賃貸 探し方 コツ。 賃貸不動産の探し方【お部屋探し】のタイミングはいつ頃?コツといつから探せばいいのかお教えします

先人から学ぶ!物件の探し方の7つのコツと9の失敗談

賃貸 探し方 コツ

掘り出し物件の探し方を解説しているサイトは多数ありますが、元不動産営業マンだった編集長からすると的外れなことを書いてるサイトも少なくありません。 またどのサイトを見ても同じような内容が書いてあります。 今回は実際に不動産会社で働いていたからこそ知っている掘り出し物件探しのコツをこっそり教えます。 家賃が安い掘り出し物件を探す際は、以下の4つのポイントを抑えておきましょう。 転勤シーズンの前に探すと人気物件や掘り出し物件を見つけやすい• 本当に人気の物件はホームページには掲載されない• 自社所有物件は初期費用が安い• 賃貸マンションの賢い選び方 ポイントを理解しておくと、自分の理想とする部屋が安く借りれる可能性が高まるので、これから解説する内容をしっかり理解しておきましょう。 このページの目次 CLOSE• 転勤シーズンの前に探すと人気物件を見つけやすい 人気物件や掘り出し物件を探すなら、繁忙期が終わった5月とか6月が狙い目だと紹介している情報サイトが数多くありますが、これは明らかに間違いです。 たしかに家賃の値引きができるお得物件という意味なら間違いではありませんが、ほとんど空き部屋が出ない人気物件だったり、明らかに相場よりも家賃が安い掘り出し物件を探すのでしたら、繁忙期が終わってからではもう見つけることはできません。 掘り出し物件や人気の高い物件をみつけたいのであれば、繁忙期の後ではなく、繁忙期の前が本当の狙い目です。 正確には1月末から2月後半くらいが一番おすすめです。 理由は不動産の賃貸契約にあります。 賃貸物件には「一ヶ月前退去告知義務」というものがあります。 これは退去が決まった場合、遅くとも退去予定日の一ヶ月前までには退去することを家主(管理会社)に連絡しなければならないという規約です。 3月と4月は卒業と新年度の時期でもあり、転勤・進学・新卒などで一番賃貸物件の入れ替わりが激しい時期です。 どんなに良い掘り出し物件でも、転勤や卒業などが理由で退去が出ます。 その時期を上手く狙うのが、人気物件や掘り出し物件に出会える確率が一番高いということになります。 本当に人気の物件はホームページには掲載されない これは実際に不動産会社で働いていた人しか知らないことかもしれませんが、本当に人気の高い賃貸物件というのはほとんどホームページには情報が公開されません。 いや正確に言えば情報が公開される前に次の契約者が決まってしまうケースが大半を占めています。 上記でも話したように退去をする場合、入居者は一ヶ月前には退去する旨を連絡しておかなければなりません。 その退去連絡が入ったときから営業マンは次の入居者を探し出します。 基本的に不動産会社の営業マンは顧客を個人単位で管理しています。 だいたい1人の営業マンで5人から10人は顧客を抱えていますし、多い人だと30人~50人くらいの顧客を抱えていることもあります。 そして退去の連絡が入ると、まず真っ先に自分が抱えている顧客の中に条件が合う人がいないかを探します。 当然条件にあう顧客がいる場合には、その顧客に連絡をいれますので、顧客が気に入ればその物件はホームページに公開されることもなく次の賃貸契約が成立してしまうというカラクリです。 少し言い方に御幣があるかもしれませんが、極端な言い方をするならホームページに公開されている賃貸物件というのは、抱えている顧客では借り手が決まらなかった売れ残り賃貸物件だと言うことです。 ではどうやったら営業マンの顧客リストに入れてもらえるのか?これはもう脚を使って不動産会社をこまめに廻るしかありません。 メールや電話でお問い合わせをしただけでは営業マンの顧客リストに入れてもらうのは難しいです。 実際に不動産の店頭へ出向き、出来れば物件案内を受けておくのが一番手っ取り早い方法だと思います。 しかし平日の日中は仕事をしていて思うように不動産巡りが出来ない、という人もいるでしょう。 そのような人には、最近話題になっている「イエッティ」というサイトがおすすめです。 対応エリアは首都圏エリアのみと限定されていますが、チャット形式で部屋探しができるので、希望している条件を登録すれば、すぐに物件を紹介してもらえます。 イエッティを利用する主なメリットは次の3つです。 不動産屋まで行かずに部屋が見つかる• 自分で探す手間がはぶける• 夜遅くでも対応してくれる 対応時間は10時~22時までなので、仕事で不動産屋に部屋を見に行けないという方にもおすすめです。 イエッティはスマホ専用のアプリもありますし、利用料も無料で、ネット上に掲載されていない物件も紹介してもらうことができるので、対象のエリアに住んでいる方は活用してみて下さい。 自社所有物件は初期費用が安い 次ぎは初期費用を大幅に抑えることができる物件の探し方を紹介したいと思います。 通常は家賃10万円のマンションだと初期費用の目安は約40万~50万円となります。 一般的な初期費用の内訳• 敷金1ヶ月=10万円• 礼金1ヶ月=10万円• 仲介手数料=10万8千円(税込)• 前払い家賃=10万円• 火災家財保険=2万円 これを10万円から半額程度値引きする方法です。 その方法というのは「自社所有物件」を探すことです。 自社所有物件とは、不動産会社が自己所有している賃貸物件のことです。 つまり家主が不動産会社だったり、その不動産会社の社長になっている物件のことを言います。 この自己所有物件を探すことで、なぜ初期費用が安くなるのか?それは仲介手数料に秘密があります。 通常賃貸物件を契約するときは家賃1ヶ月分を仲介してくれた不動産会社に支払うのが一般的ですよね。 しかしそれはあくまでも家主と借主の契約業務を仲介した手数料という名目です。 もし家主が不動産会社だったらそれは仲介にはなりませんので、当然仲介手数料を支払う必要はありませんし請求されることもありません。 この仲介手数料を払わないだけでも10万8千円も得をしてしまいます。 さらに自社所有物件の場合、礼金を徴収することも滅多にありませんので、さらに10万円出費が減ります。 仲介手数料と礼金だけで20万8千円も初期費用を抑えることができるというカラクリです。 ではどうやって不動産会社の所有している賃貸物件を探せばいいのかですが、これは思っているよりも簡単に探すことができます。 自己所有物件を探すコツは「物件情報欄」にあります。 家賃や住所、間取りなどが書かれている部分のことです。 この物件情報欄の下の方に必ず「取引態様」という欄がありますので、そこの注目してください。 その取引態様の欄に「貸主」や「家主」と書いてあるのが自社所有物件ということです。 もしその物件の家主が他にいればその部分は「貸主」ではなく「仲介」や「媒介」と記載されているはずです。 賃貸マンションの賢い選び方 続いては賃貸マンション選びのポイントを2つ紹介します。 分譲マンションを選ぶ• 都心部なら築11年以降、地方なら新築物件を選ぶ 1つ目の「分譲マンションを選ぶ」というのは、よく言われていることなので知っている人も多いと思いますが、賃貸マンションといっても大きく2種類あります。 1つは賃貸として貸し出すことを目的として建てられたマンション。 そしてもう1つが販売することも目的として建てられた分譲マンションです。 ここで言うところの「分譲マンションを選ぶ」というのは、その意味のまま分譲用に建てられたマンションを選びましょうということです。 当初は販売されていた分譲マンションも、買主の都合で賃貸に出されることは珍しくありません。 転勤だったり、離婚だったり理由は色々あります。 このようなマンションを狙うのがおすすめです。 賃貸を目的として建てられたマンションと、販売を目的として建てられたマンションは、至るところに違いがあります。 耐震強度、防音性能、設備品の豪華さなどです。 編集長も長年不動産業界で働いて来ましたので、おおよその建築費なども知ってます。 賃貸用として建てられたマンションであれば、2LDKとして1部屋の建築コストはおよそ700万~800万円くらいです。 しかし分譲マンションであれば、同じ2LDKでも販売価格は3000万円ほどになります。 当然土地の費用も込みなので高値になるのは仕方ないとして、それでも土地費用を差し引いても1200万~1500万ほどでしょう。 この金額差をみても、明らかに販売用の分譲マンションの方があらゆる面で勝っていることがわかります。 防音対策、キッチンなどの設備品、さらに耐火耐震などの構造面で大きく勝っています。 ですので賃貸マンションを探すときには、元々分譲マンションとして販売されていた物件を探すのがおすすめです。 若干家賃は分譲賃貸マンションの方が割高になっていますが、2割増くらいであれば検討する価値は十分にあります。 都心部なら築11年以降、地方なら新築物件を選ぶ 次に2つ目の「都心部なら築11年以降、地方なら新築物件を選ぶ」について説明します。 これは地域性もあるのですが、東京、大阪、名古屋、福岡のように大都市圏では入居者の確保も大変で、こまかく家賃の見直しが行われています。 新築時の家賃が15万円だった賃貸マンションがあったとしましょう。 築3年、築5年、築10年という風に家賃は年々下がる傾向にあります。 新築時15万円だった賃貸マンションは、築10年を過ぎると約1割ほど家賃が下がる傾向にあります。 しかしこれが地方部へ行くとちょっと違います。 地方部では賃貸マンションは非常に需要が高い反面、そこまで豊富な物件数がありません。 そのため新築時10万円だった賃貸マンションでも築10年を過ぎてもほぼ新築時と同様の家賃で貸し出されています。 つまり入居者確保競争が激しい大都市圏であれば、家賃が1割安い築11年以上の物件を探すのが得ですが、地方だと家賃差がほとんど無いので、築年数が新しい物件を探す方が得をするということですね。 以上が他よりお得な「掘り出し物件」の探し方です。 これから引越しを考えている人はぜひ参考にしてください。 部屋探しにおすすめのサイト.

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【アイデア】不動産屋が教えたくない物件の探し方

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そこで、 賃貸物件を見るのが趣味で、年単位で常に物件探しのアプリを検索しているという賃貸物件情報に詳しい女子に、家探しのコツを教えてもらいました。 彼女に聞けば、 物件を効率的に楽しく探す方法がわかるはず……というわけで、物件探し素人のニフティ編集部員の私が、 「趣味:賃貸物件を見ること」のKさんに 効率的な家さがしのコツを聞いてみました!• 家探しのコツ、教えてください 編集部(以下編)「今日は賃貸の家探しのコツ、教えてください!」 Kさん(以下K)「わたし、ただの一般人だけど大丈夫ですか?賃貸物件見るのが好きで、不動産情報サイト見るのが趣味みたいなところはありますが…」 編「そこがいいんです!ぜひ、『趣味:不動産情報サイト探し』なKさんの家探しのコツを教えてください!」 編「まず、オススメのアプリ・サイトを教えてください!」 K「大手のスーモ、ホームズ、アットホームをまずそれぞれ検索します。 これ、個別にそれぞれ見るのもいいのですが『賃貸物件検索』というのが複数の不動産サイトをまとめて検索できるので便利で、よく使ってました。 『これから家探しするぞ!』という人は、『賃貸物件検索』のアプリを使って、最寄り駅や諸条件を入れて、自分の理想の物件がどれくらいの相場で、どれくらいあるのかを把握してみるのがいいと思います」 編「なんと!『賃貸物件検索』はニフティ不動産のアプリですよ。 使っていただきありがとうございます!!」 K「あとは、アプリでいうと、チャットで相談するとオススメの物件を送ってくれるのも便利だなと思って使っていました。 イエプラとか、iettyですね。 チャットで申し込んだ物件に、オンラインで申し込みして内見に行けるので便利でした」 編「アプリでやりとりして、どうやって一緒に内見行くんですか?」 K「最寄り駅で一緒に待ち合わせて『はじめまして』という感じです。 で、2〜3件物件を見て回って、『あとでチャットでまた連絡しますね』という形でやりとりします。 店舗に行かなくていいので、かなり便利だなと感じました」 編「私は家を探す時に、いつも条件の絞り込みで悩むのですが、何か効率的な方法はありますか?」 K「そうですね。 まずは、最寄り駅をいくつかに絞って、ざっくり条件で検索します。 その時、自分の譲れない条件を整理しておくことが大事です。 例えば、私が譲れない条件は『駅から近い』『広さ』『内装がキレイ』というものです。 そしてそれぞれに、私なりの条件の絞り方のコツがあります。 すごく具体的なお話なので、みなさんの検索にそのまま役立つかはわからないのですが、参考にしていただける部分もあるかもしれないので、お伝えしますね。 まず、駅から近い、という項目ですが、どの不動産サイトにもある条件検索ですよね。 例えば、渋谷のようなターミナル駅だったら徒歩5分圏内にある家は限られますよね。 私も駅チカという定義だとしても、渋谷だったら徒歩15分までは許容できます。 でも、ターミナル駅だとしても1個隣の駅となると急に静かな駅になることもありますよね。 なので、駅徒歩の分数は、駅ごとに条件を変えて見てみるのがおすすめです」 編「なるほど。 複数の検索条件を保存できると便利ですね。 ニフティ不動産のアプリは自分が検索した履歴が自動保存されるので、その機能を活用するのもいいかもしれません」 K「次に広さ。 これもどの不動産サイトにも「平米数」という形で検索条件があります。 私は25平米だとちょっと狭いけど、30平米まではなくても許容できるかなという感じなので、25平米以上で絞り込んで『専有面積の広い順』に並べ替え直してチエックしています」 編「なるほど。 バチッと数字で決められない時は、絞り込み条件と合わせて、並べ替えを活用するのもいいですね」 K「そして『内装がキレイ』という点。 これは、絞り込み条件では探せないと思っています」 編「築年数で絞ってみるのはどうでしょう?」 K「私は築年数にはこだわらないんですよね。 築年数が古くてもリノベーションされていたり、キレイに使われていたりな物件であればいいんです。 そういうのは、実際に写真を見てみないとわからないと思っています。 実際に写真を見てみないとわからないという条件は他にもありますね。 バス・トイレ別にこだわって探していると、よく見かけるのがバランス釜。 古い物件にありがちですよね。 これも実際にお風呂の写真を見てみないとわからないなぁと思っています」 編「なるほど。 こだわりで絞り込むと、だいたい何件くらいになりますか?」 K「それは、条件やタイミングによりますね。 ピンと来る物件が全く見つからないこともあれば、いくつか気になる物件が見つかることもあります。 ただ、気になる物件が見つかっても何かしらネックがあることが多いですね」 編「ネックとは具体的にどういう点ですか?」 K「たとえば、部屋が5階なのにエレベーターがないとか。 駅から家までにすごく急な坂があるとか。 なので、どこを妥協できるかを、そこから自分と対話して探っていくのが大事ですかね。 引っ越しのスケジュールが迫っているなら、気になった物件は実際に見に行ってみるのがいいと思います。 」 編「やっぱり見に行った方がいいですか?」 K「そうですね、私はそんなに急いで引っ越しをしたことはないですが、内見してない物件に引っ越したことはないので。 特に、私の譲れない条件『内装がキレイ』というのは現地に行かないとわからないですから。 逆に、譲れない条件が、現地に行かなくても確認できるものだけなら、見学に行かずに決めるというのも全然アリだと思います」 K「ちなみに、私は、不動産情報サイトを見るのが好きなので、かなり長期に渡って物件探しをしてます。 今の家に引っ越すまでも、2年くらい、毎日とは言わなくても、毎週アプリを見てましたね」 編「確かに、不動産情報サイト見るのが趣味と言ってましたもんね」 K「はい。 継続的に見る場合は、駅ごとに徒歩分数を変えた条件を保存して、新着順にソートして見ていました。 今週は新しい物件出てるかな〜と思ってチェックする感じです。 そうやって毎週見てると、『この物件は、いつも空きがいくつかあるな〜、また引っ越した人いるんだ』とか『この家初めて見たけど、悪くないな』とか、やたら物件に詳しくなってきます。 スケジュールが切羽詰まってないと、予算の上限を少し上げて、ワンランク上の生活を妄想したりもできるので、それが楽しかったりします」 編「なるほど。 不動産情報サイトを眺めるのは、妄想力がアップしそうですね!」 K「はい。 妄想してる時間はめちゃくちゃ楽しいですよ。

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賃貸の掘り出し物件の探し方のコツ!ネットに載らない格安の未公開物件の見つけ方

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・会社として評判が悪い などの理由により、十分な集客が出来ていない不動産屋がよくやる傾向にあります。 具体的には以下の流れです。 (例です) ユーザ「この物件空きありますかー?」 賃貸仲介業者「この物件昨日で埋まっちゃいましたね~。 でも弊社は他にも優良物件いっぱい揃えてますので、まずはご来店ください!」 ユーザ「う~ん。 埋まっちゃったなら仕方ない。 せっかく電話したことだしとりあえず行くかぁ~」 賃貸仲介業者「お待ちしております!(カモ一人ゲット!)」 実は私もこの流れで大して興味のない駅の徒歩10分のところにある不動産屋に吸い込まれたことがあります。 (多分自力でここにたどり着くことはまずないだろな~って場所です) でもそういうとこに限って、その駅の近辺の物件に強かったりするんで、結局希望の駅付近の物件にめぐりあることが出来ない可能性が高いです。 やはり物件探しは、住みたい駅の周辺にある不動産屋に相談するのが一番だと思います。 おとり物件かを確かめるには 賃貸仲介業者はまずは店舗に引き入れたがります。 内見を希望したとしても、まずは店舗で合流してから~という流れを取りたがるわけです。 そのため、電話する際は 「現地で待ち合わせすることは可能ですか?」と聞いてみましょう。 不動産業者にそれを断る理由はありませんので、 もし断ってきたらそれは おとり物件でほぼ確定です。 あとは、私がよくやる手法としては、 当日に電話してその日のうちに見に行く という方法です。 まあそれでもとりあえず店舗に呼び寄せる業者は存在するわけですが、 そんな場合は速攻で店を出て、どっかに行きます。 まあ、時間は無駄になるわけですが、不動産屋は近くにいくらでもありますから、その足で別の不動産屋に行けばいいだけです。 おとり物件の少ない物件紹介サイトは? おとり物件が存在しない物件紹介サイトというのは、存在しません。 ただし、サイトによっておとり物件の多い・少ないというのは確実にあります。 具体的には大手のやなんかはおとり物件の少ないサイトとして有名です。 というのも、 物件の更新スピードが早いからです。 逆にアパマンショップやいい部屋ネット等は物件情報の更新スピードが遅いと言われており、その分おとり物件の確率が高くなっています。 まとめ おとり物件という手法が横行しているのがまずあり得ない業界だと思うんですけど、 実際にはそれがもう 当たり前みたいになってて、不動産屋も不動産屋の苦悩があるのかもしれません。 ただし、客としての私たちがおとり物件に引き寄せられて、そのままなし崩し的に契約してしまうというのは、 健全に運営している不動産屋が損をしている といっても過言ではありません。 もちろん、おとり物件など使わず正攻法で営業している不動産屋さんは多くいます。 理想はおとり物件経由で選んだ不動産屋さんではなく、評判のいい不動産屋さんから親身になって物件を探してもらい、契約するのが一番ですよね。 そのためにもおとり物件には騙されず、失敗しない物件選びをしましょう。

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