どうま ことは。 童磨さんin童磨さん(一発ネタ)

【鬼滅の刃】上弦の弐の童磨(どうま)の過去とは?強さや性格を詳しく紹介!

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信者としてのしのぶちゃんは静かなものだった。 人当たりのよい優しい微笑みを浮かばせて、物腰柔らかなその様は 淑女 しゅくじょ そのものだ。 けれど、周りの信者たちを寄り付かせなかった。 話しかけてもやんわりと断り、微笑んで離れて行く、決定的な壁を作っているのは明らかだった。 教祖として俺も話しかけたけれどそこだけは変わることはなかった。 信者との二人きりの時間を使おうとしても彼女はツレなくかわされるばかりだ。 会話をしても感謝しておりますとの一点張りで一向に会話が続くことはなかった。 せっかくの彼女の 逢瀬 おうせ の誘いだったのに。 忌々しげに天井で隔たれた太陽を睨んだ。 睨んだところで太陽が弱点であることは変わる訳もなく、すぐにやめてしまったが 無惨様 あの方 が太陽で動きを制限されて煩わしいと仰る意味が分かるような気がした。 カナエちゃんの部屋の方が騒がしい。 部屋の障子は何か暴れたように壊れていた。 新しく入れ替えた筈なのに彼女の爪跡が至る所に点在し、家具や壁、畳が傷ついていた。 部屋の中には誰もいない。 カナエちゃん、カナエちゃん。 声を上げてもいつもの呻き声は聞こえなかった。 ドンッと重い何かが壊れる音がした。 その音は遠ざかっていく。 音の方に向かっていけばしのぶちゃんが見慣れた格好になってカナエちゃんに刃を向けていた。 悔しそうに悲しそうに、息を荒げ倒れたカナエちゃんを見て、涙を零していた。 笑って欲しいけど、泣いている君も素敵だ。 君の色んな表情が見てみたい。 それもきっとすぐに叶うことだ。 俺たちはずっと一緒だし未来永劫だ。 これからを想像するだけで、胸が高鳴って、思わず声を掛けてしまった。 「こんばんは、しのぶちゃん。 町娘の恰好はやめちゃったのかい?」 でもやっぱりそっちの方が似合うよ、見慣れた彼女の衣装を鑑賞する。 彼女の冷たい視線を感じた。 憎しみ、憎悪、殺意。 向けられる感情が懐かしいけれど、……やはり、寂しいものだ。 でも、鬼になってしまえば俺たちは分かり合える。 童磨 どうま がうんうんと頷けば、睨む目はますます鋭さが増した。 目の前の彼女が吠えた。 「カナエ姉さんを、よくも……ッ!」 「しのぶちゃん、一緒に鬼になろうぜ」 そうしたら仲良くなれるからな、 童磨 どうま が笑えばしのぶの刃が構えられた。 攻撃に備えて 童磨 どうま は金扇を取り出した。 何度も見ている、知っている。 彼女の攻撃パターン、速さ、呼吸、動き。 何度も死に巡って繰り返し見ている 童磨 どうま にとってしのぶの次の攻撃動作がどう出るかを予測するのは容易かった。 虹色の瞳の中の文字が揺れる。 ……そう、殺すのは簡単だ。 今からでも一つになってもいいのだ。 ……毒を持っていたとしても多分、分解出来る域には達している筈だ。 ……だけど、それでは意味がない。 話さない彼女に意味はない。 俺は、仲良く話したいんだ。 死んでしまえばそれまでだ。 だから彼女を鬼にする。 ……鬼にしたいのだけれど。 殺すのは簡単でも手加減というモノを 童磨 どうま は知らなかった。 以前のカナエを動けなくさせてみたが虫の息であったし、血鬼術も手加減をする以上使えない。 捕らえようと動かす氷の 蔦 つた も、彼女の速さには追い付かなかった。 太陽が昇る前に片付けたいところだが、決定的なモノに欠けていた。 不意打ちの機会も声を掛けたことで失ってしまったし。 さて、どうしたものか。 彼女に刺された傷を癒しながら 童磨 どうま はしのぶの攻撃を 躱 かわ す。 まずは話し合いからだな、 童磨 どうま はしのぶに声を掛けた。 「しのぶちゃん、……痛いのは嫌だろう?ほら、鬼になろうぜ、長生きも出来るしカナエちゃんともお揃いだ!いい考えだろう!」 「うるさい!黙れッ!」 目を貫かれた、さらに攻撃が激しくなる。 ……何故だろうか、いい考えだと思ったのに。 彼女も中々に頑固だ。 童磨 どうま は攻撃を受け止めていると、カナエが此方にやってきた。 毒を喰らっていたらしいが分解が出来たらしい。 ある程度慣らした甲斐があったものだ。 彼女は飢えに耐えかねているようだ、唸り声を上げている。 攻撃が止まったのはそれからだった。 しのぶを見れば目を見開いてカナエを見ている。 カシャン、とうとう刀を落としてしまった。 「ごめんね、しのぶちゃん」 ……好機だった、俺は金扇を振り下ろしてしのぶちゃんの手足を切り落とした。 ゴロリと重力に従って彼女が落ちていく。 甘い血の匂いに酔いそうだ、頭を振って彼女を見下ろせば、両方の手足を失って動けない状態で身じろいでいた。 足元には離れた手足が転がって血だまりを作っている。 カナエちゃんが後ろで何かを叫んでいた。 ……もう、外は夜明けに近かった。 「……痛いよね、ごめんね。 あまりに暴れるモノだし話も聞いてくれなかったから……でも大丈夫!鬼になれば生えてくるからな!」 俺は笑って自身の手を握り締める、握り締め過ぎた手から血が溢れ出す。 無惨様 あの方 から頂いた血をこうして分けるのは 妓夫太郎 ぎゅうたろう 達以来だろうか、最近ではカナエちゃんか。 昔を懐かしんですぐにハッとする。 おお、そうであった。 血で塗れているしのぶちゃんが可哀想だ。 早く鬼にしてあげないと、彼女の許へ歩けば、重力に従って手からボタボタと血が地面に落ちる。 その度に動けない彼女が暴れ出した。 身じろいで俺から離れようとしている。 ……ああ、痛いんだろうな。 それもすぐだから、大丈夫だよ。 「仲良くしようぜ、しのぶちゃん」 童磨 どうま が笑いかけると同時に、襲い掛かったのは衝撃だった。 慣れ親しんだ痛みと甘い鉄の匂いが、 童磨 どうま を襲う。 ガクリ、片足が無くなり跪く形でそれをした相手に 童磨 どうま は微笑んだ。 額に血管を浮きだたせたカナエちゃんが俺を睨んでいた。 「ははッ!じゃれ合いたいんだね、でももうちょっと待っててね」 姉妹仲良く後で遊ぼうぜ、 童磨 どうま は身体を癒し、立ち上がれば今度は壁に吹き飛ばされる。 頭を打つ衝撃に、顔を 顰 しか めた。 「カナエちゃん、流石に俺でもこれはあんまりだと思うんだけど……」 カナエちゃんに苦言を漏らせば、しのぶちゃんを背に俺に立ちはだかった。 反抗期かな、予想外の行動に 童磨 どうま は笑う。 ……少し躾けた方がいいかな。 「じゃあカナエちゃん、少し遊ぼうか」 対の金扇を構えて、 童磨 どうま は迫る。 唸り声を上げるカナエは迎え撃つも勝敗はあっという間であった。 鬼になって間もないカナエと周回を繰り返す 童磨 どうま。 どちらが優勢であるかは明らかだった。 互いに血を流しているが血の量は明らかにカナエの方が多かった。 外は、既に日の出が差し掛かっていた。 「遊びは終わりでいいかな?」 童磨 どうま はケラケラ笑いながら首を傾げる。 明るくなっていく朝日を厭い、 童磨 どうま は障子の当たらぬ位置へと移動する。 幸運なことにしのぶが居る位置は、日の当たらぬ場所だった。 カナエちゃんも日の当たらない場所に居る。 傷もまだ、治っていない。 邪魔は入らないものと判断して再びしのぶの下へと動き出した。 ……長かった、遠かった。 だけど、それも今日で終わり、これから彼女と話して、俺が一から鬼として育てるんだ。 …… 無惨様 あの方 の為じゃない、他でもない俺の為。 俺は、信者達の言葉を知っている、彼女達だって短く生きるのは嫌だろう。 これからは老いることなく、永遠に共に生きていけるんだ。 互いに笑い合って、話し合って触れ合って、親睦を深めていく、そんな夢を見た。 ドン、と衝撃を受けた。 腰に優しく、それでも強く押し出すように身体が動く。 腰を見れば傷の癒えたカナエちゃんが俺を押し出している。 ガタリ、外に続く障子が壊れて、日に身体が晒される。 熱い、痛い。 そう感じる前に身体は蒸発するように四散した。 ……目覚めれば、見慣れた天井が視界に映る。 慣れたように身を起こし、金扇をもっていつものように氷を形成すれば腰ほどの人形が現れる。 ちょろちょろと 童磨 どうま と似た人形が歩き回る。 最早、上弦弐に達する域になる程の力が備わっていた。 夢は遠いな、ため息を零した 童磨 どうま は再び立ち上がって信者を一人喰らった。 何度も繰り返して必ず起きるのは反抗期だった。 しのぶちゃんを守りたい意思がそうさせるのかもしれない。 それからは傷つけないように彼女を凍らせることにしたが、途中で出てくる黒髪の鬼殺隊の男が不愉快だった。 実力は柱であることは間違いないがしのぶちゃんが彼を見つめる目が、言葉がいけなかった。 ……まるで互いに分かり合っている様子で夫婦のようじゃないか。 燃えるような嫉妬の業火に身を焦がしながら、歯を食いしばった。 途中でカナエちゃんも俺に攻撃し始めて、氷の 蔓 つる を壊したしのぶちゃんも参加する。 3人がかりで俺に攻撃してきてますます面白くなかった。 ……なんだかやる気が削げてしまった。 首は切られてやり直しになってしまったが、いい機会だった。 もっと別のやり方に変えてしまおう。 そして閃いた。 早速行動に移すことにした。 手始めに信者たちを使うことにした。 童磨 どうま の 万世極楽教 ばんせいごくらくきょう は教団の中でも規模は小さいもので信者は250人程度だ。 あまり多すぎると叱られてしまうので人数は大したことはないが、信者は要人、豪商、公家の貴族たちと人脈を重視して選んでいる。 その信者達の人脈を使って、いずれ生まれる彼女たちの両親を破滅に追いやった。 居所を失った彼らが此方の手に堕ちるように仕向けた。 捨て子のように迷い込んだ彼女の両親に耳元で優しく諭すように語り掛けた。 つらいことや苦しいことはしなくていい、と。 穏やかな気持ちで楽しく生きようと 万世極楽教 ばんせいごくらくきょう の教えを口にすれば、彼らは泣き崩れて、救われていた。 ああ、可哀想に。 童磨 どうま は泣いて彼らを迎え入れた。 ああ、可愛いな。 最初からこうすれば良かったんだ。 適齢期になったら永遠を生きようと誓いあって、彼女達を慈しんで育て始めた。

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鬼滅の刃しのぶ復活生きてる?姉両親とくたばれ童磨の恋!

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鬼滅の刃-吾峠呼世晴 この奇策 胡蝶しのぶの執念 によって童磨は死亡することになります。 しのぶは当初の目論見通り、 童磨を道連れにすることに成功したのです。 なぜこのような戦略を胡蝶しのぶが練ったのかと言うと、そうでもしないと童磨を倒せないと既にわかっていたからです。 なぜなら、胡蝶しのぶの刀で1度に打ち込める毒の量は五十ミリ程度。 この程度の毒では上弦の鬼を倒すことは到底できません。 鬼殺隊の親方「産屋敷耀哉 うぶやしきかがや 」も 「童磨は倒せない」と 判断しています。 何はともあれ、 しのぶは「自分の命と引き換えに童磨を殺す」という目的を見事に果たしました。 胡蝶しのぶは死亡してしまいましたが、童磨との勝負には決して敗れていませんね。 胡蝶しのぶが死亡したシーンを振り返る 胡蝶しのぶは童磨に喰われるまでの間、蟲の呼吸を使いながら孤軍奮闘していました。 鬼滅の刃-吾峠呼世晴 胡蝶しのぶを死亡させた鬼について 胡蝶しのぶを死亡させた鬼は、十二鬼月「上弦の弐」にあたる鬼 【童磨 どうま 】です。 顔には、左目に「上弦」、右目に「弐」の文字が刻まれています。 童磨の特徴• 頭から血を被っている• にこにこと屈託なく笑う• 穏やかに優しく喋る• 武器は鋭い対の扇• 女を喰うことに異様な執着がある• 性格が意地汚い• 親友は上弦の参 猗窩座 胡蝶姉妹を死亡させた童磨ですが、最終的には後から駆け付けた「栗花落カナヲ」と「嘴平伊之助」の2人によって殺されます。 童磨は圧倒的な強さでカナヲと伊之助の2人をいなしていましたが、勝負の終盤でしのぶの毒が周り半死状態まで追い込まれます。 そして、毒が回り動きが鈍っているところをカナヲと伊之助の2人によって倒されました。 上弦の弐「童磨」に対して思うこと 胡蝶しのぶを死亡させた童磨なんですけど、正直、 ここまでで登場した鬼の中で最もゲスい鬼だと私は思いました。 なぜなら、 童磨には鬼になった背景が全く見えなかったからです。 というのも、鬼滅の刃でここまで登場した鬼には皆、 「何かしらの事情 ワケ 」があって鬼になっています。 例えば、で登場したの「堕姫 だき と「妓夫太郎 ぎゅうたろう 」に関しては、ひどい「差別」を受けた過去があります。 その他にも、累や猗窩座などにもしっかりと鬼になった理由がありました。 でも、童磨に関しては 「なぜ鬼になったのか?」という背景がほとんど描かれていないんですよね。 「鬼舞辻無惨に二十歳の時に鬼にしてもらった」とは書かれていますが、それ以外の理由に関してはほとんど掲載されていません。 童磨は自分で自分のことを 「ほとんど感情がない」と言っているので、おそらく、何となく鬼にしてもらったんだと私は勝手に解釈しています。 鬼として生きた方が 「メリットが多い」とか、その程度の理由でしょう。 つまり、そう考えると、 童磨は鬼滅の刃に登場する鬼の中で最もゲスイ鬼だと私は思うんですよ。 胡蝶しのぶのプロフィール 名前 胡蝶しのぶ こちょうしのぶ 階級 柱 蟲柱 誕生日 2月24日 年齢 18歳 身長 151cm 体重 37kg 趣味 怪談話 好きなもの 生姜の佃煮 CV 早見沙織 鬼殺隊の「蟲柱」胡蝶しのぶは、 鬼殺隊の中で唯一鬼の頭を切れない剣士。 ですが、 鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人でもあります。 ちなみに、胡蝶しのぶの姉は"胡蝶カナエ"。 胡蝶カナエも童磨との戦いに敗れ死亡しています。 たた、幸いなことにカナエは童磨に喰われる事はありませんでした。 夜明けが近かったため、童磨はカナエを喰う事を諦め逃亡しています。 胡蝶しのぶが残した名言 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 富岡義勇に放ったこの名言。 胡蝶しのぶは可愛い顔してかなりの「毒舌」の持ち主です。 さらっと義勇に対して 「嫌わてますよ」と言えるのはおそらくしのぶだけでしょう 笑 「とっととくたばれ糞野郎」 童磨はカナヲに首を切られた後、胡蝶しのぶの思い・信念を知り恋に落ちます。 そして、「一緒に地獄に行かない?」と言います。 そんなあっけらかんとした童磨に対して、しのぶは「とっととくたばれ糞野郎」と言い放ちました。 関連記事: 胡蝶しのぶの強さ・呼吸と型 胡蝶しのぶが使う呼吸は 「蟲の呼吸」です。 「蝶屋敷で働いている女の子4人」• 神崎アオイ• 寺内きよ• 中原すみ• 高田なほ ただ、 「ちょっときつめの性格」も時々姿を表します。 実際に蝶屋敷の「機能回復訓練」では、炭治郎達をビシビシしごいていました 笑 また、胡蝶しのぶは優しさの裏に 「怒り」も合わせもっています。 この怒りは、最愛の姉を鬼に殺された絶望、鬼に大切な人を殺された人の絶望の叫びからくるもの。 絶望の叫びを聞くと 「自分の中の怒りが蓄積され膨らんでいく」と本人は言っています。 胡蝶しのぶは最終的に死亡してしまいましたが、自分のためすべき事を最後までしっかりと成し遂げた強い女性でもありますね。 胡蝶しのぶ死亡|ファンの反応 鎹烏が「胡蝶しのぶ死亡」って 言ったところで漫画投げそうになった — めい mei150118 鬼滅の刃アニメ版は見た。 は?なんで? 絶対デマやろ。 でもそのあとで善逸がカッコ良すぎてな。 上弦の陸に対して適当な穴埋めで入れたのが嬉しいんだなつってな。 まぁ実際、適当な穴埋めで入れただけは事実だと思うけど。 それではまとめです。

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鬼滅の刃(きめつ)続編の予想まとめ!最終回の続きのあらすじと新しい柱や敵は誰?

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鬼滅の刃:上弦の弐(上弦の二)である童磨の過去とは? 鬼滅の刃、上弦の弐(上弦の二)は童磨(どうま)。 誰にでも笑顔を浮かべて親切そうにしている姿とは裏腹に、人を齧ったり生首を抱えたりと猟奇的な姿がとても印象的です。 人間出会った頃の記憶を忘れてしまっている鬼が多い中、童磨ははっきりと覚えています。 童磨は人間の社会に潜むため、幼い頃から自分の両親が作った新興宗教「万世極楽教」の教祖として続けて生活をしています。 知ってるよねぇ? — 童磨 T9UVKWA0Ohls1hZ 人間の子として生まれた時は虹色の眼を持つなど、外見が他の人とは違っていたこともあり、周囲から崇められていたようです。 他人の感情に関して共感するなどということはなく、常に人を見下していた童磨。 さも同調しているかのような表情・態度をとっていました。 鬼となった現在では、現世のあらゆる苦痛から解放する、という目的で人を殺めつづけています。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の能力は? そんな上弦の弐の童磨の技はどんなものがあるのでしょうか? 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:武器:扇 童磨の主な武器は扇です。 対になっていて黄金のものとなっています。 血鬼術の際に使用するのはもちろん、この扇だけでも鋭く、人体を切るのも容易いというものです。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:粉凍り(粉ごおり) 凍らせた血を粉砕し霧状にします。 扇で周囲へ巻き散らし、童磨の周囲で呼吸をするとその際にこの粒子を吸い込んでしまい、肺に到達することで死に至るようです。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:蓮葉氷(はすはごおり) 扇を振るうと蓮のような氷が生成されます。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:蔓蓮華(つるれんげ) 発生させた蓮葉氷から氷の蔓を伸ばす事ができます。 ん?あぁ、だから真似するの!(ニコッ …この鮫邪魔。 血気術 蔓蓮華 童磨さんの真似出来るんだから君のも出来るよ。 (蓮の花の氷の蔓で鮫を全て切り刻む — 紺【短期間鬼殺隊】 oRO5gSeb5dcLeRF 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:枯園垂り(かれそのしづり) 扇に冷気をまとわせ、連続で近接攻撃をする技です。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:凍て曇(いてぐもり) 氷で煙幕を作り、敵の眼球を凍結させます。 この凍結により相手は周囲が見えなくなるという技です。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:寒烈の白姫(かんれつのしらひめ) 2体の氷の巫女を生成。 この巫女の吐息によって広い範囲を凍結させる事ができます。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 上から大きな氷柱をいくつも落下させます。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:散り蓮華(ちりれんげ) 扇を仰ぐ事で、まるで蓮華の花が砕けたかのような氷を発生させます。 攻撃範囲が広いため、避け切る事が難しい技です。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 自分に似た、腰の背丈ほどの氷の人形を生成します。 この氷人形は分身のように自身で戦う事ができ、攻撃力は本体と同じという強さです。 何が起こった…. 血気術 結晶ノ御子 俺はこれから信者と大事なお話をするんだ。 上弦の弐(上弦の二)の童磨の技:霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 大きな氷の仏像を生成する、童磨の大技。 この仏像は、人を凍結させるほどの息を吐き出せるという強さを持っています。 童磨は十二鬼月上弦の壱の一つ下である弐です。 >> この数字からも強さがわかると思いますが、この上弦の弐にたどり着いた時は、その前に弐であった猗窩座と入れ替わりの血戦をし勝利したために上弦の弐になれたようです。 技からもわかるように、強さが落ちない自身の複製を作り出せることや、初めて出会った時ではわからない、氷の粒子を飛ばすことなど、戦闘するには1人では敵わないことは明白です。 無限城で出会った鬼殺隊も、。 一対一での攻略法はあるのか…望みはかなり薄いと思います。 上弦の弐(上弦の二)である童磨の最期は? それだけつよい上弦の弐である童磨。 童磨の最期はどうだったのでしょうか? 童磨を殺したのは柱の一人である胡蝶しのぶ。 しのぶも童磨に殺されてしまいましたが、それと引き換えにしのぶ自身の毒を童磨に吸収させることで、童磨を殺しました。 しのぶさん、もしかしたら生きてるかもという希望は完全に絶たれてしまいましたが、姉の敵である童磨の散り際に言い放った最期の言葉は素敵です。 — ぶてふ manei1104 はインパクトありますよね。

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