チョウ達を襲った猿は別個体である事が判明。 最後の方に再び現れて、リョウを殺している。 書誌情報 [ ]• 2017年2月9日発売• 2017年5月10日発売• 2017年8月9日発売• 2017年11月9日発売• 2018年2月9日発売• 2018年4月28日発売• 2018年7月27日発売• 2018年11月9日発売• 2019年2月9日発売• 2019年5月29日発売• 2019年8月8日発売• 2019年10月18日発売• 2020年3月18日発売• 2020年6月19日発売• 2019年5月29日発売• 2020年3月18日発売 Webアニメ [ ] 2018年10月26日よりアニメ配信アプリ『』でWebアニメを配信。 アニメーション制作 - Tomovies LLC• 製作 - アニメビーンズ 脚注 [ ] []• - コミックナタリー(2016年9月2日配信、2018年2月15日閲覧)• - コミックナタリー(2018年9月15日配信、2018年11月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年4月28日閲覧)• - (2018年7月27日閲覧)• - (2018年11月9日閲覧)• - (2019年2月9日閲覧)• - (2019年5月29日閲覧)• - (2019年8月8日閲覧)• - (2019年10月18日閲覧)• - 日本文芸社(2020年3月18日閲覧)• - 日本文芸社(2020年6月19日閲覧)• - 日本文芸社(2019年6月19日閲覧)• - 日本文芸社(2020年3月18日閲覧)• 2018年10月23日 コミックナタリー 外部リンク [ ]•

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モンキーピーク最終巻12巻のネタバレ感想と考察!最終的な結末は?|とぺろぐ

モンキー ピーク 最終 話

・大学生田畑の存在 ・魔猿との決着 ・安斎との生き残りをかけた戦い ・最終結末は?誰が生き残ったか? 上記の4つとなります! 順に考察をしていきたいと思います。 大学生「田畑」の正体! 頂上で魔猿と安斎を迎え撃つ覚悟を決めた早乙女一味。 そこに、魔猿が現れて戦いが始まります。 一瞬で最初にいた猿がやられてしまいます。 絶体絶命の中、早乙女が何とか魔猿の動きを抑え込み林が火縄銃で仕留めようとしたとき、、 刺 しやがった!! やっぱり!危ない奴だった! 怪しいとは思っていたけどやはりと言った感じでした。 トオルの友達で助っ人と話しています。 しかし、トオルが安斎にやられたことは分かっていませんね。 しかし、ここに来てなかなかめんどくさい奴が登場しました。 魔猿との最終決着の行方は! 絶対絶命の中、魔猿は早乙女にとどめを刺そうと牙をむきます! ピンチ!! 安斎が登場し魔猿に銃を放ち魔猿を追い払います。 魔猿が逃げようとしたところを林が最後の力を振り絞り火縄銃で仕留めます!! 魔猿を撃破した喜びも束の間、ここからは安斎との最終決戦に突入します。 そして、田畑が安斎に取り入ろうと登山者を装い接近します。 全てを聞いていた安斎は田畑を刺し、崖の下に蹴落とします。 かなり残忍になった安斎はもはや恐怖でしかありません。 ここで安斎は過去の藤谷製薬の事件について語ります。 怒りがピークの早乙女一味。 しかし、仕留めたはずの魔猿がいないことに気付きます。 一旦、戦いを中止し安斎と共闘することに決めた早乙女だが毒が回ってきており立っているのもやっとな状態です。 そこに魔猿が奇襲を仕掛けてきた一瞬で安斎を気絶させる打撃をお見舞いします! 絶対絶命の中、早乙女が鎖を魔猿に巻き付け動きを止めようとします。 しかし、魔猿の力はすさまじく段々と引き戻されていきます。 そこに、、 宮田登場!!!!!! 生きてた~~! これには私も泣きそうになりました!笑 二人で力を合わせ鎖をはしごに掛けて魔猿の動きを完全に止めることに成功! 後は上にいる安斎にとどめを刺してもらいたいのだが意識もうろうとして動けません。 そこで覚悟を決めた佐藤。 火縄銃の火薬で魔猿を倒そうと決心します。 見事に作戦は成功し魔猿に致命的なダメージを与えました! しかし、佐藤の右腕が、、、 かなりグロいシーンですが佐藤大活躍です! そこから瀕死の魔猿を早乙女と宮田で崖から落とし魔猿撃破! 今度こそ間違いなく最後です! いや~しぶとかったですね。。 ここからまた安斎との対決とかハードな内容だなと感じます。 安斎との生き残りをかけた最終決戦!! 魔猿を倒した早乙女たち。 田畑に刺された林が早乙女にこの計画について語りました。 必ず殺すを「S」、出来たら殺すを「A」と社員を分けていた林と長谷川。 そして、早乙女には出来るだけ生き残らせる「Z」。 この悲劇を語り継がせる語り部になってほしいと思いを伝えます。 そして、毒の名前 「セロキトトキシン」を早乙女に伝え呼吸を確保しておけば死なないことが判明します。 しかし、林が飲んだ毒は助からないと早乙女に伝えます。 最初から死ぬ覚悟だったという事でしょう。 そして、最後に「笑って」と言い残しこの世を去ります。 ヒロインと思っていた林が死ぬことはかなり予想外で悲しかったです。 最後まで生き残ると予想していた人は多かったのではないでしょうか。 そして、気を取り戻した安斎との最終決戦へ。 佐藤がトランシーバーで宮田に警察に連絡するように頼んだところ、銃で脅し安斎がトランシーバーを奪ってしまいます。 そこで安斎がこれからの計画を語りだします。 しかし、、、 宮田が崖から落ちた時に運よく警官の上に落ちて助かり、警官からトランシーバーを拝借していました! 宮田の誘導尋問に見事に引っかかった安斎。 良くやった!宮田! 警官から投降するように言われますが完全に我を失い逆上して宮田に銃を放ちます! 早乙女の捨て身のタックルで何とか急所を外せましたが、肩に銃弾が当たってしまい宮田は戦闘不能状態に、、 ここからは早乙女と安斎の一騎打ちです! 殴り合いでの勝負に挑みますが安斎には全く歯が立ちません。 安斎の戦闘能力が高すぎて絶望感しかありません! トオルをいとも簡単に倒したのですからあたりまえでしょうか。 強すぎます! とうとう安斎にボコボコにされて早乙女は気を失ってしまいます。 安斎は残された宮田と佐藤に牙を向け、ここまでか!と思ったとき何とか意識を取り戻した早乙女が最後の賭けに出ます! 決死の自爆ダイブ!!火事場のクソ力的なやつです! これで勝負ありか! と思っていましたが崖の下で二人とも生きていました!! しかし、早乙女は瀕死の状態。 安斎も致命傷を負っていますが、まだ動ける余力はありそうです。 しかし、早乙女に謎の言葉をかけ近くにあった岩を拾い上げます。 とどめを刺されるのか~と思いましたが、崖から落とされた田畑が生きており逃げようとしていたのを発見した安斎はその岩を田畑目がけて遠投します! 今までノーコンと言われていた安斎ですが見事に命中させ田畑にとどめを刺しました。 しかし、ここで力尽きてしまいます。 早乙女にとどめを刺せる余力を残していたのにもかかわらず、とどめを刺さなかったのは最後の最後でわずかに残っていた良心がそうさせたのかもしれませんね。 何はともあれこれで長かった戦いも終焉を迎えました。 最終結末は? 最後まで生き残ったのは ・早乙女 ・宮田 ・佐藤 以上3名でした。 佐藤が生き残ったのは若干意外でした。 そして、早乙女と佐藤が恋心を寄せ合っているというところも意外でした。 笑 え?そこ?ってなりますよね!笑 この漫画のヒロインは最終的には佐藤ということでいいんでしょうかね。 そして、三人でこの体験を語り部として本にすることにします。 まあ何とも仲良さそうですね!ハッピーエンドな感じかなと思ったら、、 また何やら続く予感がする文面が、、 一部完!ということでまた2部があるのかもしれませんね。 しかし、こんなにもハラハラした漫画は久しぶりでした! 人間の悪い部分と良心の狭間での葛藤がとてもリアルで自分だったらどうするかな?と考えさせられました! また2部が出てくれることを期待しつつこの辺で終わります。 ではまた。

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